
外壁塗装工事の天敵は・・ズバリ!雨なんです!!☔⸝⸝⸝
足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区で屋根工事や外壁塗装をお考えの方! こんにちは🔅深井塗装です😽 つい最近まで台風!線状降水帯!ゲリラ豪雨! 今年も水害に頭を抱えた人も多かったと思います・・ 大事なお住まいを守るために少しでもお役に立てたら・・ 深井塗装では雨漏り対策になる防水工事も承っております! しかし、防水工事や屋根、外壁塗装の天敵は・・ズバリ!雨なんです☁︎ 𓂃𓈒𓏸 完工してこそ効果を発揮する防水工事も施工中は雨にあたらないように工夫して施工する必要があります🤟 今回は施工中に雨にあたってしまったらどうなるの?といった疑問にお答えしていきます𓐇🦙𓏳🍦 ༘ 1. 雨が外壁塗装工事に及ぼす影響 通常、外壁塗装工事は10~14日ほどの期間が目安ですが、その間ずっと天候が良いとは限りません。 特に雨が降りやすい季節に工事が予定されることもありますが、雨が工事にどのような影響を与えるのでしょうか。 1-1. 塗料の耐久性が低下する 雨の中で作業を行うと、塗料に雨水が混じり込むことがあります。 塗料は、そのまま使うのではなく、水性塗料は水、油性塗料はシンナーで適度に薄めてから使用します。 これを「希釈」と呼びますが、メーカー指定の希釈率は通常5~10%程度です。 雨水が加わると希釈率が狂い、本来の性能が発揮できなくなり、耐久性が落ちてしまう可能性があります。 結果として、塗膜の剥がれやひび割れといったトラブルが早く発生してしまうこともあります。 1-2. 塗料の乾燥が遅れる 塗料は適切な環境下で使用されるべきですが、湿度85%以上や気温5度以下では使用を避けるべきです。 雨の日は湿度が高くなりがちで、乾燥が遅れる要因になります。 塗料の乾燥には「指触乾燥」「半硬化乾燥」「硬化乾燥」「完全乾燥」の4段階がありますが、 適切な状態で次の工程に進まないと仕上がりに悪影響が出ます。 1-3. 職人の安全にリスクが生じる 雨により足場が滑りやすくなり、作業中の転倒や落下のリスクが高まります。 職人の安全が最優先されるため、雨天や強風の日は作業を中断するのが一般的です。 2. 雨による工期延長と追加費用について 天候不良で工期が延びた場合、追加料金がかかるのか気になるところです。 基本的には天候を見越して工程を組んでいるため、追加料金は発生しません。 ただし、天候不良が長引く場合などは例外もありますので、事前に確認しておくと安心です。 3. 雨の日でもできる作業 雨の日は塗装作業が中断されますが、それでも可能な作業もあります。 3-1. 足場の設置・解体 塗料を使わない作業である足場の設置や解体は、雨が少量であれば進められます。 ただし、大雨や強風の場合は安全上中止となります。 3-2. 高圧洗浄 塗料を塗る前に外壁や屋根をきれいにする高圧洗浄は、水を使う作業なので雨の日でも行えます。 ただし、強い雨の場合は視界が悪くなるため中断されることもあります。 4. ゲリラ豪雨に見舞われたら ゲリラ豪雨は突然発生し予測が難しいですが、塗装工事中に遭遇した場合、 塗装箇所をブルーシートで覆うなどの対策を業者にお願いするのが良いでしょう。 また、安全面を考えて早急に作業を中断してもらうことが重要です。 5. 追加費用が発生するケース 通常、天候不良による延長では追加費用はかかりませんが、 工事途中で追加作業を依頼した場合や、新たな劣化が発見され修復を依頼する場合、 また塗料の変更などを希望する場合には別途費用がかかることがあります。 6. 業者とのコミュニケーションが大切 雨天時の工事はリスクが伴いますが、安心して工事を進めるためにも業者とコミュニケーションを取り、 安全に作業を進めることが大切です。 雨の日でも作業が続いている場合には無理をしないよう声をかけることも必要です。 工事期間中の天候や職人の安全に注意を払い、しっかりとしたコミュニケーションを取ることで、 トラブルを未然に防ぐことができます。 まとめ 自然の猛威を完全に予測することは難しいですが あってしまった時の対策はあります! ご不安を覚えてご連絡いただくお客様もいらっしゃいます🥺📞ꔛ 𓈒 お客様がご納得いただける施工ができますように深井塗装は、 国家資格を持つ自社職人が着工から完工まで責任を持って対応いたします🤝 ご不安はすべてご相談くださいね🖐🏻🥞ꔛ🥛𖹭. お問い合わせはこちらから😻🐾 2024年10月15日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

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