
リシン仕上げ外壁のメリットとデメリットを解説!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁の素材選びは、家の顔を決める重要な要素です。 特に近年では、多様な外壁材が登場し、選択肢が増えている一方、それぞれの素材の特徴やメリット・デメリットを理解することが、理想の住まいを実現するために不可欠です。 この記事では、かつて主流であった「リシン仕上げ」について、その特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。 リシン仕上げを選ぶかどうかの判断材料となる情報が得られるよう、わかりやすく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 □リシン仕上げとは リシン仕上げとは、モルタル外壁の仕上げ方の一つです。 モルタルに砂や石などの骨材を混ぜ、吹き付けによって外壁に仕上げる工法です。 表面がザラザラしており、独特の風合いが特徴です。 1: モルタル外壁の仕上げ方の一つ リシン仕上げは、モルタル外壁に仕上げを施す方法の一つです。 モルタルとは、セメント、砂、水などを混ぜて練り上げたもので、外壁の基礎となる材料です。 リシン仕上げは、このモルタルに砂や石などの骨材を混ぜ、吹き付けによって外壁に仕上げる工法です。 2: 吹き付けによる仕上げ リシン仕上げは、モルタルと骨材を混ぜた材料を、専用の機械を使って吹き付けることで仕上げます。 この吹き付けによって、表面に凹凸が生まれ、独特の風合いを生み出します。 3: かつて主流であった外壁仕上げ リシン仕上げは、かつては新築住宅の外壁仕上げとして非常に人気がありました。 しかし近年では、サイディングなどの新しい外壁材が登場し、そのシェアは減少しています。 4: メンテナンスの必要性 リシン仕上げは、経年劣化によってひび割れや汚れが発生しやすく、定期的なメンテナンスが必要です。 特に、ひび割れは雨水の浸入を招き、建物内部の腐食やシロアリ被害につながる可能性があるため、早めの対応が必要です。 □リシン仕上げのメリットとデメリットについて リシン仕上げは、独特の風合いとコストパフォーマンスの良さから、かつては多くの住宅で採用されてきました。 しかし、近年では新しい外壁材が登場し、リシン仕上げの採用率は減少しています。 リシン仕上げを採用する際には、メリットとデメリットを理解した上で慎重に検討することが大切です。 *メリット リシン仕上げには、以下のようなメリットがあります。 1.通気性に優れている リシン仕上げは、表面に凹凸があるため、通気性が非常に優れています。 これは、外壁内部の湿気を効率的に排出する効果があり、木造住宅の構造材の腐食を防ぐのに役立ちます。 2.コストパフォーマンスが良い リシン仕上げは、材料費が安く、施工時間も短いため、コストパフォーマンスに優れています。 3.落ち着いた風合い リシン仕上げは、表面の凹凸が光を拡散させるため、落ち着いた風合いになります。 * デメリット リシン仕上げには、以下のようなデメリットがあります。 1.汚れやすい リシン仕上げは、表面に凹凸があるため、汚れがつきやすく、掃除が大変です。 特に、雨水や風によって汚れが溜まりやすく、定期的なメンテナンスが必要です。 2.ひび割れが発生しやすい リシン仕上げは、塗膜が薄いため、モルタル部分にひび割れが発生すると、リシンで吹き付けした塗膜も一緒にひび割れを起こしてしまいます。 ひび割れは、雨水の浸入を招き、建物の腐食やシロアリ被害の原因となるため、早めの補修が必要です。 3.耐用年数が短い リシン仕上げの耐用年数は、約8年とされています。 これは、汚れやひび割れなどの劣化が発生しやすく、定期的なメンテナンスが必要なためです。 □まとめ リシン仕上げは、通気性に優れ、コストパフォーマンスが良い外壁仕上げですが、汚れやすく、ひび割れが発生しやすいなどのデメリットもあります。 近年では、サイディングなどの新しい外壁材が登場しており、リシン仕上げの採用率は減少しています。 リシン仕上げを採用する際には、メリットとデメリットを理解した上で、家の構造やライフスタイルに合わせて適切な判断をすることが大切です。 当社はお客様にに安心して工事を依頼してもらえるようトラブルを防ぐために、事前に挨拶回りや騒音対策などを配慮して工事を行っております。 外壁塗装・屋根工事をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「モカ(色番号:8088)」です。 モカは、明るめのシックなブラウンで、建物の配色を引き締める便利な色です。ツートーンの配色だけでなく、アクセントカラーとしても優れています。茶系の中でも色みを抑えたクールさがあり、日当たりのよい立地では美しく映え、モダンな雰囲気を演出します。 2024年07月05日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識
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