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30年外壁塗装していないのは危険?寿命が長い塗料もご紹介!

New 2021.10.25 (Mon) 更新

外壁塗装をしてからもう何十年も経つという方はいらっしゃいませんか。
30年以上放置しているとかなり危険な状態かもしれません。

今回は、30年塗装し直していない外壁の状態をご紹介するとともに、耐用年数が長い塗料についてもいくつかご紹介します。
ぜひこの記事を参考に、塗装し直す時期をご検討ください。

□30年外壁塗装していないのは危険

 

外壁は大体10年を目安に塗装し直すことをおすすめします。
どれだけ高性能の塗料でも30年以上もつものはほとんどありません。
そのため、30年もメンテナンスを怠っていると、外壁がかなり劣化している可能性が高いでしょう。

劣化症状が現れているはずです。
劣化症状としては以下のものが考えられます。

・カビや苔
・色あせや変色
・チョーキング
・コーキング剤のひび割れ
・塗膜の剥がれ

これらの症状が見られた場合は、塗料の耐用年数を超えて、外壁が劣化している可能性が極めて高いです。すぐに対応するようにしましょう。
症状が目に見えなかったり、一見傷ついていないように見えたりしても劣化しているのが現状です。
個人での修復が難しい場合は専門会社に依頼しましょう。

当社でも外壁塗装に関する相談を承っております。
また、工事の際には、騒音対策だけでなく周囲の挨拶回りも行っています。
ぜひ一度ご検討ください。

□耐用年数が長い塗料

 

耐用年数が長い塗料をご紹介します。
最も耐用年数が長いのが無機塗料です。

無機塗料は塗料の原料にガラスや石などの無機物が配合されてできたものです。
塗料が劣化する原因の1つに紫外線がありますが、無機物は紫外線の影響を受けません。
そのため、無機物には半永久的な耐候性があります。

ですが、塗料全てを無機物だけで構成すると硬くなり、塗料としては使えません。
そのため、無機塗料には有機物が少なからず含まれているのです。

どれだけ紫外線に強いといっても、耐用年数は20年〜28年です。
また、フッ素塗料や光触媒も耐用年数が長い塗料として有名です。

これらの塗料を使用する場合は屋根やシーリングの耐用年数と合わせて検討する必要があるでしょう。
外壁だけ耐用年数が長くても、他の部分が劣化してしまうと改修工事を行わなければいけないからです。

□まとめ

 

外壁塗装の塗料はおよそ10年間が耐用年数です。
どれだけ高性能の塗料でも30年以上もつものはほとんどありません。
そのため、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。
また、個人での修復が難しいと感じた時には、専門会社に依頼するようにしましょう。

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