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プライマーとシーラーの違いとは?外壁塗装における役割もご紹介!

2023.12.14

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です!

深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型外壁塗装専門店です。

◎深井塗装のサービス内容

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事

自宅の外壁塗装をDIYで行う際は、プライマーとシーラーの違いを理解しておくことが重要です。

しかし、多くの方が、これらの材料の基本知識について、あまりご存じないのではないでしょうか。
本記事では、プライマーとシーラーの違いと、外壁塗装におけるシーラーの役割を解説します。
ぜひ参考にして、DIY塗装を成功させましょう。

□プライマーとシーラーの違いとは?

プライマーとシーラー、これらは塗装作業において基本となる要素ですが、その違いについて深く理解していない方は少なくありません。
以下では、この2つの材料の基本的な定義と違いについて説明します。

*プライマーとは

プライマーは、塗装をする面に最初に塗る下地剤です。
これは直接塗装予定の場所に塗布され、塗料の定着性を高め、防サビ効果で下地を保護します。
プライマーは下地剤を複数重ねる場合、最初に塗る重要な材料です。

*シーラーとは

シーラーは、塗装する表面を整え、塗料の食いつきを良くするための下塗り剤です。
塗料は平らで整った表面に塗るほど食いつきが良くなります。
外壁のように凹凸がある面に塗布し、塗装作業を容易にするために使用されます。

*プライマーとシーラーの主な違い

プライマーとシーラーの主な違いは、その使用目的にあります。
シーラーは主に下地表面の凹凸や亀裂を塞ぎ、綺麗な状態に整えるために使用されます。

一方で、プライマーは下地の保護を主目的としているのです。

□外壁塗装におけるシーラーの役割

外壁塗装においてシーラーは重要な役割を果たします。
DIYで外壁塗装される方は、事前に確認しておきましょう。

1.外壁材と上塗り塗料の密着を促進

シーラーは外壁材と上塗り塗料の間の密着を促進する役割を担います。
これにより、中塗り・上塗りが定着しやすくなります。

2.色の均一性を向上

シーラーは外壁材の色を隠し、上塗り塗料の発色を良くします。
理想通りの色味で塗装できる可能性が高まるのです。

3.塗料の過剰な吸収を防止

外壁材が余分な塗料を吸収することを防ぎ、塗装効果を最大化します。
これは特に劣化した外壁材において重要な役割です。

4.塗装面の下地を補強

シーラーは塗装面の下地を補強し、住宅の耐久性を伸ばす役割も持っています。
これにより、長期にわたる保護効果を提供します。

□まとめ

この記事では、プライマーとシーラーの基本的な違いと、特に外壁塗装におけるシーラーの役割について解説しました。
DIY塗装を成功させるには、外壁塗装に関する専門知識を有することが不可欠です。
DIYでの外壁塗装が不安な方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

監修者情報

代表挨拶

深井塗装が提案する塗装プランは、お客様の住まいに最適な塗料と施工方法を選択しています。定期的な塗装は、見た目を一新させると同時に、家の腐食や劣化を防ぐための役割を果たしています。

深井塗装では、施工前に近隣への配慮も忘れず、あいさつまわりやお知らせチラシを投函しているので、これまで施工中に近隣トラブルが起こったことはありません。東京都でのアステック施工実績No.1を獲得していることも、深井塗装の大きな強みです。

代表はもちろん、スタッフや職人と一丸となり、お問い合わせからアフターフォローまで、全力で作業していきます。

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