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深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

外壁工事での騒音トラブルは意外と少ない?注意点を解説します!

外壁塗装工事中に騒音が発生しそうで不安な方は実は多いです。 家の近くで工事が行われているとうるさく感じてしまうため、足場の架設や解体作業時が必要な外壁塗装も不安になりますよね。 そこで今回は、外壁工事期間中の騒音問題は多いのか、また騒音トラブルを防ぐ方法についてご紹介します。 □外壁工事中に大きな音が出る作業とは? 1つ目は、足場の架設と解体です。 架設と解体には、それぞれ半日程度かかります。 作業時に金属同士が当たる音が響きます。 足場の架設は工事の初日、解体は工事の最終日に行うことが多いため覚えておきましょう。 2つ目は高圧洗浄です。 一般的に、高圧洗浄には4時間から6時間ほどかかります。 高圧洗浄では高圧洗浄機を用いるため、モーター音と水の噴射音がなります。 高圧洗浄が終われば、足場を解体する最終日まで静かな作業になることが多いでしょう。 3つ目は機械を使った下地補修です。 下地補修とは、下地を補修して水の侵入を防ぐ作業です。 補修作業は数時間程度で終わることがほとんどです。 基本的には騒音は発生しませんが、機械を使用する場合は音が出ることになります。 音が出てしまう作業を紹介いたしました。 これらの作業は、建物の建設や解体ほど大きな音ではありませんし、工期も短いため、近隣トラブルになることは稀です。 弊社では、工事前の近隣挨拶も徹底して行っているのでご安心ください。 □騒音トラブルを回避する方法とは? 重要なのは、外壁塗装工事が始まる前に工程や作業内容をご近所の方に伝えておくことです。 当社では、お客様に代わって、工事前の近隣挨拶を行っているのでご安心ください。 事前に作業の工程を伝えておくことで、近隣トラブルに発展する可能性が低くなります。 また、先ほどお伝えしたように全ての工程で騒音が発生するわけではないため、大きな音が発生する日を伝えています。 また、朝早い時間からうるさくなる可能性があることも、合わせて伝えるようにしております。 塗装工事スタートから、終了まで安心していただけるよう丁寧に対応させていただきますので、何か心配事があれば気軽にご相談ください。 □まとめ 今回は外壁工事期間中の大きな音が出る作業とその期間、騒音トラブルを防ぐ方法についてご紹介しました。 足場の架設や解体作業には大きな音が出ることになりますが、事前に把握しておくことでトラブルやストレスを回避できます。 しかし、基本的には外壁塗装の足場架設や高圧洗浄の音でトラブルに発展することはないため安心してください。 2021年11月17日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

おすすめの外壁の色は?色選びの注意点を紹介!

外壁の色は家全体の雰囲気を大きく左右します。 そのため、外壁の色を選ぶ際はどんな雰囲気の家にするかしっかりとイメージすることが大切です。 今回はおすすめの外壁の色と色選びの際に注意することをご紹介します。 ぜひお気に入りの外壁の色を見つけてください。 □おすすめの外壁の色は?人気色をチェックしてみましょう! 1つ目はアイボリーです。 アイボリー系は、明るい色調を持つため、建物の外観を明るく軽快な印象に仕上げることができます。 また、どの色とも相性が良いので、他のカラーとの組み合わせやアクセントとしても使えます。 2つ目はベージュです。 住宅地を見渡せば外壁がベージュの家は非常に多いでしょう。 ベージュが人気の理由はシンプルで周りとの調和がとれるためです。 また、悪目立ちしないという点も理由の一つでしょう。 3つ目はブラウンです。 落ち着いた印象を与えられるブラウンも人気の外壁色です。 ブラウンの色味によっては高級感のある仕上がりすることも可能です。 ブラウンは色味が多いため、カラーサンプルを作ってもらうことをおすすめします。 4つ目はグレー系です。 明るい色や鮮やかな色と比べると、グレー系は無機質的な印象を与えることがありますが、グ、落ち着いた雰囲気を与えるため、品格があると感じられることが多いです。 また、他の色と比べて幅広いカラーバリエーションがあり、周囲の環境や建物のスタイルに合わせて選ぶことができます。 □色選びの際に注意することとは? 1つ目は大きい色見本を使うことです。 塗料メーカーでは塗料ごとに色見本を作成しています。 色見本から色を選ぶ際には、面積効果に注意しましょう。 面積効果とは、面積の大小によって色の見え方が異なる現象のことです。 イメージと違う色を選ばないように、大きめの色見本を用意してもらい、実際と近い環境の下で色を検討することが大切です。 2つ目は艶感を考えることです。 外壁塗装の際には艶感も選ぶ必要があります。 基本的に艶ありと艶なしで選ぶことになりますが、艶感で家の印象は大きく変わります。 マットにしたいのか、艶を出したいのか、仕上がりをイメージして、ご自身の理想通りの外壁になるように選びましょう。 □まとめ 今回はおすすめの外壁の色と色選びの際に注意することをご紹介しました。 ベージュやブラウンなどは落ち着いた印象を与え、組み合わせられる色も多いため人気が高くなっています。 また、ブルーやオレンジなどの色も一味違う印象を与えられるため人気です。 ポイントして、外壁の色を選ぶ際は艶感を考えて、大きい色見本を用意してもらうことで理想の外壁に近づけることができます。 2021年11月13日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

外壁塗料はどう選ぶ?ランキング上位の種類を紹介!

外壁塗装の際に使用する塗料は膨大な種類があります。 そのため、どの塗料を選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。 使用する塗料によって仕上がりや雰囲気が大きく異なるため慎重に選ぶ必要があります。 そこで今回は、外壁塗装でランキング上位を占める種類と最適な塗料を見つけるポイントをご紹介します。 今回の記事を参考に、塗料を選んでみてください。 □外壁塗装でランキング上位を占める種類は? 1つ目は塗膜の劣化原因であるラジカルの発生を抑制する酸化チタンと光安定剤(HALS)が含まれている塗料です。 この塗料はラジカル塗料と呼ばれることもあります。 ラジカル塗料はコストパフォーマンスが高く、最も人気がある塗料です。 耐久性や機能面に優れており、塗料選びで迷った際はこれを選んでおけば失敗することはまずありません。 2つ目はフッ素樹脂塗料です。 フッ素樹脂塗料とは、フッ素樹脂と呼ばれる合成樹脂を主成分とする塗料のことです。 この塗料は、耐久性や耐候性に優れ、高い化学的安定性を持っています。 さらに、フッ素樹脂は耐摩耗性や耐薬品性にも優れており、これらの特性が塗装面の劣化を防ぐことができます。 3つ目は無機系塗料です。 無機系塗料とは、主に無機物から作られた塗料のことです。 一般的な有機系塗料とは異なり、化学的に安定しており、熱や紫外線などの外部からの影響を受けにくいという特徴があります。 無機系塗料は、防火性、耐腐食性、耐久性、耐熱性に優れており、建築物や産業施設、鉄道車両、橋梁、船舶など、多くの分野で使用されています。 また、無機系塗料は有害物質を含まないため、環境にやさしく、人体に対する影響も少ないというメリットがあります。 □最適な塗料を見つけるには? 1つ目は外壁材との相性を考えることです。 外壁にはサイディングやモルタルなどさまざまな種類があります。 そのため、塗料を選ぶ際には外壁材との相性も考える必要があるのです。 一般的に、モルタル外壁と弾性塗料、サイディングと透湿性塗料は相性が良いとされています。 2つ目は耐用年数と価格を考慮することです。 価格が安くなるほど耐用年数が短くなります。 そのため、価格だけを見て耐用年数が短い塗料を選ぶと、すぐに再塗装が必要になってしまいます。 耐用年数と価格のバランスを考えて長期的な目線で塗料を選ぶようにしましょう。 3つ目は助成金受給の対象かどうかを確認することです。 外壁塗装に助成金がある場合は、塗料を受給条件に定めていることが多くなっています。 そのため、外壁塗装を検討されている方は、助成金の有無や塗料の条件を地方自治体に確認すると良いでしょう。 □まとめ 今回は外壁塗装でランキング上位を占める種類と最適な塗料を見つけるポイントをご紹介しました。 塗料を選ぶ際には、コストだけでなく耐用年数や機能性も考慮する必要があります。 長期的な目線で考えて、塗料を選びましょう。 外壁塗装でお困りの際は、お気軽に当社にご相談ください。 2021年11月09日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

30年外壁塗装していないのは危険?寿命が長い塗料もご紹介!

外壁塗装をしてからもう何十年も経つという方はいらっしゃいませんか。 30年以上放置しているとかなり危険な状態かもしれません。 今回は、30年塗装し直していない外壁の状態をご紹介するとともに、耐用年数が長い塗料についてもいくつかご紹介します。 ぜひこの記事を参考に、塗装し直す時期をご検討ください。 □30年外壁塗装していないのは危険   外壁は大体10年を目安に塗装し直すことをおすすめします。 どれだけ高性能の塗料でも30年以上もつものはほとんどありません。 そのため、30年もメンテナンスを怠っていると、外壁がかなり劣化している可能性が高いでしょう。 劣化症状が現れているはずです。 劣化症状としては以下のものが考えられます。 ・カビや苔 ・色あせや変色 ・チョーキング ・コーキング剤のひび割れ ・塗膜の剥がれ これらの症状が見られた場合は、塗料の耐用年数を超えて、外壁が劣化している可能性が極めて高いです。すぐに対応するようにしましょう。 症状が目に見えなかったり、一見傷ついていないように見えたりしても劣化しているのが現状です。 個人での修復が難しい場合は専門会社に依頼しましょう。 当社でも外壁塗装に関する相談を承っております。 また、工事の際には、騒音対策だけでなく周囲の挨拶回りも行っています。 ぜひ一度ご検討ください。 □耐用年数が長い塗料   耐用年数が長い塗料をご紹介します。 最も耐用年数が長いのが無機塗料です。 無機塗料は塗料の原料にガラスや石などの無機物が配合されてできたものです。 塗料が劣化する原因の1つに紫外線がありますが、無機物は紫外線の影響を受けません。 そのため、無機物には半永久的な耐候性があります。 ですが、塗料全てを無機物だけで構成すると硬くなり、塗料としては使えません。 そのため、無機塗料には有機物が少なからず含まれているのです。 どれだけ紫外線に強いといっても、耐用年数は20年〜28年です。 また、フッ素塗料や光触媒も耐用年数が長い塗料として有名です。 これらの塗料を使用する場合は屋根やシーリングの耐用年数と合わせて検討する必要があるでしょう。 外壁だけ耐用年数が長くても、他の部分が劣化してしまうと改修工事を行わなければいけないからです。 □まとめ   外壁塗装の塗料はおよそ10年間が耐用年数です。 どれだけ高性能の塗料でも30年以上もつものはほとんどありません。 そのため、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。 また、個人での修復が難しいと感じた時には、専門会社に依頼するようにしましょう。 2021年10月25日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

外壁塗装で浮きが発生する原因と起こりうる問題をご紹介します!

外壁の浮きは、経年劣化により生じることが多いです。 放置すると、外壁の保護機能が低下したり、劣化が進行したりと、家に大きなダメージをもたらします。 できることならそうなる前に対処したいですよね。 今回は、外壁塗装の浮きの原因と、浮きを放置することで生じる問題を取り上げます。 正しい知識を身につけて、外壁の浮きの発生を防ぎましょう。 □外壁塗装の浮きの原因   外壁塗装の浮きや水ぶくれが生じる原因を2つ解説します。 *経年劣化   浮きや水ぶくれの原因として多いのが、経年劣化です。 塗装してからしばらくすると、雨や紫外線の影響で塗膜が徐々にすり減っていきます。 塗膜が劣化することで、外壁は更に雨や紫外線の影響を受けます。 そして雨水が内部に入り込み、湿気がたまることで塗膜が浮き上がります。 このように、塗膜の浮きが悪化することで水ぶくれが生じるのです。 ほとんどの塗料は10年程度で効果が切れます。 そのため、塗装をしてから時間が経っている場合は、劣化していないか確認するようにしましょう。 *水分の侵入   先ほども少し述べましたが、外壁と塗装の間に水分が侵入すると、日光で外壁が温まり水蒸気が発生します。放置すると塗膜が下から持ち上がるように浮き出します。 更に時間が経つと、外壁材の耐久性が落ちたり、建材が腐ったりします。 浮きが進行すると、修理範囲も広くなるため、定期的に確認することが大切です。 湿度の高い日に塗装を行ったり、外壁のひび割れ部分やそり部分から雨水が浸入したり、シーリングが劣化したりすることで、水分が入り込むことを覚えておきましょう。 □浮きを放置して起こりうる問題   もし、浮きを放置するとどのような問題が生じるでしょうか。 1つ目は外壁の保護機能が低下します。 浮いたままになっている外壁は、塗膜が膨れているだけの状態です。 そのため、破れやすく少しの刺激で破れ、そこから雨水が進入することがあるので注意しましょう。 2つ目は美観を損ねます。 外壁が浮いていたり、外壁の正面に凹凸があったりすると印象が悪いです。 外観は家全体の印象にも関わるため、早めの修理が必要でしょう。 3つ目は劣化が進行します。 あまり放置すると、部分的な補修では済まない場合もあります。 できるだけ早めに対策することを心がけましょう。 □まとめ   今回は外壁塗装の浮きの原因と浮きを放置することで起こりうる問題をご紹介しました。 経年劣化によって浮きが生じることが多いため、定期的な確認を怠らないようにしましょう。 また、浮きを発見した場合は放置せず速やかに対策を練ることが大切です。 当社でも外壁を塗り替える業務を取り扱っております。 是非一度ご検討ください。 2021年10月21日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

外壁塗装のシミュレーションのメリットとは?注意点もご紹介!

=================================== みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行し、塗料メーカー「アステックペイント」施 工実績第1位を獲得した地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 ===================================   カラーシミュレーションは、塗装後の具体的なイメージができたり、周囲の住宅とのバランスを考えたりできる便利な方法です。 ですが、メリットばかりではありません。 今回は外壁塗装のカラーシミュレーションのメリットと注意点を解説します。 □外壁塗装のカラーシミュレーションのメリット   カラーシミュレーションを行うメリットを3つご紹介します。 1つ目は、シミュレーション結果を印刷して持ち帰り、検討できることです。 シミュレーション結果は持って帰れるため、何パターンか印刷すると見比べやすいでしょう。 外で見るのと家で見るのでは印象が異なるかもしれません。 また、家族でシミュレーションを見ながら検討できます。 2つ目は、塗装後の具体的なイメージをもてることです。 カラーシミュレーションを用いることで、色見本よりもより具体的なイメージが湧きます。 ツートンカラーにする場合もイメージが湧きやすいのでおすすめです。 イメージを膨らませることで、どの色で塗装をするのか決めやすくなるでしょう。 3つ目は、周りとのバランスを考えられることです。 外壁塗装は、周りとの調和が大切です。 隣の家と同じ色になっていないか、近所で浮いていないかを確認できます。 後々のトラブルを防ぐことにもつながるでしょう。 □カラーシミュレーションの注意点   カラーシミュレーションはメリットが多い一方で、気をつけなければいけないこともあります。 カラーシミュレーションの注意点を3つご紹介します。 * 色見本と実物の違い   カラーシミュレーションをして、印刷した紙を持ち帰る方も多いと思います。 ですが、注意しなければいけないのは、実際の塗装はその紙の何十倍もの広さで行われるということです。 また、人間の視覚は同じ色でも明るい色は実際の壁ではより明るく見え、暗い色はより暗く見えます。 そのため、思っていた色と違う印象に仕上がることもあります。 そして、光の当たり方によっても見え方は変わることに注意しましょう。 * 外壁素材の質感の違い   外壁の素材によっては、光の当たり方で影ができたり、反射して光沢が生じたりすることがあります。 そのようなことを防ぐために、同じような仕上げをしている建物を参考にするのも良いでしょう。 * 選んだ色の周囲の街並みとの調和   自分の家だけに焦点を当てて考えると、完成した時に周囲の住宅から浮いているように感じることがあります。 また、自治体によっては色が景観条例によって定められています。 個性と周囲との調和は兼ね合いが難しいところですが、後々トラブルにならないよう、気にかけるようにしましょう。 □まとめ   今回は、外壁塗装のカラーシミュレーションのメリットと注意点を解説しました。 外壁材の質感によっては、自分の想像とは異なる外壁に仕上がる可能性があることを覚えておきましょう。 また、個性だけを重視するのではなく、周囲の町並みとの調和を考えることも大切です。 2021年10月10日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

外壁の色で失敗しないための注意点とは?3色の外観の例もご紹介!

外壁塗装は、住宅の工事の中でも規模の大きい工事です。 そのため、やり直しをしなくても良いように失敗は未然に防ぎたいですよね。 そこで今回は、外壁塗装で失敗の多い色選びについてご紹介します。 失敗しないために意識すべきことや実際の色使いの例を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。 □外壁の色で失敗しないための注意点をご紹介! 外壁の色選びで失敗しないために注意することを3つご紹介します。 1:大きなサンプルを見て選ぶ 外壁の色を選ぶ際、小さなサンプルだけを見て選ぶと失敗しがちです。 その大きな要因は、色が面積の大きさによって異なる見え方をすることにあります。 小さいサンプルの色が外壁の色になると思いきや実際の外壁の色は思っていたのと違ったという失敗が起こるため、できる限り大きいサンプルで色を選び、実際との色のギャップを小さくすることが大切です。 2:個性的すぎる色を選ばない 外壁は自分好みの色にできますが、それが一般的な住宅とかけ離れたものである場合は後悔する方が多いです。 個性を出したい方は、周囲の環境に馴染む色を選びつつ、2色使いで個性を出すというような工夫をすることがおすすめです。 3:色あせや汚れやすさを考慮する 色あせが目立つ色だと、塗料が劣化した際に外壁の見栄えが悪くなってしまいます。 また、汚れが目立つ色だと、定期的な外壁の掃除が必要になり大変です。 そのため、色あせが目立ちにくく、汚れが目立ちにくい色を選ぶことがおすすめです。 □3色の外観の例をご紹介! 3色の外観の例を2つご紹介します。 1:ナチュラル系 屋根に高級感のある檜皮色、外壁のメインにあたたかさを与える練色、玄関周りのような1部分に練色よりも少し濃い香色を使用することで、上品さを備えつつ自然なあたたかみが感じられる外観に仕上がります。 2:クラシック系 昔は上流階級に好まれた上品な璃寛茶(りかんちゃ)を屋根に、和紙の色である白茶を外壁の大部分に、伽羅色(きゃらいろ)を外壁の一部分にアクセントとして使用することで、伝統的かつ重厚感のあるクラシックな印象になります。 □まとめ 今回は、外壁の色選びで失敗しないための注意点と3色の外観の例をご紹介しました。 外壁塗装のやり直しは費用がかかるため、色選びで失敗しないように今回ご紹介した3つに注意してみましょう。 また、外壁だけで3色使用するとまとまりのない仕上がりになってしまう可能性があるため、外観を3色にしたい方は外壁部分を2色以内に抑えることがおすすめです。 2021年10月09日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

外壁塗装で人気の色合いは?色選びで多い失敗もご紹介!

外壁塗装を検討する際に、色の種類がたくさんあってどの色合いを選べばいいかわからないという方も多いです。 また、色を選ぶ際には気をつけるべき点があります。 そこで、今回は外壁塗装で人気の色と、色選びの際に実際に起こりうる失敗についてご紹介します。 □外壁塗装で人気の色合い4色 1:ベージュ 暖色のベージュは、温かみのある柔らかさを演出します。 どのような家とも相性が良く、周りの景観ともマッチしやすいです。 機能面では、色あせしにくいという利点もあります。 また、屋根の色を変えたり、レンガと組み合わせたりすることでさまざまなアレンジも施せます。 2:ブラウン ブラウンの中でも濃い色と淡い色のブラウンがあります。 濃いブラウンであれば、重圧感のある雰囲気や、シックで高級感のある印象に仕上げられます。 淡いブラウンであれば、温かみのある印象や大人っぽさのあるオシャレな雰囲気にできます。 また、ブラウンはベージュとの組み合わせが特に人気です。 3:ホワイト ホワイトの特徴は、なんといっても高級感が際立つことです。 また、清潔感のある爽やかな雰囲気にも仕上がります。 エレガントでクリーンな印象の家にしたい方におすすめです。 4:イエロー イエローは暖色系の中でも、かなり目立つ色です。 そのため、明るい印象だけではなく、少し派手な印象にも仕上げられます。 また、色味が強いため、汚れが目立ちにくいのも特徴です。 □外壁塗装の色選びで多い失敗3つ 実際に多くある、色選びの失敗についてご紹介します。 *色の組み合わせ 好きな色だけを組み合わせたら良いというわけでもありません。 色の組み合わせは、外壁、屋根、軒天など細かい部分のバランスも考慮しなければなりません。 また、美しい仕上がりにするためにも、配色は3色までに抑えるのがおすすめです。 *仕上がりが想像していたものと異なる 実際に塗装をしてみるとイメージと違った、というような失敗があります。 外壁を選ぶ際は、素材や艶、日光の当たり方などによって色の見栄えが変わるということに注意しておきましょう。 *汚れが目立つ 白だけではなく、黒も汚れが目立ちやすいです。 逆に、ベージュ系などの中間色は汚れが目立ちにくいです。 汚れの目立ちにくさを重視するのであれば、明るさを抑えた塗料を選ぶのもポイントです。 □まとめ 今回は、外壁塗装で人気の色と、色選びの際の失敗例についてご紹介しました。 ご紹介した人気の色を参考にして、自分好みの色を見つけましょう。 また、色を選ぶ際には、今回取り上げた失敗が起こらないように注意して選んでみてください。 当社では、豊富な塗料の中からお客様のご希望に沿った色をご提案いたします。 外壁・屋根塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年09月25日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

外壁塗装をナチュラルに仕上げるポイントとは?色選びの注意点もご紹介!

外壁塗装で色を選ぶ際には、ナチュラルな配色にしたい方も多いと思います。 外壁塗装でナチュラルに仕上げることは、少しのポイントに注意すれば簡単に実現できます。 そこで、今回は外壁塗装でナチュラルに仕上げるポイントと色選びの際の注意点について解説します。 □外壁をナチュラルに仕上げるためのポイント 1:自然に近い配色を心がける ベージュ系やブラウン系またグリーン系など、木や土に似ている色を用いましょう。 天然素材のような自然に近い色はナチュラルさを演出できます。 2:鮮やかな色は一部のアクセントとして使用 黒やグレーのような鮮やかな色をメインにしてしまうと、人工物のような風合いになり、ナチュラルな雰囲気ではなくなってしまいます。 無機質な印象を避けるために、このような色はアクセント程度に留めておきましょう。 3:木やレンガに調和する配色にする 住まいの外壁の一部が木やレンガ造りである場合、それらを際立たせる色を選びましょう。 木目やレンガ調をメインとすることで、住まいのナチュラル感をより醸し出せます。 具体的にはクリーム系の色がおすすめです。 □外壁の色選びで注意すべき3つのポイント *カラーシミュレーションに頼りすぎない カラーシミュレーションはパソコンやスマートフォンに映し出されるため、実際の色合いと異なる場合があります。 また、日光に当たっている場所で見るのと画面上で見るのでは印象が異なります。 カラーシミュレーションはあくまでも参考程度に利用しましょう。 *周辺の建物や景観との調和を考慮する たとえイメージ通りの外壁に仕上がったとしても、近所の家と雰囲気が大きく異なる場合はご自身の住まいが浮いてしまう恐れがあります。 したがって、外壁の色選びの際には、自分の好みだけではなく、周りの景観に溶け込ませるような配色にするとナチュラルさがより引き立つでしょう。 *汚れに気を付ける 黒や白は汚れやすい色です。 一方で、ベージュ系やグレー系をはじめとした、中間色を選ぶことで汚れが目立ちにくくなります。 汚れによって外壁の印象が悪くなるとナチュラルさも損なわれます。 したがって、汚れが目立ちにくい色を選びましょう。 □まとめ 今回は、外壁塗装でナチュラルに仕上げるポイントについてご紹介しました。 住まいのナチュラルさを演出するには、配色に注意した上で、木やレンガなどの自然な素材を活かせるかが鍵となります。 また、色選びの際はよりナチュラルな住まいに近づけるために、上記の3つのポイントを参考にしてみてください。 当社の塗装工事は、事前の挨拶回りや工事中の騒音対策など、お客様だけでなく近隣の方へも配慮しながら進めていきます。 外壁・屋根塗装を検討される際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2021年07月17日 更新 詳しくはこちら

色選びについて

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