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お知らせや豆知識などを発信しています

深井塗装のスタッフが、住まいの塗装を検討している方にとって、お得な情報を盛り込みつつ書いたブログを公開しているページです。随時更新中なので、お時間があるときに読んでみてください。

深井塗装では、塗装のプロとしてお客様へ最適な提案をしていきます。ブログを読んで「自分の家にも塗装してほしい箇所がある」と思いついたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 外壁塗装で火災保険を適用するための条件と適用できないケースをご紹介します!

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    2021.04.14

    外壁塗装で火災保険を適用するための条件と適用できないケースをご紹介します!

    外壁塗装は規模の大きい工事ですので、それなりに費用もかかります。 そのため、費用を抑えるべく火災保険の適用を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、外壁塗装で火災保険を適用するための条件や適用できないケースをご紹介します。 □外壁塗装で火災保険を適用するための条件とは? 外壁塗装で火災保険を適用するための条件を2つご紹介します。 1:火災によって損傷したために外壁塗装する 名前の通り、住宅の外壁部分が火災によって損傷してしまった場合、その修繕にかかる費用に火災保険を適用できます。 隣の住宅の火災に巻き込まれた場合だけでなく、自分の過失で火災が発生してしまった場合にも適用できますので、ぜひ申請しましょう。 2:自然災害によって損傷したために外壁塗装する 火災だけでなく、台風や竜巻などの風災、落雷などの自然災害によって外壁が損傷した場合にも、外壁塗装に火災保険を適用できます。 ただし、損傷した原因が自然災害によるものと鑑定人に判断されなければ保険金が下りないため、証拠を残したり早めに保険会社に連絡したりすることが大切です。 □外壁塗装に火災保険を適用できないケースとは? 外壁塗装に火災保険を適用できないケースを2つご紹介します。 1:経年劣化のために外壁塗装する 外壁は紫外線や雨風にさらされ続けることで劣化し、次第に穴があいたりひび割れたりします。 この場合、雨漏りを防ぐために外壁塗装が必要になりますが、このようなケースには火災保険は適用できません。 あくまで自然災害のような外部要因によって予期せず外壁が損傷してしまった場合に火災保険は適用されます。 2:損傷してから3年以上経っている 外壁の損傷部分が損傷してから3年以上経過している場合、火災保険は適用できません。 火災保険を適用するには、塗装箇所の損傷原因が何であるかを鑑定人によって調査され、保険の適用を認められる必要があります。 しかし、3年以上経過していると、損傷原因が特定しにくいのです。 □まとめ 今回は、外壁塗装で火災保険を適用する条件と適用できないケースについてご紹介しました。 風災や落雷などの自然災害や火災が原因で外壁塗装をする場合は、ぜひ火災保険を申請して適用しましょう。 ただし、損傷してから3年以上経つと火災保険の適用は認められなくなるため、損傷個所を発見したらすぐに外壁塗装会社へ外壁塗装を依頼し、火災保険会社にも連絡することが大切です。

  • 外壁塗装の流れとは?失敗しないために注意すべき点もご紹介!

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    2021.03.22

    外壁塗装の流れとは?失敗しないために注意すべき点もご紹介!

    外壁塗装は工程が多いことに加えて、天候や技術によっても成功が大きく左右される非常に難しい工事です。 そのため、DIYで外壁塗装を成功させようと考えていらっしゃる方は、少なくとも外壁塗装の流れは理解しておかなければなりません。 そこで今回は、外壁塗装の流れをご紹介します。 外壁塗装で失敗しないために注意すべき点もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 □外壁塗装の流れをご紹介! 外壁塗装の流れは以下のようになります。 1:近隣への挨拶 外壁塗装は足場を設置する際の音や塗料のにおいなどで近隣に迷惑をかけるため、良好なご近所付き合いをしていくために、事前の挨拶が重要です。 2:足場の設置 外壁の上部も塗装できるよう、鉄パイプ製の足場を設置します。 3:高圧洗浄 高圧洗浄をして、外壁にある古い塗膜や汚れなどを落とします。 4:養生 塗料が周囲に飛び散らないよう、家の周りを養生シートで覆います。 5:下地処理 外壁にひび割れや穴がある場合は、塗装する前にコーキング材を使用して埋めます。 6:下塗り これから塗る塗料と外壁との密着を良くするための塗料を塗ります。 7:中塗り・上塗り 中塗りでは初めて色付きの塗料を塗ります。 上塗りでは、外観を綺麗に見せたり塗料が持つ機能性を十分に発揮させたりするために、もう一度最後の仕上げとして塗料を塗ります。 8:最終確認と片付け 上塗りした塗料が乾いた後、塗装に不備がないかどうかを確認し、足場や養生、塗装道具などを片付けて終了です。 □外壁塗装で失敗しないために注意すべき点とは? 外壁塗装で失敗しないために注意すべきポイントを2つご紹介します。 1:前準備をしっかりする 高圧洗浄をして汚れを落とさなければ塗料の密着が悪くなりますし、下地処理をしなければ雨漏りが発生する確率が高まります。 外壁塗装は塗料を塗る作業にフォーカスしがちですが、十分に外壁塗装の効果をもたらすためにも、前準備はしっかり行いましょう。 2:良い天候が続く日にする 外壁塗装の塗料は雨が混ざると機能性が低下するため、雨の日は外壁塗装できません。 そのため、晴れる日が続く日に外壁塗装をしなければ工期が長引き、生活しにくい期間も長引いてしまいます。 □まとめ 今回は、外壁塗装の流れと外壁塗装で失敗しないために注意すべき点についてご紹介しました。 DIYで外壁塗装をされる際は、今回ご紹介した流れをしっかりと確認しながら作業を行うことをおすすめします。 当社でも外壁塗装のご依頼を承っておりますので、外壁塗装を依頼される際はぜひお気軽にご相談ください。

  • 外壁にカビが発生する原因は?予防方法もご紹介!

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    2021.03.10

    外壁にカビが発生する原因は?予防方法もご紹介!

    外壁についてしまうカビ、実は景観が悪くなってしまうというデメリットだけでなく、外壁の劣化スピードを速めてしまうというデメリットも。 外壁の劣化が進んでしまうと、構造部分も腐食してしまうという事態を招きかねません。 そこで今回は、そうならないように外壁にカビがつく理由と、外壁のカビを予防する方法をご紹介します。   □外壁にカビが発生してしまうのはなぜ?   外壁にカビが発生してしまう理由は、空気中を浮遊しているカビの胞子が外壁に付着し、成長してしまうからです。 特に、外壁がカビに適した環境であった場合、カビの胞子は発芽してどんどん成長します。   *外壁がカビに適した環境   ・直射日光が当たらない ・湿気が多い ・有機物(汚れ)がある 上記の環境は、日当たりや風通しが悪い場所、川や田んぼ、植物が近くにある場所に成立しやすい傾向にあります。 さらに、外壁が劣化してしまうと汚れがつきやすいため、カビが発生しやすくなってしまうので注意が必要です。   □外壁のカビを予防する方法をご紹介!   ここでは、外壁のカビを予防する効果的な方法を3つご紹介します。   1:防カビ剤 カビキラーのような防カビ剤は、カビを除去する際の強力な味方です。 防カビ剤は定期的に正しく使用することで、外壁のカビを根本から除去できます。 防カビ剤を使用する際は、風通しを良くすることがポイントです。 また、肌の弱い方は防カビ剤が直接肌につくと、肌荒れを引き起こしてしまう可能性があるので、手袋をつけて防カビ剤を取り扱うようにしましょう。   2:光触媒塗料 こちらは、太陽光に反応して外壁の汚れを自動的に落とす機能を持った特殊な塗料です。 多少の費用はかかってしまいますが、こちらの塗料を使えばカビの掃除にかかる時間を削減できます。 コストがかかっても良いからカビの掃除に手間をかけたくないという方は、こちらの塗料を使用してみると良いでしょう。   3:定期的に掃除する カビは残念ながら一度掃除をしても、時間が経てば再びカビは発生してしまいます。 めんどくさいからといって、長期間カビを放置しておくと、大掛かりなカビの除去作業が必要になることも。 外壁全体を掃除することが億劫に感じる方は、カビが生えやすい箇所だけでも良いので定期的なクリーニングを心がけましょう。   □まとめ   外壁のカビは空気中に浮遊する胞子が外壁に付着することで、発生してしまいます。 外壁についたカビを防ぐ方法として、防カビ剤の使用、定期的なクリーニングのほか、光触媒塗料を使っての外壁塗装が挙げられます。 「防カビ」を徹底したい方は、光触媒塗料での外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 外壁の緑の汚れを落とす方法とは?汚れが付かないようにする方法もご紹介!

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    2021.02.18

    外壁の緑の汚れを落とす方法とは?汚れが付かないようにする方法もご紹介!

    いつの間にか外壁にできている緑の汚れ。 景観が損なわれるため、いち早く落としたいと考えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、外壁の緑の汚れを落とす方法についてご紹介します。 汚れが付着するのを未然に防ぐ方法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。   □外壁の緑の汚れを落とす方法をご紹介!   外壁の緑の汚れを落とす方法は以下の2つに分かれます。 ・自分で落とす ・外壁塗装会社に依頼する   *自分で落とす   自分で落とす方法は3つあります。   1:自分で外壁塗装する 汚れを落とすわけではないですが、市販の塗料を購入して外壁の汚れている部分を塗装することで、汚れを消せます。   2:道具を使って落とす ブラシとスポンジを使って外壁を掃除することで、緑の汚れは落ちることがあります。 最近できたばかりの緑の汚れは、スポンジで軽く水拭きしてみましょう。 また、汚れができてから少し時間が経っている場合は、ブラシで軽くこすりましょう。 ただし、強くこすると塗膜が剥がれてしまう可能性があるため注意しましょう。   3:高圧洗浄機を使用する 高圧洗浄機の水圧を利用することで、緑の汚れはほぼ確実に落とせます。 ただし、水圧が強すぎると外壁が傷ついてしまうため、注意が必要です。   *外壁塗装会社に依頼する   当社のような外壁塗装会社にメンテナンスを依頼することで、外壁を傷つけることなく汚れをきれいに落とせます。 また、外壁の劣化状況も見てもらえるため、どのくらいで外壁塗装が必要なのかも分かります。   □外壁に緑の汚れがつかないようにする方法をご紹介!   緑の汚れがつかないように普段から予防する方法を2つご紹介します。   1:水洗いする 定期的に外壁を水洗いすることでたまった汚れを落とせるため、目に見える汚れになることを未然に防げます。 ただし、強くこすってしまうと逆効果なため注意が必要です。   2:漂白剤や洗浄剤を使って洗う 漂白剤や洗浄剤は強い除菌力を持っているため、水洗いでは落ちにくいような汚れも落ちます。 ただし、使用しすぎると外壁の塗膜が痛んでしまう可能性があるため、注意が必要です。   □まとめ   今回は、外壁の緑の汚れを落とす方法と、汚れが付着するのを未然に防ぐ方法についてご紹介しました。 自分ではどうしても落とせない汚れを落としたい際は、当社のような外壁塗装会社に依頼することをおすすめします。 ご自身で外壁をメンテナンスする際は、外壁の塗膜を傷つけないように気を付けましょう。

  • 外壁塗装で縁起がいい色や色選びの注意点をご紹介します!

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    0202.08.14

    外壁塗装で縁起がいい色や色選びの注意点をご紹介します!

    みなさんは外壁塗装の色を選ぶ時、何を参考に決めていますか。 デザイン性、流行、価格など人によって色選びのポイントは様々だと思います。 今回は、外壁塗装の色選びを風水の観点からご紹介します。 また、色選びの注意点も解説します。 □外壁塗装で縁起がいい色   外壁の色と相性の良い方角をご紹介します。 白色は全方位に対して相性が良く、浄化のパワーを発揮します。 家族運や仕事運のアップにつながります。 青色は東向きが良いでしょう。 勤勉さや誠実さを表し、仕事運や勉強運のアップにつながります。 青色と同じく、東向きと相性が良いのが、緑色です。 木を連想させる緑色は、再生や復活、成長を意味します。 緑色を取り入れることで、貯蔵能力や不動産価値が高まるでしょう。 同じく金運アップを期待できるのが、黒色です。 黒色は北向きと相性が良く、お金を守って貯蓄が増える効果が期待できます。 西向きと相性が良いのが、黄色や桃色です。 黄色は高貴な色や人気があがる色として知られています。 金運や勉強運のアップにつながるでしょう。 桃色は健康運のアップが期待できます。 桃色がアンチエイジングカラーと呼ばれているのをご存じですか。 桃色を取り入れることで若さを保ち、アンチエイジングの効果が期待できるでしょう。 他にも、赤色は南向きと相性が良く、勝負運や健康運をアップさせます。 安定を意味する茶色は南西向きと相性が良く、健康運のアップが期待できるでしょう。 このように、ご自身がアップさせたい運に応じて、外壁の色を決めるのも良いかもしれません。 □外壁塗装の色選びの注意点   続いて、外壁塗装の色選びをする時の注意点を3つ解説します。 *周辺の景観を考慮する 個性的な外壁にしたいという方もいらっしゃるかもしれません。 一方で、あまりにも目立つ色、デザインにするとご近所からクレームを受けることもあります。 また、地域によっては景観法が適用されているところもあるため、ご自身のお住まいの地域の条例を確認する必要があるでしょう。 *色の種類を考慮する 外壁塗装では、基本的に使用する色は2色までにすると良いでしょう。 色が多すぎるとまとまりがないように見えるからです。 おしゃれに見せるならツートンをおすすめします。 例えば、1階と2階で色を分けたり、バルコニーだけ色を変えたりするとおしゃれに仕上がるでしょう。 *数年後を見据えて色を決める 外壁塗装は一度塗り替えると10年ほどは塗り替える必要がありません。 そのため、あまり派手な色やデザインにすると数年後に塗り直したくなるかもしれません。 流行やその時の気分だけにとらわれて色を決めるのではなく、数年後を見据えて色を決めるようにしましょう。 □まとめ 外壁塗装の色を選ぶ方法は様々ですが、色を決める時は周囲の景観、将来性をはじめ、あらゆることを考慮して決めるようにしましょう。 当社では外壁塗装の相談を承っております。 また、お客様に安心していただけるよう、工事が必要な時は周囲への配慮や騒音対策も行っております。 外壁についてお悩みの方は是非一度ご相談ください。

  • モルタル外壁の寿命は?おすすめのモルタル塗料もご紹介!

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    0202.07.30

    モルタル外壁の寿命は?おすすめのモルタル塗料もご紹介!

    みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行し、塗料メーカー「アステックペイント」施 工実績第1位を獲得した地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 モルタル外壁はどれくらいの期間長持ちするのか、という疑問を持っている方もいらっしゃるかもしれません。 また、モルタル外壁用の塗料を選ぶのが案外難しいものです。 そこで、今回はモルタル外壁の寿命とおすすめのモルタル外壁用の塗料についてご紹介します。 □モルタル外壁の一般的な寿命 モルタル外壁の寿命は、約30年と言われています。 しかし、定期的なメンテナンスを怠った場合は、紫外線や雨風による劣化が進み、寿命が縮んでしまいます。 モルタルの寿命が縮んでいるサインは、以下の状態から判断できます。 ・0.5mm以上のひび割れが全体にある状態 ・外壁の一部が損傷している状態 このような劣化症状が見られる場合は、補修あるいは作り替えの工事が必要になります。 モルタルのひび割れや損傷が大きい場合は、内部に水が浸入している恐れがあります。 この場合、耐久性がかなり落ちているので、新しい外壁でカバーするのが望ましいです。 モルタル外壁に以上のような劣化症状が見られた際は、すぐにメンテナンスをしましょう。 □外壁塗装でおすすめのモルタル塗料 おすすめのモルタル外壁用の塗料をご紹介します。 モルタル塗料によって特徴がかなり異なるので、用途に合わせて使い分けましょう。 *高弾性防水塗料 高弾性防水塗料を用いると、雨水がモルタル外壁の内部へ侵入するのを防いでくれます。 また、塗料の塗膜が伸びるため、クラックが発生しづらくなる効果があります。 これまで発生した劣化症状から、雨漏りやクラックが心配な方におすすめの塗料です。 *フッ素樹脂塗料 耐用年数が最長20年と長いことが特徴です。 また、表面の劣化を防ぐ高耐久性能があります。 外壁のメンテナンス頻度を低くしたい方におすすめの塗料です。 *水性シリコン塗料 一般的に用いられ、価格面や機能面でのバランスがとれた塗料です。 安全性のある水性塗料のため、施工しやすく、嫌なにおいも抑えられます。 価格と性能の具合が丁度いい塗料をお探しの方におすすめの塗料です。 上記の他にもさまざまなモルタル塗料があります。 実際に選ぶ際は、お住まいの外壁に必要な機能があるかチェックしてから選びましょう。 □まとめ 今回は、モルタル外壁の寿命と、おすすめのモルタル外壁用塗料の種類についてご紹介しました。 モルタル外壁はメンテナンスを欠かさなければ、最長30年ほど保てます。 また、モルタル外壁用の塗料を選ぶ際は目的に応じた塗料を選ぶのをおすすめします。 当社では、モルタル外壁の施工も承っております。 モルタル外壁の塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

  • 外壁塗装は15年ごとにする?外壁塗装を定期的にすべき理由もご紹介!

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    0202.07.08

    外壁塗装は15年ごとにする?外壁塗装を定期的にすべき理由もご紹介!

    住宅の最大規模の工事の1つである、外壁塗装。 なるべく工事の回数を抑えるため、15年というスパンで行おうと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、外壁塗装の適切なスパンについてご紹介します。 外壁塗装をしなければならない理由についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 □外壁塗装は15年ごとにしても良い? 外壁塗装が15年ごとでも良いかどうかは、過去の外壁塗装の回数によって変わります。 *新築後初めて外壁塗装する場合 新築後の場合、外壁塗装は住み始めてから10年後が良いです。 これは、外壁に塗られている塗料の耐用年数が10年以下であることが多いためです。 早ければ10年以内、遅くとも10年後には塗装が劣化し始めているため、15年ではなく10年後に外壁塗装をするようにしましょう。 *2回目以降の外壁塗装の場合 2回目以降の外壁塗装の場合は、1回目の外壁塗装時に使用した塗料の耐用年数を参考にしましょう。 外壁塗装の塗料別の耐用年数は以下の通りです。 ・アクリル塗料:5年から7年 ・ウレタン塗料:8年から10年 ・シリコン塗料:10年から15年 ・フッ素塗料:15年から20年 ・無機塗料:20年から25年 1回目の外壁塗装でアクリル塗料やウレタン塗料を使用した場合は、10年後には再度外壁塗装をし直すことがおすすめです。 シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料で外壁塗装をした場合は、10年後以降、塗料の劣化状況を見つつ、耐用年数を参考にして外壁塗装をし直しましょう。 □外壁塗装をすべき理由をご紹介! 外壁塗装をするべき理由を2つご紹介します。 1:雨漏りが発生する 外壁に穴があいて気密性が低下すると、雨が建物内に浸入してしまいます。 雨漏りが発生すると住宅の耐久性が急激に低下するため、外壁塗装をして気密性を保つことが大切です。 2:シロアリ被害に繋がる シロアリは湿った木材が大好物です。 そのため、1度住宅に雨漏りが発生すると、シロアリの大量発生に繋がります。 シロアリは建物の根幹をなす木造を食べて建物の耐久性を低下させてしまうため、防がなければなりません。 □まとめ 今回は、外壁塗装は15年ごとにすれば良いのか、また外壁塗装をすべき理由についてご紹介しました。 住宅を購入して初めて外壁塗装をされる方は、最低でも10年後には外壁塗装をし直しましょう。 また、外壁塗装の劣化を放置すると住宅の寿命に多大な影響を与えるため、劣化症状が出た際は耐用年数に限らず外壁塗装をすることがおすすめです。