スタッフブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > スタッフブログ

深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

【新店開店】「深井塗装 石神井台店」がニューオープン!練馬区の皆様のより身近な存在に!

「そろそろ家の外壁、塗り直した方がいいのかな?」 「屋根の痛みが気になるけれど、どこに頼めばいいのかわからない……」そんなお悩みを抱えていませんか? この度、練馬区に「深井塗装 石神井台店」が新しくオープンいたしました! 外壁塗装や屋根工事は、住まいを長持ちさせるために大切なメンテナンスですが、 「いきなり見積もりを取るのはハードルが高い」「知識がないから何から聞けばいいかわからない」と感じる方も多いはず。 深井塗装 石神井台店は、そんな地域の皆さまが気軽に立ち寄れる“街の外壁・屋根の相談所”です。 「深井塗装 石神井台店」が選びやすい3つの理由 「見るだけ」「聞くだけ」でも大歓迎! 強引な営業やしつこい勧誘は一切ありません。「まずはカタログや色見本を見てみたい」「参考程度に話を聞いてみたい」という方も、どうぞ気軽にお越しください。 「何を聞けばいいかわからない」状態でも安心 「築〇年だけど点検が必要?」「費用感だけ知りたい」といった大まかな疑問でOKです。専門スタッフが親身になって分かりやすくお答えします。 地域密着ならではの提案力 練馬区の気候や住環境を熟知したスタッフが、ご自宅の状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案いたします。 お散歩のついでや、お買い物帰りなどにもぜひお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております! 店舗情報 店舗名:深井塗装 石神井台店 所在地:東京都練馬区石神井台8-16-11 電話番号:03-6796-2000 フリーダイアル:0120-121-888 営業時間 月曜日 9時00分~18時00分 火曜日 9時00分~18時00分 水曜日 9時00分~18時00分 木曜日 9時00分~18時00分 金曜日 9時00分~18時00分 土曜日 9時00分~18時00分 日曜日 9時00分~18時00分 練馬店(石神井台店)のスタッフをご紹介! 「どんな人が相談に乗ってくれるんだろう?」という不安を解消できるよう、 石神井台店に常駐するスタッフをご紹介します。強引な営業は一切ありませんので、どうぞ気軽にお声がけください! 店長:小笠原(おがさわら) 「地域の皆様の『困った』を笑顔に変えるお手伝いをします!」 外壁や屋根のお手入れは、お家を長持ちさせるためにとても大切ですが、分からないことも多いですよね。 「ちょっとカタログが見たい」「費用感だけ知りたい」といった軽いご相談も大歓迎です! 石神井台の皆様に愛される店舗を目指して誠心誠意ご対応いたしますので、お散歩やお買い物のついでに気軽にお立ち寄りください。 営業:澤田(さわだ) 「ご予算とお家に合わせた『ベストな計画』を一緒に考えます」 お家の状態や日当たり、雨風の影響は一軒一軒全く異なります。 現場目線でしっかりとお話を伺い、無理のない最適なメンテナンスプランをご提案いたします。 「何から聞けばいいかわからない」という状態でも全く問題ありません。 不安なことや気になる点、何でも遠慮なくご質問ください! 事務員:篠宮(しのみや) 「初めての方も安心していただける、温かいお店づくりを心がけています」 「塗装の相談」と聞くと少し緊張してしまうかもしれませんが、店内はカフェのように気軽に入っていただける雰囲気です。 ご来店されたお客様を笑顔でお迎えし、少しでもリラックスしてお話しできるようサポートいたします。 見るだけ・聞くだけのご来店も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しくださいね! 2026年07月31日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識深井塗装ニュース最新チラシ・イベント・キャンペーン

色見本と仕上がりが違う?色あせ・反射を防ぐ色選びのコツとは?★10/27

屋根塗装の色選びで失敗を防ぐ結論は、 「カタログの小さな見本帳だけで決めず、足立区の住宅環境や日照条件に合わせた 『A4以上の塗り板見本』を屋外で確認すること」です! 屋根塗装において「思っていた色と違った」「近隣から浮いてしまった」 「塗り替えたら室内が暑くなった」といった後悔の声は絶えません。 特に住宅が密集し、夏場の暑さが厳しい足立区では、単なる好みの色選びではなく、 周辺環境との調和や遮熱性能、助成金制度まで考慮した色選びが不可欠です。 本記事では、一級塗装技能士が多数在籍し、2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞したプロ集団 「深井塗装」が、屋根塗装の色選びでよくある失敗例と、後悔しないための具体的ステップを徹底解説します✌️ 足立区で理想の屋根塗装を叶えるためのノウハウとして、ぜひ参考にしてください。   【経年変化】「数年後の色あせ(退色)」リスクと塗料グレードの関係 屋根塗装を行った直後は、どの家もピカピカで理想通りの美しい仕上がりに見えます。 しかし、本当の試練は塗装して5年後、10年後に訪れます。 「数年経ったら屋根の色が激しく褪せてしまい、安っぽく見えるようになってしまった」というご相談は、実は後を絶ちません。 なぜ数年で色あせ(退色)が起きてしまうのか、そして年数が経っても塗りたての美しさを保つためには何が必要なのか、 プロの視点から色の特性と塗料グレードの関係を分かりやすく解説します。 色が褪せる原因は「紫外線」!退色しやすい色と強い色の違い 屋根は住まいの中で最も太陽光(紫外線)や雨風をダイレクトに受ける、非常に過酷な環境に晒されています。 塗料に含まれる「顔料(色を構成する成分)」が紫外線のエネルギーによって化学変化を起こし、 破壊されることで色あせや変色が引き起こされます。 ここで注意すべきなのは、「選ぶ色によって退色のしやすさが大きく異なる」という点です。 退色しやすい色(注意が必要な色): 赤、黄、鮮やかな青、緑など これらの鮮やかな原色系顔料は、紫外線のダメージを受けやすく、数年でくすんだり白っぽく色が抜けたりするリスクが高くなります。 退色に強い色(長持ちしやすい色): 黒、グレー、ブラウン、ベージュなど 無彩色やカーボンブラック、酸化鉄などをベースとした顔料は紫外線に対して極めて安定しており、長期間にわたって色の変化が起こりにくい特徴があります。 足立区の住宅地では、街並みとの調和とメンテナンス性を考慮し、ダークグレーや落ち着いたブラウンなどの退色に強い色が人気を集めています。 もし赤みや青みのある色を採用したい場合は、色選びと同時に「塗料自体の耐候性」を格段に高める必要があります。 10年後も美しい屋根を保つ塗料グレードと「アステックペイント」の強み 色あせを防ぎ、長期間美しさを維持するためには、色選びだけでなく「塗料のグレード(耐候性)」が極めて重要な鍵を握ります。 一般的なシリコン塗料よりも、フッ素塗料や無機塗料といった上位グレードになるほど、紫外線による顔料の破壊を防ぎ、 退色を大幅に遅らせることができます。 一級塗装技能士が多数在籍する深井塗装では、ご自宅の屋根の日当たりや周辺環境を徹底的に調査し、 「ご希望の色味」と「10年先も色あせない品質」を両立させる最適な塗料をご提案いたします。 【屋根材別】屋根の素材(スレート・金属・瓦)による色の発色と適性 屋根塗装の色選びでよくある落とし穴が、「カタログの見本通りに選んだのに、実際に塗ったらイメージと全く違った」という失敗です。 この原因の多くは、屋根材自体の素材感や表面の凹凸(テクスチャー)による「光の反射や発色の違い」にあります。 屋根材ごとの特性を考慮せずに色を決めると、光の当たり方で悪目立ちしたり、質感が損なわれたりします。 ここでは代表的な3つの屋根材と、それぞれの色の見え方・選び方のポイントを解説します。 1. スレート屋根(コロニアル):落ち着いた質感とマットな発色 足立区の戸建て住宅で多く採用されているスレート屋根は、表面に細かい凹凸があるため、光を適度に分散・吸収する性質があります。 発色の特徴: カタログの見本帳に近い落ち着いた色調になりやすく、ダークグレーやブラウンなどのダークトーンが非常に綺麗に馴染みます。 注意点: 経年劣化で素地が傷んでいると塗料の吸い込みムラが起きやすいため、塗料を乗せる前の丁寧な下地処理と下塗りが綺麗な発色の絶対条件となります。 2. 金属屋根(ガルバリウム鋼板など):光の反射とツヤ感への配慮 近年のリフォームで増えているガルバリウム鋼板などの金属屋根は、表面が滑らかで光を強く反射するのが特徴です。 発色の特徴: 光を反射するため、同じ色を塗ってもスレート屋根より「1〜2トーン明るく」見えます。艶あり塗料を使うとシャープでモダンな仕上がりになります。 注意点: 濃い色(ブラックなど)は光の反射で眩しく感じられたり、光沢によって表面のわずかな歪みが目立ったりすることがあります。光沢を抑えた「艶調整(3分艶など)」を検討するのも失敗を防ぐコツです。 3. セメント瓦・モニエル瓦:立体感を生かした重厚な色調 ※粘土瓦(日本瓦)は塗装不要ですが、セメント瓦やモニエル瓦は定期的な塗装が必要です。 発色の特徴: 瓦特有の厚みと立体感があるため、深緑やボルドー、ダークブラウンなどの重厚感ある色合いがよく映えます。 屋根工事のプロ「深井塗装」だからできる素材に合わせた色提案 深井塗装は、屋根塗装だけでなく「屋根工事(葺き替え・カバー工法)」まで手掛ける屋根のスペシャリストです。 一級塗装技能士が屋根材の種類や劣化状態を現場で正確に見極め、「この素材ならどの艶感が映えるか」 「発色を高めるための適切な下地塗料は何か」まで徹底計算して最適な配色をご提案します。 素材の良さを最大限に引き出す色選びは、完全自社施工の深井塗装にお任せください。 【シミュレーションの罠】カラーシミュレーションの「限界」と「正しい使い方」 屋根や外壁の塗装を検討する際、ご自宅の写真に塗料の色を合成して仕上がりを予測できる 「カラーシミュレーション」は非常に便利なツールです。 多くの方が「シミュレーションでバッチリ確認したから安心」と考えがちですが、実はここに大きな落とし穴が存在します。 「画面で見た色と実際に完成した屋根の色が全然違う…」という失敗談は、カラーシミュレーションを過信してしまったことが原因で多発しています。 専門業者として知っておいていただきたい、カラーシミュレーションの「限界」と失敗しないための「正しい使い方」を詳しく解説します。 カラーシミュレーションで「色ズレ」が起きる3つの理由 なぜ画面上の色と実際の屋根の色にはギャップが生じてしまうのでしょうか。 そこには物理的な「色の表現方式の違い」と「環境要因」が存在します。 画面の発光(RGB)と実際の塗料(反射光)の違い パソコンやスマホの画面は、液晶が自ら発光して色を作る「RGB」で表現されています。一方、実際の屋根は塗料に当たった太陽光が反射して目に届く「反射光」です。自ら光を発する画面上の色は、実際の塗装面よりも鮮やかで明るく見えやすい性質があります。 見る端末や画面設定による印象の変化 お使いの端末(iPhone、Android、PCモニタ)や、画面の明るさ設定によって色の再現性は大きく異なります。同じシミュレーション画像でも、ご家族それぞれのスマホで見ると色味が違って見えるほどです。 太陽光・天候・時間帯による見え方の変化 シミュレーション画像は一定の明るさで固定されていますが、実際の屋根は晴れの日、曇りの日、朝・昼・夕方といった時間帯によって表情が劇的に変化します。 失敗を防ぐ「カラーシミュレーションの正しい使い方」 では、カラーシミュレーションは不要かというと、決してそうではありません。 シミュレーションは「色の決定」ではなく、「色味の方向性や全体バランスの確認」に使うのが正しい活用法です。 外壁・屋根・サッシ全体のバランスを見る: 「屋根を黒にした場合とブラウンにした場合で、家全体の統一感がどう変わるか」といった大まかなコーディネート比較に最適です。 候補の絞り込みに使う: 数ある色の中から、好みの方向性を2〜3パターンに絞り込むための判断材料として活用します。 シミュレーションをいじってみる?→https://www.fukai-paint.com/colorsimulation/ 「絶対に後悔させない」深井塗装の色選びアプローチ 色選びの失敗をゼロにするため、深井塗装ではシミュレーション画像だけで色を決定させることは絶対にありません。 シミュレーションで候補を絞り込んだ後は、必ず「A4サイズ以上の大きな塗り板見本」をご用意し、 ご自宅の屋外で実際の太陽光に当てながらご確認いただいております。 室内で見る小さな色見本帳やパソコン画面と、屋外で見る大きな塗り板見本では、見え方が全く異なります。 朝の日差し、日中の直射日光、夕方の陰りなど、時間帯による変化までお客様と一緒に確認し、ご納得いただけるまで丁寧にお付き合いいたします。 2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞し、一級塗装技能士が多数在籍する深井塗装だからこそ、現場での「色の見え方のリアル」を熟知しています。シミュレーションの便利さとプロの現場ノウハウを掛け合わせることで、お客様のイメージ通りの美観を実現します。 属屋根や高ツヤ塗料で鮮やかな色・明るい色を塗った場合、太陽光が強く反射し、「隣家の2階リビングに光が直接差し込んで眩しい」「反射熱で部屋が暑くなった」といったご近所トラブルに発展することがあります。 街並みからの「悪目立ち・景観の不調和」 周囲の住宅がシックなグレーや落ち着いたブラウン系で統一されている中で、一軒だけ原色に近い鮮やかな赤や黄色などを選ぶと、「街の雰囲気を損ねている」「浮いていて落ち着かない」と悪目立ちしてしまうことがあります。 近隣トラブルを防ぐための3つの配慮ポイント ご近所との良好な関係を保ちながら理想の屋根塗装を叶えるためには、次の配慮が欠かせません。 彩度(鮮やかさ)を抑えたトーンを選ぶ 派手な原色は避け、少しグレーやブラウンが混ざった落ち着いたトーン(低彩度)を選ぶことで、お住まい全体の高級感が増し、周辺の景観にも自然に溶け込みます。 艶(ツヤ)の度合いを調整する 光の反射が気になる環境では、全ツヤ(10分ツヤ)ではなく、「5分ツヤ」や「3分ツヤ」といった艶調整塗料を選ぶのが効果的です。光のギラつきを抑え、上品で落ち着いた印象を与えます。 現場の環境を知り尽くしたプロに相談する 色選びの段階で、隣家との距離や太陽の動き、周辺環境の配色パターンまで考慮してアドバイスを受けられるかが運命の分かれ道となります。 足立区の住環境を知り尽くした「深井塗装」の強み 完全自社施工を行う深井塗装では、一級塗装技能士が現地調査を行う際、 建物単体だけでなく「隣家との距離感」「太陽光の反射角度」「周辺の街並みとのバランス」まで徹底的にチェックします。 「この角度なら隣家に光が反射しにくい」「このトーンなら周辺から浮かない」といった現場目線のアドバイスを施工前に行います。 施工前のご近所へのご挨拶を含め、お施主様もご近所様も気持ちよく工事を終えられるよう全力でサポートいたします。   【劣化状態と色】「そもそも塗装できるか?」劣化が進んだ屋根と色の関係 屋根塗装をご検討される方の多くが「何色に塗ろうか」という色選びからスタートされますが、 プロの専門業者として真っ先にお伝えしたいのが「そもそも現在の屋根が塗装できる状態にあるか」という点です。 どれほど美しい色や高機能な塗料を選んだとしても、屋根材そのものが寿命を迎えていたり、 重度の劣化を起こしていたりする場合は、塗装をしても数年で剥がれたり雨漏りを引き起こしたりする危険があります。 屋根の劣化状態と色選びの深い関係、そして失敗を防ぐための正しい判断基準について詳しく解説します。 「塗装ができない」屋根材と劣化症状の具体例 実際の現場では、色選びの前に「塗装以外の工事(カバー工法や葺き替え)」を検討すべきケースが多々存在します。 塗装不可の製造年代のスレート材(パミール、コロニアルNEOなど) 2000年代前後に製造されたノンアスベスト初期のスレート屋根材は、素材自体の強度が弱く、層状に剥離(層間剥離)したりパリパリと割れたりする特徴があります。これらは表面に塗料を塗っても下地ごと崩れてしまうため、塗装工事自体が不適当となります。 ひび割れ・欠落・下地(防水シート)の腐食 長年の雨風や紫外線で割れや滑落が激しい場合や、下地の防水シートが劣化して雨漏りが発生している場合は、表面を塗装するだけでは根本解決になりません。 色の選択が屋根の劣化に与える影響 すでに痛みが進行している屋根材に対して、ブラックやダークブラウンなどの「熱を蓄えやすい濃い色」を選択すると、太陽熱によって屋根表面の温度が70℃近くまで上昇し、熱伸縮によって傷んだ屋根材の劣化をさらに加速させてしまうことがあります。 塗装と屋根工事の両方を手掛ける「深井塗装」だからできる適切な判断 「せっかく好みの色を決めたのに、業者に『塗装できます』と言われて施工したら、2年後に雨漏りした」というトラブルは後を絶ちません。 これは、塗るだけの知識しか持たない業者が、下地や屋根構造の限界を見抜けなかったことが原因です。 深井塗装は、屋根塗装だけでなく「屋根工事(葺き替え・カバー工法)」や「雨漏り修理」まで完全自社施工で一貫対応できるスペシャリストです。 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が高所カメラや目視で細部まで精密に診断し、現在の屋根に塗装が可能か、 それともカバー工法や葺き替えが必要かを客観的かつ公正に見極めます。 仮に塗装が困難な状態であっても、カバー工法や葺き替えで使用するガルバリウム鋼板などの最新屋根材から、 お客様の理想の色やデザインを叶える最適な施工プランをご提案いたします。 2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した確かな技術力と実績に基づき、建物にとって本当に正しいメンテナンスと色選びをお約束します。 足立区での屋根塗装施工事例|色選びの成功パターン 足立区の住環境や気候を知り尽くした深井塗装が手掛けた、色選びの大成功事例をご紹介します。 実際のお住まいがどのように生まれ変わったのか、プロが「なぜその色・塗料を提案したのか」の裏側を含め、ぜひビフォーアフター写真でご確認ください。 事例1:【足立区】「濃い色=暑い」の常識を覆す!遮熱塗料×ダークグレーで快適&スタイリッシュに 足立区特有の住宅密集地において、「夏場の2階が暑い…でも屋根は汚れが目立たないカッコいい濃い色にしたい」というジレンマを解決した事例です。 通常、黒やダークグレーは熱を吸収しやすいですが、深井塗装が厳選したアステックペイントの「高性能遮熱塗料」を採用することで、 モダンな外観と室内の快適性を両立させました。実際のビフォーアフター写真や、 お施主様が選ばれたこだわりのカラーの仕上がりは以下のリンクからご覧いただけます! 👉 [この施工事例の詳細・写真を見る](https://www.fukai-paint.com/works/25820/) 事例2:【足立区】街並みに美しく溶け込む!外壁との黄金比率で選んだ「ブラウン系」で上品に刷新 「カタログで見た色と違ったらどうしよう」「ご近所から浮いて悪目立ちしたくない」という不安を、 プロのカラーコーディネートと屋外での「A4塗り板見本」チェックで完全に払拭した成功事例です。 外壁のトーンとの相性を緻密に計算し、艶(ツヤ)を適度に抑えた上品なブラウン系を採用。 まるで新築時のような落ち着きと高級感を取り戻しました。周辺環境と見事に調和した美しい仕上がりを、ぜひご自身の目でお確かめください。 👉 [この施工事例の詳細・写真を見る](https://www.fukai-paint.com/works/25500/) まとめ:足立区で屋根塗装の色選びに失敗しないために 屋根塗装における色選びの失敗は、「カタログの小さな色見本だけで決めてしまうこと」や「屋外での見え方の違い・周辺環境への配慮不足」から生まれます。 特に住宅が密集し、夏場の直射日光が厳しい足立区においては、単なる見た目の好みだけでなく、 紫外線による色あせ(退色)リスクや遮熱性能、光の反射による近隣トラブル防止まで見据えた色選びが成功の鍵を握ります。 後悔のない屋根塗装を叶えるためには、以下のポイントを必ず押さえましょう。 画面や小さな見本帳で決めず、必ずA4サイズ以上の「塗り板見本」を屋外の太陽光で確認する 屋根材の素材特性(スレート・金属・瓦)や、日当たり・近隣との距離を考慮する 色あせに強い顔料を選び、アステックペイントなどの高耐候・遮熱塗料を組み合わせる 単なる塗り替えだけでなく、屋根材自体の劣化状態を正確に診断できるプロに相談する 足立区で失敗のない屋根塗装なら「株式会社 深井塗装」へ 株式会社 深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントに認定された「優良施工店」であり、2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞した確かな技術力と実績を誇る専門施工店です。 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が、お住まいの現地調査から施工まで「完全自社施工」で丁寧に対応いたします。 ご自宅の無料診断はもちろん、カラーシミュレーションの作成やA4塗り板見本の貸し出し、 足立区の助成金活用に関するご相談も随時承っております。 「色選びで失敗したくない」「我が家に最適な屋根塗装を提案してほしい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に深井塗装へご相談ください🙌 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

スレート屋根塗装にタスペーサーは必須?雨漏りを防ぐ効果・費用相場・失敗しない業者選びまでプロが解説★11/3

スレート屋根の塗装工事において、タスペーサーの設置は雨漏りを防ぐために原則必須です。 屋根塗装によって屋根材同士の小さな隙間が塗料で塞がってしまうと、隙間から入った雨水の逃げ場がなくなり、 「毛細管現象」によって水が屋根裏へ吸い上げられて雨漏りを引き起こすからです。 ただし、すべての屋根に必要なわけではなく、屋根材の劣化状況や元々の隙間の広さによっては「不要」または「使用不可」となるケースもあります。 特に足立区は住宅密集地が多く、台風やゲリラ豪雨時の浸水リスクが高いため、 屋根の通気性と排水性を確保するタスペーサー施工の精度が住まいの寿命を左右します。 本記事では、外壁・屋根塗装のプロがタスペーサーの役割や費用相場、 必要性の見極め方から、足立区で活用できる助成金情報まで分かりやすく解説します。 1. スレート屋根塗装で「タスペーサー」が超重要な理由とは? 1-1. タスペーサーとは?屋根塗装の必須工程「縁切り」の基本 スレート屋根(コロニアルやカラーベストなど)の塗装工事を検討する際、切っても切り離せない重要な部材が「タスペーサー」です。 タスペーサーとは、建築資材メーカーである株式会社セイムが開発した、屋根材同士の重ね目(隙間)に差し込んで使用するポリカーボネート製の特殊な資材を指します。 屋根塗装を行うと、ローラーで塗布した粘度の高い塗料がスレート屋根の重なり部分に流れ込み、隙間をすっかり塞いでしまいます。 「屋根の隙間が埋まるなら、雨が入らなくなって良いのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、スレート屋根において重ね目を塗料で密閉してしまうことは、建物の寿命を著しく縮める非常に危険な行為なのです。 塗装によって塞がってしまった隙間を人工的に開け、水分の逃げ道を確保する作業を「縁切り(えんぎり)」と呼びます。 かつては塗装が乾いた後に職人が手作業で1枚ずつ刃物を入れて切っていましたが、現在では塗装の工程でタスペーサーをあらかじめ差し込む 「タスペーサー工法」が業界標準となっています。 つまり、タスペーサーとは単なる施工補助具ではなく、屋根塗装において最も恐ろしい「雨漏りトラブル」を 未然に防ぐために絶対に欠かせない必須アイテムなのです。 1-2. なぜ隙間が必要?「毛細管現象」が引き起こす雨漏りの恐怖 「隙間を塞ぐと、なぜ雨漏りが発生するのか?」——このメカニズムを正しく理解するキーワードが「毛細管現象(もうさいかんげんしょう)」です。 毛細管現象とは、非常に狭い隙間に液体が入ると、重力や表面張力の影響で水が狭い隙間へ吸い上げられるように奥へ奥へと浸入していく物理現象です。 身近な例で言えば、水に浸したストローやティッシュペーパーがぐんぐん水を吸い上げていく仕組みと同じです。 スレート屋根は、あらかじめ適度な隙間(約2mm〜3mm)があることで、雨水が差し込んでも重力によって自然に外へ排出される構造になっています。 しかし、下手に塗装をして隙間が1mm以下などの「中途半端な狭い隙間」に狭まってしまうと、この毛細管現象が強力に作用し始めます。 台風やゲリラ豪雨の際に吹き込んだ雨水が、塗料で狭まった隙間から屋根の内部へと勢いよく吸い上げられてしまいます。 さらに、逃げ場を失った水分は屋根裏に定着し、屋根材の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)や土台となる野地板(のじいた)を 常に湿った状態に晒し続けます。 時間が経つにつれて防水シートが腐食し、最終的には室内への雨漏りや、屋根全体の木部腐朽という深刻な構造被害を引き起こすのです。 実際、深井塗装のもとにも「別の業者で数年前に屋根塗装をしたばかりなのに、急に天井から雨漏りがしてきた」というご相談が寄せられることがあります。 現場に赴き現地調査を行ってみると、前の業者が縁切りを行っておらず、塗料によって屋根の隙間が隙間なく塗り固められていたケースが後を絶ちません。 見栄えを綺麗にするだけの塗装がいかに危険かを示す典型例と言えます。 1-3. 従来の「カッター縁切り」と「タスペーサー工法」の違い・メリット比較 縁切り作業には、昔ながらの「カッターやカワスキ(皮スキ)を使う方法」と、現在の主流である「タスペーサー工法」の2種類が存在します。 それぞれの工法を比較すると、タスペーサー工法がいかに合理的で高品質かが分かります。 比較項目 従来の「カッター縁切り」 「タスペーサー工法」 作業タイミング 塗料が完全に乾いた施工の最後 下塗り完了後の塗装途中(中塗りの前) 塗膜への影響 乾いた塗膜をカッターで切るため、傷や剥がれが生じやすい 塗る前に設置するため、仕上げ塗膜を一切傷つけない 再密着のリスク 夏場などは切った先から塗料がくっつき直すリスクが高い 樹脂製部材が隙間を物理保持するため再密着ゼロ 作業時間・人件費 手作業で屋根全体を切るため膨大な時間と人工費用がかかる 差し込むだけのスピーディーな施工で人件費を削減可能 屋根材への負荷 足場を何度も往復し、無理に刃を入れるため破損リスクあり 適切な隙間にスムーズに挿入するため屋根に優しい かつてのカッター縁切りでは、せっかくきれいに塗り上げたばかりの上塗り塗膜を刃物でカットするため、 カット部分から塗料がめくれたり、足元で仕上げ面を踏み汚してしまったりする欠点がありました。 また、作業直後は隙間ができても、太陽光の熱で軟化した塗料が再びくっついてしまう「再密着」という致命的なトラブルも頻発していました。 これら旧来の課題をすべて解決したのがタスペーサー工法です。下塗り(プライマー)を塗った後にタスペーサーを差し込むことで、 物理的に2〜3mmの隙間を恒久的にキープします。その上から中塗り・上塗りを重ねても隙間が埋まることはありません。 仕上がりの美しさを保ちながら、確実に屋根の排水性を確保できるため、プロの現場ではタスペーサー施工が圧倒的に推奨されているのです。 2. タスペーサーは全屋根に必要?「必要・不要・使用不可」の見極め基準 2-1. タスペーサーが必要な屋根(一般的なスレート・コロニアル) 「自宅の屋根塗装にはタスペーサーが必要なのだろうか」と疑問に思う方も多いでしょう。 結論からお伝えすると、築10〜15年程度で初めて、あるいは2回目の塗装を迎える一般的な「化粧スレート(コロニアルやカラーベスト)」の屋根には、 タスペーサー施工が原則必須となります。 現在、日本の戸建て住宅で最も広く普及している化粧スレートは、薄い板状の屋根材を少しずつ重ね合わせながら葺いていく構造をしています。 このスレート同士の上下の重なり部分には、新築時には約1mm〜3mm程度の適切な隙間が保たれています。 しかし、経年劣化によって屋根材自体がわずかに変形したり、旧塗膜が残っていたりすると、隙間が非常に狭くなっているケースが少なくありません。 このような状態で粘度の高い高機能塗料(遮熱塗料やラジカル塗料など)を塗布すると、塗料の膜が隙間をぴったりと塞いでしまいます。 そのため、スレート屋根であり、かつ隙間が1mm〜3mm程度の標準的な状態であれば、タスペーサーの設置が必要不可欠となるのです。 なお、タスペーサーの設置方法には、スレート1枚(幅約910mm)に対して左右2箇所に差し込む「ダブル工法」と、 中央に1箇所だけ差す「シングル工法」が存在します。 現在の屋根塗装業界では、屋根材の左右のバランスを均等に保ち、強風によるガタつきや位置ズレを防いで確実に2mm以上の通気路を確保できる「ダブル工法」が標準(推奨)とされています。 見積書を確認する際は、単にタスペーサーと書かれているかだけでなく、ダブル工法で適切な個数(30坪の住宅で約500〜1,000個)が計上されているかをチェックすることが大切です。 2-2. タスペーサーが不要な屋根(日本瓦・金属屋根・元々隙間が4mm以上ある屋根) すべての屋根工事においてタスペーサーが必要となるわけではありません。屋根材の種類や現在の屋根の状態によっては、タスペーサーがまったく「不要」となるケースが存在します。 まず、日本瓦(和瓦)や洋瓦(モニエル瓦・セメント瓦など)といった瓦屋根には、タスペーサーは一切不要です。 瓦屋根はスレートとは根本的に構造が異なり、瓦同士の重なり部分に十分な空間が元から設計されているため、塗料で密閉されて雨漏りを起こすようなリスクが存在しないからです。同様に、ガルバリウム鋼板やトタンなどの「金属屋根」も、重なり部分の接合構造(ハゼ締めや波型構造)が異なるため、タスペーサーを挿入する対象ではありません。 また、屋根材がスレートであったとしても、「スレート同士の重なり部分の隙間が元々4mm以上空いている屋根」に関しては、タスペーサーの設置が不要となります。長年の日差しや風雨によってスレート自体が反り返っていたり、新築時の施工精度によって元から広い隙間が確保されていたりする場合、塗料をどれだけ塗り重ねても隙間が埋まる心配がないからです。 隙間が4mm以上ある屋根に無理にタスペーサーを入れてしまうと、隙間が広がりすぎてしまい、台風や強風時に横振りの雨が屋根内部へ大量に吹き込む原因になったり、風圧で屋根材自体が煽られてバタついたりする危険性があります。「スレート屋根=何でもかんでもタスペーサーを入れれば良い」というわけではなく、現場での正確な隙間測定に基づいて不要と判断する知識もプロには求められます。 2-3. タスペーサーが使えない屋根(経年劣化で割れやすいスレートなど) タスペーサーの必要性以前に、屋根の材質や劣化度合いによって「物理的にタスペーサーが使えない(使用不可)」という非常に危険なパターンが存在します。 これを無視して施工すると、屋根を壊してしまう重大なトラブルに発展します。 最も注意しなければならないのが、1990年代後半から2000年代前半にかけて製造された「アスベスト(石綿)フリー初期のノンアスベストスレート屋根材」です。 代表的な製品として、ニチハ社の「パミール」やクボタ(現ケイミュー)社の「コロニアルNEO」「レードル」などが挙げられます。 これら初期のノンアスベスト屋根材は、強度を保つためのアスベストが抜け落ちたことで極めて脆く、経年劣化によって「層状剥離(ミルフィーユ状にパリパリと剥がれる現象)」や無数のひび割れを起こしやすいという欠陥を抱えています。 このような繊細で脆くなった屋根材に対して、タスペーサーを強引に手や工具で差し込もうとすると、その差し込み圧力だけでスレートが「バリッ」と大きく踏み割り・破壊されてしまうのです。 また、ノンアスベスト製品に限らず、長年の放置によって重度のひび割れや反り、 風化が全体に進行している既存のスレート屋根においても、タスペーサーの挿入は厳禁です。 無理にタスペーサーを使えば屋根材の割れを助長し、そこから浸水して返って雨漏りを引き起こします。 このようにタスペーサーが使用不可と診断された屋根に対しては、上から新しい屋根材をかぶせる「カバー工法(重ね葺き)」や、屋根材を全面的に撤去して葺き替える「屋根葺き替え工事」といった、塗装以外の根本的な改修プランを選択しなければなりません。 2-4. 施工可否を正しく判断するには?「一級塗装技能士」による屋根診断の重要性 ここまで解説した通り、タスペーサー施工は「必要」「不要」「使用不可」の3つの分岐点があり、これを素人目や知識のない施工業者が正しく見極めることは困難を極めます。間違った判断で不要な場所に差し込んだり、使ってはいけない脆い屋根に強引に差し込んだりすれば、住まいに取り返しのつかないダメージを与えることになります。 施工の可否を正確に見極めるためには、屋根に実際に登り、一枚一枚のスレートの隙間をシックネスゲージ(隙間測定器)などで測定し、 屋根材の型番やアスベスト含有の有無、劣化の深さまでを多角的に分析する高度な専門知識が欠かせません。 だからこそ、屋根診断は単なる「営業マンの目視チェック」ではなく、現場施工と施工品質を熟知した「一級塗装技能士」をはじめとする国家資格保有者に依頼することが極めて重要です。 一級塗装技能士は、厳しい実技試験と学科試験をパスした知識と技術の証明であり、屋根材ごとの微妙なコンディションの違いを的確に見抜く目を持っています。「とりあえず塗ればきれいになる」「スレートだから一律でタスペーサーを入れる」といった安直な施工プランではなく、 お住まいの屋根にとって真に安全で長持ちする最適な工法を提示できるのは、妥協のない国家資格者が診断を行ってこそなのです。 3. 「タスペーサーを入れても雨漏りする?」失敗事例と本当の原因 3-1. 【失敗事例1】タスペーサーの配置・数量のミスによる隙間不足と脱落 「見積書にタスペーサー施工と書いてあり、工事後も実際に装着されているのを確認したのに雨漏りが発生した」——このようなご相談を受けることがあります。 タスペーサーという資材そのものは非常に優れていますが、現場での施工方法や配置ミスによってその効果が半減、あるいは逆効果になってしまう失敗事例は後を絶ちません。 代表的なミスのひとつが、コスト削減や作業効率を優先した「不適切な設置方法」です。前述の通り、スレート屋根材1枚に対して左右2箇所に設置する「ダブル工法」が現在の標準ですが、知識の乏しい業者や施工単価を低く抑える業者のなかには、中央に1箇所しか入れない「シングル工法」で済ませてしまうケースがあります。シングル工法の場合、屋根材の左右のどちらか一方が塗料で密閉されてしまったり、時間の経過とともに屋根材が傾いて片側の隙間が潰れ、そこから毛細管現象が発生して雨漏りに繋がったりします。 さらに、タスペーサーを差し込む「位置」の誤りも致命的です。スレート屋根には、施工上の決まった挿入位置(屋根材の端から約10〜15cm程度の適切なポイント)が存在します。この位置を誤って中央寄りすぎたり、端すぎたりする場所へ差し込むと、適切な高さを維持できず隙間が十分に確保されません。 また、挿入角度や深さが浅いと、強風や台風の振動、屋根の熱伸縮によってタスペーサー自体がズレ落ち、雨樋の中へ脱落してしまうトラブルも発生します。 資材をただ買い求めて差し込めば良いというものではなく、屋根材1枚ごとの構造を理解し、ミリ単位で正確な配置と圧着を行わなければ、タスペーサー本来の防滴効果を発揮させることはできないのです。 3-2. 【失敗事例2】屋根の勾配(傾斜)不足や経年劣化を見落とした誤診断 2つ目の失敗原因は、建物自体の「屋根の勾配(傾斜角度)」や、既存屋根材の「物理的な劣化状態」を無視してタスペーサーを施工してしまったという診断上のミスです。 屋根には、雨水をスムーズに地上へ流し落とすための角度(勾配)がついています。一般的にスレート屋根では3寸勾配(約17度)以上の傾斜が推奨されますが、なかには緩やかな勾配の屋根にスレートが葺かれている住宅もあります。 勾配が緩い屋根は、もともと雨水が留まりやすく、強い風を伴う雨の際に水が逆流しやすいという性質を持っています。 このような緩勾配の屋根に対して安易にタスペーサーを入れて隙間を広げてしまうと、台風やゲリラ豪雨の際に横から吹き付ける強風によって、広がった隙間から大量の雨水が屋根材の裏側へ容易に浸入してしまうのです。 本来、このような緩勾配の屋根では、タスペーサーによる塗装仕上げではなく、金属屋根へのカバー工法や葺き替え工事を提案するのがプロとしての適切な判断です。 また、屋根材の経年劣化を見落とし、無理やりタスペーサーを差し込んだことで屋根材自体を割ってしまう失敗も多発しています。 特に築年数が経過して踏み割りしやすい状態のスレートや、水分を吸って脆くなった屋根材に無理な力を加えて差し込むと、施工時に見えない内部でクラック(ひび割れ)が発生します。 そのひび割れから雨水がじわじわと内部へ染み込み、数ヶ月〜数年後に深刻な雨漏りとなって表面化するのです。 「タスペーサーを使えばどんな屋根でも大丈夫」という思い込みによる誤診断こそが、失敗を引き起こす大きな要因です。 3-3. 【失敗事例3】既に防水シート・下地が寿命を迎えていたケース 「タスペーサーも正しく施工されており、屋根塗装自体は完璧だった」という場合でも、雨漏りが発生することがあります。 その本当の原因は、スレート屋根材の下に敷かれている「防水シート(ルーフィング)」や、土台である「野地板(のじいた)」の寿命を見落として塗装だけを行ってしまったことにあります。 屋根の構造は、表面のスレート屋根材(一次防水)と、その下にある防水シート(二次防水)の二重構造で家を守っています。 どんなに完璧に塗装を行い、タスペーサーで適切な隙間と排水路を確保したとしても、風雨の状況によってはスレートの隙間から多少の水分が内部へ侵入することは避けられません。 通常であれば、二次防水である防水シートの上を滑り落ちて、そのまま屋外へ排水されるため問題はありません。 しかし、新築から20年以上が経過しているなど、内部の防水シート自体が経年劣化で破れていたり、タッカー(留め釘)の穴から破れてボロボロになっていたりした場合、タスペーサーで排水路を作っていても、進入したわずかな水分が穴から下地へと染み込んで雨漏りに直結します。 屋根塗装はあくまで「屋根表面の保護と防水性能の復元」を行うものであり、すでに防水シートや下地木材が寿命を迎えている(壊れている)状態を魔法のように修復できるわけではありません。 一次防水(塗装・タスペーサー)と二次防水(下地シート)のバランスを見極め、「この屋根は塗装で持たせられる状態なのか、 それとも下地から直すカバー工法・葺き替えが必要なのか」を総合的に見抜くことができなければ、どれほど高級な塗料やタスペーサーを使っても雨漏りを防ぐことは不可能なのです。 3-4. 施工トラブルを未然に防ぐ!業者選びのセカンドオピニオン これまで挙げた失敗事例の多くは、施工職人の技術不足だけでなく、「塗装を売ることだけを目的とした業者の事前診断不足」によって引き起こされています。 一度雨漏りが発生してしまうと、室内クロスの貼り替えや下地木材の交換など、当初の塗装費用を遥かに超える莫大な修繕費用が発生してしまいます。 このようなトラブルを未然に防ぐために非常に有効なのが、工事を契約する前に他社の見立てを確認する「セカンドオピニオン(相見積もり診断)」の活用です。 特に、以下のような対応をする業者には注意が必要です。 屋根に登って直接状態を確認せず、地上からの双眼鏡チェックやドローン撮影だけでタスペーサー施工の見積もりを出してくる 築20年以上経過しているのに、下地(防水シート)の確認や診断を一切行わずに「塗装だけで大丈夫」と断言する 見積書に「塗装工事一式」としか記載がなく、タスペーサーの個数や「ダブル工法」の明記がない 信頼できる専門業者であれば、現地調査の段階で屋根の勾配、既存スレートの製品名(アスベストの有無)、下地の状態まで細かく調査し、施工写真とともに「なぜこの工法(タスペーサー設置/不要/カバー工法提案)が必要なのか」を根拠に基づいて丁寧に説明してくれます。 深井塗装では、他社の提案や見積もりに不安を感じているお客様に向けた「屋根の無料診断・セカンドオピニオン」を常時実施しています。国家資格を持つ専門家が、お住まいの屋根が本当にタスペーサー施工に適しているか、構造的な危険がないかを客観的に調査し、後悔のない屋根リフォームをサポートいたします。 4. 失敗しないために!タスペーサー施工でよくあるトラブルと悪徳業者の手口 5-1. トラブル①:タスペーサーを入れておらず塗膜で水路が塞がる(手抜き工事) 屋根塗装における施工トラブルの中で、最も悪質でありながら後を絶たないのが「見積書には記載されているのに、実際にはタスペーサーを一切使用していない」という手抜き工事です。 屋根塗装は、足場を組み、地上数十メートル離れた場所から見上げるだけの工事になりがちです。そのため、お施主様が施工中の屋根の上に登って直接作業を確認することはまず不可能です。悪質な業者はこの「施主の目が届かない」という構造的な隙を突き、見積書に「タスペーサー代(または縁切り工法一式)」として数万円の費用を計上しておきながら、現場の職人に指示を出さず、塗料をそのまま塗り固めて引き渡してしまうケースが存在します。 深井塗装が過去に現地調査を行ったお客様の事例でも、衝撃的な現場に遭遇したことがあります。 築12年で他社にて屋根塗装を行い、そのわずか3年後に天井から激しい雨漏りが発生したというお住まいでした。屋根に上って調査したところ、見積書には確かにタスペーサー施工の記載があったにもかかわらず、屋根全体を見渡してもタスペーサーは1個も差し込まれていませんでした。 それどころか、厚塗りされた塗料によってスレート同士の隙間が完全に接着剤のように固められ、内部に入り込んだ雨水が毛細管現象で逃げ場を失い、屋根裏の野地板を広範囲にわたって腐食させていたのです。 このような手抜き施工が恐ろしいのは、工事完了直後には何の問題もないように見える点です。綺麗に塗り直された見た目に騙され、最初の数年は平穏に過ごせてしまいますが、台風や強い雨が降るたびに内部でジワジワと浸水が進行し、数年後に「突如として巨大な雨漏り」となって被害が発覚します。 施工から年数が経過していると、当時の業者と連絡が取れなくなっていたり、「保証対象外」と言い逃れされたりするリスクも高まります。タスペーサーを確実に入れるという当たり前の工程を怠る業者は、住まいの寿命を縮める最大の要因と言えます。 4-2. トラブル②:挿入個数や位置が不適切で隙間が確保できていない 「タスペーサー自体は現場に持参し、屋根に差し込んではいた」という場合でも、専門的な知識や施工技術が不足していると、 結果として大きなトラブルを引き起こします。それが「挿入個数の不足」や「差し込む位置・角度の誤り」による不具合です。 タスペーサーの施工では、スレート屋根材1枚(横幅約910mm)に対して左右に2個ずつ設置する「ダブル工法」が現在の施工基準です。しかし、施工費用を安く見せかけて契約を取ろうとする業者や、作業時間を短縮したい職人の中には、屋根材1枚につき中央に1個しか入れない「シングル工法」で済ませてしまう事例が少なくありません。 シングル工法で施工した場合、屋根材の中央付近は確かに持ち上がりますが、左右の端部分には十分な隙間が生まれません。 その状態でローラー塗装を行うと、結局は左右の端が塗料で密閉されてしまい、水路としての機能を果たさなくなります。 また、屋根材の左右の重量バランスが崩れるため、強風が吹いた際に屋根材が煽られて異音が発生したり、ガタつきによってタスペーサー自体がズレ落ちたりする原因にもなります。 さらに、差し込む「位置」のミスも頻発しています。メーカー(株式会社セイム)の施工要領書では、屋根材の端から10cm〜15cm程度の適切なポイントへ平行に挿入するよう定められています。 しかし、知識のない職人が適当な場所へ斜めに押し込んだり、深く差し込みすぎたりすると、十分な持ち上げ高さ(約2mm〜3mm)が得られません。 そればかりか、差し込みが浅いと屋根の熱伸縮(日中の太陽光による膨張と夜間の収縮)や振動によって、数ヶ月から数年かけて徐々に押し出され、最終的に雨樋の中に何個も転がり落ちているという悲惨な状況に陥ります。 正しい部材を使うこと以上に、「施工手順と規定の数値を忠実に守る技術力」が伴っていなければ意味がないのです。 4-3. トラブル③:劣化した屋根に無理に差し込みスレートを破損させる 3つ目のトラブルは、屋根のコンディションを見極められない知識不足の業者が起こす「屋根材の破損・隠蔽トラブル」です。 前述した通り、1990年代後半から2000年代前半に製造されたノンアスベストスレート(パミールやコロニアルNEOなど)や、築20年以上が経過して著しく風化・湿気・熱で傷んだスレート屋根は、非常に薄く脆くなっています。 このような状態の屋根に対して、職人が無理な力でタスペーサーを手や工具でグイグイと押し込むと、その圧力に耐えきれず「バリッ」という音とともにスレートが根元から割れてしまいます。 真面目な業者であれば、割れてしまった時点で作業を中断し、屋根材の差し替え補修を行ったり、お施主様に「この屋根は強度が不足しているためタスペーサー施工を中断し、カバー工法へプランを変更すべきです」と誠実に相談・提案をします。 しかし、悪徳業者や現場のノルマに追われる下請け職人の場合、割れてしまったスレートをその場で見て見ぬふりをし、コーキング材や塗料で表面だけを適当に固めて隠してしまうという最悪の対応を取ることがあります。 塗装の表面上は綺麗に隠されたように見えますが、内部で割れたスレートの亀裂からは、雨水が直接屋根裏へ流れる巨大な侵工路が完成してしまいます。 タスペーサーは屋根を守るための資材ですが、施工対象である屋根材の強度・劣化度合いを考慮せずに盲目的に差し込めば、かえって屋根を物理的に破壊する凶器へと変わってしまうのです。 4-4. 施工トラブルを防ぐ「施工写真の報告」と信頼できる業者選びのポイント ここまで紹介した手抜き・知識不足・破損隠蔽といったトラブルから大切な我が家を守り、失敗のない屋根塗装を実現するためには、一体どのような対策をとれば良いのでしょうか。業者選びの際に必ず確認すべき「3つの絶対条件」を伝授します。 1. 「全行程の施工写真付き報告書」の提出を契約条件にする 最も確実な防犯策は、工事完了後に「各工程の詳細な施工写真集」を提出してもらう約束を事前に交わすことです。 下塗りが完了した状態 タスペーサーを規定の位置・個数(ダブル工法)で差し込んでいる手元のアップ写真 屋根全体にタスペーサーが規則正しく並んでいる引きの写真 その上から中塗り・上塗りを重ねている写真 これらを工程ごとに撮影し、アルバムや報告書として提示することを義務付けている業者であれば、手抜きや施工漏れを起こすことは不可能です。見積もり段階で「タスペーサー設置時の写真を枚数多く残して提出してくれますか?」と質問し、少しでも言葉を濁すような業者は選択肢から外すべきです。 2. 見積書の記載が「一式」ではなく具体的に明記されているか 見積書を確認する際は、「屋根塗装工事 一式」という大雑把な表記に騙されてはいけません。優良な業者であれば、以下のように項目が細かく分かれて記載されています。 【項目】タスペーサー設置工事(ダブル工法) 【数量】○○○個(または○○㎡) 【単価】○○円 【使用型番】タスペーサー02(セイム社製) メーカー名、製品型番、工法(ダブル工法)、施工数量が明確に数字で書かれているかをチェックしてください。 3. 自社施工で「国家資格保持者」が現地調査・施工管理を行っているか 下請け業者に丸投げするハウスメーカーや大手リフォーム店の場合、現場に来る職人のマナーや技術力にバラつきが出やすく、手抜きトラブルが発生しやすくなります。確かな技術力を持つ「一級塗装技能士」などの国家資格者が在籍し、現地調査から施工管理までを一貫して自社で行う専門店を選ぶことが、高品質なタスペーサー施工を約束する一番の近道です。 4-5. 【練馬区の施工事例】深井塗装が手掛けた屋根塗装・タスペーサー施工の実績 練馬区密着の深井塗装が実際に施工を行った、練馬区内および近郊エリアのお客様の屋根塗装・タスペーサー施工事例をご紹介します。「自分の家と同じような状態かも?」「どんな仕上がりになるの?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。 【事例1】練馬区(N様邸)|屋根遮熱塗装+確実なタスペーサー施工で住まいの耐久性と快適性をアップ! 施工エリア: 東京都練馬区 工事内容: 屋根塗装(スーパーシャネツサーモF)・外壁塗装・付帯部塗装 お悩み・ご要望: 「築年数が経ち屋根の劣化が心配。雨漏りを防ぐためにしっかりとした縁切り(タスペーサー施工)と遮熱塗装を行ってほしい」 【プロの提案と施工ポイント】 現地調査にお伺いしたところ、スレート屋根材の重なり部分の隙間が狭くなっており、塗装による毛細管現象・雨漏りのリスクが高い状態でした。 下塗り後に高精度な**「タスペーサー(セイム社製)」をダブル工法で確実に設置**し、通気性と排水性を確保。その上で最高峰の遮熱塗料「スーパーシャネツサーモF」を塗り重ねることで、夏の室温上昇を抑えつつ、雨漏りリスクをシャットアウトする完璧な仕上げを行いました。 👉 [【練馬区N様邸】屋根遮熱塗装・タスペーサー施工のビフォーアフター写真を見る(https://fukai-paint-nerima.com/works/24607/)] 【事例2】練馬区周辺(I様邸)|一級塗装技能士による精密診断!高耐候塗料と正しいタスペーサー施工で美しい屋根を再構築 施工エリア: 東京都練馬区エリア(ショールーム近隣地域) 工事内容: 屋根遮熱塗装・外壁遮熱塗装・付帯部塗装 お悩み・ご要望: 「他社の見積もりに『塗装一式』としか書かれておらず不安。タスペーサーを入れるべきか正しく診断し、施工写真も残してほしい」 【プロの提案と施工ポイント】 屋根に上り状態を細部まで精査したところ、スレートの強度は健全であり、タスペーサーによる隙間確保が最も効果を発揮するコンディションであることが判明。 施工時には屋根材を踏み割らないよう慎重に作業を進め、規定の位置へ整然とタスペーサーを配置。東京都5年連続アステックペイント優良施工店ならではの圧倒的な施工品質で、新築時の美しい艶と強力な防水性能を取り戻しました。 👉 [【I様邸】屋根遮熱塗装・精密タスペーサー施工の詳しい施工手順・写真を見る(https://fukai-paint-nerima.com/works/26101/)] 7. まとめ:正しいタスペーサー施工で大切な住まいを雨漏りから守ろう スレート屋根の塗装工事において、タスペーサーは塗料による隙間の目詰まりを防ぎ、毛細管現象による雨漏りを未然に回避するための非常に重要な部材です。 しかし、すべての屋根に闇雲に入れれば良いというわけではありません。屋根材の種類や隙間の広さ、経年劣化の進み具合によっては「不要」または「使用不可」と判断すべきケースも存在します。また、設置にあたっては「ダブル工法」による適切な個数と配置を守らなければ、期待する排水・通気効果は得られません。 特に住宅が密集し、台風やゲリラ豪雨の被害を受けやすい足立区においては、正確な屋根診断と妥協のない施工技術が住宅の寿命を大きく左右します。 深井塗装では、以下の強みでお客様の大切な住まいをお守りしています。 国家資格保持者の確かな目線: 一級塗装技能士をはじめとする有資格者が、屋根に上りタスペーサーの施工可否を厳格に診断 安心の完全自社施工: 中間マージンをカットし、施工品質を徹底管理する責任施工 確かな施工実績: 東京都5年連続アステックペイント優良施工店認定&2025年塗装ビジネスアワード大賞受賞 地域密着サポート: 足立区の助成金申請代行からアフターサービスまで一貫して対応 「我が家の屋根にタスペーサーは必要なの?」「他社の見積もりにタスペーサーが載っていないけれど大丈夫?」など、 屋根塗装に関する不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ深井塗装の「無料屋根診断・セカンドオピニオン」をご利用ください。 写真付きの診断報告書とともに、お住まいに最適な施工プランをご提案いたします。 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【足立区】「そのヒビ…保険いけるかも?」知らないと損するシーリングの話

外壁やサッシのすき間に入っているコーキング(シーリング) 普段あまり意識しない部分ですが、実はかなり重要な役割を担っています! 雨水の侵入を防いだり、建物の揺れを吸収したりと、いわば家の関節部分。 ここがダメになると、見た目以上にダメージが広がることもあります。 ただしこのシーリング、実は消耗品です。 時間が経つと👇 ・細かいひび割れが出てくる ・ゴムのような弾力がなくなる ・剥がれや隙間ができる こういった劣化はどうしても避けられません! よくある相談がこちら👇 👉「これって火災保険で直せますか?」 正直に言うと、 👉全部が対象になるわけではないです。 ただし条件次第では、自己負担なく直せるケースもあるので、ここはしっかり理解しておくと得します。 火災保険=火事だけじゃない まず大前提として、火災保険は名前のイメージよりかなり守備範囲が広いです。 対象になるのは火事だけではなく👇 ・台風や突風(風災) ・雹(ひょう) ・雪による被害 ・落雷 ・突発的な事故 こういった「急に起きたトラブル」も補償対象に含まれます。 つまり、これらが原因でシーリングが壊れた場合は 👉保険が使える可能性ありということです。 引用:チューリッヒ保険会社 保険対象になりやすい壊れ方 実際の現場でよくあるのが👇 ・台風のあとに急にコーキングが剥がれた ・一部だけ不自然に裂けている ・飛来物が当たった跡がある ・その後に雨漏りが発生した こういう“急激な変化”があるケースは比較的通りやすいです。 ポイントは👇 👉「いつ・何が原因で壊れたか」が説明できること これがかなり重要になります! 引用:ヌリカエ NGパターンはこれ👇 逆に、保険が使えない代表例がこちら。 👉経年劣化 シーリングは ・紫外線 ・雨風 ・温度差 で徐々に劣化していくものなので、「気づいたらボロボロになってた」は対象外です。 判断基準をシンプルにすると👇 ✔ 突然ダメになった → 可能性あり ✖ ゆっくり劣化 → 基本NG 申請を通すためのコツ ここからが重要ポイントです👇 ① 写真は“分かりやすさ重視” 保険申請で一番大事なのは証拠です。 ・劣化部分のアップ ・建物全体 ・周囲の状況 この3点は必ず押さえましょう。 さらに👇 👉メジャーや手を入れてサイズ感を出す!これだけで信頼度が大きく変わります。 ② 見積書は“具体性が命” 金額だけの見積では弱いです。 ・どの部分を ・どんな工程で ・どんな材料を使って ここまでしっかり書かれていると通りやすくなります。 さらに👇 👉「台風の影響による破損」など原因を記載!これがかなり効きます。 ③ プロの判断が後押しになる 微妙なケースでは、専門家の意見が強いです。 ・塗装業者 ・建築士 こういったプロの診断が入ることで保険会社も判断しやすくなります。 特に「経年か災害か」の判断は重要なので、ここはプロに任せるのが安心です! 意外と知られていない注意点 もうひとつ大事なポイント👇 ・免責金額を超えているか ・契約内容に含まれているか この条件もクリアしないと、対象外になることがあります。 つまり👇 👉小規模な補修は対象外になることもある ここは事前に確認が必要です。 まとめ 今回の内容をざっくりまとめると👇 ✔ 災害が原因なら保険対象になる可能性あり ✔ 経年劣化は対象外 ✔ 写真・見積・根拠が超重要 ✔ プロの判断で通りやすくなる シーリングの劣化は放置すると 👉雨漏り 👉内部腐食 👉修理費の増大 につながるので、早めの判断が大切です。 気になる方へ(無料相談OK) ・これ保険使える? ・写真だけ見てほしい ・とりあえず見積ほしい こういったご相談からで構いません。 せっかくの保険活用できるならしたいですよね! 深井塗装では👇 ✔ 現地調査無料 ✔ 写真・申請サポート対応 ✔ 無理な営業なし 「とりあえず聞くだけ」でもOKです👍 気軽にご相談ください! お問い合わせはこちら 2026年07月28日 更新 詳しくはこちら

【動画有】塗装・工事の豆知識助成金・補助金・火災保険

外壁塗装のコーキング工事の流れとは?施工手順をどこよりもわかりやすく解説!

「コーキング工事」 「シーリング打ち替え」 「目地補修」 といった言葉を目にすることがありますか? まさに気になってここにたどり着いた方もいると思います! ありがとうございます!! でも実際に、 「コーキング工事ってどんな流れで進むの?」 「古いコーキングの上から新しく塗るだけ?」 「外壁塗装より先にやるの?あとにやるの?」 など、施工の流れまではよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方に向けて、外壁塗装におけるコーキング工事の流れを順番にご紹介します。 コーキングは完成後には目立ちにくい部分ですが、外壁の防水性を保つうえでとても大切な工事です。 どのような工程で施工されるのかを知っておくと、見積書や工事内容もぐっと分かりやすくなりますよ🙆‍♀️ そもそもコーキングとは? コーキングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、窓・サッシまわりなどの隙間を埋めている弾力のある材料のことです。 特にサイディング外壁では、ボードとボードの間にゴムのような部分があります。 この部分がコーキングです。 建築現場では「シーリング」と呼ばれることもあります。 コーキングには、 ・外壁の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ ・外壁材の伸縮や建物の動きを吸収する ・外壁材同士が直接ぶつかるのを防ぐ といった大切な役割があります。 外壁塗装というと、どうしても「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、コーキングの状態も外装メンテナンスでは重要なチェックポイントです。 コーキング工事の流れはどう進む? ここからは、一般的なコーキング打ち替え工事の流れをご紹介します。 施工する場所や建物の状態によって多少工程が異なる場合がありますが、基本的には次のような流れで進みます。 ①既存のコーキングを撤去する まずは、古くなった既存のコーキング材を撤去します。 経年劣化したコーキングは、硬くなっていたり、ひび割れていたり、外壁との間に隙間ができていたりすることがあります。 打ち替え工事では、その古いコーキング材を取り除き、新しいコーキングを施工できる状態に整えていきます。 このとき、古い材料が必要以上に残らないよう確認しながら作業します。 新しいコーキングをきれいに施工するための、最初の大切な工程です。 ②目地まわりを清掃する 既存のコーキングを撤去したあとは、施工する部分の汚れやゴミなどを取り除きます。 目地の中にほこりや古い材料が残っていると、新しく施工するコーキング材の密着に影響する場合があります。 完成すると見えなくなる部分ですが、こうした下準備が仕上がりを左右します。 外壁塗装も同じですが、 「塗る前・詰める前の準備が大事」 なんです👀 ③マスキングテープで養生する 続いて、コーキングを施工する目地の両側にマスキングテープを貼っていきます。 これは、コーキング材が外壁の不要な部分にはみ出してしまうのを防ぎ、仕上がりのラインをきれいにするための工程です。 一見すると簡単そうですが、目地に沿って丁寧に貼ることで、完成時の見た目にも差が出ます。 ④プライマーを塗る 養生が終わったら、コーキングを施工する部分に「プライマー」を塗布します。 プライマーとは、新しいコーキング材と施工面を密着させるための下塗り材です。 外壁塗装でいう「下塗り」のようなイメージですね。 新しいコーキング材をただ充填すればいいというわけではなく、施工する場所に合わせて適切な下準備を行うことが大切です。 ⑤新しいコーキング材を充填する プライマーを塗ったあとは、新しいコーキング材を目地の中に充填していきます。 専用の道具を使い、隙間ができないように施工します。 コーキング材は、外壁の防水性だけでなく、建物の動きに追従する役割もあるため、施工箇所や外壁材に合った材料を選ぶことも大切です。 ⑥ヘラで押さえて表面を整える コーキング材を充填したあとは、ヘラを使って表面を整えます。 この工程では、見た目をきれいにするだけでなく、コーキング材を施工面になじませながら仕上げていきます。 職人さんがスーッとヘラを動かしているのを見ると簡単そうに見えることもありますが、均一できれいに仕上げるには技術が必要です🙊 ⑦マスキングテープを撤去する 表面を整えたら、コーキング材が固まりきる前にマスキングテープを撤去します。 テープを剥がすことで、コーキング部分のラインがきれいに仕上がります。 ここまでくると、だいぶ完成形が見えてきます👏 ⑧しっかり乾燥・硬化させる 最後に、新しく施工したコーキング材をしっかり乾燥・硬化させます。 必要な乾燥時間は、使用する材料や気温、湿度などによって異なります。 すぐに次の工程へ進めるとは限らないため、材料の仕様や天候を確認しながら工事を進めることが大切です。 コーキングには「打ち替え」と「増し打ち」がある ここまでご紹介したのは、主に「打ち替え」と呼ばれるコーキング工事の流れです。 コーキング工事には、 打ち替え 古いコーキング材を撤去して、新しい材料に交換する方法 増し打ち 既存のコーキング材を残し、その上から新しい材料を施工する方法 があります。 「全部打ち替えたほうがいいのでは?」 と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもすべての箇所を同じ方法で施工するわけではありません。 たとえば、外壁材同士の目地とサッシまわりでは、建物の納まりや既存の状態によって適した施工方法が異なる場合があります。 大切なのは、 どこを、なぜ、その方法で施工するのか を確認することです。 外壁塗装とコーキング、どちらを先に施工する? これもよくある疑問です。 一般的には、使用する塗料やコーキング材、外壁の仕様などを確認しながら工程を決めます。 コーキングを施工してから外壁塗装を行う場合もあれば、仕上げや材料の組み合わせによって工程が異なることもあります。 そのため、 「必ずこの順番が正解」 とは一概には言えません。 使用する材料同士の相性や施工仕様を確認して、適切な工程を組むことが重要です。 見積りや工事前の打ち合わせでは、 「コーキングはいつ施工しますか?」 と確認してみるのもおすすめです。 コーキング工事の流れを知っておくメリット コーキング工事の工程は、完成するとほとんど見えなくなります。 だからこそ、工事前に流れを知っておくことが大切です。 見積書に「シーリング工事一式」と書かれていた場合でも、 ・既存コーキングは撤去するのか ・打ち替えなのか増し打ちなのか ・どの部分を施工するのか ・どのコーキング材を使用するのか ・プライマー工程は含まれているのか など、内容を確認してみましょう。 外壁塗装は、単純に金額だけで比べると分かりにくい工事です。 同じ「外壁塗装」という名前でも、下地処理やコーキング工事の内容によって施工範囲が異なることがあります。 「安いから」 「高い塗料だから」 だけで判断するのではなく、 どんな工程で、どこまで施工してもらえるのか まで確認することが、後悔しにくい外壁塗装につながります。 まとめ|コーキング工事は下準備から仕上げまでが大切 今回は、外壁塗装におけるコーキング工事の流れについてご紹介しました。 一般的な打ち替え工事では、 既存コーキング撤去 ↓ 清掃 ↓ マスキング養生 ↓ プライマー塗布 ↓ コーキング材の充填 ↓ ヘラ押さえ ↓ テープ撤去 ↓ 乾燥・硬化 という流れで施工していきます。 完成すると、コーキング部分だけをじっくり見る機会は少ないかもしれません。 ですが、その裏では一つひとつ大切な工程があります。 外壁塗装では、 「どの塗料を使うか」 だけでなく、 コーキングや下地をどのように補修してから塗装するのか という部分もぜひ確認してみてください。 深井塗装では、足立区を中心に外壁塗装・屋根塗装・屋根工事などの外装リフォームを行っています。 現地調査では、外壁の状態はもちろん、コーキングのひび割れや剥離なども確認し、お住まいの状態に合わせた施工方法をご提案しています。 「コーキングが割れているけど大丈夫?」 「打ち替えと増し打ち、どっちになる?」 「見積書にコーキング工事とあるけど、どんな流れで施工するの?」 そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください🐈ᯓᡣ𐭩 工事を決める前に、まずは施工の流れを知っておく。 それだけでも、外壁塗装はぐっと分かりやすくなりますよ! 2026年07月24日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

『自慢の施工例』🤝張替えした場合の出来栄えはいかに!!! 編

みなさん、こんにちは!!🪐⸝⋆ 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です!  深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、 屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています🌷₊˚ 今回は自慢の施工例シリーズ!!部分サイディング張替工事編です🌼'+*.   【足立区】外壁塗装・サイディング張替え工事 サイディング張替工事には、建物の外観や性能を向上させる多くのメリットがあります。 建物の美観を一新 サイディングを張り替えることで、建物の外観が新築のように生まれ変わります。 色やデザインを変えることで、現代的でスタイリッシュな印象を与えることができます。 外観がきれいになることで、建物全体の印象も良くなり、資産価値の向上にもつながります。   耐久性と防水性の向上 サイディングは、外壁を保護する役割を果たしています。 劣化したサイディングを新しいものに張り替えることで、耐久性や防水性が向上し、 雨風や紫外線から建物をしっかりと守ることができます。 これにより、建物内部への水の浸入を防ぎ、長期間にわたって建物を良い状態に保つことができます。    断熱性・遮音性の向上 最新のサイディング材は、断熱性能や遮音性能が高いものも多くあります。 張替えによって、室内の温度を快適に保ちやすくなり、冷暖房の効率が向上します。 また、遮音性が向上することで、外部の騒音を軽減し、静かな室内環境を実現できます。   メンテナンスの手間が減少 新しいサイディング材は耐候性や防汚性に優れたものが多く、汚れや経年劣化に強いのが特徴です。 そのため、定期的な塗り替えや清掃の手間が減り、メンテナンスコストを抑えられるメリットがあります。   建物の耐震性アップ サイディングを張り替える際、外壁の強度を見直すことで、建物全体の耐震性を向上させることができます。 軽量で強度のあるサイディング材を選ぶことで、地震に対する備えを強化することが可能です。   サイディングの下には透湿防水シートをしっかり貼り付け、水対策を施します。 サイディング張替工事は、建物の外観をきれいにするだけでなく、 外壁の耐久性や防水性、断熱性、遮音性など、住まい全体の性能向上につながる外壁リフォームです。 劣化したサイディングを新しい外壁材へ張り替えることで、雨風や紫外線から建物を守りやすくなり、 雨水の浸入や下地の劣化を防ぐ効果も期待できます。 また、断熱性や遮音性に優れたサイディング材を選ぶことで、室内環境の快適性向上にもつながります。 さらに、耐候性や防汚性の高い外壁材を採用することで、将来的な塗り替えやお手入れの負担を軽減できる点もメリットのひとつです。 張替え工事の際には既存の外壁を撤去するため、普段は確認しにくい下地や防水部分の状態を確認し、 必要に応じて補修できることも大きな特徴です。 サイディングのひび割れや反り、浮き、雨漏りなどの劣化症状が見られる場合は、塗装だけでは十分に補修できないケースもあります。 建物の状態に合わせて適切な工事方法を選ぶことが、大切な住まいを長く守ることにつながります。 サイディング張替工事をご検討の際は、外壁の劣化状況だけでなく、使用する外壁材の耐久性やメンテナンス性 、断熱性能なども比較しながら、住まいに合った施工方法を選ぶことが大切です! アフターケアも充実の深井塗装は「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています! 詳しい施工の情報はこちら↓↓ 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

施工事例PICKUP

カーボンピンネット工法とは?⋆⁺₊⋆📒施工事例写真有!

📢ビルオーナー様! 📢モルタル外壁、タイル外壁物件をお持ちのオーナー様! 必見ですよーーー🤩 カーボピンネット工法はご存じでしょうか? いくつもある外壁修繕の1つです 今回のブログはカーボピンネット工法について詳しくお話していきます👍🏻⸒⸒👍🏻⸒⸒   カーボピンネット工法とは 建物の外壁補強やリニューアルにおいて、高い性能を持つ技術の一つです! この工法は、外壁全体を強靭な繊維ネットと、 炭素繊維を配合したポリマーセメント材で補強し、 さらにステンレス製のアンカーピンを用いてコンクリート躯体に固定することで、 長期間にわたって仕上げ材の剥落を防ぎ、新規仕上げ材を適切に施工できる下地を提供するものです。 この工法の最大の特徴は、外壁のリニューアルや補強において、 単に仕上げ材の剥落防止だけでなく、建物の寿命を延ばし、新たな仕上げ材の適切な施工が可能になる点です。 特に、外壁のタイルやモルタルの剥落防止に効果があり、 今後の外壁リニューアルにおいても安心して利用できる基礎を整えます。 従来の補修方法では対応しにくい劣化が進行した建物にも、 この工法を適用することで、外壁の安全性と美観を同時に確保できます。 工程  1.現地調査・準備作業 最初に行うのは、現地調査です。 外壁の現状や劣化状況、仕上げ材の状態を詳しく確認します。 クラックや剥落の可能性がある箇所、既存の外壁材の状態を確認し、 どの部分に補強が必要かを特定します。 また、工事に使用する材料や機器の配置場所を確保し、安全対策も行います。   2. 既存仕上げ材の確認・処理 必要に応じて、劣化が著しい部分のタイルやモルタルなどを除去し、下地を整えます。 仕上げ材が健全な部分については、そのまま補強工事を進めることができます。   3. 下地処理 外壁の表面が不均一な場合や汚れがある場合には、洗浄やサンドブラストなどの方法を用いて外壁を清掃し、表面を整えます。 下地がきれいで、施工しやすい状態にすることで、補強材やネットがしっかりと接着することを確実にします。    4. 繊維ネットの設置 次に、ボンドカーボピンネット工法の要となる繊維ネットを外壁全体に貼り付けます。 このネットは、耐久性が高く、耐アルカリ性に優れた素材でできており、三軸ネット構造を持っています。 三軸ネットとは、縦・横・斜めのすべての方向の応力に対して高い耐性を持っていて、 かつ、適度な伸びを持つため、建物の構造が変形した場合にも追従し、仕上げ材の剥落を防ぐことができる点が特徴的です。 これにより、外壁の長期的な安定性を保つことができます。 5. CPアンカーピンによる固定 ネットを設置した後、ステンレス製のアンカーピン(CPアンカーピンN)を使用して、 ネットをコンクリート躯体に固定します。 このピンは、エポキシ樹脂と併用して外壁にしっかりと固定されます。 アンカーピンはワッシャー付きで、これによりネットと外壁が強固に接合され、 仕上げ材がしっかり固定されます。 ステンレス製であるため、耐久性が高く、長期的な使用に耐えることができます。 6. ポリマーセメント材の塗布 繊維ネットがしっかりと固定されたら、炭素繊維を配合したポリマーセメント材をネットの上から塗布します。 このセメント材は、外壁の補強効果を高めるだけでなく、耐久性を大幅に向上させます。 また、セメント材がネットと外壁全体に均一に塗布されることで、一体化した強固な下地を形成します。  7. 乾燥・硬化 ポリマーセメント材が塗布された後、適切な乾燥時間を確保します。 この工程では、セメント材が完全に硬化するまで待機し、仕上げ材が適切に固定されることを確認します。 乾燥時間は天候や温度によって異なりますが、通常は数日程度の乾燥期間が必要です。 8. 仕上げ材の施工 補強が完了した後は、新規の仕上げ材を施工します。 ボンドカーボピンネット工法では、さまざまな仕上げ材に対応できるため、 タイル張りや塗装など、お客様の希望に応じた仕上げ材を選ぶことが可能です。 仕上げ材を選ぶ際には、建物のデザインや使用環境に適したものを選定します。    9. 最終確認・検査 仕上げ材の施工が完了した後、最終確認と検査を行います。 外壁全体がしっかりと補強され、仕上げ材が美しく施工されているかどうかをチェックします。 また、アンカーピンやネットの固定状態も再確認し、問題がないことを確認した上で工事が完了します。   10.アフターメンテナンス ボンドカーボピンネット工法では、工事後のアフターメンテナンスも重要です。 施工後、定期的に外壁の状態を確認し、問題が発生した場合には迅速に対応することで、 長期間にわたって建物の安全性と美観を保つことができます。 まとめ このように、カーボピンネット工法は、外壁のリニューアルや補強において、 非常に高い効果を発揮する手法です‪⸜‪‪‪‪‪︎👍‪‪︎⸝‬‪‪ ステンレス製のアンカーピンと強靭な繊維ネット、 そしてポリマーセメント材を組み合わせた施工によって、外壁の剥落を防止し、 長期間にわたって建物を保護することが可能になります!!! 下地から発生する水分を揮散させる機能も持っているので 外壁の内部で発生する湿気が原因で起こる劣化を抑制することができますよ😊🎈 さらに、この工法は、新規仕上げ材として塗装やタイル張りなど、さまざまな仕上げ方法に対応できる柔軟性を持っています。 よlて仕上げ材の選択肢が広がり、お客様の要望に合わせた外壁リニューアルが可能になります😼 せっかくのリニューアル工事ですのでお好きな外壁に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか??   詳しくは弊社HPの施工事例も1度ご覧になってみてください👍🏻〰︎𓈒𓏸 ✔施工事例:カーボピンネット工法 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【外壁塗装】綺麗なお住まいで新しい年をむかえませんか?🎍🎍年内完工!秋塗装!

皆さま、こんにちは!!!! 国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店・深井塗装です😺 地域の皆様に愛される存在を目指し、外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります💪 実はこの秋は外壁塗装に最適なシーズンとされています。 今回のブログでは秋は外壁塗装にうってつけな件と綺麗な外壁にして新しい年をむかえませんか? といった内容を書かせていただきます🍒*˖° 秋は外壁塗装におすすめの季節! 秋は、外壁塗装を行うのに適した季節のひとつです。 気温や湿度が比較的安定しやすく、塗料を乾燥させるための条件が整いやすいため、工事をスムーズに進めやすくなります。 特に10月から11月頃は、真夏の厳しい暑さが落ち着き、冬の寒さが本格化する前の時期です。 外壁塗装では、塗料ごとに施工できる気温や湿度などの条件が決められているため、 天候が安定しやすい秋は塗装工事を検討しやすいタイミングといえます。 ただし、秋は外壁塗装を希望される方が増えやすい季節でもあります。 年内に外壁塗装を終えたい方は早めのご相談を 「外壁をきれいにして新しい年を迎えたい」 「年内に住まいのメンテナンスを済ませておきたい」 そんな方は、早めに外壁塗装の計画を立てることをおすすめします。 秋から年末にかけては、年内の完工を希望されるご相談が重なり、希望する時期に工事日程を確保できない場合があります。 外壁塗装は、実際の施工だけでなく、現地調査やお見積り、色選び、工事日程の調整などにも時間が必要です。 そのため、年内の外壁塗装をご希望の場合は、余裕を持って相談しておくことが大切です。 外壁塗装は、住まいの見た目をきれいにするだけではありません。 外壁を雨や紫外線などから守り、建物を長く良い状態に保つための大切なメンテナンスでもあります。 秋の過ごしやすい時期を活用して、冬を迎える前に一度お住まいの外壁をチェックしてみてはいかがでしょうか。   契約から完工までのプロセス(年内スケジュール) 9月-10月  1.お問い合わせ・ご相談 まずは、外壁塗装を検討されているお客様からのお問い合わせを受け付けます。 塗装に関する疑問やご希望などをヒアリングし、現地調査の日程を決めます。                  2. 現地調査・診断 専門スタッフがご自宅を訪問し、外壁の状態を詳細にチェックします。 劣化状況や問題点を確認し、塗装が必要な箇所や工事内容を診断します。 お客様のご要望に合わせて最適なプランを提案します。 3. お見積り・ご提案 現地調査の結果をもとに、お見積りを作成します。 お見積り内容や工事の流れ、使用する塗料についての説明を行い、 お客様に納得していただいた上で契約を進めます。  4. ご契約 お見積りにご納得いただけましたら、正式にご契約となります。 工事に関する詳細な説明を行い、工事の日程や手順を決定します。 契約書にサインをいただき、スケジュールを確定します。   11月-12月 5. 近隣へのご挨拶 工事開始前に、近隣の方々への挨拶を行います。 工事中の騒音や車両の出入りなどでご迷惑をおかけする可能性があるため、 事前に工事の概要を説明し、トラブルを未然に防ぎます。 6. 足場設置・養生作業 工事開始日に足場を設置し、外壁塗装の準備を行います。 その後、塗料が飛び散らないように窓やドアなどをビニールシートでしっかりと養生します。  7. 高圧洗浄 外壁の汚れやホコリ、カビなどを高圧洗浄でしっかりと落とします。 これにより、塗料が外壁にしっかりと密着し、仕上がりが良くなります。 8. 下地処理 ひび割れや剥がれた塗膜を補修する作業です。 ひび割れにはコーキング材を注入し、凹凸部分はパテなどで平らに整えます。 この作業は、塗料の定着を良くし、長持ちする仕上がりにするために重要です。 9. 塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り) 塗装作業は3回に分けて行います。 下塗り: 外壁に塗料がしっかりと密着するように下塗り材を塗ります。 中塗り: メインの塗料を使って塗装し、塗膜の厚みを作ります。 上塗り: 最後にもう一度塗装を行い、色ムラを防ぎ、仕上がりを美しくします。  10. 足場解体・清掃 最終確認後、足場を解体します。周囲の清掃を行い、 塗装中に使用した道具や資材を片付け、工事現場をきれいにします。 11. 点検・確認 塗装作業が完了したら、施工スタッフが仕上がりを確認します。 お客様にも一緒に確認していただき、気になる点があれば修正します。 12. 完工・お引渡し すべての作業が完了し、工事内容や仕上がりに問題がなければ、お引渡しとなります。 お客様には完工報告書をお渡しし、塗装のアフターサービスや保証内容について説明いたします。 13. アフターサポート 完工後も点検やアフターサポートを提供します。 気になる点や問題が発生した場合は、お気軽にお問い合わせください。   あとがき・・ 年内施工のタイムリミットはいつになるのか・・ 現段階では不透明ですが、なるべくお客様のご希望に沿った施工計画が立てられますように・・ 最初の一歩を踏み出して深井塗装にお問い合わせいただけましたら幸いです➰👶🏻𖹭 色で悩んでいる、、カラーシュミレーションがあります!過去ブログ① 助成金を使いたいけど、、地域によっては無料代行をしております!過去ブログ② その他のお悩みもショールームでご相談ください🐝🌸◦° ご予約お待ちしております↓↓ 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

5663_2025年春季_7【商品別部門】<登録店>サーモ-7のサムネイル

【メーカー×深井塗装】優良施工店をお探しの方、必見!

「耐久性の高いアステックペイントで施工したい」 「実績と信頼のある優良施工店に頼みたい」 こんな思いでこちらにたどり着いていただいた方へ! ありがとうございます!深井塗装です! 株式会社深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの認定を受け、高い技術力を認められた「優良施工店」です。 さらに、プライム市場上場企業が主催する「2025年 塗装ビジネスアワード大賞」を受賞するなど、 第三者機関からも高い評価を獲得しています。 本記事では、アステックペイント優良施工店ならではの強みや、足立区特有の気候・住宅事情に合わせた塗装選び、 省エネ補助金の活用法まで分かりやすく解説します。足立区で後悔のない外壁・屋根塗装を行いたい方は、ぜひ参考にしてください。 アステック塗料の「費用相場・耐用年数」と他社塗料比較 外壁塗装を検討する際、多くの方が最も気にされるのが「施工費用」と「塗料の持ち(耐用年数)」です。 日本ペイントやエスケー化研といった大手メーカーの一般的なシリコン塗料と比較すると、 アステックペイントは「高機能なぶん、費用も少し高いのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、長期的なメンテナンスコスト(ライフサイクルコスト)まで考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。 アステックペイント主要塗料の費用相場と耐用年数 アステックペイントの主力製品における一般的な施工費用相場と耐用年数の目安(延床面積30坪前後・外壁面積約120㎡の場合)は以下の通りです。 シリコンREBO1000等(シリコン系):施工費用 65万〜85万円前後 / 耐用年数 13〜16年 超低汚染リファイン1000Si-IR(シリコン系高機能):施工費用 85万〜110万円前後 / 耐用年数 15〜18年 超低汚染リファイン1000MF-IR(フッ素系高機能):施工費用 110万〜135万円前後 / 耐用年数 20〜24年 大手他社塗料(日本ペイント・エスケー化研等)との比較 日本ペイントの「パーフェクトトップ」やエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」に代表される標準的なシリコン・ラジカル制御系塗料は、30坪で約70万〜90万円、耐用年数は10〜15年程度が一般的な相場です。 初期費用だけで比較した場合、アステックペイントの 「超低汚染リファインシリーズ」は10万〜20万円ほど高価に見えることがあります。 しかし、他社塗料との決定的な違いは「超低汚染性(圧倒的な汚れにくさ)」と「高遮熱性」、そして「塗膜の耐候性(耐久力)」にあります。 一般塗料の場合、施工後5年〜7年ほど経つと排気ガスやホコリによる黒ずみや雨筋汚れが目立ち始めるケースが少なくありません。 一方、アステックペイントの「超低汚染リファイン」は塗膜が非常に緻密で親水性が高いため、 付着した汚れが雨水によって自然に洗い流されます。 実際に現場で10年近く前に施工したお宅を定期点検で訪問しても、新築時のような美しさを保っているケースが多く、 施主様からも「塗り替えのサイクルを延ばせて、家全体の美観も長持ちするので結果的に一番お得だった」とお喜びの声をいただいています。 ライフサイクルコスト(生涯費用)で見ればアステックが断然お得 外壁塗装は「1回あたりの施工費」だけでなく、「30年間で何回塗り替えるか」という視点で選ぶことが重要です。 耐用年数が10〜12年程度の標準塗料を選んだ場合、30年間のうちに2〜3回の塗り替えが必要となり、 その都度「足場代」「人件費」「下地処理費用」が発生します。 一方、耐用年数15〜20年を超えるアステックペイントの高耐久塗料であれば、30年間での塗り替え回数を1〜2回に抑えることが可能です。 1回の塗装にかかる足場設置費用だけでも15万〜20万円ほどかかるため、 施工回数を減らせるアステックペイントは、生涯で数十万円単位の節約につながります。 足立区のように交通量が多く排気ガス汚れが気になる地域や、 日当たりの良い南向きの壁面においては、美観と遮熱性を長期にわたって保護するアステックペイントを選ぶメリットは極めて絶大です。 「アステックメーカー保証×自社保証」のダブル保証とアフターフォロー 外壁・屋根塗装は、施工直後はどの業者で塗っても綺麗に見えるものです。 しかし、真の品質の違いが表れるのは施工から数年が経過した頃です。 残念ながら業界内では「10年保証」を謳いながらも、不具合が起きた際に「経年劣化」と片付けられてしまったり、 保証を発行した業者が倒産して連絡が取れなくなったりするトラブルが後を絶ちません。 株式会社深井塗装では、施主様に将来にわたって本当の安心をお届けするため、「アステックペイントによるメーカー保証」と 「自社施工保証」を組み合わせた「ダブル保証体制」を構築しています。 なぜ「メーカー保証」が発行されるのか?優良施工店ならではの信頼 アステックペイントのメーカー保証は、どの塗装店で塗っても適用されるものではありません。 メーカーが規定する施工基準(塗布量の厳守、適切な希釈率、各工程間の乾燥時間など)を正確に遵守し、 施工品質が保証された塗装店にのみ発行が許可されます。 深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞いたしました。 メーカーから施工技術と品質管理の確実性を公式に認められているからこそ、客観的で信頼性の高いメーカー保証をお付けすることができます。 一級塗装技能士による完全自社施工だからこそ約束できる品質とアフターケア 高品質な塗料であっても、現場の施工管理が甘ければその性能は半減します。 不適切な希釈や乾燥時間不足といった施工不良は、数年後の塗膜剥がれや膨れの原因となります。 深井塗装では、下請けに頼らない「完全自社施工」を徹底し、一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が現場の品質を厳しく管理しています。 だからこそ、メーカー保証だけに依存せず、自社の責任施工保証を自信を持ってお約束できるのです。 また、私たちは足立区に根ざした施工店として、工事完了後のアフターフォローも重視しています。 定期点検の実施はもちろん、台風や大雨の後に「壁や屋根の状態を見てほしい」といったご相談があった場合も、 地元のフットワークを活かして迅速にお伺いします。 施工して終わりではなく、お住まいの主治医として長く寄り添う姿勢こそが、深井塗装の強みです。 【足立区の施工事例1】経年劣化と黒ずみ汚れを一新!アステック高機能塗料で叶えたモダン美観と高耐久 築年数の経過とともに、外壁の黒ずみやシーリングのひび割れが目立っていた足立区の戸建て住宅です。 下地補修とシーリング打ち替えを徹底した上で、アステックペイントの高耐久・超低汚染塗料を採用。 排気ガスや湿気による汚れに強い、新築時の輝きを取り戻したモダンな外観へと生まれ変わりました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 詳しい施工工程や使用塗料、施工前後の比較写真は以下のリンクよりご覧いただけます。 👉 足立区の外壁塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/48367/) 【足立区の施工事例2】夏の暑さと屋根の劣化を解決!遮熱アステック塗料×丁寧な屋根・外壁補修 「2階の室内にこもる夏の暑さを軽減したい」「屋根の傷みが気になる」とお悩みの施主様からのご依頼です。 日射反射率の高いアステックペイントの遮熱塗料を使用し、屋根と外壁のW塗装を実施。職人による細部への入念な下地処理により、住まいの耐久性と室内環境の快適性を大幅に向上させました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 遮熱塗装の効果やカラーシミュレーションの工夫など、施工の全容を公開中! 👉 足立区の屋根・外壁遮熱塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/48302/) 【足立区の施工事例3】隣家とのすき間が狭い密集地でも安心!完全自社施工で美しく仕上げた足立区の外壁塗装 隣家との距離が非常に近く、足場組みや塗料の飛散が懸念された足立区ならではの密集地の現場です。 一級塗装技能士による徹底した養生と丁寧な手塗り技術で、近隣へのご迷惑を一切かけることなく完璧な施工を実現。 防カビ・超低汚染性能を持つ塗料で、日当たりの悪い狭小部もしっかりガードしました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 狭小地での施工工夫や施主様のインタビュー・施工写真はこちらからご確認いただけます。 👉 足立区の狭小地外壁塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/47890/) 相見積もりで失敗しない「塗布量・乾燥時間」の見積書チェックポイント 外壁塗装で相見積もりを取る際、多くの方が「合計金額の安さ」や「塗料のグレード」だけに目が行きがちです。 しかし、どれほど最高品質のアステックペイントを使用しても、現場での「施工管理」が杜撰であれば、本来の耐用年数や超低汚染性・遮熱性といった性能は発揮されません。最悪の場合、施工後わずか1〜2年で塗膜の剥がれや膨れを引き起こしてしまいます。相見積もりで失敗しないための見積書の見方とチェックポイントを解説します。 見積書で必ず確認すべき3つのポイント 塗装面積が「一式」ではなく「㎡」で正確に算出されているか アステックペイントにはメーカーが定めた「標準塗布量(1㎡あたりに必要な塗料量)」が存在します。見積書が「外壁塗装 一式」と大雑把な場合、必要な塗料量が正しく計算されていない恐れがあります。窓などを除いた正確な施工面積(㎡)の記載があるか確認しましょう。 使用する塗料の「缶数」や「3回塗り」が明記されているか 塗料を極端に薄めて塗ったり、規定の塗り回数(下塗り・中塗り・上塗り)を減らしたりする手抜き工事は後を絶ちません。「下塗り○缶、中・上塗り○缶」や「3回塗り」と明記されていれば、施工後に現場の空き缶数と照合でき、正しく施工されたか判断できます。 工期に「工程間の乾燥時間(インターバル)」が考慮されているか 塗料は、下の層が完全に乾いてから重ね塗りをすることで強固な塗膜をつくります。アステック塗料の場合、各工程間に数時間以上の乾燥時間が必要です。「外壁塗装を3〜4日で完了させます」といった短工期を売りにする業者は、乾燥時間を無視して重ね塗りしているリスクが高いため注意が必要です。 価格の安さの裏にある危険性とプロの施工管理 以前ご相談いただいたお客様の見積書で、他社より極端に安いものがあり内容を確認したところ、塗料の使用缶数が規定量の半分以下に設定されていたケースがありました。 塗料を薄めれば一時的に費用は安く見えますが、数年後に塗膜が剥がれれば結果として大きな損失になります。 株式会社深井塗装では、一級塗装技能士がメーカー基準に則った塗布量と乾燥時間を厳密に計算・管理し、使用した缶数の写真や各工程の記録をご報告しております。 「優良施工店」だからこそ、見えなくなる下地や施工プロセスに一切の妥協を許さず、将来にわたる安心をお届けします。 まとめ:足立区でアステックペイントの優良施工店をお探しなら株式会社 深井塗装へ 外壁塗装・屋根塗装は、住まいを雨風や紫外線から守り、快適な暮らしを末永く維持するための大切なメンテナンスです。 高機能塗料であるアステックペイントは、その優れた塗膜性能や遮熱性、超低汚染性を最大限に発揮させるために、職人の確かな技術力と厳格な施工管理が欠かせません。 株式会社深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの認定を受けた「優良施工店」であり、 2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞いたしました。 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が多数在籍し、 下請け任せにしない「完全自社施工」を徹底することで、足立区の住環境や気候風土に合わせた高品質な施工を提供しております。 「そろそろ我が家も塗り替えの時期かも」「アステックペイントの見積もりを取ってみたい」「足立区の助成金について詳しく知りたい」とお悩みの方は、ぜひ深井塗装へご相談ください。 外壁・屋根の無料診断から適正なプランのご提案まで、プロの目線で丁寧に対応いたします。 後悔のない失敗しない塗装工事を、私たちと一緒に実現させましょう。 お問い合わせはこちら 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら

表彰

足立区・東京23区・埼玉県南部地域密着!
お客様の大切なお家を
守ります
ご相談見積り診断は無料です!!

0120-121-888 【営業時間】8:00~19:00

  • 外壁塗装ショールーム 来店予約でQUOカード進呈!!来店予約はこちら
  • クオカード進呈お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!