外壁塗装業者選びで妥協した結果…実際にあった失敗事例とその原因📍
みなさん、こんにちは!!
外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です!
深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工を行う地域密着型の外壁塗装・屋根工事専門店です。
外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事まで、
外装リフォームを一貫して対応しています。
目次
「とりあえず安い業者で…」が失敗の始まりでした
外壁塗装をご検討中のお客様から、
実際にこのようなお話を聞くことがあります。
「前回は、あまり深く考えずに業者を決めてしまって…」
「見積もりが一番安かったのでお願いしました」
一見、よくある判断に思えますが、
ここに大きな落とし穴があります・・・
失敗事例① 現地調査がわずか15分で終了
外壁塗装の見積もりを依頼すると、必ず現地調査が行われます。
本来この調査では、
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外壁・屋根の劣化状況の確認
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正確な塗装面積の測定
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周辺環境(日当たり・風・湿気)の確認
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外壁以外の修繕が必要な箇所のチェック
などを行います。
しかし、そのお客様が依頼した業者の現地調査は、わずか15分程度で終了。
外壁をざっと見て、簡単に寸法を測っただけで、細かな劣化状況の説明もありませんでした。
実は「現地調査」こそ業者の質が分かるポイント
現地調査は、ただ見積もりを作るための作業ではありません。
言い換えるなら、お住まいの健康診断のようなものです。
体調が悪くて病院に行ったとき、診察もせずにいきなり薬を処方されたら不安になりますよね。
外壁や屋根も同じで、状況を正しく把握しないまま工事内容を決めてしまうと、
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本来必要な下処理が省かれる
-
外壁材に合わない塗料を使われる
-
数年で不具合が再発する
といったリスクが高まります。
失敗事例② 工事中に追加費用を請求された
工事が始まってから、業者からこんな連絡がありました。
「想定以上に劣化が進んでいました」
「追加で補修が必要なので、別途費用がかかります」
原因は明確です。
現地調査時に劣化を見落としていたのです。
結果として、
「安いと思って選んだ業者なのに、最終的には高くついた…」
という残念な結果になってしまいました。
失敗事例③登らせたら壊されて追加工賃が発生するケース
屋根点検でよく聞くトラブルのひとつが、
「屋根に登らせたら、壊されたと言われ、追加工賃を請求された」というケースです。
屋根は普段目にすることができない場所です。
そのため、
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本当に元から壊れていたのか
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点検中に破損したのか
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経年劣化なのか、人為的なものなのか
お客様側では判断がつきません。
「このままでは危険です」
「今すぐ直さないと雨漏りします」と不安をあおられ、
結果的に想定していなかった追加工事・追加費用が発生してしまう例も少なくありません。
だからこそ「安易に屋根に登らせない」という選択
もちろん、すべての業者が悪いわけではありません。
しかし、屋根に登る=必ず安全・正確とは限らないのが現実です。
屋根材の種類や劣化状況によっては、
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踏み割れ
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欠け
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ズレ
が起きてしまうこともあります。
そこで重要なのが、
「まずは登らずに、屋根の状態を正確に把握する」という考え方です。
ドローンと高所カメラを駆使した深井塗装の屋根診断
深井塗装では、
むやみに屋根へ登る点検は行っていません。
まずは、
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ドローン
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高所カメラ
を使用し、
屋根全体から細部までを安全に・非接触で診断します。
これにより、
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屋根材の割れ・欠け
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ズレや浮き
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板金部分の状態
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雨水が溜まりやすい箇所
などを、壊すことなく細かく確認することが可能です。
「登らない=見えない」ではありません
「登らないと分からないのでは?」
とご不安に思われる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。
深井塗装の屋根診断では、
高解像度の映像と写真を使って、目視以上に細部まで確認します。
さらに、
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撮影した画像をお客様と一緒に確認
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状態を一つひとつ丁寧に説明
-
必要な補修・不要な工事を明確に区別
することで、不安をあおる診断や、根拠のない追加工事の提案は行いません。
本当に登る必要がある場合のみ、慎重に対応します
もし、ドローンや高所カメラの診断結果から
「どうしても直接確認が必要」と判断した場合のみ、
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事前に理由を説明
-
点検範囲を明確に
-
お客様の了承を得たうえで
慎重に屋根へ登ります。
「知らないうちに登られていた」
「後から壊れていたと言われた」
このようなことは一切ありません。
屋根点検は「安全性」と「透明性」が最重要です
屋根点検は、
不安をあおるためのものではなく、正しい判断をするためのものです。
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壊さない
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見えない部分も可視化する
-
分かりやすく説明する
この3つが揃ってこそ、本当に安心できる屋根診断だと深井塗装は考えています。
現地調査にかかる時間は「30分~1時間」が目安
外壁塗装の現地調査は、
ヒアリングを含めて30~1時間程度が一般的です。
15分以内で終わる調査は、
確認不足の可能性が高く、注意が必要です。
深井塗装の現地調査について
深井塗装では、
専任スタッフが時間をかけて現地調査を行い、
必要な修繕・下処理・最適な工事内容を丁寧にご説明しています。
高い買い物だからこそ、
お客様にご納得いただけない施工はいたしません🙅
失敗を防ぐために大切なのは「コミュニケーション」
見積もりは、現地調査の結果+お客様の要望をもとに作成されます。
1回で決まる場合もあれば、複数回の打ち合わせを経て最終的な内容が固まることもあります。
納得できるまで説明してくれる業者かどうか。ここも、業者選びの大切な判断基準です。
任せられる業者かの判断基準
許可・資格を持っているかどうか
外壁塗装業は、実は特別な免許がなくても開業できる業種です。
そのため、業者選びの際には「資格や許可を取得しているか」が、信頼性を見極める重要な判断材料になります。
例えば、外壁劣化診断士とは、適切な補修方法やメンテナンス時期を判断するための専門知識を持つ証、
一級塗装技能士は国が認めた国家資格であり、一定以上の技術力と実務経験がなければ取得できません。
こうした資格や許可の有無を確認することで、安心して工事を任せられる業者かどうかを判断しやすくなります。
会社のホームページを確認する
業者の信頼度は、公式ホームページの内容からも読み取ることができます。
施工の流れが分かりやすく説明されているか、実際の施工事例が掲載されているかなどをチェックしましょう。
長年にわたり多くのお客様と向き合ってきた業者ほど、
実績や施工写真、会社の考え方などを丁寧に発信している傾向があります。
深井塗装は従業員の顔が見え地元に密着してきた功績をしっかりと掲示しています!
情報が極端に少ない、または内容が曖昧な場合は、慎重に判断することをおすすめします。
所在地がはっきりしているか
信頼できる外壁塗装業者は、
会社の所在地や連絡先を明確に公開しています。
実店舗やショールームがあるかどうかも、安心材料のひとつです。
一方で、所在地が不明確だったり、実在しない住所を記載している業者には注意が必要です。
工事後のアフターフォローを考えても、
「どこに会社があるのか分かる」という点は非常に重要です。
保証内容を事前に確認する
外壁塗装は、工事が終わってからの期間も非常に大切です。
そのため、保証の有無や内容を必ず確認しておきましょう。
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どの工事に保証が付くのか
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保証期間はどれくらいか
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定期点検やアフターメンテナンスはあるのか
こうした点を事前に把握しておくことで、工事後も安心して住まいを維持することができます。
見積書の内容が具体的か
業者選びで最も重要なのが、見積書の中身です。
良い見積書には、以下のような内容が明確に記載されています。
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塗装する面積
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使用する塗料の種類・メーカー
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各工程ごとの費用
「一式」といった曖昧な表記が多い場合は注意が必要です。
見積書は契約前の重要な判断材料として、必ず内容を確認しましょう。
まとめ|妥協した業者選びは、後悔につながります
今回ご紹介した失敗事例は、決して珍しい話ではありません。
後から「こんなはずじゃなかった…」「別の業者に直しを頼むか・・」とご相談頂いたことも。
大切なお住まいの為に業者を見極める目をもってしっかりと選定してみてくださいね!

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