
屋上防水はDIYで対策できる?
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 お住まいに手をかければかけるほど愛着がわきますし、昨今は防水工事をDIY!なんて方も少なくはありません🧍♀️🧍♂️🧍 ただ、失敗してしまったら大変なことに🙈💦 この記事では、屋上防水DIYの基礎知識から、ウレタン防水に挑戦する方法まで、わかりやすく解説していきます。 屋上防水DIYの基礎知識 1: なぜ屋上防水が必要なの? 屋上は、雨風に直接さらされる場所です。 そのため、時間の経過とともに、防水層が劣化し、雨水が侵入しやすくなってしまいます。 雨水が浸入すると、建物内部の構造材が腐り、シロアリ🐜が発生するなど、様々な問題を引き起こす可能性があります😨 2: どのような工法があるの? 屋上防水には、大きく分けて以下の4つの工法があります。 ・ウレタン防水 ・シート防水 ・アスファルト防水 ・FRP防水 DIYで挑戦しやすいのは、ウレタン防水です。 ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布して防水層を作る工法です。 他の工法に比べて簡単で、比較的安価でできます。 ウレタン防水DIYの方法 1: 材料の準備 必要な材料は以下の通りです。 ・ウレタン塗料 ・プライマー塗料 ・トップコート ・ハケ、ローラー ・マスキングテープ ・軍手 ・保護メガネ ・作業服 ・高圧洗浄機(洗浄が必要な場合) ウレタン塗料は、1液性と2液性があります。 1液性は、そのまま塗布できるため、初心者にはおすすめです。 2液性は、硬化剤を混ぜて使うため、少し手間がかかりますが、1液性よりも安価な場合があります。 プライマー塗料は、ウレタン塗料との密着性を高めるために必要です。 トップコートは、ウレタン防水層を紫外線から保護するために必要です。 2: 工程 下地処理 ・高圧洗浄機で、屋上の汚れを落とします。 ・ひび割れや剥がれなどがある場合は、補修します。 プライマー塗布 ・ハケまたはローラーで、プライマー塗料を塗布します。 ・プライマー塗料が乾いたら、ウレタン塗料を塗布します。 ウレタン塗布 ・ハケまたはローラーで、ウレタン塗料を塗布します。 ・ウレタン塗料は、薄く均一に塗布することが重要です。 ・乾燥時間は、塗料の種類によって異なりますので、製品の説明書をよく読んでください。 トップコート塗布 ・ウレタン塗料が完全に乾いたら、トップコートを塗布します。 ・トップコートは、ウレタン防水層を紫外線から保護し、耐久性を高める効果があります。 3: 注意点 以下の点に注意が必要です。 安全対策 高所での作業は、安全に十分注意し、必ず保護メガネと軍手、作業服を着用してください。 天候 雨天や強風時は、作業を中止してください。 ウレタン塗料は、気温が低すぎると硬化しにくいため、気温が低い時期は避けて作業を行うようにしてください。 下地処理 下地処理が不十分な場合、ウレタン塗料が剥がれやすくなるため、丁寧に作業を行うようにしてください。 重ね塗り 重ね塗りは、必ず1回塗り乾燥後に、次の塗布を行うようにしてください。 塗布量 塗料は、製品によって塗布量が異なりますので、製品の説明書をよく読んでください。 塗布量が少なすぎると、防水効果が低くなるため、適切な量を塗布してください。 まとめ この記事では屋上防水DIYの基礎知識と、ウレタン防水に挑戦する方法について解説しました。 しかし、安全対策や下地処理など、注意すべき点もたくさんあります。 自信がない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。 安心・誠実・丁寧な施工が売りの当社に、ぜひお任せください。 お問い合わせはこちら🐾😻🐾 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、 実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「クールホワイト(色番号:9010)」です。 すっきりとした清涼感のあるソフトな白色は、建物に清潔で明快な印象を与えます。 このニュートラルな白は、どんな色とも調和しやすく、彩度が低い淡彩色であり、 外壁に多く使用されています。 特に温かみのある色や無彩色との相性が抜群です! 深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。 アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。 ⑥各自治体の助成金申請を代行いたします。 2024年10月09日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識
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