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原因不明の雨漏りを根本解決!徹底調査の種類・見落としがちな侵入口・失敗しない業者選び

塗装・工事の豆知識 2024.05.08 (Wed) 更新

雨漏りの原因が判明しない最大の理由は、

雨水の侵入口と室内の濡れ箇所が遠く離れていることや、

外壁やサッシなど複数箇所から浸水する「複合雨漏り」が発生している場合が多いです。

しっかり特定し防がないと何度でも雨漏りは発生してしまいます。

目次

ポタポタ漏れてきたら!今すぐできる「緊急応急処置」と絶対にやってはいけないNG行動

天井やサッシから雨水がポタポタと漏れてきた際、 焦ってパニックになってしまう方は少なくありません。

雨漏りを発見したら、 まずは被害を広げないための「適切な応急処置」を行うことが先決です。

【ご家庭で今すぐできる緊急応急処置】

ポタポタ落ちる場所にバケツや深めの桶を置き、底に雑巾やタオルを敷いて水跳ねを防ぐ ・床や畳への染み込みを防ぐため、バケツの下にビニールシートや新聞紙を広く敷き詰める ・壁を伝って水が流れている場合は、濡れている箇所にバスタオルや吸水シートをあてる ・家電製品や家具、貴重品を雨水の落下地点から速やかに遠ざけ、移動できないものはシートで覆う ・コンセントやスイッチ周辺が濡れている場合は、感電や漏電火災を防ぐためにブレーカーを落とす

一方で、 焦るあまり間違った対処をしてしまい、 かえって被害を爆発的に拡大させてしまう事例が後を絶ちません。

雨漏り発生時に「絶対にやってはいけない危険なNG行動」は、 以下の2点です。

【絶対NGな行動1:無理に屋根や高所に登ること】

雨が降っている最中の屋根やベランダは極めて滑りやすく、 転落・滑落による重大な事故につながる危険が非常に高いです。

また、知識のない状態で瓦や屋根材を踏むと、 正常な屋根材まで壊してしまい、 新たな侵入口を作ってしまう原因にもなります。

【絶対NGな行動2:原因不明のままコーキング材で穴や隙間を埋めること】

最も多く見られる失敗が、 ホームセンターなどで買ったコーキング材(シーリング材)を使い、 「水が入っていそうな隙間」を適当に塞いでしまうことです。

屋根や外壁目地には、 あえて雨水を外へ逃がすための「排水経路(雨道)」が計算されて作られています。

原因が特定できていない段階で隙間を安易に埋めてしまうと、 建物内部に逃げ場を失った大量の雨水が溜まり、

柱や下地木材の腐食を急速に進行させてしまいます。

実際に足立区の施主様からも、 「自分でコーキングで塞いだら、別の部屋の天井から一気に水が噴き出してしまった」

という痛ましいご相談をいただくケースが頻発しています。

雨漏りの原因特定は非常に複雑であり、 プロの診断なしでの自己判断による補修は極めて危険です。

深井塗装では、 一級塗装技能士をはじめとする経験豊富な専門スタッフが、

原因不明の雨漏りに対してドローンや高所カメラ、 各種診断装置を用いた安全かつ正確な現地調査を行います。

原因をあやふやにしたまま見当違いの補修を行うことは一切ございません。

下請け業者に任せない完全自社施工だからこそ、 お客様のお住まいの状況に合わせた確実な応急処置と、

再発させない根本的な修繕をご提案いたします。

2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した専門業者として、 突然の雨漏りにも誠心誠意ご対応いたします。

「雨漏り」じゃない可能性も?結露・給排水管の漏水との見分け方

天井や壁のクロスに濡れたシミを見つけると、誰もが「雨漏りが発生した」と思いがちですが、
実は雨漏りではないケースが数多く存在します。
水漏れの本当の原因が、「屋根裏・壁内部の結露」や、「給排水管の破損・漏水」である場合、
いくら屋根や外壁を修理しても解決することはありません。

【発生要因ごとの症状と見分け方】

「雨漏り」の場合

大雨や強い風雨が降っている最中、または台風の直後などに発生します。
晴れの日には水が引き、雨の降り方や風向きによって漏れる量が変動するのが大きな特徴です。

「屋根裏・壁内部の結露」の場合

梅雨時期の高温多湿な日や、
冬場に暖房を強く使用した際に多く発生します。雨が降っていない晴天の日であっても、
室内と外気の寒暖差によって天井裏に水滴が集まり、雨漏りのように水滴が垂れてくることがあります。

「給排水管の漏水」の場合

天候や季節に一切関係なく、
24時間365日いつでも継続して水がポタポタと落ちてきます。
水道を使用していない状態でも水道メーターが回転している場合は、配管からの水漏れである可能性が非常に高いです。
実際に足立区のお住まいでも、
「雨が降っていないのに2階の天井から水が染み出てくる」
とご相談をいただいたケースがありました。
現地調査を実施したところ、屋根や外壁に異常はなく、天井裏を通る2階エアコンのドレン排水管の破損と、
断熱不足による深刻な内部結露が原因であることが判明いたしました。
もし原因を見極めずに外壁塗装や屋根の補修を行っていれば、
高額な費用がかかった上に、
水漏れが一向に止まらないという最悪の事態になっていたところです。
原因を見誤った見当違いの施工を防ぐためには、
建物の構造と水漏れのメカニズムを熟知した専門家による正確な診断が不可欠です。

 なぜ?「一度修理したのに再発した雨漏り」の原因と不完全な施工のリスク

「業者に依頼して雨漏りを修理したはずなのに、
しばらく経ったらまた同じ場所から水が漏れてきた」というご相談は、
実は業界内でも非常に多く寄せられるお悩みの一つです。
一度修理した雨漏りが再発してしまう背景には、建物の表面だけを取り繕う「不完全な施工」や、原因の見極めミスが存在します。

【雨漏りが再発してしまう主な3つの原因】

・原因の誤診(表面上のひび割れだけをシーリングで埋める応急処置で終わらせた)
・複数の侵入口が存在する「複合雨漏り」に対し、1箇所しか補修しなかった
・目に見える外壁や屋根材だけでなく、内部の防水シート(ルーフィング)や下地木材の腐食を見落とした
一般的な塗装店や施工知識の乏しい業者の場合、
「雨漏り=コーキングで塞げば止まる」
と安易に判断してしまうケースが少なくありません。
しかし、
雨水が侵入している本当のルート(雨道)を突き止めないまま表面だけを封鎖すると、
水は建物内部で別のルートを探し出し、
かえって被害箇所を広げて再発してしまうのです。
実際に足立区の施主様からも、
「他社で過去に3回も修理・コーキング補修を繰り返したが、
台風が来るたびに雨漏りが再発して途方に暮れている」
という切実なご相談を受けたことがございます。
当社が精密調査を行ったところ、外壁目地からの浸水だけでなく、
2階ベランダ笠木の継ぎ目と屋根の水切り板金からも同時に水が侵入している「複合雨漏り」であることが判明いたしました。
表面の目地だけを埋めても、笠木や屋根から入った雨水が壁内部を伝い続けていたため、
何度修理しても止まらなかったのです。
不完全な施工で雨漏りを放置・再発させ続けると、
修繕費用が二重・三重にかかるだけでなく、
見えない壁内部で柱や梁が腐食し、
シロアリの発生や耐震性の著しい低下を引き起こす危険なリスクを伴います。

台風・ゲリラ豪雨が原因なら!「火災保険」を活用して修繕費用を抑えるポイント

台風の猛烈な風圧や、
近年急増している突発的なゲリラ豪雨・強風によって雨漏りが発生した場合、
ご加入中の「火災保険」を活用して修繕費用を大幅に抑えられる可能性があります。
火災保険は火災時だけでなく、
「風災・雹(ひょう)災・雪災」といった自然災害による建物被害も補償対象に含まれているためです。

【火災保険(風災補償)が適用される代表的な雨漏り要因】

・台風や突風により屋根の棟板金(トタン・金属部)が飛ばされ、隙間から雨水が浸入した
・強風で瓦やスレート屋根材が浮き・飛散し、下地防水シートが破れて雨漏りした
・飛来物が外壁やベランダ笠木に直撃して破損し、そこから浸水した
・雹(ひょう)が降って波板やテラス屋根、雨樋が破損して漏水を引き起こした
火災保険を適用して修繕を行う上で、
最も重要なのが「経年劣化」と「風災による破損」の明確な証明です。
単なる年数経過による摩耗やコーキングの寿命と判断された場合、保険金は支払われません。また、
被災した日から「3年以内」に申請を行う法律上の期限があるため、
台風や強風の直後に雨漏りが発生した場合は速やかな調査が必要です。
ここで注意していただきたいのが、「保険を使えば自己負担ゼロで必ず全額直せます」と嘘の提案をし、
高額な手数料を請求したり虚偽の報告を促したりする悪質な申請代行業者の存在です。
不適切な申請を行うと、保険金が下りないばかりか、
施主様ご自身が保険会社とのトラブルに巻き込まれるリスクが生じます。
実際に足立区の施主様からも、
「強風のあとに雨漏りして困っていたが、火災保険が使えるか分からない」というご相談を数多くいただきます。

異なる「構造別(木造・鉄骨・ALC・陸屋根)の雨漏り調査ポイント」

雨漏り調査を成功させるためには、
建物の「構造」に応じた侵入メカニズムを正しく理解することが不可欠です。
戸建て住宅に多い木造と、
アパートや店舗兼住宅に多い鉄骨造・ALC造・陸屋根では、
雨水の伝わり方やウィークポイントが大きく異なります。

【建物構造ごとの雨漏り調査ポイント】

「木造住宅(戸建て)」

屋根材(瓦やスレート)のズレ・割れだけでなく、
その下に敷かれた防水シート(ルーフィング)の破れや、
外壁クラック(ひび割れ)、
サッシ周りのシーリング途切れを重点調査します。
木材が水分を吸収しやすいため、
柱や梁の腐食スピードにも注意が必要です。

「鉄骨造・ALC外壁(アパート・店舗・ビル)」:

ALC(軽量気泡コンクリート)パネル自体は水に弱いため、
パネル同士をつなぐ無数の「目地シーリング」の肉やせや亀裂が最大の侵入口となります。
また、
ボルト穴や窓枠周辺からの浸水、
鉄骨を伝って離れた場所に広がる水道の特定が調査のキモとなります。

「陸屋根・フラットルーフ(マンション・アパート・店舗)」:

傾斜のない屋根構造のため、
ウレタン防水やシート防水の切れ・膨れ、
パラペット(立ち上がり壁)の笠木周り、
ドレン(排水口)のゴミ詰まりによる水溜まり・オーバーフローを厳しくチェックします。
実際に足立区内のオーナー様からも、「ALC造の3階建て店舗兼アパートで、
どこから漏れているのかサッパリ分からない」という難易度の高いご相談をいただいたことがございます。
他社では原因が特定できませんでしたが、当社が精密調査を行ったところ、
屋上のドレン周りの防水層劣化と、外壁ALCパネルの目地クラックから入った雨水が鉄骨の骨組みを横に伝い、
全く離れた階下の室内に漏れ出していることが判明いたしました。
構造に応じた雨水の特性を無視して画一的な調査を行っても、
原因不明のまま放置されるリスクが高まります。

【足立区の施工実績】完全自社施工で雨漏り・外壁劣化を根本解決したリアルな事例2選

深井塗装が練馬区で手掛けた、 実際の施工事例をご紹介いたします。

他社で原因が分からなかった雨漏りの解決事例や、 河川近くの湿気対策、 住宅密集地での配慮施工など、

お住まいのお悩みを解消したリアルなビフォーアフターをご覧ください。

【施工事例1】

他社で止まらなかった原因不明の雨漏りを散水調査で完全克服!外壁・サッシ改修事例(練馬区)

・お施主様のお悩み: 数年前から台風や大雨のたびにリビングのサッシ周辺から雨漏りが発生。

他社で何度もコーキング補修を行ったものの改善せず、 原因不明のまま放置されて不安を抱えていらっしゃいました。

・深井塗装の解決ポイント: 一級塗装技能士による精密な散水調査を実施したところ、

サッシ上部の防水テープ劣化と、 外壁目地の微細なクラック(ひび割れ)から雨水が侵入している「複合雨漏り」と判明。

下地からの徹底的な防水打ち直しを行い、 アステックペイントの高耐候性塗料で外壁全体を保護いたしました。

【施工事例2】

狭小地の住宅密集地でも安心!高密度メッシュと徹底した近隣配慮で仕上げた外壁・屋根カバー工法(練馬区)

・お施主様のお悩み: 隣家との間隔が非常に狭く、 「足場が組めるか」「作業音や塗料の飛散でご近所に迷惑がかからないか」 

・深井塗装の解決ポイント: 狭小地での施工経験が豊富な自社職人が、 ミリ単位で調整しながら安全に足場を仮設。

飛散防止の高密度メッシュシートと専用カーカバーで養生を徹底いたしました。

傷みが進んでいた屋根には軽量な金属屋根カバー工法を採用し、 外壁には汚れに強い超低汚染リファインシリーズを塗布。

ご近所トラブルも一切なく完工いたしました。

深井塗装の施工事例はこちら

まとめ:足立区で原因不明の雨漏りに悩んだら「深井塗装」の精密調査へ

雨漏りは、 侵入口と濡れ箇所が離れていたり、 複数箇所から同時に水が入る「複合雨漏り」であったりと、

プロでも原因の特定が容易ではないケースが数多く存在します。

原因がわからないからといって放置したり、 表面上のひび割れだけを安易なコーキングで塞いでしまうと、

建物内部の柱や梁の腐食が進み、 耐震性の低下や再発トラブルを引き起こす危険性があります。

【雨漏り調査・解決の重要ポイント再確認】

・雨漏り発生時は室内を保護する応急処置を行い、原因特定前の安易なDIY修繕は絶対NG

・「晴れているのに濡れる」「天候に関係なく垂れる」場合は、結露や給排水管漏水の可能性も疑う

・再発を防ぐためには、目に見える不具合だけでなく建物内部の防水シートや構造全体の調査が必要

・台風やゲリラ豪雨などの風災が原因であれば、「火災保険」を活用して自己負担を抑えられる場合がある

・木造・鉄骨造・ALC・陸屋根など、建物の「構造」に応じた専門的な調査アプローチが不可欠

深井塗装では、 一級塗装技能士をはじめとする国家資格保持者が現場に入り、

ドローンや高所カメラ、 赤外線診断などの精密調査を駆使して、 見落とされがちな雨水の侵入口を徹底追究いたします。

下請け業者へ丸投げしない「完全自社施工」を徹底し、 外壁塗装や屋根塗装はもちろん、

屋根の葺き替え・カバー工法・バルコニーの防水工事まで一貫対応できる総合的な施工力を備えております。

東京都5年連続アステックペイント優良施工店であり、 2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した確かな技術力と実績で、

大切なご自宅を雨漏りの再発から確実にお守りいたします!

「どこに相談しても雨漏りが直らない」「原因不明で困っている」という方は、 ぜひ深井塗装の無料精密診断をご利用ください!

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