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外壁塗装で火災保険を適用するための条件と適用できないケースをご紹介します!

助成金・補助金・火災保険 2021.04.13 (Tue) 更新

外壁塗装は規模の大きい工事ですので、それなりに費用もかかります。
そのため、費用を抑えるべく火災保険の適用を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装で火災保険を適用するための条件や適用できないケースをご紹介します。

□外壁塗装で火災保険を適用するための条件とは?

外壁塗装で火災保険を適用するための条件を2つご紹介します。

1:火災によって損傷したために外壁塗装する
名前の通り、住宅の外壁部分が火災によって損傷してしまった場合、その修繕にかかる費用に火災保険を適用できます。
隣の住宅の火災に巻き込まれた場合だけでなく、自分の過失で火災が発生してしまった場合にも適用できますので、ぜひ申請しましょう。

2:自然災害によって損傷したために外壁塗装する
火災だけでなく、台風や竜巻などの風災、落雷などの自然災害によって外壁が損傷した場合にも、外壁塗装に火災保険を適用できます。
ただし、損傷した原因が自然災害によるものと鑑定人に判断されなければ保険金が下りないため、証拠を残したり早めに保険会社に連絡したりすることが大切です。

□外壁塗装に火災保険を適用できないケースとは?

外壁塗装に火災保険を適用できないケースを2つご紹介します。

1:経年劣化のために外壁塗装する
外壁は紫外線や雨風にさらされ続けることで劣化し、次第に穴があいたりひび割れたりします。
この場合、雨漏りを防ぐために外壁塗装が必要になりますが、このようなケースには火災保険は適用できません。
あくまで自然災害のような外部要因によって予期せず外壁が損傷してしまった場合に火災保険は適用されます。

2:損傷してから3年以上経っている
外壁の損傷部分が損傷してから3年以上経過している場合、火災保険は適用できません。
火災保険を適用するには、塗装箇所の損傷原因が何であるかを鑑定人によって調査され、保険の適用を認められる必要があります。
しかし、3年以上経過していると、損傷原因が特定しにくいのです。

□まとめ

今回は、外壁塗装で火災保険を適用する条件と適用できないケースについてご紹介しました。
風災や落雷などの自然災害や火災が原因で外壁塗装をする場合は、ぜひ火災保険を申請して適用しましょう。
ただし、損傷してから3年以上経つと火災保険の適用は認められなくなるため、損傷個所を発見したらすぐに外壁塗装会社へ外壁塗装を依頼し、火災保険会社にも連絡することが大切です。

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