
今年の夏は乗り切れた?夏に起きやすい屋根トラブルと板金補修の全知識🏋️♂️
今年の夏も暑かったですね~ やっと秋の風を感じるようになりましたが、お住まいは無事のりきれていますか? 猛暑が続くと「屋根が熱で変形してしまうのでは?」と不安になる方も多いはずです。 特に金属屋根や板金部分は、直射日光を浴びると表面温度が70℃を超えることもあり、その影響は決して小さくありません🍪=͟͟͞͞ 今回の記事では、夏場に起こりやすい屋根板金の不具合と、その確認ポイントを「チェックリスト形式」でご紹介します。 読み終えるころには、「うちの屋根は大丈夫かな?」「専門業者に見てもらった方が安心かも」といった判断材料が手に入ります。 屋根の状態を一度見直したい方や、将来的なトラブルを未然に防ぎたい方には特におすすめの内容です﹌🏌🏻♀️✶⋆ 屋根板金が暑さで受ける影響とは? 屋根板金とは、棟板金(屋根の頂部を覆う金属部材)や谷板金(雨水を流すV字部分)など、 建物の防水・補強に使われる金属パーツのことです。 暑さによる影響の代表例 膨張と収縮 金属は熱で膨張し、冷えると縮みます。この繰り返しで留めている釘やビスが緩むことがあります。 反りや歪み 長期間直射日光を浴びると、板金がわずかに反り返り、隙間ができてしまうことも。 塗膜の劣化 高温により表面の塗装が早く劣化し、サビの原因になります。 これらはすぐに目に見える不具合ではなく、数年かけて少しずつ進行するため、点検を怠ると雨漏りや内部腐食につながるリスクがあります。 夏前に確認すべき板金チェックリスト 1. 棟板金の浮きや釘の緩み 屋根の一番高い位置にある棟板金は、暑さによる金属の膨張・収縮で特に不具合が出やすい部分です。 釘が浮いていないか 板金が浮いて隙間ができていないか を確認しましょう。強風で飛ばされる事故防止にもつながります。 2. 谷板金のサビや劣化 屋根の谷部分にある板金は、雨水が集中するためサビや劣化が起こりやすい箇所です。 サビの発生 水の流れがスムーズか をチェック。夏前に確認しておけば、ゲリラ豪雨の際も安心です。 3. 外壁との取り合い部 屋根と外壁が接している境界は、防水処理が甘いと水が入りやすくなります。板金の浮きやシーリングの劣化がないかを確認してください。 4. 雨樋まわりの板金 雨樋を固定している部分や周囲の板金は、暑さで歪むことがあります。ここが変形すると排水不良や雨漏りにつながります。 5. 表面の塗装状態 光沢がなくなっていたり、チョーキング(白い粉が付く現象)が見られたら塗膜劣化のサインです。サビが広がる前に補修・塗装を行うことが大切です。 点検時の注意点 屋根の点検は高所作業を伴うため、安易に自分で登るのは危険です。双眼鏡やスマホの望遠カメラで地上から確認できる範囲をチェックし、気になる点があれば専門業者へ依頼するのがおすすめです。 特に、 築10年以上経過している 以前の工事から10年ほど経っている 台風や強風のあとに確認していない という方は、一度専門の目で点検してもらうと安心です。 プロが行う板金メンテナンスの流れ 現地調査 ドローンや目視で板金の状態を確認。 補修内容の提案 釘の打ち直し、ビス交換、防水テープ施工などを検討。 必要に応じた交換や塗装 劣化が進んでいる場合は板金交換や再塗装を実施。 アフター点検 工事後も定期的な点検を推奨。 深井塗装では、施工後に保証や定期点検を設け、長期的に安心して暮らせるサポートを行っています。 夏の屋根トラブルを防ぐために 「屋根が歪んでから」では修理費用が高額になってしまいます。夏の猛暑が来る前に確認し、小さな不具合のうちに対処することが、結果的にコスト削減と住まいの寿命延長につながります。 特に最近は、ゲリラ豪雨・猛暑・台風といった自然環境の変化が激しくなっており、屋根への負担も年々増加しています。だからこそ「予防のための点検」が欠かせません。 まとめ 屋根板金は夏の暑さで膨張・収縮し、釘の緩みや歪みが発生しやすい。 棟板金、谷板金、外壁取り合い部、雨樋周辺、表面塗装の5つは特に要チェック。 自分で確認するのは危険なので、気になる症状があれば専門業者に相談を。 深井塗装では点検から補修・塗装・アフターフォローまで一貫対応し、安心の住まいづくりをサポートしています。 夏を迎える前の今こそ、屋根板金の状態を確認して、快適で安全な住まいを守っていきましょう。 お問い合わせはこちら 2025年09月25日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

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