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外壁の汚れが目立たない色は?目立つ色もご紹介!

2024.01.10

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です!

深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型外壁塗装専門店です。

◎深井塗装のサービス内容

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事

外壁塗装を検討している方々にとって、外壁の色選びは重要な決断です。
特に、外壁の汚れが目立つことは、家の美観を損ねる大きな要因となります。
そこで、この記事では、外壁の汚れが目立たない色と、逆に目立つ色について解説します。

□外壁の汚れが目立たない塗料の色

1:グレー

グレーは、その落ち着いた色合いで多くの人に選ばれる色です。
この色の最大の特徴は、汚れが目立ちにくいことにあります。
外壁に付着する汚れは多くが中間色で、これがグレーの色調と同化しやすいため、汚れが目立ちにくくなるのです。
例えば、砂や土埃は薄茶色、苔やカビは茶色系や緑系の色をしており、これらがグレーの外壁と融合し、汚れを目立たなくします。

2:アイボリー

アイボリーは、黄色味を帯びたホワイト色で、グレーに次ぐ人気を誇ります。
この色は、砂汚れや泥汚れに近い色をしており、特に土埃が多い環境に適しています。
アイボリーはベージュと近い色ですが、より白に近い色合いが特徴です。
土色との同化が容易で、自然な環境に溶け込む外壁色として適しています。

3:ベージュ

ベージュは、汚れが目立ちにくい色として毎年安定した人気を保っています。
土色に似ているため、外壁に付着する汚れと同化しやすく、清潔感を長期間保てます。
ベージュは、自然な色合いでありながら、洗練された印象を与えるため、多くの住宅に適した選択肢です。

4:ブラウン

ブラウンは、赤土の色や汚れと同化するため、特に赤土が多い環境での使用に適しています。
この色は、汚れが目立ちにくいだけでなく、温かみのある外観を演出します。
ブラウンは、自然と調和する色合いであり、落ち着いた雰囲気を求める方に最適です。

□外壁の汚れが目立つ塗料の色

*ホワイト

ホワイトは、清潔感や信頼感を与える色ですが、汚れや劣化が非常に目立ちやすいです。
特に真白の外壁は、わずかな汚れも際立ってしまいます。
そのため、ホワイトを選ぶ際は、少しグレーがかったオフホワイトがおすすめです。
また、外壁の一部にホワイトを取り入れることで、全体の印象を明るくできます。

*ブラック

ブラックは、都会的で重厚な印象を与えますが、黄砂やカビなどの汚れが目立ちやすい色です。

また、ブラックは劣化にも弱く、特に色褪せが目立ちやすいです。
ブラックを選ぶ際は、熱吸収の心配が少ない断熱材入りの塗料を選ぶことをおすすめします。

□まとめ

この記事では、外壁塗装における色の選択の重要性について解説しました。
外壁の汚れが目立ちにくい色として、グレー、アイボリー、ベージュ、ブラウンなどが挙げられます。
一方で、ホワイト、ブラックなど、汚れが目立つ色も存在することに注意が必要です。

外壁の色選びは、家の美観を長期間保つための重要な決断です。
この情報を参考に、理想的な外壁塗装を実現しましょう。

監修者情報

代表挨拶

深井塗装が提案する塗装プランは、お客様の住まいに最適な塗料と施工方法を選択しています。定期的な塗装は、見た目を一新させると同時に、家の腐食や劣化を防ぐための役割を果たしています。

深井塗装では、施工前に近隣への配慮も忘れず、あいさつまわりやお知らせチラシを投函しているので、これまで施工中に近隣トラブルが起こったことはありません。東京都でのアステック施工実績No.1を獲得していることも、深井塗装の大きな強みです。

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