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松尾 伴内さんにインタビューをして頂きました!

2022.07.08


技術と誠実さで実績を重ねる、地域密着の塗装業者
外壁塗装工事、屋根工事、防水工事などを手掛けている『株式会社 深井塗装』。確かな腕前と対応力によって、塗装業者の激戦区である足立区にて着実に信頼を得ており、顧客から喜びの声も多く集まっている。そんな同社を、本日はタレントの松尾伴内氏が訪問。深井社長にインタビューを行った。

【松尾】深井社長は、いつから塗装のお仕事をされているのでしょうか。
【深井】私は埼玉県出身で、高校卒業後すぐに塗装会社に入りました。当時は特に塗装の仕事に興味があったわけではなく、たまたま友人が働く塗装会社へ誘われ入社をしました。しかし、いざ仕事を始めてみるとどんどん面白くなり、夢中になっていきました。また、会社のメンバーも良い方々ばかりで、とても働きやすかったですね。様々な技術を覚えながら、約20年間同じ会社に勤めました。

【松尾】長く勤められたのですね。独立心はいつごろから出てきたのでしょうか。
【深井】10年ほど経ったころから徐々にですね。やがて「自分の色を出したい」という思いが勝ってきたので、30代後半で独立して『深井塗装』を立ち上げました。当時は、ここ足立区が塗装の激戦区だったとは、全く知らなかったのですが(笑)。

【松尾】その激戦区で独立されて、仕事は確保できましたか。
【深井】業界経験自体は長いので人脈をしっかりと構築していましたし、幸いにも初めはお付き合いのあった建築会社さんからお仕事をいただき、スムーズにスタートを切ることができました。そうして現在までやってきて、今は戸建て住宅の外壁塗装がメインなので、お客様のご自宅の第一印象が、当社の手にかかっていると言えます。その点で責任は重大ですが、当社にはとても優秀な職人が揃っているため、ありがたいことに喜びの声を多く頂戴しています。お客様の反応をダイレクトにいただけることが、やり甲斐の一つですね。

【松尾】外から目につくからこそお客様の判断もシビアになりそうですが、そうして喜んでいただけると職人冥利に尽きるでしょうね。スタッフさんは何名ほど?
【深井】今は14名です。最初は私1人でスタートしましたが、今ではこうして多くの自社スタッフを抱えています。お陰様で、最近では私は経営と営業に集中することができています。

【松尾】順調そうですね!
【深井】近いうちにショールームを構え、2店舗目も出店したいと考えています。とは言え、無闇に広げるつもりはなく、この地に密着した業者でいたいですね。地域のお陰で仕事ができていますから、当たり前のことではありますが、現場に入る時は近隣への礼儀礼節やコミュニケーションを何より大切にしています。今後も地域の皆さんと良い関係を築きながら、必要とされる外壁塗装業者を目指し続けます。

「深井社長は物腰が柔らかく丁寧な方で、お客様に対して誠実なご説明をされているのだろうと思いました。「この人なら」と思える、安心感のようなものを感じましたね。きっとますますお客様が増えると思います」
松尾 伴内・談