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外壁塗装のコーキングとは?その種類と特徴を徹底解説!

New 2023.10.21 (Sat) 更新

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です!

深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型外壁塗装専門店です。

◎深井塗装のサービス内容

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事

家を所有している多くの人々は、外壁塗装やコーキングに関する知識が十分でないことが多いです。

しかし、家を長持ちさせるためには、コーキングの知識は非常に価値があります。
この記事では、コーキングに関する詳細な情報を中心に、家の外壁の劣化を防ぐ方法や、長持ちさせるための具体的な手段を深く掘り下げて解説します。

 

□外壁塗装のコーキングとは?

コーキングとは、簡単に言うと、建物の外壁に生じた隙間やつなぎ目を、特定の材料を使用して補修する行為を指します。
このコーキングは、以下のような主要な箇所で行われることが一般的です。

*サイディングボードやパネル外壁

サイディングボードを使用する際、ボード間に隙間が生じることがあります。
このような隙間は、雨風や害虫の侵入を防ぐために、適切に埋められる必要があります。

*窓枠やガラスのサッシ

窓やガラスのサッシは、壁に固定する際に隙間が生じることがあります。
これらの隙間は、断熱や防音の観点からも、しっかりと埋めなければなりません。

*パイプ・配管や水回り

建物内の様々な場所に通っているパイプや配管の周囲にも、隙間が生じることがあります。
特に浴室やキッチンなどの水回りは、水漏れを防ぐために、コーキングが欠かせません。

また、コーキングという言葉の他に、「シーリング」という用語もよく耳にするかと思います。
これらは、基本的に同じ意味で使用されることが多いので、混同せずに理解しておくと良いでしょう。

 

□外壁コーキングの種類と特徴

外壁コーキングには、様々な種類が存在し、それぞれ異なる特性や用途を持っています。
以下に、主要なコーキング材の種類とその特徴を詳しく解説します。

1.1成分系と2成分系

コーキング材は、成分の数によって大きく2つに分類されます。
1成分系は、そのまま使用できる特性があり、DIYにも適しています。

一方、2成分系は、専門的な知識や技術が求められるものの、その分、耐久性や効果が高いとされています。

2.アクリル系

湿気の多い場所での使用に特化しており、水性のコーキングとして知られています。

しかし、近年は塗料の開発が進んでおり、外壁全体のコーキングにはあまり使われていない傾向にあります。

3.ウレタン系

このタイプは、特にコンクリート部分のひび割れ等に利用されることが多いです。
耐久性が高く、建物の動きにも柔軟に対応できるのが特徴です。

4.シリコン系

シリコン系は、耐水性や耐熱性に優れており、特に浴槽や水回りに適しています。

5.変性シリコン系

変性シリコン系は、外壁にも利用されることが多く、上からの塗装が可能なのが大きな特徴です。

 

□まとめ

家の外壁のメンテナンスは、家の寿命や快適性を維持するための非常に重要なステップです。
特にコーキングは、外壁の隙間やつなぎ目を適切に補修するための不可欠な作業となります。
適切なコーキング材を選択し、正しい方法で施工して、家の外壁を長持ちさせましょう。

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