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雨漏り対策完全解説!

New 2024.04.01 (Mon) 更新

みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です!

深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。

 ◎深井塗装のサービス内容

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事

 

今回のテーマは雨漏りの予防策です。

日本では梅雨、台風、秋雨、雪など、四季折々に長雨や雪が続く時期があります。そのような時期に多くなるのが「雨漏り」です。お住まいの築年数が経ってくると、尚更心配になりますよね。では、雨漏りはどんな時にどのような場所から起こるのでしょうか。
今回は、お住まいの屋根が雨漏りする時としない時を解説していきます。
まずは、屋根が雨漏りする原因を解説していきます。結論から言えば、屋根で雨漏りする原因の多くは、屋根の二次防水と呼ばれる「ルーフィング(防水紙)」の劣化または施工不良が原因です。一般住宅で多く使用されている「和瓦」や「化粧スレート」には止水性能はありません。ルーフィング(防水紙)が屋根材の下に貼ってあることによって、侵入した雨水を防水し、軒先まで流し出す仕組みになっています。
♢屋根材自体にも雨避けの意味合いはありますので、屋根材の耐久性も重要ですが、屋根の防水の要となるのは「ルーフィング」です。
雨漏りする屋根の多くは、屋根材の段階で雨水が屋根材の下に多く入り込んでしまうような状態(劣化)になっています。屋根材の経年劣化により、ヒビ割れや欠け、割れなどにより雨水の侵入経路ができてしまうと雨漏りのリスクは高まります。
♢屋根塗装工事による縁切り不足も雨漏りの原因の一つです。
化粧スレートやセメント瓦は、屋根材同士に隙間ができる構造になっています。これは、雨水などの水分が入り込んでも隙間から流れ出るようにするための構造です。しかし、塗装したことによって塗料が隙間に入り込み、その隙間を埋めてしまうことがあります。隙間が埋まってしまうと排出されるはずの水分が屋根材の下に滞留してしまい、雨漏りの原因になります。 屋根材の下へと入り込んだ雨水はすぐに屋内へと侵入するわけではありません。通常であれば、屋根材の下へと入り込んでしまった水分は、ルーフィングを通って軒先へと流れ出されます。ルーフィングが劣化し、破けてしまっていたり隙間ができてしまっていると、屋根材の下へと侵入した水分はそのまま屋内へと侵入し、雨漏りとなります。 ルーフィングの劣化は、経年により全体的に発生してしまうため、部分補修したところで次には別の場所から雨漏りすることもあります。そのため、ルーフィングの劣化が気になった場合は、ルーフィング全体を新しく貼り直すことができる屋根カバー工法や屋根葺き替え工事が有効です。ルーフィングは劣化以外にも施工不良によって雨漏りすることがあります。

 

深井塗装は、地元の屋根工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。

 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。

 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。

 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。

④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。

 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。

屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! (⌒∇⌒) 

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