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電動シャッターの塗装は可能?費用相場と長持ちさせるための注意点をチェック🦒

塗装・工事の豆知識 2026.01.30 (Fri) 更新

地域の皆様に高品質な外壁塗装・屋根工事をご提供している深井塗装のブログをご覧いただき、ありがとうございます🦄

「外壁塗装を考えているけれど、電動シャッターも一緒に塗れるのかな?」「最近シャッターの動きがなんだかおかしいけど、修理代はいくらかかるんだろう?」—そうした疑問や不安を抱えて、この記事にたどり着いたのではないでしょうか⭐️𓂃꙳⋆

電動シャッターは、私たちの生活の安全と快適さを守る大切な設備です。しかし、金属製のためサビ色褪せが避けられませんし、内部のモーターも経年劣化でいつかは交換が必要になります!

この記事では、電動シャッターのメンテナンスを考えている初心者の方に向けて、シャッター本体の「塗装」が可能かどうか、そして故障時の「モーター交換」の費用相場注意点を、塗装専門店の視点を交えながらわかりやすく解説していきます🦖𓂃༞

この記事を最後まで読んでいただければ、以下のことがわかりますよ。

  • 電動シャッター本体を塗装する際の費用目安メリット・デメリット

  • シャッターが動かなくなったときのモーター交換の費用相場

  • 塗装と故障時の業者選びで失敗しないためのポイント

  • シャッターの寿命を延ばすために日常でできるメンテナンス

「家の美観と機能性の両方をしっかり守りたい」というメンテナンス意識の高い方や、「シャッターの不調で困っている」という修理を急いでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね!🏄‍♂️


1. 電動シャッター本体の塗装:費用と注意点

電動シャッターは、外壁塗装を行う際に付帯部(外壁以外のパーツ)として一緒に塗装することが可能です。塗装をすることで、美観を回復し、サビの進行を防ぐことができます。

塗装の目的とメリット

塗装の最大の目的は、シャッターの寿命を延ばすことです。

  • サビの発生防止: シャッターの多くは金属(スチールやアルミ)でできており、塗装が剥がれると雨水や紫外線によってすぐにサビが発生します。サビはシャッターの強度を低下させ、最終的に穴を開けてしまいます。塗装は、サビからシャッターを守る防護服のようなものです。

  • 美観の回復: 色褪せて古びた印象のシャッターも、塗装することで新築時のような光沢と美しさを取り戻し、家全体の印象がアップします。

塗装費用の目安と塗料

電動シャッターの塗装費用は、外壁塗装と一緒に行う場合、1台あたり1.5万円〜4万円程度が目安です(シャッターの大きさや種類、塗料のグレードによる)。

使用する塗料は、金属にしっかり密着する錆止め塗料を塗布した後に、外壁や他の付帯部と同じ耐久性の高い塗料(シリコンやフッ素など)を使用するのが一般的です。

塗装時の非常に重要な注意点

電動シャッターの塗装は、手動シャッターよりも専門的な知識と技術が必要です。

  • モーターや機構部分の養生: 塗料が内部のモーターや精密な機構部分に入ってしまうと、故障の原因になります。シャッターボックスの内部や、羽根(スラット)の隙間を閉じた状態と開いた状態で丁寧に養生する技術が必要です。

  • 可動部分の塗膜の厚み: 塗膜が厚すぎると、シャッターを巻き上げた際に塗料が擦れて剥がれたり、逆にシャッターの動きが重くなったり、最悪の場合詰まって動かなくなる原因になります。薄く均一に塗り、塗膜が固い塗料は避けるなどの工夫が必要です。

これらの理由から、電動シャッターの塗装は、シャッターの構造を理解している塗装専門店に依頼することが極めて重要です。


2. 電動シャッターの故障:モーター交換費用の相場と注意点

塗装ではなく、シャッター本体が動かなくなった、異音がするといった「故障」の場合は、モーターや内部部品の交換が必要になります。

モーター交換が必要な主なサイン

  • 異音の発生: 開閉時に「キーキー」「ガリガリ」といった大きな異音がする。

  • 途中で停止: 途中でシャッターが止まってしまう。

  • 開閉速度の低下: 以前より明らかに動きが遅くなった。

  • 操作不能: リモコンやスイッチで全く動かなくなった(この場合、リモコンや電気系統の問題の可能性もあります)。

モーター交換費用の目安

電動シャッターのモーター交換費用は、シャッターのメーカーサイズ交換する部品によって大きく変動します。

  • モーター本体の交換: 8万円〜15万円程度(部品代+工賃)が相場です。これに加えて、出張費や既存部品の撤去費用が加算されます。

  • リモコンや制御盤の交換: モーターではなく、制御盤やリモコン受信機などの交換で済む場合は、3万円〜8万円程度で済むこともあります。

※シャッターの製造から10年以上経過している場合、モーターが廃盤になっていることもあります。その場合は、同等品での交換となりますが、シャッター全体のリフォーム(本体ごと交換)を検討する方が費用対効果が高い場合もあります。

故障時の業者選びの注意点

シャッターの故障は、塗装業者ではなく「シャッター専門業者」や「建具メーカーのサービス部門」に依頼するのが基本です。

  • 専門性: モーターや内部の複雑な機構を扱うには、シャッターや電気工事に関する専門的な知識と資格が必要です。

  • 保証: モーター交換後の保証は、シャッター専門業者やメーカーが行うため、修理後の安心感が高まります。

ただし、外壁塗装の見積もりの中に「シャッター点検」が含まれている場合は、私たち深井塗装のような業者が状態を確認し、専門業者への橋渡しをすることは可能です。


3. シャッターの寿命を延ばすための日常メンテと判断基準

電動シャッターの寿命は、一般的にモーターが10年〜15年本体が20年〜30年と言われています。適切なメンテナンスで、その寿命を延ばしましょう。

日常の簡単メンテナンス

  • スラット(羽根)の清掃: シャッターを閉めた状態で、表面のホコリや泥を定期的に水拭きしましょう。汚れが固着するとサビの原因になります。

  • ガイドレールの清掃: シャッターの左右にある溝(ガイドレール)にゴミや砂が溜まると、シャッターの動きが悪くなり、モーターに負担がかかります。布やブラシで定期的に掃き出し、動きが悪い場合は、メーカー推奨の潤滑剤を少量塗布します。(※間違ったオイルを使うと故障の原因になるため注意が必要です。)

塗装と交換の判断基準

  • 塗装すべきサイン: 色褪せが目立つ、軽度のサビが点在している、外壁塗装と同時に美観を整えたいとき。

  • モーター交換すべきサイン: 開閉時に異音がする、途中で停止する、操作が不安定になったとき。

  • 本体交換を検討すべきサイン: シャッター本体が大きく変形している、広範囲にわたって穴が開くほどのサビが進行している、モーターが廃盤で交換が難しいとき。


まとめ

電動シャッターのメンテナンスは、美観を守るための「塗装」と、機能を維持するための「モーター交換」という、2つの側面から考える必要があります!

シャッター本体の塗装は、外壁塗装と一緒に行うことで費用を抑えやすく、サビからシャッターを守るために非常に効果的です。ただし、モーター部分への塗料の侵入を防ぐなど、専門的な技術が求められます🪄✩

一方、シャッターが動かない、異音がするといった故障の場合は、モーター交換(8万円〜15万円程度)を専門業者に依頼することが基本となります。日頃からガイドレールの清掃などの簡単なメンテナンスを行うことが、シャッターを長持ちさせる秘訣です😶‍🌫️

「うちのシャッター、塗装で綺麗になるかな?」「この異音は故障のサイン?」など、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね!

私たち深井塗装では、足立区荒川区葛飾区北区草加市、その他東京23区埼玉県南部千葉県で、お客様のお家に合わせた最適な塗装プランをご提案しています。

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