深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

外壁塗装で浮きが発生する原因と起こりうる問題をご紹介します!
外壁の浮きは、経年劣化により生じることが多いです。 放置すると、外壁の保護機能が低下したり、劣化が進行したりと、家に大きなダメージをもたらします。 できることならそうなる前に対処したいですよね。 今回は、外壁塗装の浮きの原因と、浮きを放置することで生じる問題を取り上げます。 正しい知識を身につけて、外壁の浮きの発生を防ぎましょう。 □外壁塗装の浮きの原因 外壁塗装の浮きや水ぶくれが生じる原因を2つ解説します。 *経年劣化 浮きや水ぶくれの原因として多いのが、経年劣化です。 塗装してからしばらくすると、雨や紫外線の影響で塗膜が徐々にすり減っていきます。 塗膜が劣化することで、外壁は更に雨や紫外線の影響を受けます。 そして雨水が内部に入り込み、湿気がたまることで塗膜が浮き上がります。 このように、塗膜の浮きが悪化することで水ぶくれが生じるのです。 ほとんどの塗料は10年程度で効果が切れます。 そのため、塗装をしてから時間が経っている場合は、劣化していないか確認するようにしましょう。 *水分の侵入 先ほども少し述べましたが、外壁と塗装の間に水分が侵入すると、日光で外壁が温まり水蒸気が発生します。放置すると塗膜が下から持ち上がるように浮き出します。 更に時間が経つと、外壁材の耐久性が落ちたり、建材が腐ったりします。 浮きが進行すると、修理範囲も広くなるため、定期的に確認することが大切です。 湿度の高い日に塗装を行ったり、外壁のひび割れ部分やそり部分から雨水が浸入したり、シーリングが劣化したりすることで、水分が入り込むことを覚えておきましょう。 □浮きを放置して起こりうる問題 もし、浮きを放置するとどのような問題が生じるでしょうか。 1つ目は外壁の保護機能が低下します。 浮いたままになっている外壁は、塗膜が膨れているだけの状態です。 そのため、破れやすく少しの刺激で破れ、そこから雨水が進入することがあるので注意しましょう。 2つ目は美観を損ねます。 外壁が浮いていたり、外壁の正面に凹凸があったりすると印象が悪いです。 外観は家全体の印象にも関わるため、早めの修理が必要でしょう。 3つ目は劣化が進行します。 あまり放置すると、部分的な補修では済まない場合もあります。 できるだけ早めに対策することを心がけましょう。 □まとめ 今回は外壁塗装の浮きの原因と浮きを放置することで起こりうる問題をご紹介しました。 経年劣化によって浮きが生じることが多いため、定期的な確認を怠らないようにしましょう。 また、浮きを発見した場合は放置せず速やかに対策を練ることが大切です。 当社でも外壁を塗り替える業務を取り扱っております。 是非一度ご検討ください。 2021年10月21日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁塗装のシミュレーションのメリットとは?注意点もご紹介!
=================================== みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行し、塗料メーカー「アステックペイント」施 工実績第1位を獲得した地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 =================================== カラーシミュレーションは、塗装後の具体的なイメージができたり、周囲の住宅とのバランスを考えたりできる便利な方法です。 ですが、メリットばかりではありません。 今回は外壁塗装のカラーシミュレーションのメリットと注意点を解説します。 □外壁塗装のカラーシミュレーションのメリット カラーシミュレーションを行うメリットを3つご紹介します。 1つ目は、シミュレーション結果を印刷して持ち帰り、検討できることです。 シミュレーション結果は持って帰れるため、何パターンか印刷すると見比べやすいでしょう。 外で見るのと家で見るのでは印象が異なるかもしれません。 また、家族でシミュレーションを見ながら検討できます。 2つ目は、塗装後の具体的なイメージをもてることです。 カラーシミュレーションを用いることで、色見本よりもより具体的なイメージが湧きます。 ツートンカラーにする場合もイメージが湧きやすいのでおすすめです。 イメージを膨らませることで、どの色で塗装をするのか決めやすくなるでしょう。 3つ目は、周りとのバランスを考えられることです。 外壁塗装は、周りとの調和が大切です。 隣の家と同じ色になっていないか、近所で浮いていないかを確認できます。 後々のトラブルを防ぐことにもつながるでしょう。 □カラーシミュレーションの注意点 カラーシミュレーションはメリットが多い一方で、気をつけなければいけないこともあります。 カラーシミュレーションの注意点を3つご紹介します。 * 色見本と実物の違い カラーシミュレーションをして、印刷した紙を持ち帰る方も多いと思います。 ですが、注意しなければいけないのは、実際の塗装はその紙の何十倍もの広さで行われるということです。 また、人間の視覚は同じ色でも明るい色は実際の壁ではより明るく見え、暗い色はより暗く見えます。 そのため、思っていた色と違う印象に仕上がることもあります。 そして、光の当たり方によっても見え方は変わることに注意しましょう。 * 外壁素材の質感の違い 外壁の素材によっては、光の当たり方で影ができたり、反射して光沢が生じたりすることがあります。 そのようなことを防ぐために、同じような仕上げをしている建物を参考にするのも良いでしょう。 * 選んだ色の周囲の街並みとの調和 自分の家だけに焦点を当てて考えると、完成した時に周囲の住宅から浮いているように感じることがあります。 また、自治体によっては色が景観条例によって定められています。 個性と周囲との調和は兼ね合いが難しいところですが、後々トラブルにならないよう、気にかけるようにしましょう。 □まとめ 今回は、外壁塗装のカラーシミュレーションのメリットと注意点を解説しました。 外壁材の質感によっては、自分の想像とは異なる外壁に仕上がる可能性があることを覚えておきましょう。 また、個性だけを重視するのではなく、周囲の町並みとの調和を考えることも大切です。 2021年10月10日 更新 詳しくはこちら色選びについて

外壁の色で失敗しないための注意点とは?3色の外観の例もご紹介!
外壁塗装は、住宅の工事の中でも規模の大きい工事です。 そのため、やり直しをしなくても良いように失敗は未然に防ぎたいですよね。 そこで今回は、外壁塗装で失敗の多い色選びについてご紹介します。 失敗しないために意識すべきことや実際の色使いの例を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。 □外壁の色で失敗しないための注意点をご紹介! 外壁の色選びで失敗しないために注意することを3つご紹介します。 1:大きなサンプルを見て選ぶ 外壁の色を選ぶ際、小さなサンプルだけを見て選ぶと失敗しがちです。 その大きな要因は、色が面積の大きさによって異なる見え方をすることにあります。 小さいサンプルの色が外壁の色になると思いきや実際の外壁の色は思っていたのと違ったという失敗が起こるため、できる限り大きいサンプルで色を選び、実際との色のギャップを小さくすることが大切です。 2:個性的すぎる色を選ばない 外壁は自分好みの色にできますが、それが一般的な住宅とかけ離れたものである場合は後悔する方が多いです。 個性を出したい方は、周囲の環境に馴染む色を選びつつ、2色使いで個性を出すというような工夫をすることがおすすめです。 3:色あせや汚れやすさを考慮する 色あせが目立つ色だと、塗料が劣化した際に外壁の見栄えが悪くなってしまいます。 また、汚れが目立つ色だと、定期的な外壁の掃除が必要になり大変です。 そのため、色あせが目立ちにくく、汚れが目立ちにくい色を選ぶことがおすすめです。 □3色の外観の例をご紹介! 3色の外観の例を2つご紹介します。 1:ナチュラル系 屋根に高級感のある檜皮色、外壁のメインにあたたかさを与える練色、玄関周りのような1部分に練色よりも少し濃い香色を使用することで、上品さを備えつつ自然なあたたかみが感じられる外観に仕上がります。 2:クラシック系 昔は上流階級に好まれた上品な璃寛茶(りかんちゃ)を屋根に、和紙の色である白茶を外壁の大部分に、伽羅色(きゃらいろ)を外壁の一部分にアクセントとして使用することで、伝統的かつ重厚感のあるクラシックな印象になります。 □まとめ 今回は、外壁の色選びで失敗しないための注意点と3色の外観の例をご紹介しました。 外壁塗装のやり直しは費用がかかるため、色選びで失敗しないように今回ご紹介した3つに注意してみましょう。 また、外壁だけで3色使用するとまとまりのない仕上がりになってしまう可能性があるため、外観を3色にしたい方は外壁部分を2色以内に抑えることがおすすめです。 2021年10月09日 更新 詳しくはこちら色選びについて

外壁塗装で人気の色合いは?色選びで多い失敗もご紹介!
外壁塗装を検討する際に、色の種類がたくさんあってどの色合いを選べばいいかわからないという方も多いです。 また、色を選ぶ際には気をつけるべき点があります。 そこで、今回は外壁塗装で人気の色と、色選びの際に実際に起こりうる失敗についてご紹介します。 □外壁塗装で人気の色合い4色 1:ベージュ 暖色のベージュは、温かみのある柔らかさを演出します。 どのような家とも相性が良く、周りの景観ともマッチしやすいです。 機能面では、色あせしにくいという利点もあります。 また、屋根の色を変えたり、レンガと組み合わせたりすることでさまざまなアレンジも施せます。 2:ブラウン ブラウンの中でも濃い色と淡い色のブラウンがあります。 濃いブラウンであれば、重圧感のある雰囲気や、シックで高級感のある印象に仕上げられます。 淡いブラウンであれば、温かみのある印象や大人っぽさのあるオシャレな雰囲気にできます。 また、ブラウンはベージュとの組み合わせが特に人気です。 3:ホワイト ホワイトの特徴は、なんといっても高級感が際立つことです。 また、清潔感のある爽やかな雰囲気にも仕上がります。 エレガントでクリーンな印象の家にしたい方におすすめです。 4:イエロー イエローは暖色系の中でも、かなり目立つ色です。 そのため、明るい印象だけではなく、少し派手な印象にも仕上げられます。 また、色味が強いため、汚れが目立ちにくいのも特徴です。 □外壁塗装の色選びで多い失敗3つ 実際に多くある、色選びの失敗についてご紹介します。 *色の組み合わせ 好きな色だけを組み合わせたら良いというわけでもありません。 色の組み合わせは、外壁、屋根、軒天など細かい部分のバランスも考慮しなければなりません。 また、美しい仕上がりにするためにも、配色は3色までに抑えるのがおすすめです。 *仕上がりが想像していたものと異なる 実際に塗装をしてみるとイメージと違った、というような失敗があります。 外壁を選ぶ際は、素材や艶、日光の当たり方などによって色の見栄えが変わるということに注意しておきましょう。 *汚れが目立つ 白だけではなく、黒も汚れが目立ちやすいです。 逆に、ベージュ系などの中間色は汚れが目立ちにくいです。 汚れの目立ちにくさを重視するのであれば、明るさを抑えた塗料を選ぶのもポイントです。 □まとめ 今回は、外壁塗装で人気の色と、色選びの際の失敗例についてご紹介しました。 ご紹介した人気の色を参考にして、自分好みの色を見つけましょう。 また、色を選ぶ際には、今回取り上げた失敗が起こらないように注意して選んでみてください。 当社では、豊富な塗料の中からお客様のご希望に沿った色をご提案いたします。 外壁・屋根塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年09月25日 更新 詳しくはこちら色選びについて

外壁塗装をナチュラルに仕上げるポイントとは?色選びの注意点もご紹介!
外壁塗装で色を選ぶ際には、ナチュラルな配色にしたい方も多いと思います。 外壁塗装でナチュラルに仕上げることは、少しのポイントに注意すれば簡単に実現できます。 そこで、今回は外壁塗装でナチュラルに仕上げるポイントと色選びの際の注意点について解説します。 □外壁をナチュラルに仕上げるためのポイント 1:自然に近い配色を心がける ベージュ系やブラウン系またグリーン系など、木や土に似ている色を用いましょう。 天然素材のような自然に近い色はナチュラルさを演出できます。 2:鮮やかな色は一部のアクセントとして使用 黒やグレーのような鮮やかな色をメインにしてしまうと、人工物のような風合いになり、ナチュラルな雰囲気ではなくなってしまいます。 無機質な印象を避けるために、このような色はアクセント程度に留めておきましょう。 3:木やレンガに調和する配色にする 住まいの外壁の一部が木やレンガ造りである場合、それらを際立たせる色を選びましょう。 木目やレンガ調をメインとすることで、住まいのナチュラル感をより醸し出せます。 具体的にはクリーム系の色がおすすめです。 □外壁の色選びで注意すべき3つのポイント *カラーシミュレーションに頼りすぎない カラーシミュレーションはパソコンやスマートフォンに映し出されるため、実際の色合いと異なる場合があります。 また、日光に当たっている場所で見るのと画面上で見るのでは印象が異なります。 カラーシミュレーションはあくまでも参考程度に利用しましょう。 *周辺の建物や景観との調和を考慮する たとえイメージ通りの外壁に仕上がったとしても、近所の家と雰囲気が大きく異なる場合はご自身の住まいが浮いてしまう恐れがあります。 したがって、外壁の色選びの際には、自分の好みだけではなく、周りの景観に溶け込ませるような配色にするとナチュラルさがより引き立つでしょう。 *汚れに気を付ける 黒や白は汚れやすい色です。 一方で、ベージュ系やグレー系をはじめとした、中間色を選ぶことで汚れが目立ちにくくなります。 汚れによって外壁の印象が悪くなるとナチュラルさも損なわれます。 したがって、汚れが目立ちにくい色を選びましょう。 □まとめ 今回は、外壁塗装でナチュラルに仕上げるポイントについてご紹介しました。 住まいのナチュラルさを演出するには、配色に注意した上で、木やレンガなどの自然な素材を活かせるかが鍵となります。 また、色選びの際はよりナチュラルな住まいに近づけるために、上記の3つのポイントを参考にしてみてください。 当社の塗装工事は、事前の挨拶回りや工事中の騒音対策など、お客様だけでなく近隣の方へも配慮しながら進めていきます。 外壁・屋根塗装を検討される際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年07月17日 更新 詳しくはこちら色選びについて

外壁塗装でおすすめの防水塗料とは?塗料選びで見るべきポイントもご紹介!
外壁塗装をする上で、重視したいのが塗料の防水性です。 防水性を備えた塗料は、塗装した外壁を雨や汚れから守ってくれます。 しかし、どのように防水塗料を選べばいいのか不安な方も多いと思います。 そこで、今回はおすすめの防水塗料と実際に選ぶ際のポイントをご紹介します。 □外壁塗装でおすすめの防水塗料 1:クリアタイプの防水塗料 雨や日光に強い、定番のクリアタイプの防水塗料です。 木材、モルタル、コンクリートなどさまざまな素材に対応しています。 クリアタイプなので、木材の素材や模様を活かしやすいのが特徴です。 2:屋上防水遮熱塗料 遮熱性の高い塗料で、モルタルやコンクリートの屋根に使用できます。 主な成分がアクリル樹脂であるため、防水塗料としての効果も抜群であり、高い評価を受けています。 この防水塗料は太陽の赤外線を断熱、反射する効果があり、他の塗料と比べて塗装部分の温度は8〜13度も低くなります。 3:ウッディガード ウッディガード目部保護塗料は、マイクロ粒子浸透型顔料が主成分です。 そのため、見た目は美しく、耐久性も備わった仕上がりにできます。 木材部分に塗ることで、紫外線による損傷、雨による腐敗、カビの発生などを防ぎます。 □防水塗料を選ぶ際に見るべきポイント *用途を確認 防水塗料には「ベランダ・屋上床用」と「外壁用」の2種類があります。 この2つは別々の場所に使われるので、種類に注意しましょう。 *塗装面積を確認 どれくらいの広さの外壁に塗装するかによって、必要な塗料の量は変わってきます。 塗料の種類によっても塗れる量は異なります。 塗料のパッケージには「標準施工面積」が記載されていますので、必要な分を把握した上で、確認するようにしましょう。 *水性塗料がおすすめ 油性塗料はにおいが強いので、においが気になる方は水性塗料を選びましょう。 現在の多くの水性塗料は、油性塗料と変わらないくらい耐久性に優れています。 においがきつすぎると、体調不良や近隣の方とのトラブルに発展する可能性もありますので、油性へのこだわりがない場合は水性塗料がおすすめです。 □まとめ 今回は、外壁塗装でおすすめの防水塗料をご紹介しました。 今回ご紹介したもののほかにも、防水塗料にはさまざまな種類があるため、それぞれの特徴をよく理解した上で用途や目的に合ったものを選びましょう。 また、購入前に塗装する面積や素材を把握しておくと、より選びやすくなります。 塗料の種類以外に外壁塗装に不安がある場合もご安心ください。 当社は現地調査を行い、塗装の施工内容をご提案いたします。 外壁・屋根塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年07月13日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁をブラウンにするメリットとは?外壁塗装でおすすめのブラウンもご紹介!
外壁塗装で選ばれる色の中でも、多くの方に人気を博しているのがブラウンです。 しかし、そんなブラウンの外壁に興味はあるけど、種類が多すぎて決められないという方が多いのも事実です。 そこで、今回は外壁をブラウンにするメリットとおすすめのブラウン系の色をご紹介します。 □外壁をブラウンにする3つのメリット ブラウンは外壁の色の中でも特に人気な色です。 その人気の理由を深掘りするためにも、ブラウンの外壁のメリットについてご紹介します。 ・中間色のため白色や黒色の外壁と比べて汚れが目立ちにくい ・周囲の景観や建物にフィットし、馴染みやすい ・さまざまな色と合わせやすい 上記の3つがブラウンの外壁のメリットです。 ブラウンは土や砂などと同系色のため、これらの汚れはほとんど目立つことはありません。 黄色や緑など派手な色の外壁は目立ちすぎることもありますが、ブラウンの場合は周りに調和しやすいことも大きな特徴です。 また、昔から人気の色であり、黒や白、クリームなどの色と相性が良く、配色がしやすいという魅力もあります。 □外壁塗装で人気のブラウン3色 ブラウンとはいっても、濃いブラウンから薄いブラウンまでさまざまなカラーバリエーションがあります。 ブラウンの濃淡によって住まいの外壁の印象はかなり変わるため、選ぶのにも一苦労です。 そこで、人気なブラウンをご紹介します。 *定番のベージュ 日本語ではラクダ色とも言われるベージュは、薄い茶色で明るい雰囲気になるのが特徴です。 温もりを感じさせるベージュの外壁は、優しさのある住まいにしてくれるでしょう。 *落ち着いた印象のモカ モカといってもコーヒーのモカほどの濃い色ではありません。 ベージュよりは濃い色ですが、ブラウン(茶色)よりは薄い色になります。 ベージュとの相性が良く、2色のブラウン系のコントラストは馴染みやすく落ち着いた雰囲気にできます。 *黄色みのあるメリーノ メリーノは、淡い黄色みがかった色味が特徴です。 しっとりとした明るさを演出できます。 ベースカラーをメリーノにすることで、明るく品格のある住まいとなるでしょう。 □まとめ 今回はブラウンの外壁についてご紹介しました。 ブラウンの人気な理由は、落ち着いた色特有の馴染みやすさ、配色のしやすさ、汚れの目立ちにくさにあります。 また、ブラウン系にもさまざまな種類がありますので、自分好みの色を見つけましょう。 当社ではブラウンをはじめ、外壁塗装においてさまざまな種類の色をご用意しております。 外壁塗装を検討される際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年07月09日 更新 詳しくはこちら色選びについて

風水における外壁の色の効果とは?ブラウンにするメリットもご紹介!
近年は、部屋の家具や雑貨などの風水的効果がテレビ番組でよく取り上げられています。 それも影響し、外壁塗装の色選びにおいても風水的効果を考慮したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、風水における外壁の色の効果をご紹介します。 □風水における外壁の色の効果をご紹介! 風水における外壁の色の効果について4色ご紹介します。 1:ブラック ブラックには、お金を守るという風水的な効果があります。 そのため、ブラックの外壁にすると金運アップが期待できます。 また、関わりたくない方を寄せ付けない効果もあるため、人間関係を良好に保つことも期待できます。 2:ベージュ ベージュはあたたかさだけでなく、気品や高級感もあわせ持ちます。 誰からも好印象を受けやすいため、外壁をベージュにすると良好な交友関係を築くという風水的な効果が期待できます。 3:グレー グレーは、風水的に誠実や真面目という意味を持っています。 そのため、周囲から高評価を受けやすく、仕事の業績運、出世運の向上が期待できます。 4:レッド レッドは前向きな気持ちになる色であるため、仕事運や勝負運の向上というような風水的効果が期待できます。 また、生命力を表す色でもあることから、魔除け効果もあると言われています。 □外壁の色を人気の高いブラウンにするメリットをご紹介! 外壁の色をブラウンにするメリットを3つご紹介します。 1:汚れが目立ちにくい ブラウンはどちらかというとブラックに近い暗めの色であるため、排気ガスや雨の跡のような汚れが目立ちにくくなっています。 汚れが目立ちにくいと掃除の頻度が少なくて済むため、生活において非常に楽です。 2:洗練された印象を与える ブラウンは木や森のような自然をイメージさせるためぬくもりを感じさせます。 また、ブラックに近いため落ち着いた印象を与えることから、高級感や重厚感が生まれます。 3:他の色と調和する 自然で多く目にする色であるブラウンは、他の色とも調和します。 2色使いしやすいだけでなく周囲の環境にも溶け込むため、色選びで失敗しにくい色です。 □まとめ 今回は、風水における外壁の色の効果と、外壁の色で人気の高いブラウンを選ぶメリットについてご紹介しました。 風水的な効果は色によって様々であるため、外壁に風水的効果を期待する場合は、今回ご紹介した色別の効果を理解しておくことがおすすめです。 また、ブラウンは周囲の環境とも調和し、汚れも目立ちにくい外壁塗装にぴったりの色ですので、色選びで迷っている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 2021年06月25日 更新 詳しくはこちら色選びについて

モルタル外壁のひび割れ原因と補修方法をご紹介します!
モルタルは地震や火災に強く、外壁材として使われることが多いです。 ですが、ひび割れしやすいというデメリットもあります。 ひび割れを発見してもどのように補修すればよいのかわからない方もいらっしゃると思います。 ひび割れに困っているという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。 □モルタル外壁のひび割れ原因 ひび割れする原因はいくつか考えられます。 今回はひび割れの原因を3つご紹介します。 *経年劣化 モルタルが劣化すると、ひび割れだけでなくチョーキングや塗膜の剥がれといった症状も見られます。 劣化症状は環境に影響を受けます。 そのため、一般的な耐用年数は30年でも、環境によっては10年ほどで劣化する恐れもあるので注意が必要です。 *地震 モルタルはねじれたり引っ張られたりすることによってひびが生じやすいです。 圧力への耐性はあるため地震には耐えられたとしても、予想外のところに力が加わり、ひびが生じることもあるでしょう。 *外部からの衝撃 外壁に車が衝突したり、重いものをぶつけたりした時に、外部からの衝撃に耐えられずにひび割れします。 特に、強い力が一気に加わることでひび割れしやすくなります。 □モルタル外壁の補修方法 実際にモルタルがひび割れしてしまった場合、どのようにして補修するのが良いでしょうか。 モルタルの補修方法は、DIYでできるものと会社に依頼しなければいけないものがあります。 1つ目のDIYでできる補修方法を解説します。 ホームセンターで販売されている補修剤を使います。 補修の方法はひび割れの程度によって異なります。 ひび割れが1ミリ以下の場合、まずは補修部分の汚れや油分を落とし乾燥させます。 次にひび割れとその周囲が濡れる程度にスプレーを吹き付けます。 それが乾くと最後に塗装を行います。 ひび割れが1ミリ以上の場合、補修部分の汚れや油分を落として乾燥させた後、ドライバーの先で中をさらいます。 その後、充填剤をひび割れに塗り、ヘラで伸ばして平らにします。 そして、完全に乾いた後に塗装を行います。 このように、ひび割れの程度で補修方法が異なるため、確認してから作業に取りかかりましょう。 また、会社に依頼する方法も解説します。 ひび割れ付近の壁が浮いていたり、壁自体が剥がれていたりするとDIYでの補修は難しいです。 その時は、会社に依頼すると良いでしょう。 当社でも外壁塗装に関するご相談を承っております。 また、工事を行う時は事前に挨拶回りや騒音対策も行っております。 ひび割れの補修をお考えの方は是非一度ご検討ください。 □まとめ 今回はモルタル外壁のひび割れの原因と補修方法を解説しました。 モルタルは経年劣化によりひび割れすることが多いです。 定期的に、ひび割れしていないか確認すると良いでしょう。 また、DIYで補修できないと感じた時には、専門会社に相談するようにしましょう。 2021年05月17日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識
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