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塗装・工事の豆知識の記事一覧

外壁の耐用年数は?塗料ごとの耐用年数も紹介します!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 建物の外観は、時間の経過とともに変化し、その美しさを保つためには適切なメンテナンスが必要です。 特に外壁の塗装は、家の印象を大きく左右する要素であり、その重要性は計り知れません。 この記事では、外壁塗装の耐用年数と、それを左右する塗料の種類について解説します。 家の美観を長く保ちたいと考える方には、特に役立つ情報です。 □外壁塗装の耐用年数は? 一般的に、外壁塗装の耐用年数は約10年とされています。 しかし、実際には、塗料の種類や環境条件によって大きく変わります。 紫外線や気候の影響を受けやすい箇所では、劣化が早まることも。 外壁の状態を定期的にチェックし、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが重要です。 特に雨漏りなどのリスクを防ぐためにも、耐用年数を過ぎた外壁には注意が必要です。 塗料メーカーが行う促進対候性試験に基づいた耐用年数はあくまで目安であり、実際の状況に応じた柔軟な対応が求められます。 □耐用年数を左右する!外壁塗装の塗料種類 外壁塗装の耐用年数は、使用される塗料の種類に大きく依存します。 現代では、さまざまな種類の塗料が市場に出回っており、それぞれ特有の特徴と耐用年数を持っています。 1:ウレタン塗料 ウレタン塗料は、耐用年数が約6〜10年程度とされています。 費用が比較的低価格である点が魅力ですが、耐用年数が短めなのが特徴です。 2:シリコン塗料 耐用年数は8〜15年と幅広く、現在最も普及している塗料の一つです。 耐久性に優れている一方で、価格はやや高めですが、長い耐用年数を考えるとコストパフォーマンスに優れています。 3:フッ素塗料 耐用年数は10〜20年と非常に長く、比較的高価です。 ただ、塗り替えの頻度を減らせるため、長期的な視点でのコスト削減につながります。 4:ラジカル塗料 新しいタイプの塗料で、耐用年数は10~16年程度とされています。 まだ実績が少ないため、耐用年数に対する信頼性の確立はこれからですが、実験結果に基づいているため、一定の信頼はおけます。 これらの種類を理解することで、家主は自宅の条件に最適な塗料を選択し、適切なメンテナンス計画を立てられます。 また、外壁材やシーリング材の耐用年数も考慮に入れ、それぞれの材料の寿命に合わせたメンテナンス計画を立てることが重要です。 □まとめ 外壁塗装の耐用年数を理解し、適切なメンテナンスを行うことは、建物を長持ちさせるために不可欠です。 耐用年数は一般的に10年とされていますが、これはあくまで目安であり、実際の環境や塗料の種類によって異なります。 外壁塗装に用いられる塗料にはウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、ラジカル塗料などがあり、それぞれに耐用年数や特性が異なります。 これらの知識を持って、外壁の状態を定期的にチェックし、適切な塗料を選びましょう。 2024年02月21日 更新 詳しくはこちら

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外壁をツートンブラウンにしたい方へ!ブラウンに合う色をご紹介します!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 住宅の外観は、その家の個性と品格を象徴する要素です。 多くの人が自宅の見た目にこだわりを持ち、住まいに特別な印象を与えようと努めています。 そんな中、ツートンブラウンの外壁は、洗練された美しさと暖かみを兼ね備え、注目を集めています。 今回は、このツートンブラウンを用いた外壁の魅力とデザインのポイントについてご紹介します。 □ツートンブラウン外壁の配色案は? ツートンカラーの外壁デザインは、色の組み合わせによって大きく印象が変わります。 特にブラウンは、その暖かみのある色合いで多くの住宅オーナーから支持を受けています。 *ブラウン系統でまとめる ブラウン系の色を使って外壁をまとめることで、統一感のある洗練された外観を作り出せます。 薄いブラウンを使うと明るく穏やかな印象に、濃いブラウンを使うとスタイリッシュで力強い雰囲気を演出できます。 *ブラウン×ホワイト ブラウンとホワイトの組み合わせは、清潔感のあるホワイトがブラウンの暖かさを引き立て、洗練された外観を実現します。 ただし、ホワイトは汚れが目立ちやすいため、メンテナンスに注意が必要です。 *ブラウン×ブラック ブラックを加えることで、より引き締まったデザインが可能になります。 落ち着いた雰囲気の中にも、強い印象を残せます。 □おしゃれなブラウンの家づくりのポイント ツートンブラウンを用いた外壁は、ただのトレンドに留まらず、おしゃれで時代を超えたデザインを実現します。 ここでは、そのような家を実現するためのポイントを5つご紹介します。 1:カラーシミュレーションを活用する 色の選択は非常に重要です。 カラーシミュレーションを使用することで、実際の家の外観にどのように映えるかを確認できます。 特に、ブラウンの濃淡や配色を確認し、全体のバランスを見極めることが大切です。 2:大きめのサンプルで確認する 外壁の色は、小さいサンプルでは実際の見え方と異なることがあります。 大きめのサンプルを使って確認し、実際の外壁に塗装された際の印象を想像しましょう。 3:色の組み合わせは3色以内にする 外壁に用いる色は、3色以内に抑えることが推奨されます。 メインの色、サブの色、アクセントとしての色を選び、それぞれの役割と割合を意識して配色を決定しましょう。 4:上部に明るい色を採用する 上下で色を分けるデザインでは、上部に明るい色を使用し、下部にブラウン系の色を選ぶとバランスが良くなります。 特に、タイル調のサイディングを使用する場合は、色の組み合わせに特に注意が必要です。 目地の色を明るくするか、メインのブラウン系に合わせるかは、デザインの印象を大きく左右します。 施工会社との事前の打ち合わせを通じて、最適な選択をしましょう。 5:近隣の住宅を確認しておく 自宅の外観が近隣の住宅と調和しているかを確認することも重要です。 地域の景観との兼ね合いを考慮し、違和感なく、それでいて個性を発揮できるデザインを選ぶことが肝心です。 注目を集めすぎる外観は、場合によっては不快感を与える可能性もあるため、周囲とのバランスを考えましょう。 □まとめ ツートンブラウンの外壁は、洗練された印象と暖かみを併せ持ち、住宅の外観に深みと品格を加えます。 ブラウン系統でまとめる方法、ブラウン×ホワイト、ブラウン×ブラックといった配色の提案や、おしゃれな外壁を実現するための5つのポイントを活用して、理想の住宅デザインを実現しましょう。 カラーシミュレーションの活用、大きめのサンプルでの確認、色の組み合わせ、上部に明るい色の採用、そして近隣の住宅との調和を意識することが、失敗しない外壁デザインの鍵です。 2024年02月17日 更新 詳しくはこちら

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外壁をダークグレーにするメリットは?注意点もご紹介!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁の色選びは、家の印象を大きく左右する重要な要素です。 特にダークグレーは、その落ち着いた色合いで多くの人々を魅了しています。 しかし、色選びにはそれぞれの色が持つ特性を理解し、適切な選択をすることが重要です。 そこで、ダークグレーの外壁を選ぶ際のメリットと注意点について解説していきます。 □外壁をダークグレーにするメリット   *汚れが目立ちにくい 外壁は日々の生活の中で避けられない汚れにさらされます。 ほこりや土、排気ガスなどが付着し、時間と共にその汚れは目立ってしまうのです。 ダークグレーの外壁は、その濃い色合いが汚れを目立たせにくくします。 風が強い地域や、頻繁な掃除が難しい状況にある方にとって、ダークグレーは理想的な選択肢となり得ます。 汚れが目立ちにくいという特性は、外壁の美観を長期間保つ上で大きな利点です。 *周囲に溶け込みやすい 外壁の色選びは、周囲の環境との調和も重要な要素です。 特に住宅が密集する地域では、周囲との調和を考慮する必要があります。 ダークグレーは、日本の住宅に多く見られる色合いであり、周囲の景観に自然と溶け込みます。 悪目立ちせず、落ち着いた印象を与えることができるため、多くの住宅地で好まれる色です。 *濃淡の使い分けでオリジナリティを表現 ダークグレーは一見すると個性を出しにくい色に思えるかもしれません。 しかし、その色調や濃淡には多様なバリエーションがあり、これを上手く活用することで独自の個性を表現できます。 例えば、白に近いグレーは爽やかさや落ち着きを、黒に近いグレーは重厚感や高級感を演出します。 自分の家に合った色調や濃淡を選ぶことで、外壁に独自の魅力を加えられますよ。 □外壁をダークグレーにする際の注意点 1:地味な印象を与えがち ダークグレーの外壁は、その色合いが地味で暗い印象を与えることがあります。 そのため、外壁のデザインや他の色との組み合わせによる工夫が必要です。 明るい色のアクセントや、照明の配置によって、外壁の印象を大きく変えられます。 地味さを感じさせないためのデザインの工夫は、ダークグレーを選ぶ際の重要なポイントです。 2:周囲の建物に埋もれる可能性 ダークグレーは周囲の建物とのコントラストによって、目立たなくなることがあります。 特にカラフルな建物が多い地域では、ダークグレーの外壁が背景に溶け込んでしまうことがあります。 そのため、周囲の建物とのバランスを考慮し、外壁の色を選ぶことが重要です。 周囲との調和を考えつつ、適切な色合いを選ぶことで、外壁が際立つデザインを実現できます。 □まとめ この記事では、外壁をダークグレーにするメリットと注意点について解説しました。 ダークグレーは汚れが目立ちにくく、周囲に溶け込みやすいなどのメリットがありますが、地味な印象を与えたり、個性を出しにくいという点にも注意が必要です。 この記事が、皆さんの家づくりにお役立ていただければ幸いです。 2024年02月02日 更新 詳しくはこちら

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ツートン外壁をおしゃれに仕上げるポイントは?おすすめの組み合わせもご紹介!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁塗装は、家の外観を決定づける重要な要素です。 特に、ツートンカラーの外壁は、その洗練されたデザインで多くの人々を魅了しています。 しかし、ただ単に色を選ぶだけではなく、おしゃれで統一感のある外観を実現するには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。 今回は、ツートンカラーの外壁を計画している方々に向けて、その魅力を最大限に引き出すためのポイントと、おすすめの色の組み合わせをご紹介します。 □おしゃれなツートン外壁に仕上げるポイント   *附帯物を含め3色以内にまとめる ツートンカラーの外壁を計画する際、色の選択は非常に重要です。 屋根や窓枠などの附帯物を含め、色は3色以内に抑えることで、全体に統一感をもたらし、洗練された外観を実現できます。 4色以上を使用すると、統一感が失われ、おしゃれな印象から遠ざかってしまうため、3色ルールを守ることが肝心です。 *必ず同系色から選ぶ 外壁の色選びでは、同系色から選ぶことが重要です。 白はどんな色にも馴染みますが、基本的には寒色系なら寒色、暖色系なら暖色から3色を選ぶと、失敗が少なくなります。 同系色の中でも、白とグレー、淡いブラウンとダークブラウンなど、近い色味から選ぶと、よりナチュラルで洗練された外観になりますよ。 *配色の比率も考える 配色の比率にも注意を払いましょう。 通常、ツートンのうち1色がメインカラー、もう1色がアソートカラー、3色目がアクセントカラーとなります。 これらの比率は「70:20:10」が理想的で、全体的にバランスの良い外観を実現できます。 □ツートン外壁のおすすめの組み合わせ 1:白×黒 白と黒の組み合わせは、格調高くシックな印象を与えます。 白色は透明感があり、黒色との組み合わせで相性が抜群です。 ただし、純度の高い白色は汚れが目立ちやすいため、グレーを少し混ぜることで、汚れを目立ちにくくし、黒色との相性も良くなります。 2:白×ブラウン 白とブラウンの組み合わせは、上品で落ち着いた印象を与えます。 白色は清潔感がありますが、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。 ブラウン系のカラーを組み合わせることで、白色のデメリットをカバーし、周囲の景観に溶け込みやすい外観を実現できますよ。 3:クリーム×グレー クリームとグレーの組み合わせは、清潔感がありつつスタイリッシュな外観に仕上がります。 グレーは汚れが目立ちにくい色で、特に北面や1階の外壁に適しています。 クリーム色を2階部分に使用することで、おしゃれさと汚れにくさを両立できますよ。 4:グレー×ブラウン グレーとブラウンの組み合わせは、汚れが目立ちにくく、シックな印象を与えます。 特に、和風モダンの家にマッチしやすいため、こまめな外壁の掃除を省きたい方におすすめです。 □まとめ 今回は、おしゃれなツートン外壁に仕上げるためのポイントと、おすすめの色の組み合わせをご紹介しました。 ツートンカラーの外壁は、適切な色の選択と配色の比率によって、家の外観を大きく左右します。 色選びや配色の比率に注意を払いながら、理想の外壁を実現しましょう。 2024年01月29日 更新 詳しくはこちら

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外壁にアクセントカラーを取り入れるメリットは?上手な使い方もご紹介!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁塗装は、住宅の印象を大きく左右する要素の1つです。 特に、アクセントカラーの取り入れ方は、家の外観に大きな影響を与えます。 この記事では、外壁にアクセントカラーを取り入れることのメリットと、その上手な使い方について解説します。 外壁塗装を検討中の方や、住宅の外観に変化を加えたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。 □外壁にアクセントカラーを取り入れるメリット 1:住宅全体の印象を一新 アクセントカラーを用いることで、住宅の外観は劇的に変化します。 全体の雰囲気が引き締まり、新鮮な印象を与えられます。 特に、ベースカラーがシンプルな場合、アクセントカラーの効果は顕著に現れ、住宅の特徴を際立たせることが可能です。 複数の色を組み合わせることで、さらに個性的で魅力的な外観を演出できますよ。 2:ベースカラーを引き立てる アクセントカラーは、ベースカラーをより一層引き立てる役割を果たします。 濃い色を選ぶことで、ベースカラーの美しさが強調され、住宅の外観が洗練された印象になります。 この際、アクセントカラーとベースカラーのバランスを適切に取ることが重要で、色の組み合わせによっては、全く異なる雰囲気を創出できます。 3:周辺環境との調和 アクセントカラーを選ぶ際には、周囲の環境との調和も考慮することが大切です。 周辺の景観に合わせた色選びをすることで、住宅が自然に環境に溶け込み、調和の取れた美しい外観を実現できます。 ただし、地域によっては外壁の色に関する規制があるため、事前の確認が必要です。 □アクセントカラーの上手な使い方   *割合は外壁全体の5%前後に収める アクセントカラーの効果を最大限に発揮するためには、その割合を適切に保つことが重要です。 外壁全体の5%前後が理想的な割合とされており、これにより全体のバランスが保たれ、洗練された外観になります。 3色を用いる場合は、ベースカラー約70%、アソートカラー約25%とすることで、バランスの取れた美しい外壁に仕上がります。 *付帯部にアクセントカラーを入れる 付帯部分にアクセントカラーを取り入れることで、外壁に綺麗なラインが生まれ、引き締め効果が高まります。 雨どいや幕板など、住宅の角やラインにアクセントカラーを施すことで、他の住宅と差をつけられます。 また、上下で色を分けたい場合は、横ラインになる部分にアクセントカラーを入れると良いでしょう。 □まとめ アクセントカラーを取り入れることは、外壁塗装において単なる色の追加以上の価値をもたらします。 住宅の全体的な印象を一新させ、周囲の環境との調和を図れると同時に、ベースカラーの美しさをさらに引き立てる効果があります。 適切な割合と部分への施工により、住まいの魅力を最大限に引き出すことが可能になります。 これらのポイントを踏まえて、アクセントカラーを上手に取り入れることで、あなたの住宅をより一層際立たせましょう。 2024年01月21日 更新 詳しくはこちら

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木目調のトタン外壁の特徴は?メリットもご紹介!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁工事を考えている人々の中には、木目調のトタン外壁に関心を持つ方が多くいらっしゃいます。 トタンが多くの人気を集めているのはなぜなのでしょうか。 今回の記事では、トタン外壁の種類と特徴に加え、そのメリットについてご紹介します。 外壁材選びに悩む方々にとって、この記事が有益な情報源となれば幸いです。 □木目調もあるトタン外壁の種類と特徴をご紹介! まず、トタン外壁の種類とそれぞれの特徴をご紹介します。 *プリント合板外壁 「プリント合板外壁」は、木目調のプリントを施したトタン板で、古い建物に多く見られます。 この外壁材は、金属でありながら木材のような外観を実現し、今も門扉やエアコン室外機の目隠しに利用されています。 耐久性も高く、亜鉛メッキに加え塗装が施されていますが、その分価格はやや高めです。 *波トタン板外壁 波トタン板外壁は、その名の通り波状に加工されたトタン板です。 この加工により縦方向の強度が増し、外壁としてのたわみや凹みを防止します。 小波加工がされたものが住宅用に主に用いられており、横方向の耐力はやや劣るものの、単価の安さと施工の容易さが魅力です。 *角波トタン板 角波トタンは、波トタン板と似ていますが、曲げ部分が角になっています。 波トタン板に比べて平面部分が多く、強度的にはほぼ同等です。 さまざまな建物の外壁に適しており、波板トタンより破損しにくく、しかし価格はやや高めです。 □トタン外壁のメリット 以下では、トタン外壁のメリットを3つご紹介します。 1.軽量でありながら耐震性に優れている トタン外壁はその軽さが最大のメリットです。 重たい外壁材を使用すると、建物に負担がかかり地震に弱くなりがちですが、トタンの軽さは地震に強い住環境を作り出します。 2.経済的にも魅力的 トタン外壁は他の建材に比べて価格が安く、建築費の削減に貢献します。 また、取り扱いやすく、施工期間の短縮が可能で、更なるコスト削減が期待できるかもしれません。 3.耐用年数の長さ トタン外壁は亜鉛コーティングにより錆びにくく、耐用年数が長いことも大きなメリットです。 適切なメンテナンスにより、さらに長持ちさせられます。 □まとめ 木目調のトタン外壁は、その種類と特徴、そしてメリットにより多くの人々から選ばれています。 プリント合板、波トタン板、角波トタン板などの種類それぞれに独特の特徴があり、建築のニーズに合わせて最適なものを選択できます。 軽量で耐震性に優れ、経済的でありながら耐用年数が長いことも、トタン外壁が選ばれる大きな理由です。 ご紹介した情報をもとに、トタンの外壁も検討してみてはいかがでしょうか。 2023年12月25日 更新 詳しくはこちら

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外壁塗装の期間と流れを徹底解説!計画的に工事を進めるためのガイド

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 家の外壁塗装は、住まいの美観を保ち、建物を守るために欠かせないメンテナンスです。 戸建て住宅にお住まいの方の中には、外壁塗装の必要性に気付き、検討されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装をする上で知っておくべき重要な情報に、その工事の期間や流れがあります。 今回は、外壁塗装の標準的な期間と、外壁塗装工事の流れについて解説します。 □外壁塗装の期間とは? 外壁塗装の工期は一般に、家の大きさや塗装範囲によって異なります。 例えば、30坪前後の2階建て住宅の場合、塗装期間は7〜10日前後が目安です。 これに屋根塗装も含めると、工期はさらに伸び、10〜14日程度を見込む必要があります。 また、外壁塗装の工期が変化する要因として、主に以下の3つが挙げられます。 *住宅のサイズと工事範囲 住宅のサイズと塗装する範囲は、工期に大きく影響を与えます。 通常、小規模な住宅や塗装範囲が限られる場合は、工事期間も短くなります。 *天候と環境 外壁塗装は天候に左右されることが多いです。 雨天では作業が中断されるため、梅雨の時期に外壁塗装をすると、なかなか工事が進まないことがあります。 *塗装の質と方法 使用する塗料の種類や塗装方法によっても、工期は変わります。 長持ちする高品質の塗装を望む場合、それ相応の時間が必要となります。 □外壁塗装工事の流れ 外壁塗装工事をトラブルなく成功させるためには、計画的に進めることが重要です。 工事を都合の良い日程に合わせるためにも、以下で外壁塗装工事全体の流れをつかんでおきましょう。 1.近隣への挨拶と足場設置 近隣住民への配慮として、作業開始前に挨拶を行います。 その後、安全かつ効率的な作業のために足場が設置されます。 2.外壁の洗浄と下地処理 外壁の汚れを高圧洗浄機で除去し、次に下地処理を行います。 この段階で外壁の状態を確認し、必要な補修を行うこともあります。 3.塗装工程(養生・下塗り・中塗り・上塗り) 周囲への塗料の飛散を防ぐために養生を行い、その後、下塗り、中塗り、上塗りと順に進めます。 各工程で塗料の乾燥時間を確保することが、成功のポイントです。 4.自主点検と足場解体 最終的に塗装業者による自主点検が行われ、問題がなければ足場を解体し、工事は完了します。 この段階での確認は、塗装の品質を保証するために重要です。 □まとめ 外壁塗装の工期は、家の大きさや塗装範囲、使用する塗料や塗装方法によって異なりますが、一般的な2階建て住宅では7〜14日が目安です。 工事の流れは、近隣への挨拶から始まり、足場の設置、外壁の洗浄、下地処理、各塗装工程、そして自主点検と足場の解体に至ります。 ご紹介した情報をもとに、外壁塗装の計画を立て、スムーズな工事進行を目指しましょう。 2023年12月21日 更新 詳しくはこちら

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外壁張り替えの費用相場は?メリット・デメリットも解説!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁の剥がれが目立ち始めた時、多くの方が直面するのが「外壁張り替え」の必要性ですよね。 しかし、これに伴う費用と工事のメリット・デメリットについて詳しく理解している方は多くありません。 そこで今回は、外壁張り替えの費用相場と、外壁張り替えのメリットとデメリットについて解説します。 この情報が、外壁工事を検討している皆さんの参考となれば幸いです。 □外壁張り替えの費用相場 一般的な30坪の住宅において、外壁張り替えの費用相場は約180万円から280万円とされています。 この費用の範囲は、使用する外壁材によって大きく変動します。 *外壁材の種類と単価 使用する外壁材の種類によって単価は大きく異なります。 例えば、窯業系サイディングは1平方メートルあたり3500円から5000円の範囲内であり、比較的経済的な選択肢です。 一方で、金属サイディングは単価が1平方メートルあたり6000円から9000円と高くなる傾向にあります。 これは、材質による耐久性やメンテナンスの頻度、美観などの違いに起因します。 *撤去作業と工事期間 外壁張り替えには既存の外壁を撤去する工程が含まれます。 これにより、作業日数が長くなる傾向があり、結果として費用が高くなる要因の1つとなっています。 外壁張り替えをする際は、これらの作業による費用を計画段階でしっかりと見積もることが重要です。 □外壁張り替えのメリットとデメリット 外壁張り替えを検討するにあたり、外壁張り替えのメリットとデメリットを確認しておきましょう。 1.メリット 外壁の劣化は、単なる見た目の問題だけでなく、建物の保護機能の低下にもつながります。 張り替え工事によって、これらの問題は根本的に解決され、建物の機能が向上します。 また、外壁の厚みが変わらないため、耐震性に悪影響を与えることもありません。 最新の外壁材は機能性が高く、耐久性や省エネ性能などが向上しています。 2.デメリット 上記のようなメリットがある一方で、デメリットも無視できません。 外壁張り替え工事は高額であり、特に撤去と廃材処分にかかる費用が大きな負担となることがあります。 そして、工事期間が長いため、仮住まいが必要になる場合もあります。 既存の外壁材にアスベストが含まれている場合、その処理には特別な注意と追加費用が必要です。 □まとめ 外壁張り替えは、美観の向上と建物保護の両面で大きなメリットをもたらします。 しかし、それには高額な費用や長期間の工事が伴います。 これらのメリットとデメリットを十分に考慮し、外壁張り替えを検討する際は、適切な計画と準備が必要です。 ご自身の住宅の状態と予算を総合的に考慮した上で、最適な外壁材を選択し、理想的な家のメンテナンスを目指しましょう。 2023年12月17日 更新 詳しくはこちら

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プライマーとシーラーの違いとは?外壁塗装における役割もご紹介!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 自宅の外壁塗装をDIYで行う際は、プライマーとシーラーの違いを理解しておくことが重要です。 しかし、多くの方が、これらの材料の基本知識について、あまりご存じないのではないでしょうか。 本記事では、プライマーとシーラーの違いと、外壁塗装におけるシーラーの役割を解説します。 ぜひ参考にして、DIY塗装を成功させましょう。 □プライマーとシーラーの違いとは? プライマーとシーラー、これらは塗装作業において基本となる要素ですが、その違いについて深く理解していない方は少なくありません。 以下では、この2つの材料の基本的な定義と違いについて説明します。 *プライマーとは プライマーは、塗装をする面に最初に塗る下地剤です。 これは直接塗装予定の場所に塗布され、塗料の定着性を高め、防サビ効果で下地を保護します。 プライマーは下地剤を複数重ねる場合、最初に塗る重要な材料です。 *シーラーとは シーラーは、塗装する表面を整え、塗料の食いつきを良くするための下塗り剤です。 塗料は平らで整った表面に塗るほど食いつきが良くなります。 外壁のように凹凸がある面に塗布し、塗装作業を容易にするために使用されます。 *プライマーとシーラーの主な違い プライマーとシーラーの主な違いは、その使用目的にあります。 シーラーは主に下地表面の凹凸や亀裂を塞ぎ、綺麗な状態に整えるために使用されます。 一方で、プライマーは下地の保護を主目的としているのです。 □外壁塗装におけるシーラーの役割 外壁塗装においてシーラーは重要な役割を果たします。 DIYで外壁塗装される方は、事前に確認しておきましょう。 1.外壁材と上塗り塗料の密着を促進 シーラーは外壁材と上塗り塗料の間の密着を促進する役割を担います。 これにより、中塗り・上塗りが定着しやすくなります。 2.色の均一性を向上 シーラーは外壁材の色を隠し、上塗り塗料の発色を良くします。 理想通りの色味で塗装できる可能性が高まるのです。 3.塗料の過剰な吸収を防止 外壁材が余分な塗料を吸収することを防ぎ、塗装効果を最大化します。 これは特に劣化した外壁材において重要な役割です。 4.塗装面の下地を補強 シーラーは塗装面の下地を補強し、住宅の耐久性を伸ばす役割も持っています。 これにより、長期にわたる保護効果を提供します。 □まとめ この記事では、プライマーとシーラーの基本的な違いと、特に外壁塗装におけるシーラーの役割について解説しました。 DIY塗装を成功させるには、外壁塗装に関する専門知識を有することが不可欠です。 DIYでの外壁塗装が不安な方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2023年12月13日 更新 詳しくはこちら

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