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【アパート・マンションオーナー様へ】築年数ごとの修繕チェックポイント|資産価値を守るために確認したい劣化症状

アパート・マンションの修繕は、建物をきれいに保つためだけのものではありません。 入居率の維持や資産価値の保全、将来的な修繕費の抑制を考えるうえでも、適切なタイミングで建物の状態を確認することが大切です。 特に築10年を超えてくると、外壁や屋根、防水、鉄部、設備など、さまざまな場所で劣化が現れ始めます。 ただし、同じ築年数でも建物の構造や使用されている資材、立地環境、過去の修繕履歴によって状態は異なります。 今回は、アパート・マンションオーナー様に向けて、築年数ごとの修繕目安や確認しておきたい劣化症状をご紹介します。 アパート・マンションの修繕時期は「築年数+建物の状態」で判断 修繕にはある程度の目安がありますが、 「築○年になったから必ず工事が必要」というわけではありません。 まずは築年数や前回の修繕工事から何年経過しているかを確認し、そのうえで実際の劣化状態をチェックすることが重要です。 ご提示いただいた資料をもとに整理すると、主な修繕時期の目安は次のようになります。 部位別の修繕目安 部位 修繕内容 目安 アパート・マンション 塗装・補修 11~15年目 アパート・マンション 防水・重ね 21~25年目 屋根 鉄部塗装 4~10年目 屋根 塗装・防水 11~18年目 階段・廊下 高圧洗浄 5年目 階段・廊下 取替 30年目 給排水管 塗装 11~18年目 タイル張り 補修 12~18年目 外壁 交換 11~15年目 給湯器・エアコン 老朽化に注意 10年以上 ※上記はあくまで一般的な目安です。実際の修繕時期は建物の構造・資材・立地・施工状況などによって異なります。 築10年前後から特に確認しておきたいポイント 築10年前後を迎えると、建物のさまざまな場所に経年劣化が現れやすくなります。 外壁塗装の場合、一見すると大きな問題がないように見えても、細かく確認すると、 塗膜のひび割れや剥離 外壁のひび割れ シーリングのひび割れ・硬化 雨筋汚れ 鉄部のサビ タイルの浮き・剥がれ といった症状が見つかることがあります。 こうした症状を長期間放置すると、単純な塗装や部分補修だけでは対応できず、補修範囲が広がる可能性もあります。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、問題が大きくなる前に状態を把握しておくことがポイントです。 こんな症状はありませんか? 木造・鉄骨造・RC造で違う|アパート・マンションの修繕ポイント 同じ築年数でも、建物の構造によって注意したい場所は異なります。 木造ではサイディングやシーリング、木部など、鉄骨造では鉄骨階段や鉄部のサビ、ALC外壁などを確認します。 RC造では、コンクリートのひび割れやタイルの浮き、屋上防水なども重要なチェックポイントです。 「築15年だからこの工事」と一律に判断せず、建物の構造と劣化状態を合わせて確認することが大切です! 外壁・塗装 塗装のひび割れ・剥離 外壁のひび割れ 雨筋汚れ シーリングの劣化 タイルの浮き・剥がれ 鉄部・共用部分 鉄部のサビ 駐輪場屋根のサビ 駐輪場屋根からの雨漏り 駐車場・駐輪場ラインの薄れ 館銘板の経年劣化 設備関係 給湯器の老朽化(10年以上) 室外機の老朽化(10年以上) キュービクルの高温化 貯水槽タンク塗装の劣化 設備金属部のサビ 樋や側溝の詰まり 複数当てはまる場合は、すでに修繕を検討するタイミングを迎えている可能性があります。 早めに調査したい症状 雨漏り、タイルの浮き・落下のおそれ、大きなひび割れ、著しい鉄部の腐食、防水層の破断など。 計画的に修繕したい症状 シーリング劣化、塗膜の剥離、チョーキング、軽度なサビなど。 経過を確認しながら計画できる症状 軽度な色あせ、雨筋汚れ、駐車・駐輪ラインの薄れなど。 築年数だけではなく、実際の劣化状態を見て修繕時期を判断しましょう。   アパート・マンション修繕が入居率にも関係する理由 建物の劣化は、雨漏りなどの重大なトラブルだけに影響するものではありません。 共用廊下の汚れや鉄骨階段のサビ、外壁のひび割れ、色あせた駐車場ラインなどは、入居希望者が物件を見たときの印象にも関係します。 室内がきれいでも、 「建物全体が古く見える」 「管理されていないように感じる」 という印象を与えてしまえば、物件選びに影響する可能性があります。 だからこそ、アパート・マンションの修繕では、建物を守ることと、美観を維持することの両方を考えることが重要です。 入居中でも工事できる?修繕工事の流れと入居者対応 アパート・マンションでは、入居者様が生活している状態で工事を行うケースもあります。 足場設置、高圧洗浄、下地補修、シーリング、塗装、防水など、工事内容によって騒音・臭い・洗濯物・駐車場・駐輪場などへの配慮が必要です。 オーナー様だけでなく、入居者様への事前案内や工事中のフォローまで含めて計画することが、スムーズな修繕につながります。 大規模修繕の記事でも、診断から仮設・洗浄・補修・塗装・防水までの工程が主要情報として扱われています。 修繕前に「建物診断」をおすすめする理由 修繕時期が近づいたからといって、すべてを一度に工事する必要があるとは限りません。 まず必要なのは、 「現在どこが劣化していて、何を優先して直すべきなのか」を把握することです。 深井塗装では、所有物件の状態を確認するための建物診断を行っています。 メリット① 現状の問題点と対策がわかる 建物の構造や経年劣化している場所を確認することで、 「今すぐ補修した方がよい場所」 「今後経過を見ながら検討できる場所」 などを整理しやすくなります。 修繕の優先順位が分かれば、長期的な修繕計画も立てやすくなります。 メリット② 工事の必要性と費用を判断しやすくなる 修繕工事では、見積書の合計金額だけを比較しても、本当に適正なのか判断するのは簡単ではありません。 建物診断によって、 どこを、どのように、どの程度補修する必要があるのか が明確になれば、工事内容と費用を照らし合わせて検討できます。 必要な工事と不要な工事を整理するうえでも、事前の診断は重要です。 メリット③ 売却時にも建物状態を説明しやすくなる 将来的に物件を売却する場合にも、建物の状態を客観的に確認した資料があることで、修繕履歴や現在の状態を説明しやすくなります。 購入希望者の印象だけではなく、診断結果という客観的な情報をもとに説明できることは、物件管理の面でもメリットがあります。 正確な施工面積を確認することも重要 外壁塗装では、施工面積によって必要な塗料の量が決まります。 そのため、見積もり前に施工面積を正確に把握することが重要です。 面積が曖昧なまま工事を進めると、本来必要な塗料量と実際の使用量に差が生じる可能性があります。 深井塗装では建物の状態を確認し、必要に応じて外装リフォーム図面などを作成しながら施工範囲を確認します。 診断結果についても、写真などを用いた診断報告書にまとめることで、オーナー様にも現在の建物状態が分かりやすい形でお伝えします。 10年後まで考える|アパート・マンションの長期修繕計画修繕は、今回の工事だけで考えるものではありません。 例えば、 現在:外壁・シーリング ↓ 5年後:鉄部・防水の状態を確認 ↓ 10年後:設備交換や次回の外装メンテナンスを検討 といった形で、今後必要になりそうな工事を整理しておくと、修繕費用も準備しやすくなります。 アパート・マンションの修繕は「壊れてから」ではなく計画的に 大規模修繕というと、 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 「もう少し先でもいいのでは?」と考える方も少なくありません。 しかし、修繕で大切なのは、問題が大きくなってから直すことではなく、 劣化の進行状況を把握しながら適切なタイミングで手を入れることです。 築年数だけで工事時期を決める必要はありません。 築年数、過去の修繕履歴、現在の劣化状況を合わせて確認し、 「今必要な修繕」「数年後に検討する修繕」を整理していくことが、無理のない維持管理につながります。 アパート・マンションの建物診断も深井塗装へ 深井塗装では、戸建て住宅だけでなく、アパート・マンションなどの外壁塗装・屋根塗装・防水工事・屋根工事にも対応しています。 所有物件について、 「そろそろ修繕時期なのか知りたい」 「どこまで工事する必要があるのか分からない」 「修繕費用を事前に把握しておきたい」 というオーナー様は、まず建物の状態を確認するところから始めてみてください。 所有物件の状態を知るためにも、無料建物診断をご活用ください。 現在の問題点を整理し、建物の状態に合わせた修繕方法をご提案します! 国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」(最終改訂:2024年6月7日)でも、 修繕項目・修繕周期・推定修繕工事費などを整理して長期的に計画する考え方が示されています。([国土交通省][1]) 2026年08月10日 更新 詳しくはこちら

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【助成金対応】外壁塗装・屋根カバー工法で失敗しない業者選び!悪質訪問販売への対策も網羅できます!

葛飾区で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方へ、2026年の最新情報をお届けします。 荒川や江戸川に囲まれた葛飾区は、湿気によるコケやカビが発生しやすく、 下町ならではの密集した住宅事情から 「隣家との距離が近くて足場が組めるか心配」 「どの業者に頼めば安心か分からない」 とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 外壁や屋根のメンテナンスは、住まいを長持ちさせるために不可欠ですが、 決して安い買い物ではありません。 そこで本記事では、葛飾区で利用できる「かつしかエコ助成金」のお得な活用法や、 地域の気候・住宅事情に最適な塗料の選び方、失敗しない塗装業者の見極め方をプロの視点で解説します! 【費用相場や悪質な訪問販売への対策】 【具体的な施工の流れまで】 網羅していますので、ぜひ大切なマイホームを守るための参考にしてくださいね! 葛飾区の外壁塗装・屋根塗装の費用相場と坪数別の目安 葛飾区で外壁塗装や屋根塗装を検討する際、 多くの方が最初に突き当たるのが「一体いくらかかるのか」という費用の疑問です。 2026年現在、世界的な原材料費の高騰や人件費の上昇もあり、 一般的な戸建て住宅(延床面積30坪前後)における 外壁塗装の費用相場は約75万〜110万円が目安となっています。 また、足場代を一度にまとめることで将来的なコストを大幅に節約できるため、 多くの方が選ばれる「外壁+屋根のセット塗装」の場合は、 総額で約100万〜150万円ほどになるのが一般的です。 【坪数別】外壁塗装・屋根塗装のセット価格の目安表 建物の大きさ(延床面積)によって変動する総額の目安は以下の通りです。 これらは足場架設、高圧洗浄、下地処理(シーリング補修等)、3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)、 付帯部塗装(雨樋や軒天など)をすべて含んだ総額の相場です。 建物の坪数(延床面積) 外壁塗装のみの相場 外壁+屋根セット塗装の相場 20坪(約66㎡) 約50万〜80万円 約75万〜100万円 30坪(約99㎡) 約75万〜110万円 約100万〜140万円 40坪(約132㎡) 約95万〜145万円 約130万〜180万円 ※使用する塗料のグレード(シリコン、遮熱、フッ素、無機など)や、壁面の劣化状況によって金額は前後します。 葛飾区特有の住宅事情が見積り費用に影響する理由 実は、上記の相場表はあくまで一般的な形状の住宅を基準にしています。 伝統的な下町風情が残る葛飾区の住宅街では、 地域の特性によって見積り額が相場と異なるケースが少なくありません。 もっとも大きな要因が「狭小地」と「3階建て住宅」の多さです。 葛飾区に多い3階建ての住宅は、延床面積(坪数)の割に外壁の表面積(平米数)が広くなるため、 使用する塗料の量や職人の作業手間が増え、 同じ30坪でも2階建てより費用が高くなる傾向があります。 また、3階建ては足場を高く垂直に組み上げる必要があるため、 足場費用そのものが数万円から十数万円アップします。 さらに、隣家との隙間が数十センチしかない密集地では、 足場を設置するだけでも高度な職人の技術が求められます。 場合によっては隣の敷地をお借りするための丁寧な近隣交渉が必要だったり、 高圧洗浄のしぶきや塗料が隣家に絶対に飛散しないよう、 通常よりも厳重なメッシュシートでの養生や、近隣の方々へのご理解が必要不可欠となります。 このように、葛飾区での塗装費用は単純な「坪数」だけでは測れない要素が多く存在します。 だからこそ、表面的な安さのパック料金に惑わされず、 地元の敷地事情を熟知した専門業者による綿密な現地調査と、 項目が不透明ではないクリアな見積書を出してもらうことが、失敗しない塗装への第一歩となります。 葛飾区で増えている「突然の訪問業者」による屋根・外壁トラブルに注意! 近年、葛飾区やその周辺エリアにおいて「近くで工事を行っている者ですが、 「お宅の屋根の板金が浮いているのが見えました」 「このままだと雨漏りしますよ」 などと突然訪問してくる業者とのトラブルが急増しています。 特に一戸建てが多く、長く住まわれている方が多い下町地域は、こうした訪問販売業者に狙われやすい傾向があります。 彼らの多くは、親切心を装って近づき、住人に強い不安を植え付けます。 中には「今なら足場代を無料にします」「モニター価格で半額にします」と、 その場での即決を迫るケースも少なくありません。 しかし、こうした業者の多くは高額な下請けマージンが発生する仲介業者であったり、 最悪の場合は手抜き工事を行って連絡が取れなくなる悪質な業者である可能性が高いため注意が必要です。 実際に私たちが葛飾区のお客様から「訪問業者に危険だと言われたので見てほしい」と ご相談をいただき現地調査を行うと、 実際には全く問題がなかったり、少しの補修で済む状態だったりすることが大半です。 悪質な塗装業者に騙されないための3つのチェックポイント 大切なお住まいを守るために、突然の訪問を受けた際は以下の3つのポイントを必ず実践してください。 1. 絶対にその場で屋根に登らせない 「無料で点検します」と言われても、見えない屋根の上には絶対に登らせてはいけません。悪質な業者の場合、住人の見えないところでわざと瓦を割ったり、既存の板金を工具で曲げたりして「ほら、壊れていました」と虚偽の写真を見せてくる悪質なケースが実際に確認されているからです。 2. 「今日中の契約で大幅値引き」の言葉は疑う 「今日契約してくれれば30万円引きにします」といった極端な値引き交渉は、元々の見積もり金額が不当に高く設定されている証拠です。外壁塗装の足場代や人件費、塗料代には適正な原価があります。それを数百万円の工事から簡単に引けるということは、どこかで手抜きをされるリスクが高まります。 3. 地元の専門業者に相見積もりを取る 業者の言うことを鵜呑みにせず、必ず「家族と相談します」と断り、地元で実績のある別の塗装業者に見積もりを依頼してください。特に、下請けに丸投げしない「完全自社施工」の専門業者であれば、適正な価格と本当に必要な工事内容を見極めてくれるため、一番の安心材料になります。 もし訪問業者から不安な指摘を受けたら、まずは慌てずにインターホン越しにお断りし、 地域に根差した誠実な業者へ相談することがトラブルを未然に防ぐ最大の対策です。 外壁だけじゃない!葛飾区の住まいに必要な「屋根カバー工法・雨漏り修理」 葛飾区にお住まいの方から外壁塗装のご相談をいただく際、 私たち専門家が必ず合わせてチェックするのが「屋根」と「ベランダ」の状態です。 葛飾区には築20年〜30年を迎える戸建て住宅が多く、 外壁の汚れやひび割れが目立っている場合、目に見えにくい屋根も同様に、 あるいはそれ以上に深刻なダメージを受けているケースが多いためです。 特に、平成初期から普及した「スレート屋根(コロニアルなど)」は、新築から20〜25年が経過すると、 経年劣化により素材自体が脆くなり、ひび割れや反りが発生しやすくなります。 この段階になると、いくら表面を塗装しても屋根材自体の寿命を伸ばすことは難しく、 塗料が密着せずに剥がれてしまうリスクがあります。 そこで近年、葛飾区の住まい再生において非常に選ばれているのが「屋根カバー工法」です。 屋根カバー工法とは、現在の古い屋根を撤去せず、 その上から新しい防水シート(ルーフィング)と、超軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法です。 処分費用を大幅にカット: 古いスレート屋根を剥がさないため、アスベスト含有建材の処分費用や解体人件費がかからず、工事費用を抑えられます。 断熱性・遮音性の向上: 屋根が二重構造になるため、葛飾区の厳しい夏の暑さや冬の寒さを和らげる断熱効果や、雨音が響きにくくなる遮音効果が期待できます。 工期の短縮: 解体工程がほぼないため、天候に左右されにくく、下町のご近所様への工事の騒音ストレスも最小限に抑えられます。 もし、すでに室内のクロスにシミができているなど「雨漏り」のサインが出ている場合は、 一刻も早い雨漏り修理が必要です。 雨漏りは屋根からだけでなく、外壁のひび割れや、 サッシまわりのシーリング(ゴム状の目地)の破断から水が侵入しているケースも多いため、 住まい全体の防水構造を熟知した専門業者による「原因の特定」が不可欠となります。 ベランダ・陸屋根の「防水工事」も外壁塗装と同時施工がお得な理由 もう一つ忘れてはならないのが、ベランダやバルコニー、あるいは屋上が平らになっている「陸屋根(ろくやね)」の防水工事です。 葛飾区に多い3階建て住宅や狭小地の一戸建てでは、限られた敷地を活用するためにベランダを広く取ったり、 陸屋根構造を採用したりしている住宅が多く見られます。 ベランダの床に施されている「FRP防水」や「ウレタン防水」の寿命は、一般的に約10年〜12年です。 表面のトップコートが剥がれてひび割れができたり、水たまりができやすくなったりしていると、 階下の部屋への雨漏りリスクが急激に高まります。 外壁塗装・屋根工事・防水工事を「すべて同時に施工する」最大のメリットは、 約15万〜20万円ほどかかる「足場代」を1回分にまとめられる点です。 別々に工事を行うと、その都度足場代がかかってしまい、 生涯のメンテナンスコストが跳ね上がってしまいます。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と過信せず、 外壁塗装のタイミングに合わせて、 屋根のカバー工法やベランダ防水までプロの目で一気に見診してもらうことが、 大切な資産である我が家を結果的に一番安く、長持ちさせる賢い選択です。 【期間は約2週間】葛飾区での外壁塗装・屋根工事の具体的な流れ 外壁塗装や屋根工事を検討する際、「工事が始まるとどのような生活になるのか」という疑問や不安を持つ方は非常に多いです。 一般的な規模の戸建て住宅の場合、着工から完工までの期間は約10日〜14日間(約2週間)が目安となります。 葛飾区のような住宅密集地においては、近隣への配慮が不可欠なため、私たちは以下のステップで慎重に工事を進めていきます。 近隣へのご挨拶(着工1週間前): 密集地だからこそ最重要の工程です。私たちが近隣の住民様へ工事期間やご不便をおかけする点を深井塗装の事務員または営業が丁寧に説明し、ご挨拶に回ります。お客様もご一緒に同行することもあります。 足場架設・飛散防止ネット設置(1日目): 隣家との隙間が狭い葛飾区では、建物に傷をつけないよう細心の注意を払って足場を組み立てます。 高圧洗浄(2日目): 汚れやコケを強力な水圧で洗い流します。水の飛散を防ぐため、メッシュシートを厳重に張るなどの密集地対策を徹底します。 下地処理・養生(3〜4日目): ひび割れ補修やシーリング打ち替えを行い、塗料がつかないよう窓などを保護します。 塗装工程(5〜10日目): 「下塗り・中塗り・上塗り」の基本3回塗りを行います。 点検・足場解体(11〜12日目): 厳格な検査を行い、足場を解体・清掃してお引き渡しとなります。 工事期間中に施主様が気になる「よくある質問」 住まいが密集している葛飾区だからこそ、工事中の日常生活に関するご質問を多くいただきます。 Q. 洗濯物は外に干せますか? 基本的には工事期間中は「部屋干し」をお願いしております。特に高圧洗浄の日や塗料を塗る期間は、目に見えない水しぶきや塗料、匂いがお洗濯物に移ってしまうリスクがあるためです。お洗濯タイミングは日々の作業をしている職人や事務員から説明もできますのでぜひお尋ねください。 Q. 敷地が狭いですが、職人の車や施主の車はどうなりますか? 葛飾区の狭小地では、敷地内に職人の車両を停めるスペースがないことが大半です。その場合、私たちは近隣のコインパーキングを利用し、路上駐車でご近所様にご迷惑をおかけすることは一切ありません。施主様のお車に足場が干渉する場合は、事前に移動先のご相談や、専用の防汚カバーをかけるなどの対策を行います。 Q. 塗装の「匂い」で近所迷惑になりませんか? 現代の住宅塗装では、環境や人体に配慮した「水性塗料」が主流となっています。水性塗料であれば特有のシンナー臭がほとんどないため、隣家との距離が近い葛飾区のご近所様にも最小限の臭気ストレスで施工することが可能です。 事前のスケジュール把握と密集地ならではの対策を行うことで、工事期間中も安心してお過ごしいただけます。 株式会社深井塗装の葛飾区・近隣エリアでの施工事例 株式会社深井塗装では、葛飾区をはじめ足立区や江戸川区などの近隣エリアにおいて、数多くの外壁塗装・屋根工事を手掛けてまいりました。地域の住宅事情や気候を熟知したプロフェッショナルとして、私たちが実際に施工した代表的な事例を、専門的な知見や施主様とのエピソードを交えてご紹介いたします。 【事例1:葛飾区お花茶屋】 狭小地の3階建て住宅をアステックペイントの超低汚染・遮熱塗料でリフォーム 建物概要: 築14年、木造3階建て(狭小地) 施工内容: 外壁塗装(アステックペイント「超低汚染リファイン1000Si-IR」使用)、付帯部塗装 葛飾区お花茶屋の住宅街にお住まいの施主様より、 「隣家との隙間が30センチほどしかなく、他社で足場代が高くなると言われた」 「夏の2階・3階の暑さをどうにかしたい」とのご相談をいただきました。 現地調査に伺うと、確かに隣家との距離が非常に近く、一般的な足場架設では細心の注意が必要な現場でした。 しかし、狭小地での施工実績が豊富な当社の熟練職人は、 建物を傷つけないよう慎重に足場を組み上げ、 近隣の皆様へのご挨拶と高圧洗浄時の徹底した養生(飛散防止シートの二重張り)を行いました。 塗料には、葛飾区の「かつしかエコ助成金」の対象となるアステックペイントの遮熱塗料をご提案。 当社はアステックペイントの施工実績において多数の受賞歴があり、 塗料の特性を最大限に引き出す技術を持っています。 川が近く湿気がこもりやすい環境を考慮し、 遮熱性だけでなく、カビやコケを寄せ付けない「超低汚染性」に優れた製品を選定しました。 完工後、施主様からは「職人さんが毎日丁寧に挨拶してくれて安心した。 夏場のエアコンの効きが格段に良くなり、何より新築のように美しくなって大満足です」と嬉しいお声をいただきました。 【事例2:葛飾区青戸周辺】 築23年のスレート屋根へのカバー工法と外壁塗装の一体施工 建物概要: 築23年、木造2階建て 施工内容: 屋根カバー工法(ガルバリウム鋼板)、外壁塗装、シーリング全面打ち替え こちらは、外壁のひび割れと屋根のコケ・色あせが気になるとのことでご依頼をいただいた事例です。 ドローンと目視による入念な屋根点検を行ったところ、スレート瓦全体に細かなひび割れ(クラック)が発生しており、 塗装では長持ちしない段階まで劣化が進んでいました。 そこで、今後のメンテナンスコストを抑えるために、 既存の屋根の上から軽量な金属屋根を重ねる「屋根カバー工法」をご提案しました。 下請け業者を使わない「完全自社施工」だからこそ、屋根の専門工事と外壁塗装をスムーズに連携させ、 無駄な中間マージンをカットした適正価格での施工を実現しました。 外壁の目地(シーリング)も完全に破断していたため、一度すべて撤去し、 高耐久のシーリング材を奥までたっぷりと充填。 当社の職人が「下地処理こそが塗装の命」というこだわりを持って、 3回塗りの各工程(下塗り・中塗り・上塗り)の乾燥時間を厳格に守って仕上げました。 最長15年の自社長期保証をお付けして引き渡した際、 「屋根が新しくなって雨漏りの不安が一切消えました。深井塗装さんにまとめて任せて本当に良かったです」 とのお言葉をいただき、改めて地域密着の自社施工店としての誇りを感じた工事となりました。 株式会社深井塗装の葛飾区での施工事例・実績 株式会社深井塗装では、葛飾区において数多くの外壁塗装・屋根工事を手掛めてまいりました。 地域の住宅事情や気候を熟知したプロフェッショナルとして、 実際に施工した2つの代表的な事例を、使用塗料や価格、工期などの具体的なデータとともにご紹介いたします。 どちらの事例も、葛飾区の助成金制度を賢く活用して施工された戸建て住宅です。 【事例1】人気の白「メリーノ」と「エバーグリーン」で彩る高耐久フッ素塗装 施工場所: 葛飾区 施工内容: 外壁塗装・屋根塗装 建物概要: 外壁サイディング、屋根コロニアル 使用材料: 外壁:フッ素REVO1000(-IR) / 屋根:スーパーシャネツサーモF(アステックペイント) 施工カラー: 外壁:8084 メリーノ / 屋根:9112 エバーグリーン 費用(税込): 179万円 工事期間: 約3週間(※葛飾区助成金利用) 詳しい施工事例ページ: https://www.fukai-paint.com/works/41496/ 葛飾区にて、築年数が経過したサイディング外壁とコロニアル屋根の全面リフレッシュをご依頼いただいた事例です。 施主様は「遮熱効果が高く、できるだけ長持ちする塗料を選びたい」とのご要望をお持ちでした。 外壁には高い耐候性と遮熱性を兼ね備えたアステックペイントの「フッ素REVO1000(-IR)」を、 屋根には最高峰の遮熱フッ素塗料である「スーパーシャネツサーモF」をご提案。 どちらも葛飾区の環境配慮型機器等導入費用助成(かつしかエコ助成金)の対象となる遮熱塗料であるため、 助成金の手続きも当社でしっかりとサポートさせていただきました。 カラー選びにもこだわり、外壁には数ある白系塗料の中でも圧倒的な人気を誇る、 温かみのある上品な白「8084 メリーノ」を採用。 屋根には鮮やかでありながら落ち着きのある「9112 エバーグリーン」を組み合わせ、 新築時の瑞々しさを取り戻したような、非常にお洒落で洗練された佇みに生まれ変わりました。 約3週間、熟練職人が下地処理から3回塗りまで一切の妥協なく丁寧に仕上げたことで、施主様にも大変お喜びいただけました。 【事例2】ダブルトーン塗装でサイディングの意匠性を活かしたお洒落な仕上がり 施工場所: 葛飾区 施工内容: 外壁塗装・屋根塗装・棟板金・付帯部塗装 建物概要: 外壁サイディング、屋根スレート 使用材料: 外壁:セミフロンスーパーマイルドⅡ / 屋根:セミフロンスーパールーフⅡ 施工カラー: 外壁:SC-24・SC-51(ダブルトーン塗装) / 屋根:SC-39 ニューワイン 費用(税込): 179万円 工事期間: 約2週間(※葛飾区助成金無料代行) 詳しい施工事例ページ: https://www.fukai-paint.com/works/26842/ こちらは、外壁サイディングの凹凸デザインを活かした「ダブルトーン塗装」と、屋根・棟板金・付帯部までをトータルケアした事例です。 外壁にベタ塗りの一色塗装をしてしまうと、サイディング本来の美しいレンガ調や石目調の模様が潰れてしまいます。 そこで当社の職人が高度なローラー技術を駆使し、目地部分と表面部分で異なる色 (SC-24とSC-51のブルー・グレー・ベージュ系)を塗り分ける「ダブルトーン塗装」を施しました。 これにより、立体感と高級感のある仕上がりを実現しています。 使用した塗料は、オルガノシリカハイブリッド技術により圧倒的な耐候性を誇る「セミフロンスーパーマイルドⅡ(外壁)」および「セミフロンスーパールーフⅡ(屋根)」です。屋根には深みのあるお洒落な赤系カラー「SC-39 ニューワイン」をチョイスし、全体のデザイン性を格段に向上させました。 こちらの工事でも葛飾区の助成金を利用されており、当社では「助成金の無料申請代行」も含めて一貫して対応いたしました。 約2週間の工期で、見た目の美しさはもちろん、長期間にわたって雨風や紫外線から住まいを守る強固な 防水・遮熱性能を付加することができ、地域密着の施工店として非常に誇らしい仕上がりとなりました。 まとめ|葛飾区で外壁塗装・屋根塗装をするなら 費用・助成金・業者選びをしっかり確認しましょう! 葛飾区で外壁塗装や屋根塗装を検討する際は、単に「金額が安いかどうか」だけで判断するのではなく、 建物の状態、立地条件、使用する塗料、助成金の活用、そして業者の施工体制まで総合的に確認することが大切です。 葛飾区は荒川や江戸川に囲まれた地域特性から湿気の影響を受けやすく、 外壁にコケやカビ、汚れが発生しやすい環境です。 また、住宅が密集しているエリアや3階建て住宅も多いため、足場の設置や高圧洗浄時の飛散対策、 近隣への配慮など、地域事情を理解した施工が求められます。 外壁塗装の費用相場は、30坪前後の戸建てで約75万〜110万円、 外壁と屋根を同時に施工する場合は約100万〜150万円が一つの目安です。 ただし、屋根の劣化が進んでいる場合は塗装では対応できず、屋根カバー工法が必要になることもあります。 さらに、ベランダや陸屋根の防水工事も外壁塗装と同時に行うことで、 足場代を1回分にまとめられ、長期的なメンテナンス費用を抑えることにつながります。 また、葛飾区で利用できる「かつしかエコ助成金」を上手に活用すれば、 遮熱塗料を使用した外壁塗装・屋根塗装の費用負担を軽減できる可能性があります。 助成金は年度ごとに条件や予算が変わる場合があるため、工事前に必ず最新情報を確認し、 申請に慣れた業者へ相談することをおすすめします。 一方で、近年は「屋根が浮いている」「今すぐ直さないと雨漏りする」 などと不安をあおる訪問販売業者によるトラブルも増えています。 突然訪問してきた業者にその場で屋根へ登らせたり、即日契約をしてしまったりするのは非常に危険です。 不安な指摘を受けた場合は、必ず地元で実績のある専門業者に点検を依頼し、冷静に判断しましょう。 株式会社深井塗装では、葛飾区をはじめ、 足立区・江戸川区・練馬区など近隣エリアで多くの外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・防水工事を行ってきました。 狭小地や住宅密集地での施工、助成金申請のサポート、遮熱塗料や高耐久塗料のご提案など、 地域の住まいに合わせた最適な工事をご提案しています。 外壁や屋根は、住まいを雨風や紫外線から守る大切な部分です。 「そろそろ塗装の時期かもしれない」「訪問業者に指摘されて不安」「助成金を使えるか知りたい」など、 少しでも気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。 葛飾区で外壁塗装・屋根塗装を安心して任せたい方は、 地域密着の深井塗装が、大切なお住まいを長く美しく守るお手伝いをいたします! 2026年08月10日 更新 詳しくはこちら

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【足立区の施工事例公開】青い外壁塗装で後悔しない!おしゃれなネイビーの選び方と費用相場

こんにちは!足立区を中心に地域密着で活動している「深井塗装」です! 現場で作業をしていると、最近特にお客様から 「外壁をネイビーやブルーにしたいんだけど、派手すぎないかな?」 「すぐ色褪せたりしない?」というご相談をよくいただきます。 確かに、青系の色は爽やかでモダンな印象になりますが、 一歩間違えると「思っていた色と違う…」と後悔しやすい色でもあります。 せっかく高い費用をかけて塗り替えるなら、絶対に失敗したくないですよね。 この記事では、プロの視点から青系外壁塗装を成功させるコツや、 シリコン塗料を使った賢いメンテナンス方法、気になる費用相場を解説します。 「おしゃれな家にしたいけれど、無駄な工事はしたくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 実際に弊社が手がけた青系の外壁塗装・施工事例も参考にしながら、 イメージを膨らませてみてくださいね! 青系外壁塗装が人気の理由とメンテナンスの重要性 なぜ今、ネイビーやブルーが選ばれているのか? 以前はベージュやグレーが主流でしたが、 最近は「個性を出しつつ、落ち着いた雰囲気にしたい」というニーズから、青系を選ばれる方が増えています。 圧倒的な清潔感:濃いネイビーは高級感を、ライトブルーは開放感を演出します。 周囲との調和:実は青は、日本の街並みに多い「白」や「グレー」のサッシ、玄関ドアと非常に相性が良いんです。 「まだ大丈夫」が一番危ない? 外壁塗装の本来の目的は「色を塗ること」ではなく、「家を防水して守ること」です。 塗装の膜(塗膜)が切れると、雨水が壁の中に染み込み、大切な柱を腐らせてしまいます。 「うちはまだ大丈夫かな?」と迷ったら、まずは壁を触ってみてください。 手に白い粉がつく「チョーキング現象」が起きていたら、それが塗り替えのサインです。 青系外壁塗装で選ぶべき「シリコン塗料」の耐久性と寿命 色選びと同じくらい大切なのが、使う「ペンキ(塗料)」の種類です。 私が現場でお客様に一番おすすめしているのが、シリコン塗料です。 シリコン塗料が選ばれる理由 シリコン塗料は、価格と性能のバランスが最も優れています。 耐久性・寿命:一般的に10年〜15年。 コストパフォーマンス:高すぎず、次回の塗り替えまでの期間をしっかり稼いでくれます。 青色こそ、塗料の質が問われる 実は、青色は紫外線による「色褪せ」が比較的目立ちやすい色でもあります。安価なペンキを選んでしまうと、数年で色がボケてしまうことも。そのため、青系を選ぶなら、紫外線に強い成分を含んだシリコン塗料以上を選ぶのが、長期的に見て費用を抑えるコツです。 外壁塗装の費用相場と「見積書」の裏側 「結局、いくらかかるの?」という不安に応えるため、目安をまとめました。 費用相場の目安(一般的な30坪の戸建て) 項目 費用相場(目安) 備考 足場代 15万円 〜 20万円 安全に作業するために必須 高圧洗浄・下地調整 5万円 〜 10万円 ここをケチると剥がれます シリコン塗料(3回塗り) 40万円 〜 60万円 面積や塗料の種類で変動 合計 80万円 〜 120万円 税込価格の目安 賢い「外壁塗装 業者 選び方」 大手ハウスメーカーに見積もりを頼むと、相場より30%ほど高くなることがあります。 これは「中間マージン」が発生しているからです。 私たちのような自社施工店であれば、そのコストをカットし、 同じ高品質なシリコン塗料を使って安く提供できます。 プロが教える「青色選び」で失敗しない鉄則 現場でよくある失敗が「色見本で見たときは綺麗だったのに、塗ったら派手すぎた!」というパターンです。 面積効果に注意:色は面積が大きくなるほど明るく鮮やかに見えます。希望より1トーン落ち着いた色を選ぶのがコツです。 「油性・水性」の違いを知る:深いネイビーでツヤをしっかり出したいなら、密着性の高い油性が向く場合もありますが、臭いが気になるなら最新の水性塗料も優秀です。 サンプルは外で見る:蛍光灯の下と太陽光の下では、色の見え方が全く違います。 【足立区の事例】おしゃれに見せるおすすめ配色 実際の仕上がりを確認するのが一番の近道です。弊社の青系外壁塗装の施工事例ページでは、 以下のような事例を公開しています。 ネイビー × ホワイト:一番人気のツートン。モダンで都会的な印象になります。 スカイブルー × アイボリー:爽やかで可愛らしい、北欧風の仕上がり。 「自分の家に合うかな?」と不安な方は、これらの事例写真を見ながら 「この色に近い感じで」とご相談いただければスムーズです。 結論:後悔しない外壁塗装のために 外壁塗装は一生のうちに数回しかない大きな買い物です。「全部言われた通りにやる」必要はありません。 私たちはプロとして、「ここはまだ塗らなくても大丈夫」「ここは今やらないと危険」と、正直にお伝えします。 まとめ 青系はシリコン塗料で耐久性を確保するのが正解。 色選びは「1トーン落ち着いた色」を事例で確認すること。 中間マージンのない自社施工店を選べば、費用は抑えられる。 国土交通省などでも喚起かありますが、業者選びは慎重に! 適切な修繕計画を立てましょう。 引用:悪質リフォーム検討対策委員会 お問い合わせ 「そろそろ塗り替えかな?」と不安になったら 深井塗装では、無理な営業は一切いたしません。 足立区の皆様の家を、自分の家だと思って丁寧に塗り上げます。 ▶ 青色の施工事例をもっと見る [▶ 無料診断・お見積りのご相談はこちら]   2026年08月04日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識色選びについて

【新店開店】「深井塗装 石神井台店」がニューオープン!練馬区の皆様のより身近な存在に!

「そろそろ家の外壁、塗り直した方がいいのかな?」 「屋根の痛みが気になるけれど、どこに頼めばいいのかわからない……」そんなお悩みを抱えていませんか? この度、練馬区に「深井塗装 石神井台店」が新しくオープンいたしました! 外壁塗装や屋根工事は、住まいを長持ちさせるために大切なメンテナンスですが、 「いきなり見積もりを取るのはハードルが高い」「知識がないから何から聞けばいいかわからない」と感じる方も多いはず。 深井塗装 石神井台店は、そんな地域の皆さまが気軽に立ち寄れる“街の外壁・屋根の相談所”です。 「深井塗装 石神井台店」が選びやすい3つの理由 「見るだけ」「聞くだけ」でも大歓迎! 強引な営業やしつこい勧誘は一切ありません。「まずはカタログや色見本を見てみたい」「参考程度に話を聞いてみたい」という方も、どうぞ気軽にお越しください。 「何を聞けばいいかわからない」状態でも安心 「築〇年だけど点検が必要?」「費用感だけ知りたい」といった大まかな疑問でOKです。専門スタッフが親身になって分かりやすくお答えします。 地域密着ならではの提案力 練馬区の気候や住環境を熟知したスタッフが、ご自宅の状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案いたします。 お散歩のついでや、お買い物帰りなどにもぜひお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております! 店舗情報 店舗名:深井塗装 石神井台店 所在地:東京都練馬区石神井台8-16-11 電話番号:03-6796-2000 フリーダイアル:0120-121-888 営業時間 月曜日 9時00分~18時00分 火曜日 9時00分~18時00分 水曜日 9時00分~18時00分 木曜日 9時00分~18時00分 金曜日 9時00分~18時00分 土曜日 9時00分~18時00分 日曜日 9時00分~18時00分 練馬店(石神井台店)のスタッフをご紹介! 「どんな人が相談に乗ってくれるんだろう?」という不安を解消できるよう、 石神井台店に常駐するスタッフをご紹介します。強引な営業は一切ありませんので、どうぞ気軽にお声がけください! 店長:小笠原(おがさわら) 「地域の皆様の『困った』を笑顔に変えるお手伝いをします!」 外壁や屋根のお手入れは、お家を長持ちさせるためにとても大切ですが、分からないことも多いですよね。 「ちょっとカタログが見たい」「費用感だけ知りたい」といった軽いご相談も大歓迎です! 石神井台の皆様に愛される店舗を目指して誠心誠意ご対応いたしますので、お散歩やお買い物のついでに気軽にお立ち寄りください。 営業:澤田(さわだ) 「ご予算とお家に合わせた『ベストな計画』を一緒に考えます」 お家の状態や日当たり、雨風の影響は一軒一軒全く異なります。 現場目線でしっかりとお話を伺い、無理のない最適なメンテナンスプランをご提案いたします。 「何から聞けばいいかわからない」という状態でも全く問題ありません。 不安なことや気になる点、何でも遠慮なくご質問ください! 事務員:篠宮(しのみや) 「初めての方も安心していただける、温かいお店づくりを心がけています」 「塗装の相談」と聞くと少し緊張してしまうかもしれませんが、店内はカフェのように気軽に入っていただける雰囲気です。 ご来店されたお客様を笑顔でお迎えし、少しでもリラックスしてお話しできるようサポートいたします。 見るだけ・聞くだけのご来店も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しくださいね! 2026年07月31日 更新 詳しくはこちら

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スレート屋根塗装にタスペーサーは必須?雨漏りを防ぐ効果・費用相場・失敗しない業者選びまでプロが解説★11/3

スレート屋根の塗装工事において、タスペーサーの設置は雨漏りを防ぐために原則必須です。 屋根塗装によって屋根材同士の小さな隙間が塗料で塞がってしまうと、隙間から入った雨水の逃げ場がなくなり、 「毛細管現象」によって水が屋根裏へ吸い上げられて雨漏りを引き起こすからです。 ただし、すべての屋根に必要なわけではなく、屋根材の劣化状況や元々の隙間の広さによっては「不要」または「使用不可」となるケースもあります。 特に足立区は住宅密集地が多く、台風やゲリラ豪雨時の浸水リスクが高いため、 屋根の通気性と排水性を確保するタスペーサー施工の精度が住まいの寿命を左右します。 本記事では、外壁・屋根塗装のプロがタスペーサーの役割や費用相場、 必要性の見極め方から、足立区で活用できる助成金情報まで分かりやすく解説します。 1. スレート屋根塗装で「タスペーサー」が超重要な理由とは? 1-1. タスペーサーとは?屋根塗装の必須工程「縁切り」の基本 スレート屋根(コロニアルやカラーベストなど)の塗装工事を検討する際、切っても切り離せない重要な部材が「タスペーサー」です。 タスペーサーとは、建築資材メーカーである株式会社セイムが開発した、屋根材同士の重ね目(隙間)に差し込んで使用するポリカーボネート製の特殊な資材を指します。 屋根塗装を行うと、ローラーで塗布した粘度の高い塗料がスレート屋根の重なり部分に流れ込み、隙間をすっかり塞いでしまいます。 「屋根の隙間が埋まるなら、雨が入らなくなって良いのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、スレート屋根において重ね目を塗料で密閉してしまうことは、建物の寿命を著しく縮める非常に危険な行為なのです。 塗装によって塞がってしまった隙間を人工的に開け、水分の逃げ道を確保する作業を「縁切り(えんぎり)」と呼びます。 かつては塗装が乾いた後に職人が手作業で1枚ずつ刃物を入れて切っていましたが、現在では塗装の工程でタスペーサーをあらかじめ差し込む 「タスペーサー工法」が業界標準となっています。 つまり、タスペーサーとは単なる施工補助具ではなく、屋根塗装において最も恐ろしい「雨漏りトラブル」を 未然に防ぐために絶対に欠かせない必須アイテムなのです。 1-2. なぜ隙間が必要?「毛細管現象」が引き起こす雨漏りの恐怖 「隙間を塞ぐと、なぜ雨漏りが発生するのか?」——このメカニズムを正しく理解するキーワードが「毛細管現象(もうさいかんげんしょう)」です。 毛細管現象とは、非常に狭い隙間に液体が入ると、重力や表面張力の影響で水が狭い隙間へ吸い上げられるように奥へ奥へと浸入していく物理現象です。 身近な例で言えば、水に浸したストローやティッシュペーパーがぐんぐん水を吸い上げていく仕組みと同じです。 スレート屋根は、あらかじめ適度な隙間(約2mm〜3mm)があることで、雨水が差し込んでも重力によって自然に外へ排出される構造になっています。 しかし、下手に塗装をして隙間が1mm以下などの「中途半端な狭い隙間」に狭まってしまうと、この毛細管現象が強力に作用し始めます。 台風やゲリラ豪雨の際に吹き込んだ雨水が、塗料で狭まった隙間から屋根の内部へと勢いよく吸い上げられてしまいます。 さらに、逃げ場を失った水分は屋根裏に定着し、屋根材の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)や土台となる野地板(のじいた)を 常に湿った状態に晒し続けます。 時間が経つにつれて防水シートが腐食し、最終的には室内への雨漏りや、屋根全体の木部腐朽という深刻な構造被害を引き起こすのです。 実際、深井塗装のもとにも「別の業者で数年前に屋根塗装をしたばかりなのに、急に天井から雨漏りがしてきた」というご相談が寄せられることがあります。 現場に赴き現地調査を行ってみると、前の業者が縁切りを行っておらず、塗料によって屋根の隙間が隙間なく塗り固められていたケースが後を絶ちません。 見栄えを綺麗にするだけの塗装がいかに危険かを示す典型例と言えます。 1-3. 従来の「カッター縁切り」と「タスペーサー工法」の違い・メリット比較 縁切り作業には、昔ながらの「カッターやカワスキ(皮スキ)を使う方法」と、現在の主流である「タスペーサー工法」の2種類が存在します。 それぞれの工法を比較すると、タスペーサー工法がいかに合理的で高品質かが分かります。 比較項目 従来の「カッター縁切り」 「タスペーサー工法」 作業タイミング 塗料が完全に乾いた施工の最後 下塗り完了後の塗装途中(中塗りの前) 塗膜への影響 乾いた塗膜をカッターで切るため、傷や剥がれが生じやすい 塗る前に設置するため、仕上げ塗膜を一切傷つけない 再密着のリスク 夏場などは切った先から塗料がくっつき直すリスクが高い 樹脂製部材が隙間を物理保持するため再密着ゼロ 作業時間・人件費 手作業で屋根全体を切るため膨大な時間と人工費用がかかる 差し込むだけのスピーディーな施工で人件費を削減可能 屋根材への負荷 足場を何度も往復し、無理に刃を入れるため破損リスクあり 適切な隙間にスムーズに挿入するため屋根に優しい かつてのカッター縁切りでは、せっかくきれいに塗り上げたばかりの上塗り塗膜を刃物でカットするため、 カット部分から塗料がめくれたり、足元で仕上げ面を踏み汚してしまったりする欠点がありました。 また、作業直後は隙間ができても、太陽光の熱で軟化した塗料が再びくっついてしまう「再密着」という致命的なトラブルも頻発していました。 これら旧来の課題をすべて解決したのがタスペーサー工法です。下塗り(プライマー)を塗った後にタスペーサーを差し込むことで、 物理的に2〜3mmの隙間を恒久的にキープします。その上から中塗り・上塗りを重ねても隙間が埋まることはありません。 仕上がりの美しさを保ちながら、確実に屋根の排水性を確保できるため、プロの現場ではタスペーサー施工が圧倒的に推奨されているのです。 2. タスペーサーは全屋根に必要?「必要・不要・使用不可」の見極め基準 2-1. タスペーサーが必要な屋根(一般的なスレート・コロニアル) 「自宅の屋根塗装にはタスペーサーが必要なのだろうか」と疑問に思う方も多いでしょう。 結論からお伝えすると、築10〜15年程度で初めて、あるいは2回目の塗装を迎える一般的な「化粧スレート(コロニアルやカラーベスト)」の屋根には、 タスペーサー施工が原則必須となります。 現在、日本の戸建て住宅で最も広く普及している化粧スレートは、薄い板状の屋根材を少しずつ重ね合わせながら葺いていく構造をしています。 このスレート同士の上下の重なり部分には、新築時には約1mm〜3mm程度の適切な隙間が保たれています。 しかし、経年劣化によって屋根材自体がわずかに変形したり、旧塗膜が残っていたりすると、隙間が非常に狭くなっているケースが少なくありません。 このような状態で粘度の高い高機能塗料(遮熱塗料やラジカル塗料など)を塗布すると、塗料の膜が隙間をぴったりと塞いでしまいます。 そのため、スレート屋根であり、かつ隙間が1mm〜3mm程度の標準的な状態であれば、タスペーサーの設置が必要不可欠となるのです。 なお、タスペーサーの設置方法には、スレート1枚(幅約910mm)に対して左右2箇所に差し込む「ダブル工法」と、 中央に1箇所だけ差す「シングル工法」が存在します。 現在の屋根塗装業界では、屋根材の左右のバランスを均等に保ち、強風によるガタつきや位置ズレを防いで確実に2mm以上の通気路を確保できる「ダブル工法」が標準(推奨)とされています。 見積書を確認する際は、単にタスペーサーと書かれているかだけでなく、ダブル工法で適切な個数(30坪の住宅で約500〜1,000個)が計上されているかをチェックすることが大切です。 2-2. タスペーサーが不要な屋根(日本瓦・金属屋根・元々隙間が4mm以上ある屋根) すべての屋根工事においてタスペーサーが必要となるわけではありません。屋根材の種類や現在の屋根の状態によっては、タスペーサーがまったく「不要」となるケースが存在します。 まず、日本瓦(和瓦)や洋瓦(モニエル瓦・セメント瓦など)といった瓦屋根には、タスペーサーは一切不要です。 瓦屋根はスレートとは根本的に構造が異なり、瓦同士の重なり部分に十分な空間が元から設計されているため、塗料で密閉されて雨漏りを起こすようなリスクが存在しないからです。同様に、ガルバリウム鋼板やトタンなどの「金属屋根」も、重なり部分の接合構造(ハゼ締めや波型構造)が異なるため、タスペーサーを挿入する対象ではありません。 また、屋根材がスレートであったとしても、「スレート同士の重なり部分の隙間が元々4mm以上空いている屋根」に関しては、タスペーサーの設置が不要となります。長年の日差しや風雨によってスレート自体が反り返っていたり、新築時の施工精度によって元から広い隙間が確保されていたりする場合、塗料をどれだけ塗り重ねても隙間が埋まる心配がないからです。 隙間が4mm以上ある屋根に無理にタスペーサーを入れてしまうと、隙間が広がりすぎてしまい、台風や強風時に横振りの雨が屋根内部へ大量に吹き込む原因になったり、風圧で屋根材自体が煽られてバタついたりする危険性があります。「スレート屋根=何でもかんでもタスペーサーを入れれば良い」というわけではなく、現場での正確な隙間測定に基づいて不要と判断する知識もプロには求められます。 2-3. タスペーサーが使えない屋根(経年劣化で割れやすいスレートなど) タスペーサーの必要性以前に、屋根の材質や劣化度合いによって「物理的にタスペーサーが使えない(使用不可)」という非常に危険なパターンが存在します。 これを無視して施工すると、屋根を壊してしまう重大なトラブルに発展します。 最も注意しなければならないのが、1990年代後半から2000年代前半にかけて製造された「アスベスト(石綿)フリー初期のノンアスベストスレート屋根材」です。 代表的な製品として、ニチハ社の「パミール」やクボタ(現ケイミュー)社の「コロニアルNEO」「レードル」などが挙げられます。 これら初期のノンアスベスト屋根材は、強度を保つためのアスベストが抜け落ちたことで極めて脆く、経年劣化によって「層状剥離(ミルフィーユ状にパリパリと剥がれる現象)」や無数のひび割れを起こしやすいという欠陥を抱えています。 このような繊細で脆くなった屋根材に対して、タスペーサーを強引に手や工具で差し込もうとすると、その差し込み圧力だけでスレートが「バリッ」と大きく踏み割り・破壊されてしまうのです。 また、ノンアスベスト製品に限らず、長年の放置によって重度のひび割れや反り、 風化が全体に進行している既存のスレート屋根においても、タスペーサーの挿入は厳禁です。 無理にタスペーサーを使えば屋根材の割れを助長し、そこから浸水して返って雨漏りを引き起こします。 このようにタスペーサーが使用不可と診断された屋根に対しては、上から新しい屋根材をかぶせる「カバー工法(重ね葺き)」や、屋根材を全面的に撤去して葺き替える「屋根葺き替え工事」といった、塗装以外の根本的な改修プランを選択しなければなりません。 2-4. 施工可否を正しく判断するには?「一級塗装技能士」による屋根診断の重要性 ここまで解説した通り、タスペーサー施工は「必要」「不要」「使用不可」の3つの分岐点があり、これを素人目や知識のない施工業者が正しく見極めることは困難を極めます。間違った判断で不要な場所に差し込んだり、使ってはいけない脆い屋根に強引に差し込んだりすれば、住まいに取り返しのつかないダメージを与えることになります。 施工の可否を正確に見極めるためには、屋根に実際に登り、一枚一枚のスレートの隙間をシックネスゲージ(隙間測定器)などで測定し、 屋根材の型番やアスベスト含有の有無、劣化の深さまでを多角的に分析する高度な専門知識が欠かせません。 だからこそ、屋根診断は単なる「営業マンの目視チェック」ではなく、現場施工と施工品質を熟知した「一級塗装技能士」をはじめとする国家資格保有者に依頼することが極めて重要です。 一級塗装技能士は、厳しい実技試験と学科試験をパスした知識と技術の証明であり、屋根材ごとの微妙なコンディションの違いを的確に見抜く目を持っています。「とりあえず塗ればきれいになる」「スレートだから一律でタスペーサーを入れる」といった安直な施工プランではなく、 お住まいの屋根にとって真に安全で長持ちする最適な工法を提示できるのは、妥協のない国家資格者が診断を行ってこそなのです。 3. 「タスペーサーを入れても雨漏りする?」失敗事例と本当の原因 3-1. 【失敗事例1】タスペーサーの配置・数量のミスによる隙間不足と脱落 「見積書にタスペーサー施工と書いてあり、工事後も実際に装着されているのを確認したのに雨漏りが発生した」——このようなご相談を受けることがあります。 タスペーサーという資材そのものは非常に優れていますが、現場での施工方法や配置ミスによってその効果が半減、あるいは逆効果になってしまう失敗事例は後を絶ちません。 代表的なミスのひとつが、コスト削減や作業効率を優先した「不適切な設置方法」です。前述の通り、スレート屋根材1枚に対して左右2箇所に設置する「ダブル工法」が現在の標準ですが、知識の乏しい業者や施工単価を低く抑える業者のなかには、中央に1箇所しか入れない「シングル工法」で済ませてしまうケースがあります。シングル工法の場合、屋根材の左右のどちらか一方が塗料で密閉されてしまったり、時間の経過とともに屋根材が傾いて片側の隙間が潰れ、そこから毛細管現象が発生して雨漏りに繋がったりします。 さらに、タスペーサーを差し込む「位置」の誤りも致命的です。スレート屋根には、施工上の決まった挿入位置(屋根材の端から約10〜15cm程度の適切なポイント)が存在します。この位置を誤って中央寄りすぎたり、端すぎたりする場所へ差し込むと、適切な高さを維持できず隙間が十分に確保されません。 また、挿入角度や深さが浅いと、強風や台風の振動、屋根の熱伸縮によってタスペーサー自体がズレ落ち、雨樋の中へ脱落してしまうトラブルも発生します。 資材をただ買い求めて差し込めば良いというものではなく、屋根材1枚ごとの構造を理解し、ミリ単位で正確な配置と圧着を行わなければ、タスペーサー本来の防滴効果を発揮させることはできないのです。 3-2. 【失敗事例2】屋根の勾配(傾斜)不足や経年劣化を見落とした誤診断 2つ目の失敗原因は、建物自体の「屋根の勾配(傾斜角度)」や、既存屋根材の「物理的な劣化状態」を無視してタスペーサーを施工してしまったという診断上のミスです。 屋根には、雨水をスムーズに地上へ流し落とすための角度(勾配)がついています。一般的にスレート屋根では3寸勾配(約17度)以上の傾斜が推奨されますが、なかには緩やかな勾配の屋根にスレートが葺かれている住宅もあります。 勾配が緩い屋根は、もともと雨水が留まりやすく、強い風を伴う雨の際に水が逆流しやすいという性質を持っています。 このような緩勾配の屋根に対して安易にタスペーサーを入れて隙間を広げてしまうと、台風やゲリラ豪雨の際に横から吹き付ける強風によって、広がった隙間から大量の雨水が屋根材の裏側へ容易に浸入してしまうのです。 本来、このような緩勾配の屋根では、タスペーサーによる塗装仕上げではなく、金属屋根へのカバー工法や葺き替え工事を提案するのがプロとしての適切な判断です。 また、屋根材の経年劣化を見落とし、無理やりタスペーサーを差し込んだことで屋根材自体を割ってしまう失敗も多発しています。 特に築年数が経過して踏み割りしやすい状態のスレートや、水分を吸って脆くなった屋根材に無理な力を加えて差し込むと、施工時に見えない内部でクラック(ひび割れ)が発生します。 そのひび割れから雨水がじわじわと内部へ染み込み、数ヶ月〜数年後に深刻な雨漏りとなって表面化するのです。 「タスペーサーを使えばどんな屋根でも大丈夫」という思い込みによる誤診断こそが、失敗を引き起こす大きな要因です。 3-3. 【失敗事例3】既に防水シート・下地が寿命を迎えていたケース 「タスペーサーも正しく施工されており、屋根塗装自体は完璧だった」という場合でも、雨漏りが発生することがあります。 その本当の原因は、スレート屋根材の下に敷かれている「防水シート(ルーフィング)」や、土台である「野地板(のじいた)」の寿命を見落として塗装だけを行ってしまったことにあります。 屋根の構造は、表面のスレート屋根材(一次防水)と、その下にある防水シート(二次防水)の二重構造で家を守っています。 どんなに完璧に塗装を行い、タスペーサーで適切な隙間と排水路を確保したとしても、風雨の状況によってはスレートの隙間から多少の水分が内部へ侵入することは避けられません。 通常であれば、二次防水である防水シートの上を滑り落ちて、そのまま屋外へ排水されるため問題はありません。 しかし、新築から20年以上が経過しているなど、内部の防水シート自体が経年劣化で破れていたり、タッカー(留め釘)の穴から破れてボロボロになっていたりした場合、タスペーサーで排水路を作っていても、進入したわずかな水分が穴から下地へと染み込んで雨漏りに直結します。 屋根塗装はあくまで「屋根表面の保護と防水性能の復元」を行うものであり、すでに防水シートや下地木材が寿命を迎えている(壊れている)状態を魔法のように修復できるわけではありません。 一次防水(塗装・タスペーサー)と二次防水(下地シート)のバランスを見極め、「この屋根は塗装で持たせられる状態なのか、 それとも下地から直すカバー工法・葺き替えが必要なのか」を総合的に見抜くことができなければ、どれほど高級な塗料やタスペーサーを使っても雨漏りを防ぐことは不可能なのです。 3-4. 施工トラブルを未然に防ぐ!業者選びのセカンドオピニオン これまで挙げた失敗事例の多くは、施工職人の技術不足だけでなく、「塗装を売ることだけを目的とした業者の事前診断不足」によって引き起こされています。 一度雨漏りが発生してしまうと、室内クロスの貼り替えや下地木材の交換など、当初の塗装費用を遥かに超える莫大な修繕費用が発生してしまいます。 このようなトラブルを未然に防ぐために非常に有効なのが、工事を契約する前に他社の見立てを確認する「セカンドオピニオン(相見積もり診断)」の活用です。 特に、以下のような対応をする業者には注意が必要です。 屋根に登って直接状態を確認せず、地上からの双眼鏡チェックやドローン撮影だけでタスペーサー施工の見積もりを出してくる 築20年以上経過しているのに、下地(防水シート)の確認や診断を一切行わずに「塗装だけで大丈夫」と断言する 見積書に「塗装工事一式」としか記載がなく、タスペーサーの個数や「ダブル工法」の明記がない 信頼できる専門業者であれば、現地調査の段階で屋根の勾配、既存スレートの製品名(アスベストの有無)、下地の状態まで細かく調査し、施工写真とともに「なぜこの工法(タスペーサー設置/不要/カバー工法提案)が必要なのか」を根拠に基づいて丁寧に説明してくれます。 深井塗装では、他社の提案や見積もりに不安を感じているお客様に向けた「屋根の無料診断・セカンドオピニオン」を常時実施しています。国家資格を持つ専門家が、お住まいの屋根が本当にタスペーサー施工に適しているか、構造的な危険がないかを客観的に調査し、後悔のない屋根リフォームをサポートいたします。 4. 失敗しないために!タスペーサー施工でよくあるトラブルと悪徳業者の手口 5-1. トラブル①:タスペーサーを入れておらず塗膜で水路が塞がる(手抜き工事) 屋根塗装における施工トラブルの中で、最も悪質でありながら後を絶たないのが「見積書には記載されているのに、実際にはタスペーサーを一切使用していない」という手抜き工事です。 屋根塗装は、足場を組み、地上数十メートル離れた場所から見上げるだけの工事になりがちです。そのため、お施主様が施工中の屋根の上に登って直接作業を確認することはまず不可能です。悪質な業者はこの「施主の目が届かない」という構造的な隙を突き、見積書に「タスペーサー代(または縁切り工法一式)」として数万円の費用を計上しておきながら、現場の職人に指示を出さず、塗料をそのまま塗り固めて引き渡してしまうケースが存在します。 深井塗装が過去に現地調査を行ったお客様の事例でも、衝撃的な現場に遭遇したことがあります。 築12年で他社にて屋根塗装を行い、そのわずか3年後に天井から激しい雨漏りが発生したというお住まいでした。屋根に上って調査したところ、見積書には確かにタスペーサー施工の記載があったにもかかわらず、屋根全体を見渡してもタスペーサーは1個も差し込まれていませんでした。 それどころか、厚塗りされた塗料によってスレート同士の隙間が完全に接着剤のように固められ、内部に入り込んだ雨水が毛細管現象で逃げ場を失い、屋根裏の野地板を広範囲にわたって腐食させていたのです。 このような手抜き施工が恐ろしいのは、工事完了直後には何の問題もないように見える点です。綺麗に塗り直された見た目に騙され、最初の数年は平穏に過ごせてしまいますが、台風や強い雨が降るたびに内部でジワジワと浸水が進行し、数年後に「突如として巨大な雨漏り」となって被害が発覚します。 施工から年数が経過していると、当時の業者と連絡が取れなくなっていたり、「保証対象外」と言い逃れされたりするリスクも高まります。タスペーサーを確実に入れるという当たり前の工程を怠る業者は、住まいの寿命を縮める最大の要因と言えます。 4-2. トラブル②:挿入個数や位置が不適切で隙間が確保できていない 「タスペーサー自体は現場に持参し、屋根に差し込んではいた」という場合でも、専門的な知識や施工技術が不足していると、 結果として大きなトラブルを引き起こします。それが「挿入個数の不足」や「差し込む位置・角度の誤り」による不具合です。 タスペーサーの施工では、スレート屋根材1枚(横幅約910mm)に対して左右に2個ずつ設置する「ダブル工法」が現在の施工基準です。しかし、施工費用を安く見せかけて契約を取ろうとする業者や、作業時間を短縮したい職人の中には、屋根材1枚につき中央に1個しか入れない「シングル工法」で済ませてしまう事例が少なくありません。 シングル工法で施工した場合、屋根材の中央付近は確かに持ち上がりますが、左右の端部分には十分な隙間が生まれません。 その状態でローラー塗装を行うと、結局は左右の端が塗料で密閉されてしまい、水路としての機能を果たさなくなります。 また、屋根材の左右の重量バランスが崩れるため、強風が吹いた際に屋根材が煽られて異音が発生したり、ガタつきによってタスペーサー自体がズレ落ちたりする原因にもなります。 さらに、差し込む「位置」のミスも頻発しています。メーカー(株式会社セイム)の施工要領書では、屋根材の端から10cm〜15cm程度の適切なポイントへ平行に挿入するよう定められています。 しかし、知識のない職人が適当な場所へ斜めに押し込んだり、深く差し込みすぎたりすると、十分な持ち上げ高さ(約2mm〜3mm)が得られません。 そればかりか、差し込みが浅いと屋根の熱伸縮(日中の太陽光による膨張と夜間の収縮)や振動によって、数ヶ月から数年かけて徐々に押し出され、最終的に雨樋の中に何個も転がり落ちているという悲惨な状況に陥ります。 正しい部材を使うこと以上に、「施工手順と規定の数値を忠実に守る技術力」が伴っていなければ意味がないのです。 4-3. トラブル③:劣化した屋根に無理に差し込みスレートを破損させる 3つ目のトラブルは、屋根のコンディションを見極められない知識不足の業者が起こす「屋根材の破損・隠蔽トラブル」です。 前述した通り、1990年代後半から2000年代前半に製造されたノンアスベストスレート(パミールやコロニアルNEOなど)や、築20年以上が経過して著しく風化・湿気・熱で傷んだスレート屋根は、非常に薄く脆くなっています。 このような状態の屋根に対して、職人が無理な力でタスペーサーを手や工具でグイグイと押し込むと、その圧力に耐えきれず「バリッ」という音とともにスレートが根元から割れてしまいます。 真面目な業者であれば、割れてしまった時点で作業を中断し、屋根材の差し替え補修を行ったり、お施主様に「この屋根は強度が不足しているためタスペーサー施工を中断し、カバー工法へプランを変更すべきです」と誠実に相談・提案をします。 しかし、悪徳業者や現場のノルマに追われる下請け職人の場合、割れてしまったスレートをその場で見て見ぬふりをし、コーキング材や塗料で表面だけを適当に固めて隠してしまうという最悪の対応を取ることがあります。 塗装の表面上は綺麗に隠されたように見えますが、内部で割れたスレートの亀裂からは、雨水が直接屋根裏へ流れる巨大な侵工路が完成してしまいます。 タスペーサーは屋根を守るための資材ですが、施工対象である屋根材の強度・劣化度合いを考慮せずに盲目的に差し込めば、かえって屋根を物理的に破壊する凶器へと変わってしまうのです。 4-4. 施工トラブルを防ぐ「施工写真の報告」と信頼できる業者選びのポイント ここまで紹介した手抜き・知識不足・破損隠蔽といったトラブルから大切な我が家を守り、失敗のない屋根塗装を実現するためには、一体どのような対策をとれば良いのでしょうか。業者選びの際に必ず確認すべき「3つの絶対条件」を伝授します。 1. 「全行程の施工写真付き報告書」の提出を契約条件にする 最も確実な防犯策は、工事完了後に「各工程の詳細な施工写真集」を提出してもらう約束を事前に交わすことです。 下塗りが完了した状態 タスペーサーを規定の位置・個数(ダブル工法)で差し込んでいる手元のアップ写真 屋根全体にタスペーサーが規則正しく並んでいる引きの写真 その上から中塗り・上塗りを重ねている写真 これらを工程ごとに撮影し、アルバムや報告書として提示することを義務付けている業者であれば、手抜きや施工漏れを起こすことは不可能です。見積もり段階で「タスペーサー設置時の写真を枚数多く残して提出してくれますか?」と質問し、少しでも言葉を濁すような業者は選択肢から外すべきです。 2. 見積書の記載が「一式」ではなく具体的に明記されているか 見積書を確認する際は、「屋根塗装工事 一式」という大雑把な表記に騙されてはいけません。優良な業者であれば、以下のように項目が細かく分かれて記載されています。 【項目】タスペーサー設置工事(ダブル工法) 【数量】○○○個(または○○㎡) 【単価】○○円 【使用型番】タスペーサー02(セイム社製) メーカー名、製品型番、工法(ダブル工法)、施工数量が明確に数字で書かれているかをチェックしてください。 3. 自社施工で「国家資格保持者」が現地調査・施工管理を行っているか 下請け業者に丸投げするハウスメーカーや大手リフォーム店の場合、現場に来る職人のマナーや技術力にバラつきが出やすく、手抜きトラブルが発生しやすくなります。確かな技術力を持つ「一級塗装技能士」などの国家資格者が在籍し、現地調査から施工管理までを一貫して自社で行う専門店を選ぶことが、高品質なタスペーサー施工を約束する一番の近道です。 4-5. 【練馬区の施工事例】深井塗装が手掛けた屋根塗装・タスペーサー施工の実績 練馬区密着の深井塗装が実際に施工を行った、練馬区内および近郊エリアのお客様の屋根塗装・タスペーサー施工事例をご紹介します。「自分の家と同じような状態かも?」「どんな仕上がりになるの?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。 【事例1】練馬区(N様邸)|屋根遮熱塗装+確実なタスペーサー施工で住まいの耐久性と快適性をアップ! 施工エリア: 東京都練馬区 工事内容: 屋根塗装(スーパーシャネツサーモF)・外壁塗装・付帯部塗装 お悩み・ご要望: 「築年数が経ち屋根の劣化が心配。雨漏りを防ぐためにしっかりとした縁切り(タスペーサー施工)と遮熱塗装を行ってほしい」 【プロの提案と施工ポイント】 現地調査にお伺いしたところ、スレート屋根材の重なり部分の隙間が狭くなっており、塗装による毛細管現象・雨漏りのリスクが高い状態でした。 下塗り後に高精度な**「タスペーサー(セイム社製)」をダブル工法で確実に設置**し、通気性と排水性を確保。その上で最高峰の遮熱塗料「スーパーシャネツサーモF」を塗り重ねることで、夏の室温上昇を抑えつつ、雨漏りリスクをシャットアウトする完璧な仕上げを行いました。 👉 [【練馬区N様邸】屋根遮熱塗装・タスペーサー施工のビフォーアフター写真を見る(https://fukai-paint-nerima.com/works/24607/)] 【事例2】練馬区周辺(I様邸)|一級塗装技能士による精密診断!高耐候塗料と正しいタスペーサー施工で美しい屋根を再構築 施工エリア: 東京都練馬区エリア(ショールーム近隣地域) 工事内容: 屋根遮熱塗装・外壁遮熱塗装・付帯部塗装 お悩み・ご要望: 「他社の見積もりに『塗装一式』としか書かれておらず不安。タスペーサーを入れるべきか正しく診断し、施工写真も残してほしい」 【プロの提案と施工ポイント】 屋根に上り状態を細部まで精査したところ、スレートの強度は健全であり、タスペーサーによる隙間確保が最も効果を発揮するコンディションであることが判明。 施工時には屋根材を踏み割らないよう慎重に作業を進め、規定の位置へ整然とタスペーサーを配置。東京都5年連続アステックペイント優良施工店ならではの圧倒的な施工品質で、新築時の美しい艶と強力な防水性能を取り戻しました。 👉 [【I様邸】屋根遮熱塗装・精密タスペーサー施工の詳しい施工手順・写真を見る(https://fukai-paint-nerima.com/works/26101/)] 7. まとめ:正しいタスペーサー施工で大切な住まいを雨漏りから守ろう スレート屋根の塗装工事において、タスペーサーは塗料による隙間の目詰まりを防ぎ、毛細管現象による雨漏りを未然に回避するための非常に重要な部材です。 しかし、すべての屋根に闇雲に入れれば良いというわけではありません。屋根材の種類や隙間の広さ、経年劣化の進み具合によっては「不要」または「使用不可」と判断すべきケースも存在します。また、設置にあたっては「ダブル工法」による適切な個数と配置を守らなければ、期待する排水・通気効果は得られません。 特に住宅が密集し、台風やゲリラ豪雨の被害を受けやすい足立区においては、正確な屋根診断と妥協のない施工技術が住宅の寿命を大きく左右します。 深井塗装では、以下の強みでお客様の大切な住まいをお守りしています。 国家資格保持者の確かな目線: 一級塗装技能士をはじめとする有資格者が、屋根に上りタスペーサーの施工可否を厳格に診断 安心の完全自社施工: 中間マージンをカットし、施工品質を徹底管理する責任施工 確かな施工実績: 東京都5年連続アステックペイント優良施工店認定&2025年塗装ビジネスアワード大賞受賞 地域密着サポート: 足立区の助成金申請代行からアフターサービスまで一貫して対応 「我が家の屋根にタスペーサーは必要なの?」「他社の見積もりにタスペーサーが載っていないけれど大丈夫?」など、 屋根塗装に関する不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ深井塗装の「無料屋根診断・セカンドオピニオン」をご利用ください。 写真付きの診断報告書とともに、お住まいに最適な施工プランをご提案いたします。 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【足立区】「そのヒビ…保険いけるかも?」知らないと損するシーリングの話

外壁やサッシのすき間に入っているコーキング(シーリング) 普段あまり意識しない部分ですが、実はかなり重要な役割を担っています! 雨水の侵入を防いだり、建物の揺れを吸収したりと、いわば家の関節部分。 ここがダメになると、見た目以上にダメージが広がることもあります。 ただしこのシーリング、実は消耗品です。 時間が経つと👇 ・細かいひび割れが出てくる ・ゴムのような弾力がなくなる ・剥がれや隙間ができる こういった劣化はどうしても避けられません! よくある相談がこちら👇 👉「これって火災保険で直せますか?」 正直に言うと、 👉全部が対象になるわけではないです。 ただし条件次第では、自己負担なく直せるケースもあるので、ここはしっかり理解しておくと得します。 火災保険=火事だけじゃない まず大前提として、火災保険は名前のイメージよりかなり守備範囲が広いです。 対象になるのは火事だけではなく👇 ・台風や突風(風災) ・雹(ひょう) ・雪による被害 ・落雷 ・突発的な事故 こういった「急に起きたトラブル」も補償対象に含まれます。 つまり、これらが原因でシーリングが壊れた場合は 👉保険が使える可能性ありということです。 引用:チューリッヒ保険会社 保険対象になりやすい壊れ方 実際の現場でよくあるのが👇 ・台風のあとに急にコーキングが剥がれた ・一部だけ不自然に裂けている ・飛来物が当たった跡がある ・その後に雨漏りが発生した こういう“急激な変化”があるケースは比較的通りやすいです。 ポイントは👇 👉「いつ・何が原因で壊れたか」が説明できること これがかなり重要になります! 引用:ヌリカエ NGパターンはこれ👇 逆に、保険が使えない代表例がこちら。 👉経年劣化 シーリングは ・紫外線 ・雨風 ・温度差 で徐々に劣化していくものなので、「気づいたらボロボロになってた」は対象外です。 判断基準をシンプルにすると👇 ✔ 突然ダメになった → 可能性あり ✖ ゆっくり劣化 → 基本NG 申請を通すためのコツ ここからが重要ポイントです👇 ① 写真は“分かりやすさ重視” 保険申請で一番大事なのは証拠です。 ・劣化部分のアップ ・建物全体 ・周囲の状況 この3点は必ず押さえましょう。 さらに👇 👉メジャーや手を入れてサイズ感を出す!これだけで信頼度が大きく変わります。 ② 見積書は“具体性が命” 金額だけの見積では弱いです。 ・どの部分を ・どんな工程で ・どんな材料を使って ここまでしっかり書かれていると通りやすくなります。 さらに👇 👉「台風の影響による破損」など原因を記載!これがかなり効きます。 ③ プロの判断が後押しになる 微妙なケースでは、専門家の意見が強いです。 ・塗装業者 ・建築士 こういったプロの診断が入ることで保険会社も判断しやすくなります。 特に「経年か災害か」の判断は重要なので、ここはプロに任せるのが安心です! 意外と知られていない注意点 もうひとつ大事なポイント👇 ・免責金額を超えているか ・契約内容に含まれているか この条件もクリアしないと、対象外になることがあります。 つまり👇 👉小規模な補修は対象外になることもある ここは事前に確認が必要です。 まとめ 今回の内容をざっくりまとめると👇 ✔ 災害が原因なら保険対象になる可能性あり ✔ 経年劣化は対象外 ✔ 写真・見積・根拠が超重要 ✔ プロの判断で通りやすくなる シーリングの劣化は放置すると 👉雨漏り 👉内部腐食 👉修理費の増大 につながるので、早めの判断が大切です。 気になる方へ(無料相談OK) ・これ保険使える? ・写真だけ見てほしい ・とりあえず見積ほしい こういったご相談からで構いません。 せっかくの保険活用できるならしたいですよね! 深井塗装では👇 ✔ 現地調査無料 ✔ 写真・申請サポート対応 ✔ 無理な営業なし 「とりあえず聞くだけ」でもOKです👍 気軽にご相談ください! お問い合わせはこちら 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

【動画有】塗装・工事の豆知識助成金・補助金・火災保険

【足立区瓦屋根地震対策】助成金・保険を活用!1/10に軽量化して耐震性を高める工事とは?★9/29

近年、日本各地で頻発する地震を受けて 「我が家の重い和瓦は大きな揺れに耐えられるだろうか」 「地震で瓦が崩落して近隣に被害を出さないか」 と不安を感じている方が増えています。 特に隣家との距離が近い足立区の住宅密集地では、瓦の落下や屋根の重みによる建物の歪み・倒壊リスクへの対策が極めて重要です。 瓦屋根の地震対策には、軽量な金属屋根への葺き替えや、最新のガイドライン工法に基づいた瓦固定など、 お住まいの状態に応じた適切な改修が必要です。 深井塗装は、一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が多数在籍し、 下請けを挟まない完全自社施工で塗装だけでなく屋根葺き替え・カバー工法・補修まで一括対応しています。 東京都で5年連続アステックペイント「優良施工店」に選ばれ、2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した確かな技術力で、 ご自宅の耐震性を最大限に高めます! 本記事では、足立区における瓦屋根の地震リスクからお得な助成金活用法まで詳しく解説します。 大切な住まいとご家族を守る参考にしてくださいね! 我が家は危険?地面からできる「瓦屋根のセルフチェック」とプロの診断 「大きな地震が来たら、うちの瓦屋根は大丈夫だろうか」と不安に感じながらも、 屋根の上は普段目に入らないため対策を後回しにしている施主様は少なくありません。 しかし、危険を冒して屋根に登らなくても、お庭や道路などの「地面」から確認できる 瓦屋根の危険サイン(セルフチェックポイント)が存在します。 地面から確認できる「瓦屋根の危険サイン」 双眼鏡やスマートフォンのズーム機能を使い、安全な地上から以下のポイントをチェックしてみてください。 棟瓦(屋根の一番高い場所にある瓦)のうねり・傾き:屋根の頂上にある棟瓦が波打つように曲がっていたり、左右に傾いたりしている場合、内部の銅線が切れて固定力が失われている証拠です。大きな地震で一気に崩落するリスクが高まっています。 漆喰(しっくい)の剥がれ・白い破片の落下:お庭やベランダに白い土のような破片が落ちている場合、棟瓦を固定する漆喰が劣化して崩れています。漆喰が流出すると土台が不安定になり、瓦の固定力が激減します。 瓦のズレ・隙間・欠け:部分的に瓦が浮いていたり隙間が開いていたりすると、そこから雨水が侵入して下地の野地木を腐らせ、住まい全体の耐震性を著しく低下させます。 以前、足立区の施主様から「庭に白い石のような破片が落ちていたので見てほしい」とご相談を受け現地調査を行った際、 棟瓦の漆喰が崩落し、瓦がわずかな振動でも崩れ落ちそうな危険な状態だったケースがありました。 隣家との距離が近い足立区の住宅環境では、一枚の瓦の落下が近隣への被害や避難路の閉鎖といった二次災害へ直結します。 「自分で屋根に登る」のは絶対NG!プロの精密診断を活用してください セルフチェックで気になる点が見つかっても、ご自身で脚立を使って屋根に登ることは絶対に避けてください。 和瓦は踏み方を間違えると割れて雨漏りの原因になるだけでなく、転落事故の危険が非常に高いためです。 深井塗装では、一級塗装技能士をはじめとする専門家が、ドローンや高所撮影カメラを駆使して、 施主様が地上にいながら屋根の細部まで視認できる「無料現地診断」を実施しています。 下請け任せにしない自社点検だからこそ、瓦のズレや下地の傷み具合を写真・動画付きの報告書で正確にお伝えいたします。 ご自宅の瓦屋根の耐震性に不安を感じたら、まずは安全なセルフチェックと深井塗装のプロ診断をご活用ください。   【数値で比較】和瓦 vs 金属屋根(ガルバリウム)の「重量と耐震効果」 地震対策において「屋根の軽量化」が叫ばれる最大の理由は、物理法則に基づく明確な数値の違いにあります。 建物の耐震性能は、柱や壁の強度だけでなく「屋根の重さ(建物の重心の高さ)」によって大きく左右されます。 屋根材による重量の違い(1㎡あたり・建物全体の比較) 一般的な戸建て住宅(屋根面積約100㎡・延床面積約30坪)を例に、和瓦と最新の金属屋根(ガルバリウム鋼板/スーパーガルテクトなど)の重量を数値で比較してみましょう。 和瓦(陶器瓦・日本瓦):1㎡あたり約45〜50kg = 屋根全体の総重量:約4.5〜5.0トン スレート屋根:1㎡あたり約20kg = 屋根全体の総重量:約2.0トン ガルバリウム鋼板(金属屋根):1㎡あたり約5kg = 屋根全体の総重量:約500kg このように、和瓦からガルバリウム鋼板などの金属屋根へと葺き替えることで、屋根の重量は実に「約1/9〜1/10」へと劇的に軽量化されます。 屋根全体で約4トン以上もの重量が削減される計算になりますが、 これは屋根の上に載っていた軽自動車5〜6台分を丸ごと下ろすのと同等のインパクトがあります。 重心が下がることで得られる圧倒的な「耐震効果」 建物は、上部が重ければ重いほど振り子の原理で地震の揺れが増幅されます。 重心が高い位置にある和瓦の家は、震度6クラスの激しい揺れに見舞われた際、柱や耐震壁に巨大な負荷がかかり、 歪みや倒壊、瓦の崩落を引き起こしやすくなります。 一方、屋根を金属屋根に軽量化すると、建物の重心がぐっと下がり、地震発生時の揺れ幅が大幅に抑えられます。 足立区のように隣家との隙間が狭い住宅密集地においては、 地震時の建物の揺れが小さくなること自体が「隣家への接触事故」や「瓦の落下による避難路の閉鎖」を防ぐ最も確実な二次災害対策となります。 深井塗装なら葺き替え・防水・塗装までワンストップ対応 実際に足立区の施主様から「和瓦の重さが心配だが、どこに頼めば良いかわからない」とご相談を受けた際も、 この明確な数値データをもとに金属屋根への葺き替えをご提案し、大きな安心感を得ていただきました。 株式会社深井塗装は、塗装工事だけでなく屋根の葺き替えやカバー工法、雨漏り修理まで自社施工で一貫して対応できる強みがあります。 国家資格である一級塗装技能士や屋根工事の経験豊富な自社職人が、構造の補強や下地(野地板)の防水処理まで妥協なく施工いたします。 高所点検や耐震軽量化のご提案も無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。 火災保険や地震保険は使える?瓦の破損・耐震工事の費用負担軽減術 瓦屋根の耐震改修や葺き替え工事を検討する際、多くの方が直面するのが「費用」の壁です。 そうした中で「火災保険や地震保険を使って安く工事できるのではないか」とお問合せをいただくケースが非常に増えています。 結論から申し上げますと、保険の補償対象となる被害がある場合は補償金を工事費用の一部に充てることができますが、 適用には正しい知識と条件の理解が必要です。 火災保険(風災)と地震保険の決定的な違いと適用条件 火災保険(風災補償)の適用範囲 火災保険は「台風・暴風・竜巻・雹(ひょう)」などの自然災害によって瓦が飛散したり、割れたりした場合に適用されます。例えば「昨年の台風の暴風で屋根の棟瓦がズレて雨漏りした」という明確な風災被害であれば、申請によって補償金(修繕費用)が下りる可能性が十分にあります。ただし、経年劣化による自然な傷みや破損は対象外となります。 地震保険の適用範囲 地震保険は、地震による揺れやそれに伴う火災で建物が損害を受けた際に一定の保険金が支払われる仕組みです。注意が必要なのは、「将来の地震に備えるための予防的な耐震補修・葺き替え工事」には保険は適用されないという点です。すでに発生した地震によって瓦が大規模に崩落・破損し、「一部損」や「半損」などの認定を受けた場合に保険金が支払われます。 「火災保険で実質無料」を謳う悪徳業者に注意! 足立区内でも「火災保険を使えば絶対に無料で屋根工事ができます」と訪問してくる強引な営業トラブルが散見されます。 保険会社が認定するかどうかは専門の鑑定人の調査で決まるため、事前に「絶対無料」と約束することは不可能です。 また、虚偽の申請を行ったり、高額な手数料を請求する悪質な「申請代行業者」を利用してしまうと、 施主様ご自身がトラブルに巻き込まれるリスクがあります。 深井塗装による確実な現場診断と安心のサポート体制 深井塗装では、台風などの風災被害を受けた足立区の施主様に対し、 火災保険の申請に必要な「被災状況の明瞭な高所写真」や「適正価格の修理見積書」の作成を親身にサポートしております。 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が現場を精密に調査し、風災による損害なのか経年劣化なのかをプロの目で客観的に見極めます。 保険の給付金を活用しながら、足立区の助成金制度を組み合わせ、足りない部分を自己資金や低金利ローンで補うことで、 出費を最小限に抑えた耐震葺き替え・カバー工法をご提案することも可能です。 下請けマージンが発生しない「完全自社施工」の深井塗装だからこそ、限られたご予算の中でも妥協のない強固な屋根づくりをお約束いたします。 費用面で不安をお持ちの方も、まずは一度ご相談ください。 【足立区の施工実績】重い和瓦から軽量金属屋根への耐震葺き替え事例 足立区の住宅密集地にお住まいの施主様より、 「昔ながらの重い和瓦のままで大きな地震に耐えられるか心配」 「隣家との距離が近く、もし瓦が落ちたらご近所に迷惑をかけてしまうのではないか」というご相談をいただいた施工実績をご紹介します。 築年数が経過した和瓦から、超軽量な金属屋根(スーパーガルテクト)への劇的リフォーム 現地調査に伺うと、屋根全体には約4.5トンもの日本瓦と土台の葺き土が載っており、棟瓦の漆喰部分も経年劣化によって風化が進んでいました。大きな地震による揺れで瓦がズレたり崩落したりする危険性に加え、隙間からの雨漏りリスクも高まっている状態でした。 和瓦・葺き土の全撤去と下地補修 古い和瓦と大量の葺き土を丁寧に解体・撤去。長年の荷重で傷んでいた屋根下地に新しい構造用合板を張り重ね、野地板の構造強度を飛躍的に高めました。 高機能ルーフィング(防水シート)による二重防水 雨水の侵入を完全に防ぐため、耐久性に優れた改質アスファルトルーフィング(防水シート)を隙間なく敷設。万が一の豪雨や台風でも安心な防水層を形成しました。 軽量金属屋根(スーパーガルテクト)の施工 仕上げには、耐食性・遮熱性・断熱性に優れたガルバリウム鋼板製の屋根材「スーパーガルテクト」を採用。和瓦に比べて重量を約10分の1に削減し、建物全体の耐震性能を劇的に向上させました。 重量約10分の1で耐震性が飛躍!自社施工ならではの施工品質 この葺き替え工事により、屋根の総重量は和瓦時の約4.5トンからわずか約450kgへと軽量化されました。 建物の重心が大幅に下がったことで、地震時の横揺れが最小限に抑えられ、倒壊や破損のリスクを根本から解消することができました。 深井塗装では、下請けに丸投げしない「完全自社施工」を徹底しています。 一級塗装技能士をはじめとする自社職人が、近隣への飛散防止養生から下地補修、屋根材の施工まで責任を持って担当いたしました。 施工後、施主様からは「地震への不安がなくなり、家族全員で安心して過ごせるようになりました」と大変嬉しいお声をいただいております。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 施工中の詳しい作業工程や、新築のように生まれ変わった屋根のビフォーアフター写真は以下のリンクからご覧いただけます。 👉 足立区の瓦屋根耐震葺き替え施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/41179/) 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

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【足立区 新築】サイディング外壁にひび割れ!どうしたらいい?★8/25

新築や築浅の住宅でサイディングのひび割れを発見! え?新築なんだけど! こんなに築浅でトラブルが起こるの?!と不安になる方も多いでしょう! しかし、原因が分からないまま別の業者に補修を依頼すると、施工会社やハウスメーカーの保証を受けにくくなる可能性があります。 まずはひび割れを自分で埋めたり塗ったりせず、写真を撮影して発見日と場所を記録し、 保証書や引き渡し日を確認したうえで、建築を担当した会社へ連絡することが大切です。 なお、新築住宅の10年保証がある場合でも、外壁に生じたすべてのひび割れが無償修繕の対象になるとは限りません。 この記事では、築浅住宅のサイディングが割れたときの相談先、 保証を確認する手順、補修前に残しておきたい記録について詳しく解説します。   補修する前に施工会社・ハウスメーカーへ連絡する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけた場合は、自分で補修したり、 すぐに別の塗装業者へ工事を依頼したりする前に、まず建築を担当した施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 引き渡しからそれほど年数が経過していない住宅では、建物の保証や外壁材メーカーの保証、 施工会社独自のアフターサービスが適用される可能性があるためです。 連絡前に市販のコーキング材や補修材でひび割れを埋めてしまうと、 割れ方や深さ、発生位置など、原因を判断するための情報が失われることがあります。 また、第三者が手を加えたことによって、保証対象となるかどうかの確認が難しくなる場合もあります。 雨水の侵入が心配でも、まずは写真を撮影し、施工会社へ症状を伝えて対応方法を確認することが大切です。 現地調査では、「ひび割れを見つけて不安になり、ご自身で補修材を塗ったものの、 数か月後に同じ場所が再び割れた」というケースも見られます。 詳しく確認すると、表面の割れだけではなく、サイディングの反りや釘まわりへの負担、 コーキングの硬化などが影響していることがあります。このような場合、表面を埋めるだけでは根本的な修繕になりません。 施工会社へ連絡する際は、住宅の住所、引き渡し時期、 ひび割れを発見した日、発生している場所、雨漏りの有無などを伝えると確認がスムーズです。 住宅全体が写る写真と、ひび割れ部分を近くから撮影した写真の両方を準備しておくと、症状が伝わりやすくなります。 施工会社やハウスメーカーの点検を受けた結果、保証対象外と判断された場合や、 補修内容に不安が残る場合は、外壁修繕に対応できる専門業者へ相談する方法もあります。 株式会社深井塗装では、ひび割れ部分だけを見るのではなく、 周辺の浮きや反り、固定状態、コーキング、雨水の侵入経路まで確認し、原因に合わせた修繕方法をご提案します。 築浅住宅では、まず保証を確認し、そのうえで必要に応じて第三者の専門的な診断を受けることが、適切な修繕につながります。   保証書と引き渡し日を確認する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけたら、施工会社へ連絡する前に、住宅の保証書と引き渡し日を確認しましょう。 保証の対象や期間は、施工会社、ハウスメーカー、外壁材メーカーによって異なり、 同じ「外壁の保証」でも、サイディング本体・コーキング・塗膜・施工部分で条件が分かれていることがあります。 特に確認したいのは、保証期間だけではありません。 保証の対象となる症状、免責事項、定期点検を受けることが条件になっていないか、 第三者による補修後も保証が継続するかまで目を通すことが大切です。 台風や地震などの外的要因、経年変化、居住者自身による補修などは、保証対象外として定められている場合があります。 また、保証期間の起算日は「契約日」や「着工日」ではなく、建物の引き渡し日を基準としていることが一般的です。 引き渡し日が分からない場合は、売買契約書、工事請負契約書、建物引渡証明書、定期点検の案内などを確認しましょう。 実際のご相談でも、 「築5年くらいだと思っていたものの、書類を確認すると引き渡しから6年以上経過していた」 「外壁は10年保証だと思っていたが、コーキングは別の保証期間だった」というケースがあります。 記憶だけで判断すると、施工会社への連絡が遅れたり、対象外の工事まで無償だと思い込んだりする原因になります。 保証書が見つからない場合でも、すぐに保証を諦める必要はありません。 施工会社やハウスメーカーには、建築時の契約情報や点検履歴が残っている可能性があります。 住宅の住所、契約者名、引き渡し時期などを伝え、保証内容を確認してもらいましょう。 保証を確認する目的は、無償補修を求めることだけではありません。誰が原因を調査し、 どの範囲をどの方法で修繕するのかを明確にするためにも重要です。 株式会社深井塗装へご相談いただく際も、保証書や過去の点検記録があれば、既存の保証を妨げないよう確認しながら、 必要な調査や修繕方法をご案内します。 雨水の侵入や構造に関係するひび割れは保証対象になる可能性がある 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れが生じた場合、 その原因や影響する範囲によっては、施工会社やハウスメーカーの保証対象になる可能性があります。 特に確認が必要なのは、単に外壁表面の見た目が損なわれているだけなのか、 それとも雨水の侵入を防ぐ機能や建物の構造に関係しているのかという点です。 新築住宅では、柱や梁などの「構造耐力上主要な部分」と、 屋根や外壁などの「雨水の浸入を防止する部分」に関する瑕疵について、住宅事業者が原則10年間の責任を負う制度が設けられています。 ただし、サイディングにひび割れがあるという事実だけで、すべてが自動的に保証対象になるわけではありません。 表面的な塗膜の割れや、経年変化による軽微な症状などは、法律上の10年保証とは別の扱いになる場合があります。 一方で、ひび割れから雨水が外壁内部へ入り込んでいる、サイディングの下にある防水紙や下地の施工に不具合がある、 建物の動きによって同じ場所に大きな割れが繰り返し発生しているといった場合は、表面だけの問題ではない可能性があります。 実際の調査でも、外から見ると一本の細いひび割れに見えていたものが、 周辺を確認するとサイディングの浮きやコーキングの破断を伴っているケースがあります。 反対に、目立つ割れであっても、外壁材の表面に限られ、内部への影響が確認されない場合もあります。 そのため、写真だけで保証対象かどうかを断定することはできません。 施工会社へ相談する際は、雨の日に室内側へシミが出ていないか、ひび割れ周辺が膨れていないか、 サイディングを軽く押した際に動かないかなども伝えましょう。 保証の判断では、ひび割れの見た目だけでなく、原因、施工状態、防水性への影響を調査することが重要です。 株式会社深井塗装では、保証対象外となった場合や第三者の確認が必要な場合に、ひび割れ部分だけでなく、 目地・サッシまわり・外壁の固定状態・雨水の侵入経路まで確認します。 保証期間内の住宅では、まず施工会社の調査を受け、その結果や補修内容に不明点がある場合に専門業者へ相談する流れが安心です。 新築住宅の10年保証ですべてのひび割れが直るわけではない|補修前に写真・発見日・発生場所を記録する 新築住宅には「10年保証があるから、外壁のひび割れはすべて無償で直してもらえる」と思われがちですが、 実際にはすべての症状が保証対象になるわけではありません。 法律上、住宅事業者が10年間責任を負う対象は、柱や梁などの構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁など雨水の侵入を防止する部分に生じた瑕疵です。 そのため、サイディング表面の塗膜だけに発生した細かな割れや、傷・変色などの見た目に関する症状は、 法律上の10年保証ではなく、施工会社独自の保証や外壁材メーカーの保証で判断される場合があります。 保証対象かどうかを確認するためには、補修前の状態を記録しておくことが重要です。 市販のコーキング材や補修塗料を使う前に、建物全体が分かる写真、ひび割れの位置が分かる中距離の写真、 症状を拡大した写真の3種類を撮影しましょう。メジャーや定規を添えて撮影すると、ひび割れの幅や長さが伝わりやすくなります。 あわせて、発見日、外壁の方角、階数、窓や目地からの距離、雨漏りの有無も記録します。 「大雨の翌日に気づいた」 「地震の後から割れが広がった」 「最初は短かったが数か月で伸びた」といった経過は、原因を判断する重要な手がかりです。 たとえば、補修後に同じ場所が再び割れた場合でも、施工前の写真が残っていなければ、 当初からサイディングが浮いていたのか、釘まわりに力が集中していたのか、補修方法が適切でなかったのかを判断しにくくなります。   また、先に第三者が補修すると、施工会社が元の状態を確認できず、保証の判断に影響する可能性もあります。 ひび割れを見つけたら、慌てて埋めるのではなく、まず記録を残して施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 株式会社深井塗装でも、保証対象外となった場合や第三者の診断が必要な場合には、写真や発生経過を確認しながら、 表面の補修だけで済むのか、固定状態や下地まで調査すべきかを判断しています。 足立区・荒川区のひび割れ・シーリング補修事例 新築・築浅住宅でひび割れや隙間を見つけたとき、「小さな症状でも相談してよいのか」「どのような工程で直すのか」と迷う方は少なくありません。ここでは、株式会社深井塗装が実際に対応した部分補修とシーリング工事の事例をご紹介します。 足立区|小さな屋根の異変をシーリング材で部分補修 足立区で行った、屋根のシーリング補修事例です。建物全体を大規模に改修するのではなく、状態を確認したうえで、不具合のある部分をシーリング材によって補修しました。施工費用は3万円(税込)、工事期間は1日です。 住宅の不具合は、症状が小さいからといって放置してよいとは限りません。一方で、すべての症状に大がかりな工事が必要なわけでもありません。まずは発生場所と周辺の状態を確認し、部分補修で対応できるのか、広い範囲の点検が必要なのかを見極めることが大切です。 「小さな割れや隙間でも相談できる?」「部分補修なら費用や工期はどのくらい?」と気になる方に参考になる施工事例です。 ▶ 足立区の屋根シーリング補修事例を詳しく見る 荒川区|サイディング目地からベランダ・付帯部までまとめて修繕 荒川区のシーリング工事として掲載されている、サイディング住宅の外装メンテナンス事例です。外壁目地の既存シーリングを撤去し、プライマーを塗布したあと、高耐久シーリング材「オートンイクシード」を充填。ならし作業まで丁寧に行い、目地の防水性を整えています。 さらに、ベランダ床や雨樋、換気フード、出窓板金などの付帯部もあわせて施工しています。工事期間は約2週間、施工価格は68万円(税込)です。外壁のひび割れや目地の隙間だけでなく、建物全体の劣化状態を確認し、必要な場所をまとめてメンテナンスした事例となっています。 「古いシーリングはどこまで撤去する?」「プライマーや充填はどのように進む?」という疑問を、実際の工程写真で確認できます。 ▶ 荒川区のシーリング・ベランダ・付帯部工事を詳しく見る 2026年07月27日 更新 詳しくはこちら

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【足立区雨漏り対策】梅雨でも外壁塗装できる?深井塗装の品質管理とは?★9/15

梅雨の時期に外壁塗装や屋根塗装を検討していると、 「雨で工事が遅れるのでは」 「仕上がりや耐久性に影響が出ないか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、気象条件と適切な施工管理を守れば、梅雨の時期であっても問題なく外壁塗装を行うことができます! 特に荒川や隅田川に囲まれ湿気が溜まりやすい足立区では、梅雨時の乾燥管理や塗料選びが施工の品質を左右します。 深井塗装は、一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が多数在籍し、 下請けに頼らない完全自社施工を徹底しています。 東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した技術力で、 梅雨時でも妥協のない高品質な施工をお約束します! 本記事では、梅雨時期の外壁塗装で失敗しないポイントや足立区の助成金活用法まで分かりやすく解説します。 後悔のない塗装を行いたい方はぜひ参考にしてください! 「雨の日でも進められる工程」と「絶対にやってはいけない工程」 梅雨の時期に外壁塗装工事が進んでいると、施主様から「雨が降っているのに作業をしていて大丈夫でしょうか?」 というご不安の声をいただくことがあります。 結論から申し上げますと、外壁塗装の現場には「雨の日でも安全に進められる工程」と、「雨の日は絶対にやってはいけない工程」が明確に存在します。 雨の日でも作業可能な工程:高圧洗浄と一部の準備作業 雨天時であっても施工を進められる代表的な工程が「高圧洗浄」です。 高圧洗浄は、外壁や屋根にこびりついた古い塗膜、コケ、カビ、ホコリを強力な水圧で洗い流す作業です。 作業自体で大量の水を使用するため、雨が降っていても施工品質に影響はありません。 むしろ、雨のおかげで跳ね返った水滴や汚れが周囲に広がるのを防ぎやすくなり、近隣への配慮という点では好条件となる場合もあります。 また、雨の強さや風の状況にもよりますが、足場組みの養生シート調整や一部の準備作業も安全を確保した上で進めることが可能です。 雨の日に「絶対にやってはいけない」禁忌の工程:塗装・下地処理・シーリング 一方で、雨天時や高湿度時に「絶対に進めてはならない工程」が、 塗料の塗布作業(下塗り・中塗り・上塗り)やシーリング(コーキング)打ち替え、パテ処理などの下地調整です。 建築塗装の基本ルールとして「気温5℃以下、または湿度85%以上」の環境下での塗装作業は厳禁とされています。 雨の中で塗装を行うと、塗料に雨水が混ざって適切な希釈率が崩れてしまったり、 塗膜が正しく乾燥・硬化せず「白化(白く濁る不具合)」や「密着不良」を引き起こしたりします。 その結果、施工後わずか1〜2年で塗膜が膨れたり、ペリペリと剥がれてしまうといった深刻な施工不良につながるのです。 また、雨上がり直後も注意が必要です。外壁表面が乾いて見えても、下地内部に水分が残ったまま塗り重ねてしまうと、 後から閉じ込められた水分が蒸発しようとして塗膜を押し上げてしまいます。 一級塗装技能士による厳格な判断と徹底した品質管理 残念ながら業界内では、工期遅延による追加コストを恐れて「これくらいなら大丈夫」と 濡れた外壁の上に無理やり塗ってしまう悪質なケースも存在します。 深井塗装では、国家資格である一級塗装技能士をはじめとするプロの職人が現場に常駐し、 水分計や湿度計を用いた環境チェックを徹底しています。 下地が完全に乾燥するまで十分なインターバル(乾燥時間)を空け、雨の危険がある場合は潔く作業を休工とする判断を行います。 下請け任せにしない「完全自社施工」だからこそ、工期を優先して品質を犠牲にすることは一切ありません! 梅雨時の外壁塗装における「生活環境(洗濯物・換気・日照)」への配慮と対策 梅雨時はただでさえ雨が多く湿気が高いため、室内干しや部屋のこもり体質に頭を悩ませる時期です。 そこに外壁塗装工事が重なると、 「足場やメッシュシートで部屋が暗くなるのでは?」 「窓が開けられず換気ができないのでは?」「洗濯物は外に干せないのか?」 といった生活上のご不安を抱かれる施主様が多くいらっしゃいます。 深井塗装では、施工品質の追求はもちろんのこと、工事期間中も施主様やご家族がストレスなく快適にお過ごしいただけるよう、 事前の丁寧なヒアリングと現場での工夫を徹底しています。 洗濯物・換気・日照への具体的配慮と「通風養生」の工夫 洗濯物干し場と工程スケジュールの明確なご案内 外壁塗装期間中は、塗料の飛散防止や臭いの影響を防ぐため、基本的には室内干しをお願いしております。 しかし、高圧洗浄日や飛散リスクの高い作業日を除き、 「どの日に外干しが可能か」「ベランダ周辺の作業がいつ終わるか」を日々の工程表と職人からの直接のご連絡で細かくお知らせします。 梅雨の晴れ間を逃さず洗濯物を干していただけるよう、柔軟な工程共有を心がけています。 「通風養生(専用の養生テープやメッシュシート)」による換気対策 一般的に外壁塗装では、窓ガラスやサッシをビニールシートで全面的に覆うため、エアコンや窓による換気ができなくなるケースがあります。 特に湿気や塗料の臭いがこもりやすい梅雨時期において、 深井塗装では「開閉可能な窓」を事前に施主様と相談して決定し、特殊な「通風養生」や開閉枠を残した養生加工を行います。 これにより、工事中であっても室内換気やエアコンの稼働を妨げず、快適な室温・湿度を保つことができます。 採光性を考慮した透光性メッシュシートの採用 足場に張る防炎・飛散防止シートには、光を透過しやすい透明度の高いメッシュシートを採用しています。 梅雨時期のどんよりとした曇り空でも室内が必要以上に暗くならず、日中の採光をできる限り確保できるよう配慮しています。 一級塗装技能士による現場の配慮と地域密着の柔軟な対応 足立区のように隣家との間隔が狭い住宅密集地では、自宅だけでなく近隣の施主様やご近所の方の生活環境への配慮も極めて重要です。 深井塗装では、下請けに任せない完全自社施工だからこそ、 現場の職人一人ひとりが「近隣へのご挨拶」「工事工程の事前説明」「臭いの少ない水性アステック塗料の選定」などを徹底しています。 また、「赤ちゃんの昼寝の時間帯は音の出る作業を避けてほしい」「エアコンの室外機カバーを一時的に調整して稼働させたい」といったご要望にも、 現場に常駐する一級塗装技能士が迅速かつ柔軟に対応いたします。 梅雨時期のストレスを最小限に抑え、安心して工事をお任せいただける環境づくりをお約束いたします! 足立区で梅雨時期に施工した「実際の施工事例と工程管理の工夫」 荒川や隅田川、綾瀬川などの河川に囲まれた足立区は、梅雨時期になると湿気がこもりやすく、 塗料の乾燥管理において特に高度な現場判断が求められます。 「梅雨に工事をして、数年後に外壁が剥げてこないか不安だった」とお話しされる足立区の施主様邸で、 徹底した品質管理のもと施工を完了させた実際の事例をご紹介します。 【事例】長雨で工期が延びても妥協ゼロ!足立区でのアステック超低汚染塗装 築16年を迎えた足立区の戸建て住宅で、外壁のひび割れと目地シーリングの劣化、湿気による苔の発生が深刻化していたお住まいです。 施工期間中に何度も梅雨前線の停滞による大雨に見舞われるコンディションでした。 施工内容:外壁塗装(アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR)、屋根遮熱塗装、シーリング全面打ち替え 工程管理の工夫:雨天日は無理に現場を動かさず、雨上がりの翌日も「水分計」を用いて外壁内部の含水率を測定。含水率が基準値以下に下がるまで下塗りを待機する徹底した乾燥管理を行いました。 施主様のお声:「雨で作業が休工になるたびに『なぜ今日は作業を止めるのか』を一級塗装技能士の職人さんが写真と数値で説明してくれました。工期は数日延びましたが、妥協せず我が家を守ってくれた姿勢に感動しました。」 梅雨時の施工品質を担保する「3つの工程管理ルール」 深井塗装が足立区の梅雨時期において、施工不良ゼロを維持するために徹底している具体的な管理基準は以下の通りです。 デジタル計測器による乾燥状態の絶対評価 「見た目が乾いているから塗る」といった職人の勘に頼る施工は一切排除しています。湿度85%以上・気温5℃以下の場合は作業を即座に中断するほか、雨上がり後は含水率計を使い、下地が完全に乾燥したことを数値で確認してから塗料を重ねます。 アステック塗料の「規定インターバル(乾燥時間)」の厳守 アステックペイントの塗料性能(超低汚染性・高遮熱性など)を100%引き出すため、メーカーが指定する工程間の乾燥時間を厳密に守ります。梅雨時期は通常より乾燥に時間を要するため、焦らずに十分な乾燥時間を確保します。 完全自社施工だからこそ可能な「工期調整」 下請け施工の場合、「決められた期日までに終わらせないと利益が出ない」という理由から雨天強行に走りやすくなります。完全自社施工の深井塗装では、自社職人と工程をコントロールできるため、品質第一で雨天延期を躊躇なく選択できます。 東京都で5年連続アステックペイント優良施工店に選ばれ、2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した深井塗装だからこそ、梅雨時期であっても新築のような美しい美観と高耐久な塗膜をお約束します。 こちらの記事にて受賞履歴をご確認ください。 https://www.fukai-paint.com/blog/24477/ 梅雨〜夏に塗装を済ませておくべき理由(秋の「台風シーズン」対策) 「塗装は秋になってからゆっくり考えよう」とお考えの施主様もいらっしゃいますが、 実は梅雨から夏場にかけて外壁や屋根のメンテナンスを済ませておくことには、防災面において極めて大きなメリットがあります。 最大の理由は、近年の地球温暖化に伴い巨大化・激烈化する秋の「台風シーズン(9月〜10月)」や 「秋雨前線による集中豪雨」へ事前に備えることができるためです。 外壁のクラックやシーリング劣化を放置したまま台風を迎える危険性 外壁の細かなひび割れ(クラック)や、サッシまわり・サイディング目地のシーリング劣化は、 日常の通常の雨であればすぐに雨漏りへ直結しないケースもあります。 しかし、台風特有の暴風を伴う強烈な「横殴りの雨」や、数日間にわたる大雨に晒されると状況は一変します。 風圧によって隙間から激しく雨水が押し込まれ、外壁下地や構造用合板へと浸入し、一気に深刻な雨漏りを引き起こすのです。 実際、毎年秋の台風が過ぎ去った直後には、足立区の施主様から「天井から急に雨漏りしてきた」「壁紙にシミが広がっている」といった緊急のご相談が殺到します。 しかし、台風通過後は業界全体で足場の確保や職人の手配が逼迫するため、希望するタイミングで即座に本格的な修繕工事を行えないケースも少なくありません。 塗装×防水×屋根工事の総合メンテナンスで「台風に強い家」をつくる 梅雨〜夏のうちに現地診断を行い、塗り替えや補修を完了させておけば、強固な塗膜と打ち替えられたシーリングが防水バリアとなり、 秋の大型台風やゲリラ豪雨から大切な住まいを完璧に防護することができます。 また、深井塗装は単なる塗装専門業者にとどまらず、屋根工事(カバー工法・葺き替え)、雨漏り修理、 ベランダ防水工事まで一括して対応できる強みがあります。 「屋根材に浮きや割れが見つかったためカバー工法で補強する」「ベランダの防水層をやり直す」といった総合的な防災アプローチが可能です。 一級塗装技能士をはじめとする経験豊富な専門家が、建物全体の防水性能をチェックし、風雨に負けない強固な状態へ仕上げます。 夏の遮熱効果で一石二鳥!アステック遮熱塗料のメリット さらに、梅雨〜夏場に塗装を行うもう一つの大きなメリットが「夏の室内環境の改善」です。 アステックペイントの「超低汚染リファインシリーズ」をはじめとする高遮熱塗料を屋根や外壁に塗ることで、 夏の強烈な太陽光を効率よく反射し、2階の部屋にこもる不快な熱気を大幅に軽減します。 エアコンの効きが良くなり電気代の節約につながるため、 「夏の快適な節電対策」と「秋の台風対策」を一度に叶えられる非常に合理的なタイミングと言えます。 足立区で後悔のない安心な暮らしを守るためにも、秋の大雨・台風シーズンが本格化する前の梅雨〜夏場に、 ぜひ深井塗装の無料現地診断をご活用ください。 2026年07月27日 更新 詳しくはこちら

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