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外壁塗装のコーキング工事の流れとは?施工手順をどこよりもわかりやすく解説!

「コーキング工事」 「シーリング打ち替え」 「目地補修」 といった言葉を目にすることがありますか? まさに気になってここにたどり着いた方もいると思います! ありがとうございます!! でも実際に、 「コーキング工事ってどんな流れで進むの?」 「古いコーキングの上から新しく塗るだけ?」 「外壁塗装より先にやるの?あとにやるの?」 など、施工の流れまではよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方に向けて、外壁塗装におけるコーキング工事の流れを順番にご紹介します。 コーキングは完成後には目立ちにくい部分ですが、外壁の防水性を保つうえでとても大切な工事です。 どのような工程で施工されるのかを知っておくと、見積書や工事内容もぐっと分かりやすくなりますよ🙆‍♀️ そもそもコーキングとは? コーキングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、窓・サッシまわりなどの隙間を埋めている弾力のある材料のことです。 特にサイディング外壁では、ボードとボードの間にゴムのような部分があります。 この部分がコーキングです。 建築現場では「シーリング」と呼ばれることもあります。 コーキングには、 ・外壁の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ ・外壁材の伸縮や建物の動きを吸収する ・外壁材同士が直接ぶつかるのを防ぐ といった大切な役割があります。 外壁塗装というと、どうしても「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、コーキングの状態も外装メンテナンスでは重要なチェックポイントです。 コーキング工事の流れはどう進む? ここからは、一般的なコーキング打ち替え工事の流れをご紹介します。 施工する場所や建物の状態によって多少工程が異なる場合がありますが、基本的には次のような流れで進みます。 ①既存のコーキングを撤去する まずは、古くなった既存のコーキング材を撤去します。 経年劣化したコーキングは、硬くなっていたり、ひび割れていたり、外壁との間に隙間ができていたりすることがあります。 打ち替え工事では、その古いコーキング材を取り除き、新しいコーキングを施工できる状態に整えていきます。 このとき、古い材料が必要以上に残らないよう確認しながら作業します。 新しいコーキングをきれいに施工するための、最初の大切な工程です。 ②目地まわりを清掃する 既存のコーキングを撤去したあとは、施工する部分の汚れやゴミなどを取り除きます。 目地の中にほこりや古い材料が残っていると、新しく施工するコーキング材の密着に影響する場合があります。 完成すると見えなくなる部分ですが、こうした下準備が仕上がりを左右します。 外壁塗装も同じですが、 「塗る前・詰める前の準備が大事」 なんです👀 ③マスキングテープで養生する 続いて、コーキングを施工する目地の両側にマスキングテープを貼っていきます。 これは、コーキング材が外壁の不要な部分にはみ出してしまうのを防ぎ、仕上がりのラインをきれいにするための工程です。 一見すると簡単そうですが、目地に沿って丁寧に貼ることで、完成時の見た目にも差が出ます。 ④プライマーを塗る 養生が終わったら、コーキングを施工する部分に「プライマー」を塗布します。 プライマーとは、新しいコーキング材と施工面を密着させるための下塗り材です。 外壁塗装でいう「下塗り」のようなイメージですね。 新しいコーキング材をただ充填すればいいというわけではなく、施工する場所に合わせて適切な下準備を行うことが大切です。 ⑤新しいコーキング材を充填する プライマーを塗ったあとは、新しいコーキング材を目地の中に充填していきます。 専用の道具を使い、隙間ができないように施工します。 コーキング材は、外壁の防水性だけでなく、建物の動きに追従する役割もあるため、施工箇所や外壁材に合った材料を選ぶことも大切です。 ⑥ヘラで押さえて表面を整える コーキング材を充填したあとは、ヘラを使って表面を整えます。 この工程では、見た目をきれいにするだけでなく、コーキング材を施工面になじませながら仕上げていきます。 職人さんがスーッとヘラを動かしているのを見ると簡単そうに見えることもありますが、均一できれいに仕上げるには技術が必要です🙊 ⑦マスキングテープを撤去する 表面を整えたら、コーキング材が固まりきる前にマスキングテープを撤去します。 テープを剥がすことで、コーキング部分のラインがきれいに仕上がります。 ここまでくると、だいぶ完成形が見えてきます👏 ⑧しっかり乾燥・硬化させる 最後に、新しく施工したコーキング材をしっかり乾燥・硬化させます。 必要な乾燥時間は、使用する材料や気温、湿度などによって異なります。 すぐに次の工程へ進めるとは限らないため、材料の仕様や天候を確認しながら工事を進めることが大切です。 コーキングには「打ち替え」と「増し打ち」がある ここまでご紹介したのは、主に「打ち替え」と呼ばれるコーキング工事の流れです。 コーキング工事には、 打ち替え 古いコーキング材を撤去して、新しい材料に交換する方法 増し打ち 既存のコーキング材を残し、その上から新しい材料を施工する方法 があります。 「全部打ち替えたほうがいいのでは?」 と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもすべての箇所を同じ方法で施工するわけではありません。 たとえば、外壁材同士の目地とサッシまわりでは、建物の納まりや既存の状態によって適した施工方法が異なる場合があります。 大切なのは、 どこを、なぜ、その方法で施工するのか を確認することです。 外壁塗装とコーキング、どちらを先に施工する? これもよくある疑問です。 一般的には、使用する塗料やコーキング材、外壁の仕様などを確認しながら工程を決めます。 コーキングを施工してから外壁塗装を行う場合もあれば、仕上げや材料の組み合わせによって工程が異なることもあります。 そのため、 「必ずこの順番が正解」 とは一概には言えません。 使用する材料同士の相性や施工仕様を確認して、適切な工程を組むことが重要です。 見積りや工事前の打ち合わせでは、 「コーキングはいつ施工しますか?」 と確認してみるのもおすすめです。 コーキング工事の流れを知っておくメリット コーキング工事の工程は、完成するとほとんど見えなくなります。 だからこそ、工事前に流れを知っておくことが大切です。 見積書に「シーリング工事一式」と書かれていた場合でも、 ・既存コーキングは撤去するのか ・打ち替えなのか増し打ちなのか ・どの部分を施工するのか ・どのコーキング材を使用するのか ・プライマー工程は含まれているのか など、内容を確認してみましょう。 外壁塗装は、単純に金額だけで比べると分かりにくい工事です。 同じ「外壁塗装」という名前でも、下地処理やコーキング工事の内容によって施工範囲が異なることがあります。 「安いから」 「高い塗料だから」 だけで判断するのではなく、 どんな工程で、どこまで施工してもらえるのか まで確認することが、後悔しにくい外壁塗装につながります。 まとめ|コーキング工事は下準備から仕上げまでが大切 今回は、外壁塗装におけるコーキング工事の流れについてご紹介しました。 一般的な打ち替え工事では、 既存コーキング撤去 ↓ 清掃 ↓ マスキング養生 ↓ プライマー塗布 ↓ コーキング材の充填 ↓ ヘラ押さえ ↓ テープ撤去 ↓ 乾燥・硬化 という流れで施工していきます。 完成すると、コーキング部分だけをじっくり見る機会は少ないかもしれません。 ですが、その裏では一つひとつ大切な工程があります。 外壁塗装では、 「どの塗料を使うか」 だけでなく、 コーキングや下地をどのように補修してから塗装するのか という部分もぜひ確認してみてください。 深井塗装では、足立区を中心に外壁塗装・屋根塗装・屋根工事などの外装リフォームを行っています。 現地調査では、外壁の状態はもちろん、コーキングのひび割れや剥離なども確認し、お住まいの状態に合わせた施工方法をご提案しています。 「コーキングが割れているけど大丈夫?」 「打ち替えと増し打ち、どっちになる?」 「見積書にコーキング工事とあるけど、どんな流れで施工するの?」 そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください🐈ᯓᡣ𐭩 工事を決める前に、まずは施工の流れを知っておく。 それだけでも、外壁塗装はぐっと分かりやすくなりますよ! 2026年07月24日 更新 詳しくはこちら

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カーボンピンネット工法とは?⋆⁺₊⋆📒施工事例写真有!

📢ビルオーナー様! 📢モルタル外壁、タイル外壁物件をお持ちのオーナー様! 必見ですよーーー🤩 カーボピンネット工法はご存じでしょうか? いくつもある外壁修繕の1つです 今回のブログはカーボピンネット工法について詳しくお話していきます👍🏻⸒⸒👍🏻⸒⸒   カーボピンネット工法とは 建物の外壁補強やリニューアルにおいて、高い性能を持つ技術の一つです! この工法は、外壁全体を強靭な繊維ネットと、 炭素繊維を配合したポリマーセメント材で補強し、 さらにステンレス製のアンカーピンを用いてコンクリート躯体に固定することで、 長期間にわたって仕上げ材の剥落を防ぎ、新規仕上げ材を適切に施工できる下地を提供するものです。 この工法の最大の特徴は、外壁のリニューアルや補強において、 単に仕上げ材の剥落防止だけでなく、建物の寿命を延ばし、新たな仕上げ材の適切な施工が可能になる点です。 特に、外壁のタイルやモルタルの剥落防止に効果があり、 今後の外壁リニューアルにおいても安心して利用できる基礎を整えます。 従来の補修方法では対応しにくい劣化が進行した建物にも、 この工法を適用することで、外壁の安全性と美観を同時に確保できます。 工程  1.現地調査・準備作業 最初に行うのは、現地調査です。 外壁の現状や劣化状況、仕上げ材の状態を詳しく確認します。 クラックや剥落の可能性がある箇所、既存の外壁材の状態を確認し、 どの部分に補強が必要かを特定します。 また、工事に使用する材料や機器の配置場所を確保し、安全対策も行います。   2. 既存仕上げ材の確認・処理 必要に応じて、劣化が著しい部分のタイルやモルタルなどを除去し、下地を整えます。 仕上げ材が健全な部分については、そのまま補強工事を進めることができます。   3. 下地処理 外壁の表面が不均一な場合や汚れがある場合には、洗浄やサンドブラストなどの方法を用いて外壁を清掃し、表面を整えます。 下地がきれいで、施工しやすい状態にすることで、補強材やネットがしっかりと接着することを確実にします。    4. 繊維ネットの設置 次に、ボンドカーボピンネット工法の要となる繊維ネットを外壁全体に貼り付けます。 このネットは、耐久性が高く、耐アルカリ性に優れた素材でできており、三軸ネット構造を持っています。 三軸ネットとは、縦・横・斜めのすべての方向の応力に対して高い耐性を持っていて、 かつ、適度な伸びを持つため、建物の構造が変形した場合にも追従し、仕上げ材の剥落を防ぐことができる点が特徴的です。 これにより、外壁の長期的な安定性を保つことができます。 5. CPアンカーピンによる固定 ネットを設置した後、ステンレス製のアンカーピン(CPアンカーピンN)を使用して、 ネットをコンクリート躯体に固定します。 このピンは、エポキシ樹脂と併用して外壁にしっかりと固定されます。 アンカーピンはワッシャー付きで、これによりネットと外壁が強固に接合され、 仕上げ材がしっかり固定されます。 ステンレス製であるため、耐久性が高く、長期的な使用に耐えることができます。 6. ポリマーセメント材の塗布 繊維ネットがしっかりと固定されたら、炭素繊維を配合したポリマーセメント材をネットの上から塗布します。 このセメント材は、外壁の補強効果を高めるだけでなく、耐久性を大幅に向上させます。 また、セメント材がネットと外壁全体に均一に塗布されることで、一体化した強固な下地を形成します。  7. 乾燥・硬化 ポリマーセメント材が塗布された後、適切な乾燥時間を確保します。 この工程では、セメント材が完全に硬化するまで待機し、仕上げ材が適切に固定されることを確認します。 乾燥時間は天候や温度によって異なりますが、通常は数日程度の乾燥期間が必要です。 8. 仕上げ材の施工 補強が完了した後は、新規の仕上げ材を施工します。 ボンドカーボピンネット工法では、さまざまな仕上げ材に対応できるため、 タイル張りや塗装など、お客様の希望に応じた仕上げ材を選ぶことが可能です。 仕上げ材を選ぶ際には、建物のデザインや使用環境に適したものを選定します。    9. 最終確認・検査 仕上げ材の施工が完了した後、最終確認と検査を行います。 外壁全体がしっかりと補強され、仕上げ材が美しく施工されているかどうかをチェックします。 また、アンカーピンやネットの固定状態も再確認し、問題がないことを確認した上で工事が完了します。   10.アフターメンテナンス ボンドカーボピンネット工法では、工事後のアフターメンテナンスも重要です。 施工後、定期的に外壁の状態を確認し、問題が発生した場合には迅速に対応することで、 長期間にわたって建物の安全性と美観を保つことができます。 まとめ このように、カーボピンネット工法は、外壁のリニューアルや補強において、 非常に高い効果を発揮する手法です‪⸜‪‪‪‪‪︎👍‪‪︎⸝‬‪‪ ステンレス製のアンカーピンと強靭な繊維ネット、 そしてポリマーセメント材を組み合わせた施工によって、外壁の剥落を防止し、 長期間にわたって建物を保護することが可能になります!!! 下地から発生する水分を揮散させる機能も持っているので 外壁の内部で発生する湿気が原因で起こる劣化を抑制することができますよ😊🎈 さらに、この工法は、新規仕上げ材として塗装やタイル張りなど、さまざまな仕上げ方法に対応できる柔軟性を持っています。 よlて仕上げ材の選択肢が広がり、お客様の要望に合わせた外壁リニューアルが可能になります😼 せっかくのリニューアル工事ですのでお好きな外壁に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか??   詳しくは弊社HPの施工事例も1度ご覧になってみてください👍🏻〰︎𓈒𓏸 ✔施工事例:カーボピンネット工法 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

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【外壁塗装】綺麗なお住まいで新しい年をむかえませんか?🎍🎍年内完工!秋塗装!

皆さま、こんにちは!!!! 国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店・深井塗装です😺 地域の皆様に愛される存在を目指し、外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります💪 実はこの秋は外壁塗装に最適なシーズンとされています。 今回のブログでは秋は外壁塗装にうってつけな件と綺麗な外壁にして新しい年をむかえませんか? といった内容を書かせていただきます🍒*˖° 秋は外壁塗装におすすめの季節! 秋は、外壁塗装を行うのに適した季節のひとつです。 気温や湿度が比較的安定しやすく、塗料を乾燥させるための条件が整いやすいため、工事をスムーズに進めやすくなります。 特に10月から11月頃は、真夏の厳しい暑さが落ち着き、冬の寒さが本格化する前の時期です。 外壁塗装では、塗料ごとに施工できる気温や湿度などの条件が決められているため、 天候が安定しやすい秋は塗装工事を検討しやすいタイミングといえます。 ただし、秋は外壁塗装を希望される方が増えやすい季節でもあります。 年内に外壁塗装を終えたい方は早めのご相談を 「外壁をきれいにして新しい年を迎えたい」 「年内に住まいのメンテナンスを済ませておきたい」 そんな方は、早めに外壁塗装の計画を立てることをおすすめします。 秋から年末にかけては、年内の完工を希望されるご相談が重なり、希望する時期に工事日程を確保できない場合があります。 外壁塗装は、実際の施工だけでなく、現地調査やお見積り、色選び、工事日程の調整などにも時間が必要です。 そのため、年内の外壁塗装をご希望の場合は、余裕を持って相談しておくことが大切です。 外壁塗装は、住まいの見た目をきれいにするだけではありません。 外壁を雨や紫外線などから守り、建物を長く良い状態に保つための大切なメンテナンスでもあります。 秋の過ごしやすい時期を活用して、冬を迎える前に一度お住まいの外壁をチェックしてみてはいかがでしょうか。   契約から完工までのプロセス(年内スケジュール) 9月-10月  1.お問い合わせ・ご相談 まずは、外壁塗装を検討されているお客様からのお問い合わせを受け付けます。 塗装に関する疑問やご希望などをヒアリングし、現地調査の日程を決めます。                  2. 現地調査・診断 専門スタッフがご自宅を訪問し、外壁の状態を詳細にチェックします。 劣化状況や問題点を確認し、塗装が必要な箇所や工事内容を診断します。 お客様のご要望に合わせて最適なプランを提案します。 3. お見積り・ご提案 現地調査の結果をもとに、お見積りを作成します。 お見積り内容や工事の流れ、使用する塗料についての説明を行い、 お客様に納得していただいた上で契約を進めます。  4. ご契約 お見積りにご納得いただけましたら、正式にご契約となります。 工事に関する詳細な説明を行い、工事の日程や手順を決定します。 契約書にサインをいただき、スケジュールを確定します。   11月-12月 5. 近隣へのご挨拶 工事開始前に、近隣の方々への挨拶を行います。 工事中の騒音や車両の出入りなどでご迷惑をおかけする可能性があるため、 事前に工事の概要を説明し、トラブルを未然に防ぎます。 6. 足場設置・養生作業 工事開始日に足場を設置し、外壁塗装の準備を行います。 その後、塗料が飛び散らないように窓やドアなどをビニールシートでしっかりと養生します。  7. 高圧洗浄 外壁の汚れやホコリ、カビなどを高圧洗浄でしっかりと落とします。 これにより、塗料が外壁にしっかりと密着し、仕上がりが良くなります。 8. 下地処理 ひび割れや剥がれた塗膜を補修する作業です。 ひび割れにはコーキング材を注入し、凹凸部分はパテなどで平らに整えます。 この作業は、塗料の定着を良くし、長持ちする仕上がりにするために重要です。 9. 塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り) 塗装作業は3回に分けて行います。 下塗り: 外壁に塗料がしっかりと密着するように下塗り材を塗ります。 中塗り: メインの塗料を使って塗装し、塗膜の厚みを作ります。 上塗り: 最後にもう一度塗装を行い、色ムラを防ぎ、仕上がりを美しくします。  10. 足場解体・清掃 最終確認後、足場を解体します。周囲の清掃を行い、 塗装中に使用した道具や資材を片付け、工事現場をきれいにします。 11. 点検・確認 塗装作業が完了したら、施工スタッフが仕上がりを確認します。 お客様にも一緒に確認していただき、気になる点があれば修正します。 12. 完工・お引渡し すべての作業が完了し、工事内容や仕上がりに問題がなければ、お引渡しとなります。 お客様には完工報告書をお渡しし、塗装のアフターサービスや保証内容について説明いたします。 13. アフターサポート 完工後も点検やアフターサポートを提供します。 気になる点や問題が発生した場合は、お気軽にお問い合わせください。   あとがき・・ 年内施工のタイムリミットはいつになるのか・・ 現段階では不透明ですが、なるべくお客様のご希望に沿った施工計画が立てられますように・・ 最初の一歩を踏み出して深井塗装にお問い合わせいただけましたら幸いです➰👶🏻𖹭 色で悩んでいる、、カラーシュミレーションがあります!過去ブログ① 助成金を使いたいけど、、地域によっては無料代行をしております!過去ブログ② その他のお悩みもショールームでご相談ください🐝🌸◦° ご予約お待ちしております↓↓ 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】50代からの家守り!憧れの漆喰、維持費はいくら?外壁塗装の専門家が教えるリフォーム術

「漆喰の壁に憧れて建てたけれど、最近汚れやヒビが目立ってきて……」 「業者に見てもらったら、とんでもない金額の見積もりが出て驚いた」 こんにちは。現場一筋、深井塗装の代表です! 50代、60代という人生の節目で、これからの20年、30年を快適に過ごすために、お家のメンテナンスを真剣に考える方が増えています。 中でも漆喰外壁は、その美しさと引き換えに「どう手入れすればいいのか分からない」という不安がつきまとう素材です。 ネットで調べれば調べるほど、高い費用や劣化のリスクばかりが目につき、迷ってしまいますよね。 この記事では、外壁塗装の現場で培った知見をもとに、漆喰外壁の「本当のところ」を解説します。 騙されない、損をしないための判断基準を、私と一緒に確認していきましょう! 引用:DAIKEN なぜ漆喰外壁は「後悔する」と言われやすいのか? 漆喰外壁で後悔する理由の多くは、施工後の「ギャップ」にあります。 サイディングや一般的な吹き付け塗装と同じ感覚でいると、以下のような点に戸惑うことになります。 ひび割れ(クラック)の発生: 天然素材ゆえの伸縮で、どうしても細かな線が入ることがあります。 汚れの付着: 真っ白な分、雨だれやカビが目立ちやすい側面があります。 補修費用の高さ: 一般的な外壁塗装よりも専門的な知識が必要なため、単価が上がりがちです。 でも、これらは「漆喰の性質」を知っていれば、事前に対策ができることばかり。プロから見れば、決して怖いことではありません。 以前、こんなことがありました。 築20年の漆喰の家にお住まいのお客様が、「訪問してきた業者に『今すぐ塗り直さないと家が腐る』と言われた」と駆け込んでこられたのです。 確認してみると、確かに数カ所にひび割れがありましたが、内部の防水シートには何の影響もありませんでした。 私は「今は全体を塗り直す必要はありません。気になる部分だけ数万円で補修しましょう」と提案しました。 そのお客様は、浮いた予算でずっと欲しかった庭の手入れをされたそうです。 「全部やり直す」ことが正解ではないんです。 管理会社や仲介業者が入ると、どうしても「念のための全体工事」を勧められ、多額の中間マージンが発生します。 大切なのは、今の状態を正しく診断できる職人目線の業者に相談すること。 国土交通省のリフォームに関する注意喚起も、ぜひ一度目を通してみてください。 引用:漆喰うまーくヌレール 漆喰外壁の費用を「納得価格」にするためのチェックリスト 漆喰外壁のメンテナンスや補修で損をしないために、以下のポイントを確認してください。 チェックポイント 注意すべき理由 対策 見積もりの詳細 「一式」という表記は危険 面積や工程が明記されているか確認 下地処理の有無 漆喰は下地が命 既存の壁の洗浄・処理が含まれているか 大幅な値引き 手抜きのサイン 「今日契約なら30万引き」は断る 職人の実績 経験不足はひび割れの元 過去の施工事例を見せてもらう 相場の話 漆喰外壁の相場は、確かに安くはありません。 しかし、安すぎる費用で工事を受け負う業者にも注意が必要です。 漆喰は「乾燥期間」をしっかり設ける必要があるため、工期を無理に短縮すると、数年後に大きな劣化となって現れます。 私たちのような地元の職人直営店は、派手な広告宣伝費をかけない分、一工程一工程に時間をかけることができます。 「安さ」よりも「安心」を。 それが、50代・60代の方が選ぶべき外壁塗装の基準ではないでしょうか。 また、「やらない選択が正解なこともある」という視点も忘れないでください。 汚れは高圧洗浄ではなく、専用の洗剤で優しく落とすだけで、驚くほど蘇ることもあります。 無駄な費用は1円も払ってほしくない、それが本音です! 【結論・まとめ】 漆喰外壁は、手がかかる子ほど可愛いように、適切にケアすれば一生愛せる住まいになります。 ✔ 特徴 時間とともに硬くなり、風合いが増す カビや細菌の繁殖を抑えるアルカリ性 ✔ メリット 業者選びさえ間違えなければ、資産価値を維持できる 自然素材に囲まれた健康的な暮らし ✔ ベネフィット 無駄なメンテナンス費用を削減し、ゆとりある生活を送れる 近所でも評判の、美しい住まいを長く保てる 「騙されたくない」「失敗したくない」というお気持ち、よく分かります。 だからこそ、まずは「お家の健康診断」を受けるつもりで、プロに相談してみてください! 【お問い合わせ】 「漆喰の壁、自分でお手入れできる方法はある?」 「見積もりの内容が専門用語ばかりでさっぱり分からない」 そんな時は、お気軽に深井塗装へお声がけください。 【深井塗装の安心サポート】 👉 難しい専門用語は使いません 👉 現場を知る人間が、あなたの家の「本当の状態」をお伝えします 👉 「今やらなくていい」と言ってくれる、正直な対応 「まだやるか決めてないんだけど……」という段階でのご相談、大歓迎です。 無理な営業は一切しません。まずはあなたの不安を、私たちに聞かせてくださいね! ↑こちらをタップ 2026年07月14日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】その「無料点検」は本当に大丈夫?外壁塗装の点検商法から家を守る知識

「近くで工事をしているので、ついでに無料で屋根を点検しますよ」 そんな突然の訪問に、戸惑った経験はありませんか? 特に一戸建てにお住まいで、外壁塗装や屋根のメンテナンスを検討し始めている方にとって、 「点検商法」は決して他人事ではありません。 国土交通省も、悪質なリフォーム勧誘トラブルに対して注意喚起を行っています。 この記事では、数多くの現場を経験してきた専門家の視点から、 点検商法の巧妙な手口 騙されないためのチェックポイント 「不要な工事」を見極める考え方 を分かりやすく解説します。 「大切なわが家で失敗したくない」「業者の言葉を鵜呑みにして損をしたくない」という方は、 ぜひ最後までお読みください。 点検商法の実態|なぜ外壁や屋根が狙われるのか? 点検商法とは、「無料点検」を口実に住人の不安を煽り、本来不要な工事や高額な契約を結ばせる悪質な手法です。 ターゲットになりやすいのは、住人自身では確認しにくい以下の場所です。 屋根のひび割れやズレ 高い場所の外壁や雨樋 床下などの見えない部分 現場を知るプロとして断言しますが、「今すぐやらないと大変なことになる」という営業文句のほとんどは、 そこまで緊急性は高くありません。 本当に数日で家がダメになるような状態なら、すでに雨漏りなどの明確な予兆が出ているはずだからです。 巧妙な勧誘のステップ アプローチ: 「近所で工事中」「無料点検キャンペーン」と称して訪問。 不安の増幅: 「屋根の釘が浮いている」「このままだと雨漏りする」と指摘。 証拠の提示: スマホ等で撮影した(時には別の家の)写真を見せて恐怖心を煽る。 即断を迫る: 「今日契約すれば足場代を無料にする」と特別感を演出。 【実録エピソード】 以前、「屋根が割れていると言われて不安だ」とご相談いただいたお客様がいました。 実際に私たちが調査したところ、それは割れではなく単なる汚れ(塗膜の変色)で、 防水性能にも問題はありませんでした。 つまり、その業者は知識がないか、あるいは意図的に嘘をついていたということです。 「何もしない」という選択が、お家にとっても家計にとっても正解なケースは多々あります。 騙されないための基準|外壁塗装の費用相場を知る 悪質な業者を見抜く最大の武器は、「正しい相場感」を持つことです。 外壁・屋根塗装の相場目安(一般的な戸建て) 施工内容 費用目安(税込) 備考 外壁塗装のみ 80万〜150万円 建物の大きさ、塗料のグレードで変動 屋根塗装のみ 20万〜60万円 足場代が別途かかる場合が多い 外壁 + 屋根セット 100万〜200万円 セットで行うのが最も効率的 なぜ訪問販売の見積もりは高いのか? 訪問販売業者の多くは、契約だけを取って実際の作業は下請けに丸投げする 「中間マージン」が発生するため、費用が膨らみます。 また、「大幅な値引き」には要注意です。 外壁塗装において、極端な値引きは「材料を薄める」「工程を省く」といった手抜き工事に直結するからです。 警戒すべき「レッドカード」のサイン 「今日決めてくれたら半額」(元の価格設定が不明瞭) 「今すぐ修理しないと家が崩れる」(過度な恐怖心の煽り) 見積書の内容が「工事一式」で詳細がない 塗料の種類やメーカーの説明を渋る 悪質業者を回避するための3つの対策 トラブルを未然に防ぐための行動は、実はとてもシンプルです。 その場でハンコを押さない: どんなに急かされても、一旦帰ってもらいましょう。 相見積もりを取る: 必ず複数の会社から見積もりを取り、内容を比較してください。 地元の信頼できる業者に相談: 地域で長く商売をしている業者は、逃げ隠れができないため誠実な対応が期待できます。 公的機関の情報も活用しましょう 国土交通省などの公的機関も、リフォームに関するガイドラインを公開しています。 迷った際はこうした情報を参照するのも有効です。 国土交通省リフォームガイドライン また、本当に信頼できる業者は「なぜこの工事が必要なのか(あるいは不要なのか)」を、 素人の方にも分かりやすく説明してくれます。 専門用語で煙に巻いたり、質問をはぐらかしたりする業者は避けるのが賢明です。 まとめ:正しい知識が大切なわが家を守る 点検商法は、誰にでも起こりうる身近なリスクです。 特徴: 突然の訪問、不安の煽り、契約の急かし。 対策: 相場を知る、即決しない、セカンドオピニオンを求める。 メリット: 無駄な出費を抑え、本当に必要なメンテナンスだけを行える。 一番大切なのは、「すべてを言われるがままに直す必要はない」と知ることです。 セカンドオピニオン・ご相談はこちら 「訪問業者にこんなことを言われたけれど、本当かな?」 「提示された見積もりが適正か不安……」 そんな時は、お気軽に深井塗装へご相談ください。 完全無料の診断・セカンドオピニオン 強引な勧誘、しつこい営業は一切なし 現場目線で「本当に必要な工事」だけを提案 「まだ工事するか決めていない」という段階でのご相談も大歓迎です。 あなたの大切な住まいを守るパートナーとして、正直にお答えします! 怪しい業者が来たら、まずは深井塗装へ。 [お問い合わせはこちらから] 2026年07月07日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】外壁塗装はシリコン塗料で十分?プロが教える耐久性の真実と費用相場

「ハウスメーカーから高額な見積もりが届いて驚いている」 「シリコンペンキがいいと聞いたけど、種類が多すぎて選べない」 「営業マンに不安を煽られたけど、本当に今すぐ塗り替えが必要なの?」 50代、60代の戸建てオーナー様や小規模マンションのオーナー様から、 このような切実なご相談を毎日のようにいただきます! 大切なお家や資産を守るための修繕。 大きな金額が動くからこそ、 「絶対に失敗したくない」「無駄なお金を使いたくない」と思うのは当然のことです! 実は、外壁塗装 シリコン塗料は、現在日本で最も選ばれている非常にバランスの良い選択肢です。 しかし、一口にシリコンと言っても、水性や油性、またメーカーによってもその中身は千差万別です。 この記事では、現場の最前線で何千件もの壁を見てきた私が、 シリコンペンキの効果と種類、そしてシリコン塗料 耐久性 寿命の真実について、 専門用語を一切使わずにかみ砕いて解説します。 この記事を読み終える頃には、あなたのお家に本当に必要な工事が何なのか、 自信を持って判断できるようになっているはずです! 外壁塗装の基本知識|なぜ「シリコンペンキ」が選ばれ続けるのか? 塗装の相談を受ける際、私がまずお伝えするのは「塗装は単なる色塗りではない」ということです。 塗装の本来の目的は、建物の防水機能を復活させ、構造を守ることにあります! その中で、外壁塗装 シリコン塗料が不動の人気を誇る理由は、 「価格と耐久性のバランス(コストパフォーマンス)」にあります。 現場を見てきた立場から言うと、以前は主流だったウレタン塗料よりも寿命が長く、 かつフッ素塗料や無機塗料ほど高価ではない。 この「ちょうど良さ」が、多くの方に選ばれる理由だと思ってます! シリコン樹脂は紫外線に強く、汚れを弾く性質があるため、 一度塗れば長くお家の美観と健康を保ってくれます。 「修繕」というと、どうしても「建物を新しく見せること」ばかりに目が向きがちですが、 本当に大切なのは「次の10年、15年をいかに安心して過ごせるか」です。 シリコンペンキは、その期待にしっかりと応えてくれる頼もしい相棒と言えます。 「正直な話をすると、塗料のグレードだけで決めるのは危険です」 よく「シリコンだから15年は持ちます」と断言する営業マンがいますが、 正直な話をすると、それは半分正解で半分間違いです。 なぜなら、塗装の寿命は「塗料の種類」だけでなく、「下地処理」と「塗る回数」で決まるからです。 どんなに良いシリコン塗料を使っても、 壁のひび割れを放置したまま塗ったり、 本来3回塗るべきところを2回で済ませたりすれば、 数年で剥がれてしまいます。このケース、実は多いです。 大切なのは、カタログ上の数字だけを信じるのではなく、 あなたのお家の壁が今どんな状態で、どのような処理が必要なのかを正しく見極めること。 それが、結果として無駄な出費を抑える一番の近道になります。 【徹底比較】油性・水性の違いとシリコン塗料の耐久性・寿命 シリコンペンキを検討する際、必ず直面するのが「油性(溶剤)」と「水性」の選択です。 「油性の方が強そうだけど、臭いが心配……」という声をよく聞きますが、 それぞれの特性をプロの視点で整理しました! 油性・水性シリコン塗料の特性比較表 比較項目 油性(溶剤)シリコン 水性シリコン 耐久性 非常に高い(密着力が強い) 高い(近年、油性に肉薄) 臭い シンナー臭がある ほとんどない 価格 水性よりやや高め 比較的リーズナブル 適した場所 鉄部、劣化の激しい壁、屋根 住宅街の壁、モルタル壁 環境負荷 やや高い 低い シリコン塗料 耐久性 寿命の目安 一般的なシリコン塗料 耐久性 寿命は10年〜15年と言われています。 しかし、これには条件があります。 水性シリコン: 約10年〜12年。臭いが少なく、近隣トラブルのリスクが低いため、住宅密集地ではこちらを推奨することが多いです。 油性シリコン: 約12年〜15年。塗膜が硬く、雨風にさらされる過酷な環境(特に屋根や南側の壁)で威力を発揮します。 外壁塗装 シリコン塗料を選ぶ際は、単に「長持ちするかどうか」だけでなく、 お家の立地条件(海に近い、日当たりが強いなど)や、 ご近所への配慮も含めて検討するのが、賢い外壁塗装 業者 選び方の第一歩です! 外壁塗装 費用 相場の実態|中間マージンをカットする考え方 次に、誰もが気になる外壁塗装 費用相場についてお話しします。 戸建て住宅(30坪前後)でシリコン塗料を使用する場合、一般的な相場は80万〜120万円程度です。 しかし、ここで注意が必要なのが、大手ハウスメーカーや管理会社を通した場合の見積もりです。 彼らの見積もりには、20%〜30%の「中間マージン」が含まれています。 大規模修繕 費用が高額になる最大の原因はこれです。 大手を通した場合: 150万円(うち45万円が紹介料・管理費) 深井塗装(自社施工): 105万円(工事の質は同等以上) この差は非常に大きいです。 同じシリコン塗料を使い、同じ工期で作業しても、 頼む先を変えるだけでこれだけの費用が変わってしまいます。 国土交通省のマンション管理・修繕に関するガイドラインでも、 適切なコスト管理の重要性が示されていますが、これは戸建て住宅でも全く同じ! 「全部やらなくてもいい」という誠実な選択肢 ここで、私の差別化ポイントを一つお伝えさせてください。 多くの業者は「足場を組むついでに、あれもこれも」と勧めてきます。 しかし、全部やらなくてもいい場合もあります。 例えば、「屋根はまだ5年は持つ状態。外壁のひび割れだけが急務」というケース。 この場合、無理にセットで工事をして200万円かけるより、 今回は外壁だけに絞って100万円に抑える。残りの100万円は、将来の生活資金や趣味にとっておく。 やらない選択が正解なこともあります。 私たちは、「家を長持ちさせること」と同じくらい、 「お客様の人生の予算を守ること」を大切にしています。 不要な工事を断る勇気こそが、本当のプロの誠実さだと信じています。 【結論・まとめ】 今回は、シリコンペンキの効果と種類、 そして失敗しないための外壁塗装 業者 選び方についてお伝えしました。 本記事の振り返り ✔ 外壁塗装 シリコン塗料は、耐久性と費用のバランスが最も優れた「王道の選択」。 ✔ 油性・水性 違いを理解し、お家の状況と周辺環境に合わせて選ぶのが吉。 ✔ シリコン塗料 耐久性 寿命は10年〜15年。ただし、下地処理が命。 ✔ 外壁塗装 費用 相場を抑えるには、中間マージンのない自社施工店を選ぶこと。 ✔ 「全部やる」ではなく「必要な工事を必要な時に」行うのが、賢いオーナーの判断。 外壁塗装は、一生のうちに何度も経験するものではありません。 だからこそ、不安や疑問を抱えたまま進めるのではなく、 まずは「自分の家の本当の状態」を知ることから始めてみてください! 【お問い合わせ】 「見積書をもらったけど、これって適正価格なの?」 「うちはシリコンでいいの?それとも他の塗料がいい?」 どんな些細なことでも構いません! 直接お話を伺い、あなたのお家の「主治医」として正直なアドバイスをさせていただきます! しつこい営業や、契約を急かすようなことは一切いたしません。 むしろ「まだ塗らなくて大丈夫ですよ」と太鼓判を押すことの方が多いかもしれません(笑)。 【無料】現地調査・お見積り・セカンドオピニオンのご相談はこちら (※地域密着で丁寧に施工しているため、対応できる件数に限りがございます。 お早めにご相談いただければ幸いです。) 2026年06月23日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】マンション修繕の費用はいくら?小規模マンション修繕のリアルな実例

小規模マンション修繕についてご相談をいただく中で、 特に足立区のオーナー様からは、 「大規模修繕費用ってどれくらい?」「本当に今やるべき?」といった不安の声をよく耳にします。 足立区は築年数が経過した小規模マンションも多く、 修繕のタイミングに悩まれている方が非常に多いエリアです。 特に50〜60代のオーナー様は、 ・無駄な出費は避けたい ・信頼できる業者に任せたい ・納得して判断したい というお気持ちが強いですよね。 現場を見てきた立場から言うと、 足立区の小規模マンション修繕は「全部やるか・やらないか」の二択ではありません。 この記事では、足立区で実際に多いケースを踏まえて、 ・小規模マンション修繕の基本 ・マンション修繕 相場と大規模修繕 費用の考え方 ・実際の小規模改修の事例 を、できるだけ分かりやすくお伝えします。 「やらない選択が正解なケース」も含めて、 足立区で修繕を検討されている方の判断材料になれば嬉しいです! 【小規模マンション修繕とは?必要性を分かりやすく】 小規模マンション修繕とは、 10〜20戸程度の建物で行うマンション修繕のことを指します。 足立区でもこの規模の物件は非常に多く、 大規模修繕よりも「小規模改修で対応するか」が重要な判断ポイントになります。 特徴としては、 ・積立金が少ない ・オーナー判断が中心 ・柔軟な小規模改修ができる    といった点があります。 ■なぜ修繕が必要なのか? 主な理由は以下の通りです。 ・外壁の劣化防止 ・雨漏り防止 ・入居率の維持 ・資産価値の維持 足立区のマンション修繕では、 特に外壁のひび割れやシーリングの劣化からご相談をいただくケースが多いです。 ただし、正直な話をすると、すべてを一度にやる必要はありません。 ■全部やる必要はない理由 現場を見てきた立場から言うと、 足立区の建物でも劣化の進行度合いは本当にバラバラです。 例えば、 ・外壁は問題ないがシーリングだけ劣化 ・屋上防水だけ劣化 ・鉄部だけサビている こういった場合は、部分的な小規模改修で十分対応できます。 ■実例(リアルな現場) 実際に足立区であった小規模マンション修繕の事例です。 管理会社からは 「フルのマンション修繕が必要」と提案されていました。 ですが現地調査をした結果、 ・外壁 → 部分補修+塗装 ・屋上 → トップコートのみ ・シーリング → 劣化部のみ打替え という小規模改修で対応。 結果として、大規模修繕費用は約120万円削減できました。 このように、「やりすぎている見積もり」が出ているケースも少なくありません。 ※マンション修繕の基本は出典:国土交通省のガイドラインも参考になります。 【小規模マンション修繕の費用と相場】 小規模マンション修繕で最も気になるのが、マンション修繕 相場や大規模修繕 費用です。 足立区でも相場感を知らずに進めてしまうと、無駄なコストが発生してしまうことがあります。 ■マンション修繕 相場(目安) 工事内容 費用目安 外壁塗装 120〜300万円 屋上防水 60〜150万円 シーリング工事 50〜120万円 足場工事 80〜150万円  合計:250〜600万円前後 足立区の小規模マンション修繕でも、このあたりの価格帯が一つの目安になります。 ■費用が高くなる理由 ・工事範囲が広い ・劣化が進行している ・業者の中間マージン 特に注意したいのが中間マージンです。 ■中間マージンの実情 正直な話をすると、 マンション修繕は管理会社経由になると、 ・元請け ・下請け ・さらに外注 この構造は珍しくなく、その結果、20〜30%程度コストが上がるケースもあります。 ■費用を抑えるためのポイント ・必要な工事だけ選ぶ ・小規模改修で済むか判断する ・現場調査をしっかり行う業者を選ぶ 足立区でのマンション修繕では、「とりあえず全部やる」ではなく、この判断が非常に重要です! 【結論・まとめ】 小規模マンション修繕で一番大切なのは、「全部やる」ではなく「適切に選ぶ」ことです。 ✔ 特徴 ・柔軟に小規模改修ができる ・オーナー判断で最適化できる ✔ メリット ・大規模修繕費用を抑えられる ・無駄な工事を省ける ・工期が短い ✔ ベネフィット ・長期的な維持コスト削減 ・安心して運用できる ・入居率アップにつながる そして最後にお伝えしたいのは、 やらない選択が正解なこともあります。 足立区で現場を見てきた業者としてから言うと、 足立区でもまだ必要ない工事を提案されているケースは少なくありません。 相見積もりの際に他社の提案を見て思うことはたくさんあります・・ だからこそ、「今やるべきか」を冷静に判断することが大切です! 【お問い合わせ】 「足立区でマンション修繕を検討しているけど不わからないことが多すぎる!…」 そんな段階でも大丈夫です。 📩 無料診断受付中 「まだやるか迷っている」でもOK! 「見積が適正か知りたい」も歓迎! 無理な営業は一切いたしません! 足立区の現場を見てきた立場として、正直にお話しします! 是非一度、深井塗装にご相談ください!まだやるべきか分からない方はこちらから🤺 2026年06月09日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】「ちょっと見てみたい」でOK👌深井塗装 足立ショールームをご紹介

いつも深井塗装のブログをご覧いただきありがとうございます! 私たちは足立区を中心に、外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を行っている地域密着の専門店です! 国家資格を持つ自社職人が施工し、無駄なコストを省いた適正価格でご提案しています。 屋根は最長25年、外壁は10〜15年保証もあり、万が一の時もすぐに対応できる体制を整えています! 火災保険や助成金のサポートも行っていますので、初めての方でも安心してご相談ください💪 もちろん、無理な営業は一切していません。 「外壁塗装って、結局どこで決めればいいの?」 「実物を見ないと、なんか不安…」 こういったご相談、本当に多いです:〰 正直な話、ネットの情報だけで決めるのはなかなか難しいので 今回は、店長の小笠原がショールームを案内している動画の内容をもとに、 足立ショールームのリアルな中身を、分かりやすくお伝えします。 “ちゃんと納得して決めたい方”には特におすすめです。 卒塗様のインタビューはコチラ 足立ショールームってどんな場所? 現場を見てきた立場から言うと、 ショールームは「売る場所」というより判断材料を増やす場所です。 実際にできること ショールームではこんなことができます👇 塗料の質感を実物で確認 外壁・屋根材の違いを比較 色選びのシミュレーション 工事の流れを事前に理解 このケース、実は多いですが 「よく分からないまま契約してしまう」方はほぼここを飛ばしています。 ネットなどで情報が転がっている時代ですが、実際に見るほど確実なものはないですよ! お時間許す限り、塗装についてお話させてください!!!   動画で分かるポイント 動画では店長の小笠原がかなり分かりやすく説明しています。 ・専門用語を使わない ・実際の来店イメージが湧く ・流れがリアルに分かる 「行った気になれる」のがポイントです。(でも本当は来てほしい👉👈笑) ショールームに来るメリットって何? ここが一番大事です! ① 実物が見れるから失敗しにくい ・カタログと色が違う ・光の当たり方で印象が変わる 👉 これは本当によくある話です ショールームでもいいし、お気に入りをお持ち帰りいただいて実際にお住まいにあててみても良し! ② 無理に勧められない安心感 深井塗装では「今じゃなくて大丈夫ですね」とお伝えすることも普通にあります。 やらない選択が正解なこともあります。 ここ、他社との大きな違いです!深井塗装は長いお付き合いを前提でお話しています。 いずれは訪れる塗装時期まで必要ないものははっきり申し上げます! ③ 店長に直接相談できる 小笠原は、いわゆる“営業タイプ”ではなく 相談役に近い存在です! ・話しやすい ・押し売りしない ・ちゃんと説明してくれる 初めての方でも安心! 知識豊富な人材も深井塗装の自慢です! 実はここも大事! ・サンプル貸し出しOK ・自宅で色確認できる ・家族でゆっくり検討できる ⚠️ これで後悔はかなり減ります! ショールームで言いづらかったことなど・・ご家族でごゆっくり討論して納得して決めてください! 結論・まとめ 外壁塗装って、正直分かりづらいですよね。 深井塗装広報の飯田も業界未経験で入社したのでよくわかります~! だからこそ大事なのは 👉 納得して決めること 👉業者の得体を知ること 深井塗装のショールームでは ✔ 実物で確認できる ✔ 分かりやすく説明 ✔ 無理な営業なし この3つを大切にしています。 来たから契約しなきゃいけない、なんてことは一切ありません。 「ちょっと分かった」 「安心できた」 それだけでも十分価値があります。 長く安心の暮らしために、一緒にじっくり考えていきましょう!! 【お問い合わせ】 「とりあえず見てみるだけ」でもOKです! 今すぐやるべきか、一緒に判断しませんか? 👉 お問い合わせはこちらからでも、LINEからでもお気軽にどうぞ! 2026年06月02日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】外壁塗装のプロがぶっちゃける「窓枠雨漏り」の真実🥏防水テープは救世主か?

いつも深井塗装のブログをお読みいただき、本当にありがとうございます! 私たちは足立区を拠点に、国家資格を持つ自社職人が一軒一軒 「自分の家」だと思って魂を込める外壁塗装・雨漏り修理の専門店です🍾✴︎ .。 無駄な経費を削った適正価格はもちろん、最大25年の保証体制で、 何かあればすぐに駆けつけるフットワークの軽さが自慢です! 火災保険や助成金の申請もお任せくださいね。 「雨の日、ふと窓際を見たらカーテンの裾が濡れている……」「サッシの隙間からじわじわ水が浮いてきた」 そんな状況、心臓に悪いですよね・・・😰 大切にしてきた我が家が傷んでいくのを見るのは、本当にお辛いことだと思います。 「これ、自分でテープでも貼れば直るかな?」と、不安な夜を過ごされているかもしれません。 この記事では、窓枠からの雨漏りに立ち向かうための「防水テープ活用術」と、 現場のプロが教える「雨漏りの本当の原因」を解説します‪⸜‪‪‪‪‪︎👍‪‪︎⸝‬‪‪ 「大きな失敗はしたくない。でも、必要なことなら納得して直したい」 そんな、住まいと家族を愛する50〜60代の皆様に、ぜひ目を通していただきたい内容です。 窓枠から「なぜ」漏れる?現場のプロが教える3つの犯人 正直な話をすると、窓枠(サッシ)の雨漏りは、窓そのものが壊れているケースは意外と少ないんです。 現場を見てきた立場から言うと、犯人はだいたいこの3人のどれかです。 1. コーキング(シーリング)の寿命 窓枠と外壁の境目にある、あの「ゴムパッキン」のような部分です。10年も経つと、紫外線の影響でカピカピに乾いてひび割れたり、隙間ができたりします。ここが一番の「侵入口」ですね。 2. 外壁のひび割れ(クラック) 窓の角っこから、斜め上に「ピシッ」と線が入っていませんか?窓周りは家の構造上、力がかかりやすい場所。その小さなヒビから伝った雨水が、ちょうど窓枠の裏側に回り込んでくるんです。 3. 防水シートや防水テープの劣化(内部のトラブル) 壁の内部には、家をラッピングするように防水シートが貼られています。築年数が経つと、このシートや、窓枠を固定している内側の専用テープが劣化することもあります。これは、服を突き抜けて下着までビショビショになった状態。プロの出番です。 【実践編】防水テープで「とりあえずの安心」を手に入れる方法 「週末に台風が来る!」「業者を呼ぶ前にこれ以上濡らしたくない!」 そんな時に役立つのが防水テープです。 でも、ただペタッと貼るだけでは、逆に状況を悪化させることもあります。 ここだけの話、正しい手順が大事なんです! 失敗しないためのステップバイステップ 掃除と乾燥(最重要!) 泥やホコリの上から貼っても、すぐ剥がれます。 まずは雑巾で綺麗に拭き、ドライヤーなどで完全に乾かしてください。「お風呂上がりにすぐ絆創膏を貼る」のと同じ要領です。 下から上へと貼り進める これ、現場の基本です!雨水は上から下に流れます。 テープを貼る時は、下の辺から始めて、左右、最後に上の辺という順番で重ねていくと、継ぎ目から水が入りにくくなります。 空気を押し出す 指やヘラで、中心から外側へ向かってギューッと押し付けます。 隙間(空気)があると、そこが「水の通り道」になってしまいます。 おすすめの防水テープ選び 種類 特徴 向き・不向き ブチルゴム系 粘着力がめちゃくちゃ強い 密着性◎、ただしベタつきが残りやすい アクリル系 手が汚れにくく扱いやすい 応急処置として非常に優秀 アルミ防水テープ 耐久性が高い 屋外の目立つ場所でも長持ちしやすい ぶっちゃけ話:防水テープは「治療」ではなく「絆創膏」です 正直な話をすると、防水テープはあくまで「応急処置」です。 「テープを貼ったら止まったから、これで10年は大丈夫!」……とはいかないのが、雨漏りの怖いところ。 現場を見てきた経験から言うと、表面をテープで塞いだことで、 逃げ場のなくなった水が壁の内部で停滞し、柱や土台を腐らせてしまうケースを何度も見てきました。 「とりあえず止まった」という安心感に甘んじて放置するのが、実は一番コスト(将来の修理費)を高くしてしまう原因になります。 社長の本音アドバイス 「雨漏りは、人間で言えば『出血』です。絆創膏で止血するのは正解ですが、 なぜ血が出たのかという『精密検査』は受けておいてください! 特に老後も長く住むお家なら、根本を直すのが一番の節約になります。」 [まとめ] 窓枠からの雨漏り対策は、まず原因を見極め、防水テープを正しく使って「今以上の被害」を防ぐことが第一歩です。 特徴: 防水テープは下から上へ重ねて貼るのが鉄則。清掃・乾燥が命。 メリット: 室内への浸水を一時的に食い止め、家財や内装のダメージを最小限に抑えられる。 ベネフィット: 雨のたびにお盆を持って窓際に走るストレスから解放され、プロに任せるまでの「納得できる時間」を稼げる。 深井塗装では、無理に「今すぐ大規模工事をしましょう!」なんて言いません。 国家資格を持つスタッフが伺い、「テープでしのげる範囲」なのか「本格的な処置が必要」なのかを、 あなたの家族のような気持ちで診断します! 現地調査・お見積もりは完全無料。 「ちょっと見に来てよ」という気軽なご相談、大歓迎です👍🏻〰︎𓈒𓏸 大切なのは、お父様とお母様が「これで安心だ」と思える納得感。 そのための判断材料を、私たちは正直にお届けします🤗 まずは、大きな不安を小さな安心に変えるところから始めましょう。 お電話一本で、足立区の現場を知り尽くした私たちが駆けつけます! はじめの一歩として 「雨漏りしてる場所をスマホで撮ってみたんだけど……」というご相談もOKです。 写真を見せていただければ、もっと具体的なアドバイスができますよ。お気軽にどうぞ🦤ˊ˗🦤ˊ˗ 2026年05月30日 更新 詳しくはこちら

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