深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

【足立区の暑さ対策】スーパーシャネツサーモの遮熱効果は?施工事例公開!
夏になると 「2階の部屋が暑くて過ごしにくい」 「冷房をつけてもなかなか涼しくならない」 と感じる方は少なくありません! 特に、屋根が一日中強い日差しを受ける住宅では、屋根に蓄えられた熱が室内へ伝わり、 暑さの一因となることがあります。 そこで注目されているのが、 アステックペイントの屋根用遮熱塗料 「スーパーシャネツサーモシリーズ」です! 太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることで、住まいの暑さ対策をサポートします。 本記事では、足立区で外壁塗装・屋根塗装を行う株式会社深井塗装が、 スーパーシャネツサーモSiとFの違いや遮熱効果、耐用年数、色選び、費用、補助金、施工時の注意点まで詳しく解説します! 実測データで検証|遮熱塗装の前後で温度はどう変わる? 遮熱塗装の効果を確認する際は、単に施工前後の温度を1回ずつ測るだけでは、正確な比較になりません。 屋根の表面温度は、外気温や日射量、測定時間、屋根の方角、勾配、材質、色によって大きく変化するためです。 株式会社深井塗装では温度を比較する場合、赤外線放射温度計やサーモグラフィーを用い、 できる限り天候や時間帯が近い条件で測定することを重視しています。 たとえば、「夏になると2階が蒸し暑く、午後はエアコンをつけてもなかなか涼しくならない」というご相談では、 まず屋根表面だけでなく、小屋裏や2階の天井付近まで確認します。 屋根の温度が高くても、断熱材が十分に入っていれば室内への影響が小さい場合があります。 反対に、屋根裏の換気が不足していたり、断熱材が薄かったりすると、屋根に蓄積した熱が室内へ伝わりやすくなります。 スーパーシャネツサーモシリーズは、 太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える塗料です。 そのため、施工前後の比較では、まず屋根表面温度の変化が確認しやすいポイントになります。 ただし、屋根表面の温度が下がった分だけ、室温も同じ温度幅で下がるわけではありません。 室温への効果は、屋根材、施工色、断熱性能、小屋裏換気、窓から入る日射などにも左右されます。 測定結果を掲載する場合は、温度の数字だけでなく、測定日時、天候、外気温、屋根材、施工色、測定位置を併記することが大切です。 条件を明らかにしたうえで比較することで、遮熱塗装の効果を過大に見せることなく、 その住宅で期待できる暑さ対策を現実的に判断できます。 スーパーシャネツサーモと他社の遮熱塗料を比較 屋根用の遮熱塗料は、アステックペイントの「スーパーシャネツサーモシリーズ」以外にも、 日本ペイントの「サーモアイ」、関西ペイントの「アレスクール」、エスケー化研の「クールタイト」などがあります。 いずれも太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的としていますが、 遮熱の仕組みや樹脂の種類、下塗り材、色、適用できる屋根材などは同じではありません。 スーパーシャネツサーモシリーズの特徴は、近赤外線を反射する特殊無機顔料に加え、 紫外線による塗膜の劣化を抑える技術が採用されている点です。 シリコン系の「スーパーシャネツサーモSi」とフッ素系の「スーパーシャネツサーモF」があり、 予算や今後のメンテナンス計画に合わせて選択できます。 一方、日本ペイントのサーモアイは、上塗りだけでなく専用下塗りにも日射反射性能を持たせる仕様が特徴です。 関西ペイントのアレスクールにもシリコン系やフッ素系など複数の仕様があり、 色ごとの遮熱性能を確認できる仕組みが用意されています。 エスケー化研のクールタイトシリーズは、シリコン・フッ素・水性タイプなど選択肢が多く、低汚染性を備えた製品も展開されています。 実際のご相談でよくあるのが、「遮熱温度が一番下がる塗料を選びたい」というご要望です。 しかし、カタログに掲載された温度差だけを比べても、 試験した屋根材や色、外気温、測定条件が異なるため、単純な優劣は判断できません。 また、同じシリーズでも明るい色と濃い色では日射反射率が異なります。 塗料選びで重要なのは、遮熱性能だけでなく、 屋根材との相性、現在の劣化状態、下塗り材の適合性、外壁塗料との耐用年数のバランス、施工後の保証まで含めて比較することです。 足立区で補助金の利用を検討する場合は、製品名だけで判断せず、 使用予定色の日射反射率が要件を満たすかも事前に確認しなければなりません。 株式会社深井塗装では、特定の塗料を一律におすすめするのではなく、屋根の状態と将来のメンテナンス計画を踏まえ、 費用と性能のバランスが取れた仕様をご提案しています。 何年住めばお得?費用対効果と塗り替え回数を比較 遮熱塗料を選ぶ際は、最初の見積金額だけでなく、「今後何年住む予定か」「その間に何回塗り替えが必要になるか」 まで考えることが大切です。 スーパーシャネツサーモシリーズには、 シリコン系の「スーパーシャネツサーモSi」と、より耐久性を重視したフッ素系の「スーパーシャネツサーモF」があります。 メーカー公表の期待耐用年数は、Siが13~16年、Fが16~20年です。 たとえば、今後30年以上住み続ける予定の住宅では、初期費用が比較的抑えられる塗料を選んでも、 将来的に塗り替え回数が増えれば、そのたびに足場代や高圧洗浄、下地補修などの費用が発生します。 実際のお見積りでも、塗料代だけを見ると上位グレードが高く感じられますが、 工事費全体では足場や人件費が占める割合も大きいため、塗り替え回数を1回減らせると長期的な負担を抑えられる可能性があります。 一方、10年前後で売却や建て替えを予定している場合は、必ずしも最も耐久性の高い塗料が適しているとは限りません。 また、屋根だけを長持ちさせても、外壁の塗り替え時期と大きくずれると、外壁工事の際に再び足場が必要になる場合があります。 そのため、屋根と外壁の耐用年数をできるだけそろえることも、費用対効果を高めるポイントです。 なお、遮熱塗装による電気代の軽減効果は、断熱材や間取り、エアコンの使用状況によって異なります。 「電気代だけで塗装費用の元が取れる」とは一概にいえません。 株式会社深井塗装では、現在の屋根の状態、今後の居住年数、外壁の塗り替え時期まで確認し、 初期費用と将来のメンテナンス費用の両方を踏まえて塗料をご提案しています。 足立区の住宅タイプ別|効果的な暑さ対策の組み合わせ 住まいの暑さ対策は、遮熱塗料を屋根に塗ればすべて解決するわけではありません。 屋根の形状や材質、階数、断熱性能、窓の位置などによって、熱が室内へ伝わる経路が異なるためです。 足立区で屋根塗装のご相談を受ける際も、建物の状態を確認したうえで、遮熱塗装とほかの対策を組み合わせる必要があるかを判断します。 たとえば、2階にリビングがある住宅や3階建て住宅では、最上階が屋根から受ける熱の影響を受けやすくなります。 この場合は、スーパーシャネツサーモシリーズによる遮熱屋根塗装に加え、 小屋裏換気や天井断熱の状態を確認することが重要です。屋根表面の温度上昇を抑えても、屋根裏に熱気がこもる構造では、十分な体感につながらないことがあります。 金属屋根の住宅は熱が伝わりやすいため、遮熱塗装と断熱材の組み合わせが効果的です。 一方、スレート屋根では、暑さ対策だけでなく、ひび割れや反り、塗膜の劣化も同時に確認しなければなりません。 劣化が進んでいる場合は、塗装よりも断熱材一体型の屋根材を使ったカバー工法が適しているケースもあります。 また、ロフトや小屋裏収納がある住宅では、熱気が滞留しやすいため、換気棟や軒裏換気の状態も確認します。 西日が強く入る住宅では、屋根塗装だけでなく、窓の遮熱フィルムや外付けシェード、 断熱性の高い窓への改修を組み合わせた方が、室内の暑さを抑えやすい場合があります。 株式会社深井塗装では、「暑いから遮熱塗料を塗る」と一律に判断するのではなく、 屋根材、断熱状態、間取り、日当たり、今後のメンテナンス計画を確認します。 そのうえで、遮熱塗装、換気、断熱、屋根カバー工法などから、住宅ごとに無理のない暑さ対策をご提案しています。 遮熱効果はいつまで続く?施工後の点検とメンテナンス スーパーシャネツサーモシリーズの遮熱効果は、塗った直後だけのものではありません。 塗膜が健全な状態を保っていれば、太陽光に含まれる近赤外線を反射する働きも継続します。 ただし、遮熱性能が何年間まったく変わらないという意味ではなく、 紫外線や雨風、砂ぼこり、排気ガス、コケなどの影響を受けながら、塗膜は少しずつ劣化していきます。 施工後の点検でよく確認するのが、色あせ、艶の低下、コケや汚れの付着、塗膜の剥がれ、屋根材のひび割れ、棟板金の浮きなどです。 たとえば、お客様から「以前より屋根の色が薄く見える」とご相談を受けた場合でも、すぐに遮熱効果が失われたとは判断しません。 日当たりの強い南面だけが退色しているのか、表面に砂ぼこりが付着しているのか、 塗膜自体が劣化しているのかを現地で確認する必要があります。 特に屋根は、地上から状態を把握しにくい場所です。見た目に大きな異常がなくても、 台風や強風の後に棟板金の釘が浮いていたり、スレート屋根に細かなひび割れが生じていたりすることがあります。 こうした不具合を放置すると、遮熱性能以前に雨漏りや屋根材の破損につながるおそれがあります。 遮熱性能を長く保つために、頻繁な高圧洗浄を行う必要はありません。 むしろ、専門知識のない状態で屋根へ上ったり、強い水圧をかけたりすると、塗膜や屋根材を傷める可能性があります。 施工後は定期的な目視点検に加え、強風や大雨の後、築年数や塗装年数の節目に専門業者の点検を受けると安心です。 株式会社深井塗装では、施工時の使用塗料や施工箇所、工程写真を記録し、点検時に過去の状態と比較できるよう管理しています。 遮熱塗料の性能を長く生かすためには、塗料選びだけでなく、適切な施工と施工後の継続的な点検が重要です。 足立区でスーパーシャネツサーモを使用した施工事例 ベランダの多彩仕上げがアクセント|ブルー×グレーの爽やかな住まいへ 外壁と屋根をまとめて遮熱塗装し、ベランダ部分に多彩模様を取り入れた足立区の施工事例です。 外壁はペリウィンクルブルー、ベランダはニンバスの多彩仕上げ、屋根はサンドグレイで施工。 屋根には「スーパーシャネツサーモSi」を使用し、夏の暑さに配慮しながら、爽やかで立体感のある外観に仕上げました。 足立区の助成金も活用し、屋根の下塗りやタスペーサーの挿入、シーリングの打ち替えなど、見えにくい工程まで丁寧に施工しています。 多彩仕上げによる施工前後の変化を、ぜひ写真でご覧ください。 ブルー×グレーの遮熱塗装事例を詳しく見る 費用を抑えながら屋根と外壁を一新|グレイドルフィンの落ち着いた仕上がり 「屋根と外壁をまとめて塗り替えたいけれど、費用もできるだけ抑えたい」という方に参考にしていただきたい施工事例です。 モルタル外壁にはグレイドルフィン、スレート屋根にはクレイを採用。 屋根には「スーパーシャネツサーモSi」を使用し、落ち着いた色合いの中にも清潔感を感じられる外観に仕上げました。 外壁・屋根・付帯部まで含めた施工価格は89万円(税込)。塗料のグレードだけでなく、 足場や補修を含めた工事全体の費用を知りたい方にも役立つ事例です。詳しい施工内容や塗装後の仕上がりをご確認いただけます。 費用を抑えた屋根・外壁塗装事例を詳しく見る 金属屋根を遮熱塗装|グリーンレイバーで明るく印象を一新 夏場に熱を持ちやすいトタン屋根を「スーパーシャネツサーモSi」で塗装した、足立区の屋根塗装事例です。施工色には深みのあるグリーンレイバーを採用。屋根を雨や紫外線から保護しながら、住まい全体の印象も明るく整えています。 金属屋根は、錆や塗膜の剥がれを放置すると劣化が進行しやすいため、下地の状態に合わせた処理と塗料選びが重要です。施工価格は49万円(税込)、工事期間は約2週間。屋根だけをメンテナンスしたい方や、金属屋根の暑さにお悩みの方は、実際の工程もあわせてご覧ください。 金属屋根の遮熱塗装事例を詳しく見る 2026年07月27日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

【足立区 新築】サイディング外壁にひび割れ!どうしたらいい?
新築や築浅の住宅でサイディングのひび割れを発見! え?新築なんだけど! こんなに築浅でトラブルが起こるの?!と不安になる方も多いでしょう! しかし、原因が分からないまま別の業者に補修を依頼すると、施工会社やハウスメーカーの保証を受けにくくなる可能性があります。 まずはひび割れを自分で埋めたり塗ったりせず、写真を撮影して発見日と場所を記録し、 保証書や引き渡し日を確認したうえで、建築を担当した会社へ連絡することが大切です。 なお、新築住宅の10年保証がある場合でも、外壁に生じたすべてのひび割れが無償修繕の対象になるとは限りません。 この記事では、築浅住宅のサイディングが割れたときの相談先、 保証を確認する手順、補修前に残しておきたい記録について詳しく解説します。 補修する前に施工会社・ハウスメーカーへ連絡する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけた場合は、自分で補修したり、 すぐに別の塗装業者へ工事を依頼したりする前に、まず建築を担当した施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 引き渡しからそれほど年数が経過していない住宅では、建物の保証や外壁材メーカーの保証、 施工会社独自のアフターサービスが適用される可能性があるためです。 連絡前に市販のコーキング材や補修材でひび割れを埋めてしまうと、 割れ方や深さ、発生位置など、原因を判断するための情報が失われることがあります。 また、第三者が手を加えたことによって、保証対象となるかどうかの確認が難しくなる場合もあります。 雨水の侵入が心配でも、まずは写真を撮影し、施工会社へ症状を伝えて対応方法を確認することが大切です。 現地調査では、「ひび割れを見つけて不安になり、ご自身で補修材を塗ったものの、 数か月後に同じ場所が再び割れた」というケースも見られます。 詳しく確認すると、表面の割れだけではなく、サイディングの反りや釘まわりへの負担、 コーキングの硬化などが影響していることがあります。このような場合、表面を埋めるだけでは根本的な修繕になりません。 施工会社へ連絡する際は、住宅の住所、引き渡し時期、 ひび割れを発見した日、発生している場所、雨漏りの有無などを伝えると確認がスムーズです。 住宅全体が写る写真と、ひび割れ部分を近くから撮影した写真の両方を準備しておくと、症状が伝わりやすくなります。 施工会社やハウスメーカーの点検を受けた結果、保証対象外と判断された場合や、 補修内容に不安が残る場合は、外壁修繕に対応できる専門業者へ相談する方法もあります。 株式会社深井塗装では、ひび割れ部分だけを見るのではなく、 周辺の浮きや反り、固定状態、コーキング、雨水の侵入経路まで確認し、原因に合わせた修繕方法をご提案します。 築浅住宅では、まず保証を確認し、そのうえで必要に応じて第三者の専門的な診断を受けることが、適切な修繕につながります。 保証書と引き渡し日を確認する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけたら、施工会社へ連絡する前に、住宅の保証書と引き渡し日を確認しましょう。 保証の対象や期間は、施工会社、ハウスメーカー、外壁材メーカーによって異なり、 同じ「外壁の保証」でも、サイディング本体・コーキング・塗膜・施工部分で条件が分かれていることがあります。 特に確認したいのは、保証期間だけではありません。 保証の対象となる症状、免責事項、定期点検を受けることが条件になっていないか、 第三者による補修後も保証が継続するかまで目を通すことが大切です。 台風や地震などの外的要因、経年変化、居住者自身による補修などは、保証対象外として定められている場合があります。 また、保証期間の起算日は「契約日」や「着工日」ではなく、建物の引き渡し日を基準としていることが一般的です。 引き渡し日が分からない場合は、売買契約書、工事請負契約書、建物引渡証明書、定期点検の案内などを確認しましょう。 実際のご相談でも、 「築5年くらいだと思っていたものの、書類を確認すると引き渡しから6年以上経過していた」 「外壁は10年保証だと思っていたが、コーキングは別の保証期間だった」というケースがあります。 記憶だけで判断すると、施工会社への連絡が遅れたり、対象外の工事まで無償だと思い込んだりする原因になります。 保証書が見つからない場合でも、すぐに保証を諦める必要はありません。 施工会社やハウスメーカーには、建築時の契約情報や点検履歴が残っている可能性があります。 住宅の住所、契約者名、引き渡し時期などを伝え、保証内容を確認してもらいましょう。 保証を確認する目的は、無償補修を求めることだけではありません。誰が原因を調査し、 どの範囲をどの方法で修繕するのかを明確にするためにも重要です。 株式会社深井塗装へご相談いただく際も、保証書や過去の点検記録があれば、既存の保証を妨げないよう確認しながら、 必要な調査や修繕方法をご案内します。 雨水の侵入や構造に関係するひび割れは保証対象になる可能性がある 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れが生じた場合、 その原因や影響する範囲によっては、施工会社やハウスメーカーの保証対象になる可能性があります。 特に確認が必要なのは、単に外壁表面の見た目が損なわれているだけなのか、 それとも雨水の侵入を防ぐ機能や建物の構造に関係しているのかという点です。 新築住宅では、柱や梁などの「構造耐力上主要な部分」と、 屋根や外壁などの「雨水の浸入を防止する部分」に関する瑕疵について、住宅事業者が原則10年間の責任を負う制度が設けられています。 ただし、サイディングにひび割れがあるという事実だけで、すべてが自動的に保証対象になるわけではありません。 表面的な塗膜の割れや、経年変化による軽微な症状などは、法律上の10年保証とは別の扱いになる場合があります。 一方で、ひび割れから雨水が外壁内部へ入り込んでいる、サイディングの下にある防水紙や下地の施工に不具合がある、 建物の動きによって同じ場所に大きな割れが繰り返し発生しているといった場合は、表面だけの問題ではない可能性があります。 実際の調査でも、外から見ると一本の細いひび割れに見えていたものが、 周辺を確認するとサイディングの浮きやコーキングの破断を伴っているケースがあります。 反対に、目立つ割れであっても、外壁材の表面に限られ、内部への影響が確認されない場合もあります。 そのため、写真だけで保証対象かどうかを断定することはできません。 施工会社へ相談する際は、雨の日に室内側へシミが出ていないか、ひび割れ周辺が膨れていないか、 サイディングを軽く押した際に動かないかなども伝えましょう。 保証の判断では、ひび割れの見た目だけでなく、原因、施工状態、防水性への影響を調査することが重要です。 株式会社深井塗装では、保証対象外となった場合や第三者の確認が必要な場合に、ひび割れ部分だけでなく、 目地・サッシまわり・外壁の固定状態・雨水の侵入経路まで確認します。 保証期間内の住宅では、まず施工会社の調査を受け、その結果や補修内容に不明点がある場合に専門業者へ相談する流れが安心です。 新築住宅の10年保証ですべてのひび割れが直るわけではない|補修前に写真・発見日・発生場所を記録する 新築住宅には「10年保証があるから、外壁のひび割れはすべて無償で直してもらえる」と思われがちですが、 実際にはすべての症状が保証対象になるわけではありません。 法律上、住宅事業者が10年間責任を負う対象は、柱や梁などの構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁など雨水の侵入を防止する部分に生じた瑕疵です。 そのため、サイディング表面の塗膜だけに発生した細かな割れや、傷・変色などの見た目に関する症状は、 法律上の10年保証ではなく、施工会社独自の保証や外壁材メーカーの保証で判断される場合があります。 保証対象かどうかを確認するためには、補修前の状態を記録しておくことが重要です。 市販のコーキング材や補修塗料を使う前に、建物全体が分かる写真、ひび割れの位置が分かる中距離の写真、 症状を拡大した写真の3種類を撮影しましょう。メジャーや定規を添えて撮影すると、ひび割れの幅や長さが伝わりやすくなります。 あわせて、発見日、外壁の方角、階数、窓や目地からの距離、雨漏りの有無も記録します。 「大雨の翌日に気づいた」 「地震の後から割れが広がった」 「最初は短かったが数か月で伸びた」といった経過は、原因を判断する重要な手がかりです。 たとえば、補修後に同じ場所が再び割れた場合でも、施工前の写真が残っていなければ、 当初からサイディングが浮いていたのか、釘まわりに力が集中していたのか、補修方法が適切でなかったのかを判断しにくくなります。 また、先に第三者が補修すると、施工会社が元の状態を確認できず、保証の判断に影響する可能性もあります。 ひび割れを見つけたら、慌てて埋めるのではなく、まず記録を残して施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 株式会社深井塗装でも、保証対象外となった場合や第三者の診断が必要な場合には、写真や発生経過を確認しながら、 表面の補修だけで済むのか、固定状態や下地まで調査すべきかを判断しています。 足立区・荒川区のひび割れ・シーリング補修事例 新築・築浅住宅でひび割れや隙間を見つけたとき、「小さな症状でも相談してよいのか」「どのような工程で直すのか」と迷う方は少なくありません。ここでは、株式会社深井塗装が実際に対応した部分補修とシーリング工事の事例をご紹介します。 足立区|小さな屋根の異変をシーリング材で部分補修 足立区で行った、屋根のシーリング補修事例です。建物全体を大規模に改修するのではなく、状態を確認したうえで、不具合のある部分をシーリング材によって補修しました。施工費用は3万円(税込)、工事期間は1日です。 住宅の不具合は、症状が小さいからといって放置してよいとは限りません。一方で、すべての症状に大がかりな工事が必要なわけでもありません。まずは発生場所と周辺の状態を確認し、部分補修で対応できるのか、広い範囲の点検が必要なのかを見極めることが大切です。 「小さな割れや隙間でも相談できる?」「部分補修なら費用や工期はどのくらい?」と気になる方に参考になる施工事例です。 ▶ 足立区の屋根シーリング補修事例を詳しく見る 荒川区|サイディング目地からベランダ・付帯部までまとめて修繕 荒川区のシーリング工事として掲載されている、サイディング住宅の外装メンテナンス事例です。外壁目地の既存シーリングを撤去し、プライマーを塗布したあと、高耐久シーリング材「オートンイクシード」を充填。ならし作業まで丁寧に行い、目地の防水性を整えています。 さらに、ベランダ床や雨樋、換気フード、出窓板金などの付帯部もあわせて施工しています。工事期間は約2週間、施工価格は68万円(税込)です。外壁のひび割れや目地の隙間だけでなく、建物全体の劣化状態を確認し、必要な場所をまとめてメンテナンスした事例となっています。 「古いシーリングはどこまで撤去する?」「プライマーや充填はどのように進む?」という疑問を、実際の工程写真で確認できます。 ▶ 荒川区のシーリング・ベランダ・付帯部工事を詳しく見る 2026年07月25日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

【足立区外壁工事】この劣化サインは危険?塗り替え時期をプロが教えます動画有!
「外壁塗装は本当に必要?」 「目立った雨漏りがなければ、まだ塗り替えなくても大丈夫では?」と考える方は少なくありません。 実際、築10年を過ぎたからといって、すべての住宅にすぐ外壁塗装が必要になるわけではありません。 しかし、色あせやチョーキング、ひび割れ、コーキングの剥がれといった劣化サインを放置すると、外壁材が雨水を吸収し、反りや浮き、下地の腐食へ進む可能性があります。特に足立区の住宅では、 強い日射を受ける面と湿気が残りやすい面で、劣化の現れ方が異なることもあります。 この記事では、外壁塗装をしないとどうなるのか、塗り替えを検討したい劣化サイン、経過観察できる症状、 塗装以外の修繕が必要なケースまで、専門業者の視点から詳しく解説します。 劣化の進行段階から必要な工事を判断する 外壁の劣化は、見つけた症状だけで工事内容を決めるのではなく、「どの段階まで進んでいるか」を確認することが重要です。 色あせや艶の低下といった初期症状であれば、塗膜の防水性が完全に失われていない場合もあり、 定期点検を続けながら塗り替え時期を調整できることがあります。 一方、外壁を触ったときに白い粉が付くチョーキングや、コーキングの硬化・ひび割れが見られる場合は、 防水機能が低下し始めているサインです。この段階では、高圧洗浄や下地処理を行ったうえでの外壁塗装、 コーキングの打ち替えなどを検討します。早い段階で対応できれば、外壁材そのものを交換せずに済む可能性が高くなります。 さらに劣化が進み、サイディングの割れ・反り・浮き、塗膜の剥がれなどが発生している場合は、塗装だけでは直せません。 ひび割れ補修やビスによる固定、傷んだ外壁材の部分張り替えを行い、下地を整えてから塗装する必要があります。 現地調査では、「色あせが気になる」というご相談でも、窓まわりを確認するとコーキングが切れ、サイディングの端部が水分を吸って反っているケースがあります。 反対に、外壁の汚れが目立っていても、塗膜や下地の状態が比較的良好で、すぐに全面塗装を必要としないこともあります。 雨漏りや室内の雨染み、外壁内部の腐食まで進んでいる場合は、塗装より先に雨水の侵入経路を特定し、防水紙や下地、胴縁などの修繕が必要です。 劣化が進むほど工事範囲と費用は大きくなるため、表面の見た目だけで判断せず、外壁材・コーキング・下地を含めて調査することが大切です。 深井塗装では、塗装で済む状態なのか、部分補修や張り替えが必要なのかを見極め、現在の劣化段階に合った工事をご提案します。 「メンテナンスフリーの外壁なら塗装不要」は本当? 「メンテナンスフリーの外壁だから、塗装や点検は必要ない」と説明を受けた方もいるかもしれません。 しかし、住宅に使われる外壁で、永久に手入れが不要なものはほとんどありません。 一般的に「メンテナンスフリー」とは、従来の外壁材より耐久性が高く、塗り替えや補修の回数を減らしやすいという意味で使われており、 建物全体の維持管理が一切不要になるわけではありません。 たとえば、高耐久のサイディングやタイル外壁であっても、外壁材の継ぎ目に使用されるコーキング、窓まわり、換気フード、雨樋、軒天などは、それぞれ異なる速度で劣化します。 外壁材そのものがきれいでも、コーキングが硬化して裂けていたり、サッシとの境目に隙間ができていたりすれば、 そこから雨水が入り込む可能性があります。 実際の点検でも、「外壁は長持ちする製品なので問題ないと思っていた」という住宅で、外壁本体には大きな劣化がない一方、 目地のコーキングが剥がれ、サイディングの端部が水分を吸って反り始めているケースがあります。 この状態では、外壁全体の塗装よりも、コーキングの打ち替えや部分的な固定・補修を優先した方が適切な場合もあります。 また、タイル外壁は一般的な塗り替えを必要としないことが多いものの、目地の劣化やタイルの浮き、下地との接着不良が起こることがあります。金属サイディングも耐久性に優れていますが、傷からのさびや接合部の不具合には注意が必要です。 大切なのは、「メンテナンスフリーだから何もしない」と考えるのではなく、外壁材の種類に合った点検を続けることです。 深井塗装では、塗装が必要かどうかだけでなく、洗浄や部分補修、コーキング工事で対応できる状態かまで確認し、 必要以上の工事を行わないご提案を心がけています。 外壁塗装後に劣化を再発させないためのメンテナンス 外壁塗装は、工事が終わればその後は何もしなくてよいというものではありません。 きれいな状態と防水性を長く保つためには、塗装後も定期的に外壁・コーキング・付帯部の状態を確認することが大切です。 高耐久塗料を使用していても、建物の立地や日当たり、風通し、下地の状態によって劣化の進み方は異なります。 まず、年に1~2回を目安に、地上から外壁全体を確認しましょう。 特に見ておきたいのは、窓まわりやサイディングの目地、ベランダ付近、雨樋の裏側、外壁の下部です。 ひび割れ、塗膜の膨れ、コーキングの隙間、苔やカビ、雨だれなどがないかを確認します。 台風や大雨、強風、地震の後は、通常の点検時期を待たずに見ておくと安心です。 ただし、屋根や2階部分を確認するために、はしごへ上るのは危険なため避けてください。 実際の点検では、塗装面そのものは良好でも、強風で雨樋がずれて外壁へ雨水が集中していたり、 配管まわりの隙間から水が入り込んでいたりすることがあります。 症状が小さいうちに発見できれば、部分補修で対応できる可能性が高くなります。 外壁の汚れが気になる場合は、柔らかいスポンジや布を使い、水でやさしく洗い流します。 家庭用の高圧洗浄機を近距離から当てたり、硬いブラシや強い薬剤でこすったりすると、 塗膜を傷めるおそれがあります。落ちない汚れや苔が広がっている場合は、無理に掃除せず施工業者へ相談しましょう。 また、工事完了報告書、施工写真、使用した塗料名・色番号、保証書はまとめて保管しておくことが重要です。 異変を見つけた際は、発見日と場所を記録し、写真を撮影しておくと、経過や原因を判断しやすくなります。 株式会社深井塗装では、施工後も建物の状態を確認し、必要に応じて部分補修や今後のメンテナンス時期をご案内しています。 外壁塗装の見積書で劣化補修を確認するポイント 外壁塗装の見積書では、塗料のグレードや合計金額だけでなく、劣化部分をどのように補修する計画になっているかを必ず確認しましょう。 外壁塗装は、傷んだ部分を塗料で覆えば直る工事ではありません。 ひび割れやサイディングの浮き、コーキングの破断などを残したまま塗装すると、施工後に同じ場所が割れたり、塗膜が早期に剥がれたりする可能性があります。 特に注意したいのが、「下地補修一式」「クラック補修一式」とだけ記載されている見積書です。 一式表記の場合は、補修箇所の数や範囲、施工方法、使用材料を確認してください。 細いひび割れへの補修材充填と、動きのある大きなひび割れに対するVカット補修では、必要な工程が異なります。 どの症状にも同じ方法を用いるわけではありません。 コーキング工事では、施工箇所と数量に加え、既存材を撤去する「打ち替え」なのか、 上から充填する「増し打ち」なのかを確認します。一般的にサイディング目地は打ち替え、サッシまわりは状態や納まりに応じて増し打ちが選ばれますが、建物によって適切な方法は異なります。 実際の調査でも、他社の見積書には外壁塗装しか記載されていなかったものの、 現地を確認すると釘まわりの割れやサイディングの反りが見つかるケースがあります。 反りがある外壁は、ビスで固定する、部分的に張り替えるなど、塗装前の処置が必要です。 また、足場設置後に追加の劣化が見つかった場合、勝手に工事を進めず、 写真と費用を提示してもらえるかも確認しておきましょう。 深井塗装では、劣化箇所を写真で分かりやすくお伝えし、 外壁塗装後に劣化を再発させないためのメンテナンス 外壁塗装後の美しさや防水性を長く保つためには、塗料の耐用年数だけに任せず、定期的に建物の状態を確認することが大切です。 高耐久塗料を使用していても、外壁は紫外線や雨風、地震による建物の動きなどの影響を受け続けます。 また、外壁材、コーキング、雨樋、軒天、サッシまわりでは劣化の進み方が異なるため、塗装面だけを見て安心することはできません。 日常的な点検は、年に1~2回を目安に、地上から無理のない範囲で行いましょう。 外壁のひび割れや膨れ、コーキングの隙間、苔・カビ、雨だれ、金属部分のさびなどを確認します。 特に、日射を強く受ける南面・西面、湿気が残りやすい北面、雨水が集中しやすい窓まわりやベランダ付近は、 症状が現れやすい場所です。台風や大雨、強風、地震の後にも確認しておくと、異変を早期に発見しやすくなります。 実際に施工後の点検で、外壁の塗膜には問題がなかったものの、雨樋の継ぎ目から漏れた水が同じ場所へ流れ続け、外壁に汚れや苔が発生していたケースがあります。 この場合、外壁を塗り直すのではなく、雨樋を補修して水の流れを改善することが再発防止につながります。 原因を確認せず表面だけを直しても、同じ症状を繰り返す可能性があります。 汚れを落とす場合は、柔らかいスポンジや布を使い、水でやさしく洗い流します。 家庭用高圧洗浄機を近距離から当てたり、硬いブラシや強い洗剤でこすったりすると、塗膜を傷つけるおそれがあるため注意が必要です。 工事完了後は、保証書、施工写真、使用塗料の商品名・色番号、補修箇所の記録をまとめて保管しましょう。 異変を見つけた際は、発見日と場所を記録して施工業者へ相談することで、 保証対象かどうかも確認しやすくなります。株式会社深井塗装では、施工後も建物全体の状態を確認し、小さな変化の段階で適切なメンテナンスをご案内しています。 まとめ|外壁塗装は劣化サインと進行段階を見て判断しよう 外壁塗装は、築10年を迎えたら必ず行うものではありません。色あせやチョーキング、コーキングのひび割れ、 サイディングの反り・浮きなど、実際に現れている劣化サインを確認し、進行段階に合った工事を選ぶことが大切です。 初期の劣化であれば、塗装やコーキング補修で外壁の防水性を回復できる可能性があります。 一方、雨漏りや外壁材の欠損、下地の腐食まで進んでいる場合は、部分張り替えや防水工事など、塗装以外の修繕が必要です。 「メンテナンスフリー」とされる外壁でも、目地やサッシまわり、付帯部まで手入れが不要になるわけではありません。 見積書では、塗料の種類や価格だけでなく、ひび割れ補修、コーキングの工法、 サイディングの固定などが具体的に記載されているかを確認しましょう。 施工後も定期的に外壁を点検し、小さな変化を早めに発見することが、再発防止と修繕費用の抑制につながります。 株式会社深井塗装では、一級塗装技能士をはじめとする有資格者が建物の状態を確認し、 完全自社施工で外壁塗装から屋根工事、雨漏り修理、防水工事まで対応しています。足立区で外壁の劣化が気になる方は、塗 2026年07月25日 更新 詳しくはこちら【動画有】塗装・工事の豆知識

外壁塗装のコーキング工事の流れとは?施工手順をどこよりもわかりやすく解説!
「コーキング工事」 「シーリング打ち替え」 「目地補修」 といった言葉を目にすることがありますか? まさに気になってここにたどり着いた方もいると思います! ありがとうございます!! でも実際に、 「コーキング工事ってどんな流れで進むの?」 「古いコーキングの上から新しく塗るだけ?」 「外壁塗装より先にやるの?あとにやるの?」 など、施工の流れまではよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方に向けて、外壁塗装におけるコーキング工事の流れを順番にご紹介します。 コーキングは完成後には目立ちにくい部分ですが、外壁の防水性を保つうえでとても大切な工事です。 どのような工程で施工されるのかを知っておくと、見積書や工事内容もぐっと分かりやすくなりますよ🙆♀️ そもそもコーキングとは? コーキングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、窓・サッシまわりなどの隙間を埋めている弾力のある材料のことです。 特にサイディング外壁では、ボードとボードの間にゴムのような部分があります。 この部分がコーキングです。 建築現場では「シーリング」と呼ばれることもあります。 コーキングには、 ・外壁の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ ・外壁材の伸縮や建物の動きを吸収する ・外壁材同士が直接ぶつかるのを防ぐ といった大切な役割があります。 外壁塗装というと、どうしても「どんな塗料を使うか」に目が行きがちですが、コーキングの状態も外装メンテナンスでは重要なチェックポイントです。 コーキング工事の流れはどう進む? ここからは、一般的なコーキング打ち替え工事の流れをご紹介します。 施工する場所や建物の状態によって多少工程が異なる場合がありますが、基本的には次のような流れで進みます。 ①既存のコーキングを撤去する まずは、古くなった既存のコーキング材を撤去します。 経年劣化したコーキングは、硬くなっていたり、ひび割れていたり、外壁との間に隙間ができていたりすることがあります。 打ち替え工事では、その古いコーキング材を取り除き、新しいコーキングを施工できる状態に整えていきます。 このとき、古い材料が必要以上に残らないよう確認しながら作業します。 新しいコーキングをきれいに施工するための、最初の大切な工程です。 ②目地まわりを清掃する 既存のコーキングを撤去したあとは、施工する部分の汚れやゴミなどを取り除きます。 目地の中にほこりや古い材料が残っていると、新しく施工するコーキング材の密着に影響する場合があります。 完成すると見えなくなる部分ですが、こうした下準備が仕上がりを左右します。 外壁塗装も同じですが、 「塗る前・詰める前の準備が大事」 なんです👀 ③マスキングテープで養生する 続いて、コーキングを施工する目地の両側にマスキングテープを貼っていきます。 これは、コーキング材が外壁の不要な部分にはみ出してしまうのを防ぎ、仕上がりのラインをきれいにするための工程です。 一見すると簡単そうですが、目地に沿って丁寧に貼ることで、完成時の見た目にも差が出ます。 ④プライマーを塗る 養生が終わったら、コーキングを施工する部分に「プライマー」を塗布します。 プライマーとは、新しいコーキング材と施工面を密着させるための下塗り材です。 外壁塗装でいう「下塗り」のようなイメージですね。 新しいコーキング材をただ充填すればいいというわけではなく、施工する場所に合わせて適切な下準備を行うことが大切です。 ⑤新しいコーキング材を充填する プライマーを塗ったあとは、新しいコーキング材を目地の中に充填していきます。 専用の道具を使い、隙間ができないように施工します。 コーキング材は、外壁の防水性だけでなく、建物の動きに追従する役割もあるため、施工箇所や外壁材に合った材料を選ぶことも大切です。 ⑥ヘラで押さえて表面を整える コーキング材を充填したあとは、ヘラを使って表面を整えます。 この工程では、見た目をきれいにするだけでなく、コーキング材を施工面になじませながら仕上げていきます。 職人さんがスーッとヘラを動かしているのを見ると簡単そうに見えることもありますが、均一できれいに仕上げるには技術が必要です🙊 ⑦マスキングテープを撤去する 表面を整えたら、コーキング材が固まりきる前にマスキングテープを撤去します。 テープを剥がすことで、コーキング部分のラインがきれいに仕上がります。 ここまでくると、だいぶ完成形が見えてきます👏 ⑧しっかり乾燥・硬化させる 最後に、新しく施工したコーキング材をしっかり乾燥・硬化させます。 必要な乾燥時間は、使用する材料や気温、湿度などによって異なります。 すぐに次の工程へ進めるとは限らないため、材料の仕様や天候を確認しながら工事を進めることが大切です。 コーキングには「打ち替え」と「増し打ち」がある ここまでご紹介したのは、主に「打ち替え」と呼ばれるコーキング工事の流れです。 コーキング工事には、 打ち替え 古いコーキング材を撤去して、新しい材料に交換する方法 増し打ち 既存のコーキング材を残し、その上から新しい材料を施工する方法 があります。 「全部打ち替えたほうがいいのでは?」 と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもすべての箇所を同じ方法で施工するわけではありません。 たとえば、外壁材同士の目地とサッシまわりでは、建物の納まりや既存の状態によって適した施工方法が異なる場合があります。 大切なのは、 どこを、なぜ、その方法で施工するのか を確認することです。 外壁塗装とコーキング、どちらを先に施工する? これもよくある疑問です。 一般的には、使用する塗料やコーキング材、外壁の仕様などを確認しながら工程を決めます。 コーキングを施工してから外壁塗装を行う場合もあれば、仕上げや材料の組み合わせによって工程が異なることもあります。 そのため、 「必ずこの順番が正解」 とは一概には言えません。 使用する材料同士の相性や施工仕様を確認して、適切な工程を組むことが重要です。 見積りや工事前の打ち合わせでは、 「コーキングはいつ施工しますか?」 と確認してみるのもおすすめです。 コーキング工事の流れを知っておくメリット コーキング工事の工程は、完成するとほとんど見えなくなります。 だからこそ、工事前に流れを知っておくことが大切です。 見積書に「シーリング工事一式」と書かれていた場合でも、 ・既存コーキングは撤去するのか ・打ち替えなのか増し打ちなのか ・どの部分を施工するのか ・どのコーキング材を使用するのか ・プライマー工程は含まれているのか など、内容を確認してみましょう。 外壁塗装は、単純に金額だけで比べると分かりにくい工事です。 同じ「外壁塗装」という名前でも、下地処理やコーキング工事の内容によって施工範囲が異なることがあります。 「安いから」 「高い塗料だから」 だけで判断するのではなく、 どんな工程で、どこまで施工してもらえるのか まで確認することが、後悔しにくい外壁塗装につながります。 まとめ|コーキング工事は下準備から仕上げまでが大切 今回は、外壁塗装におけるコーキング工事の流れについてご紹介しました。 一般的な打ち替え工事では、 既存コーキング撤去 ↓ 清掃 ↓ マスキング養生 ↓ プライマー塗布 ↓ コーキング材の充填 ↓ ヘラ押さえ ↓ テープ撤去 ↓ 乾燥・硬化 という流れで施工していきます。 完成すると、コーキング部分だけをじっくり見る機会は少ないかもしれません。 ですが、その裏では一つひとつ大切な工程があります。 外壁塗装では、 「どの塗料を使うか」 だけでなく、 コーキングや下地をどのように補修してから塗装するのか という部分もぜひ確認してみてください。 深井塗装では、足立区を中心に外壁塗装・屋根塗装・屋根工事などの外装リフォームを行っています。 現地調査では、外壁の状態はもちろん、コーキングのひび割れや剥離なども確認し、お住まいの状態に合わせた施工方法をご提案しています。 「コーキングが割れているけど大丈夫?」 「打ち替えと増し打ち、どっちになる?」 「見積書にコーキング工事とあるけど、どんな流れで施工するの?」 そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください🐈ᯓᡣ𐭩 工事を決める前に、まずは施工の流れを知っておく。 それだけでも、外壁塗装はぐっと分かりやすくなりますよ! 2026年07月24日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

『自慢の施工例』🤝張替えした場合の出来栄えはいかに!!! 編
みなさん、こんにちは!!🪐⸝⋆ 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、 屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています🌷₊˚ 今回は自慢の施工例シリーズ!!部分サイディング張替工事編です🌼'+*. 【足立区】外壁塗装・サイディング張替え工事 サイディング張替工事には、建物の外観や性能を向上させる多くのメリットがあります。 建物の美観を一新 サイディングを張り替えることで、建物の外観が新築のように生まれ変わります。 色やデザインを変えることで、現代的でスタイリッシュな印象を与えることができます。 外観がきれいになることで、建物全体の印象も良くなり、資産価値の向上にもつながります。 耐久性と防水性の向上 サイディングは、外壁を保護する役割を果たしています。 劣化したサイディングを新しいものに張り替えることで、耐久性や防水性が向上し、 雨風や紫外線から建物をしっかりと守ることができます。 これにより、建物内部への水の浸入を防ぎ、長期間にわたって建物を良い状態に保つことができます。 断熱性・遮音性の向上 最新のサイディング材は、断熱性能や遮音性能が高いものも多くあります。 張替えによって、室内の温度を快適に保ちやすくなり、冷暖房の効率が向上します。 また、遮音性が向上することで、外部の騒音を軽減し、静かな室内環境を実現できます。 メンテナンスの手間が減少 新しいサイディング材は耐候性や防汚性に優れたものが多く、汚れや経年劣化に強いのが特徴です。 そのため、定期的な塗り替えや清掃の手間が減り、メンテナンスコストを抑えられるメリットがあります。 建物の耐震性アップ サイディングを張り替える際、外壁の強度を見直すことで、建物全体の耐震性を向上させることができます。 軽量で強度のあるサイディング材を選ぶことで、地震に対する備えを強化することが可能です。 サイディングの下には透湿防水シートをしっかり貼り付け、水対策を施します。 サイディング張替工事は、建物の外観をきれいにするだけでなく、 外壁の耐久性や防水性、断熱性、遮音性など、住まい全体の性能向上につながる外壁リフォームです。 劣化したサイディングを新しい外壁材へ張り替えることで、雨風や紫外線から建物を守りやすくなり、 雨水の浸入や下地の劣化を防ぐ効果も期待できます。 また、断熱性や遮音性に優れたサイディング材を選ぶことで、室内環境の快適性向上にもつながります。 さらに、耐候性や防汚性の高い外壁材を採用することで、将来的な塗り替えやお手入れの負担を軽減できる点もメリットのひとつです。 張替え工事の際には既存の外壁を撤去するため、普段は確認しにくい下地や防水部分の状態を確認し、 必要に応じて補修できることも大きな特徴です。 サイディングのひび割れや反り、浮き、雨漏りなどの劣化症状が見られる場合は、塗装だけでは十分に補修できないケースもあります。 建物の状態に合わせて適切な工事方法を選ぶことが、大切な住まいを長く守ることにつながります。 サイディング張替工事をご検討の際は、外壁の劣化状況だけでなく、使用する外壁材の耐久性やメンテナンス性 、断熱性能なども比較しながら、住まいに合った施工方法を選ぶことが大切です! アフターケアも充実の深井塗装は「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています! 詳しい施工の情報はこちら↓↓ 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら施工事例PICKUP

カーボンピンネット工法とは?⋆⁺₊⋆📒施工事例写真有!
📢ビルオーナー様! 📢モルタル外壁、タイル外壁物件をお持ちのオーナー様! 必見ですよーーー🤩 カーボピンネット工法はご存じでしょうか? いくつもある外壁修繕の1つです 今回のブログはカーボピンネット工法について詳しくお話していきます👍🏻⸒⸒👍🏻⸒⸒ カーボピンネット工法とは 建物の外壁補強やリニューアルにおいて、高い性能を持つ技術の一つです! この工法は、外壁全体を強靭な繊維ネットと、 炭素繊維を配合したポリマーセメント材で補強し、 さらにステンレス製のアンカーピンを用いてコンクリート躯体に固定することで、 長期間にわたって仕上げ材の剥落を防ぎ、新規仕上げ材を適切に施工できる下地を提供するものです。 この工法の最大の特徴は、外壁のリニューアルや補強において、 単に仕上げ材の剥落防止だけでなく、建物の寿命を延ばし、新たな仕上げ材の適切な施工が可能になる点です。 特に、外壁のタイルやモルタルの剥落防止に効果があり、 今後の外壁リニューアルにおいても安心して利用できる基礎を整えます。 従来の補修方法では対応しにくい劣化が進行した建物にも、 この工法を適用することで、外壁の安全性と美観を同時に確保できます。 工程 1.現地調査・準備作業 最初に行うのは、現地調査です。 外壁の現状や劣化状況、仕上げ材の状態を詳しく確認します。 クラックや剥落の可能性がある箇所、既存の外壁材の状態を確認し、 どの部分に補強が必要かを特定します。 また、工事に使用する材料や機器の配置場所を確保し、安全対策も行います。 2. 既存仕上げ材の確認・処理 必要に応じて、劣化が著しい部分のタイルやモルタルなどを除去し、下地を整えます。 仕上げ材が健全な部分については、そのまま補強工事を進めることができます。 3. 下地処理 外壁の表面が不均一な場合や汚れがある場合には、洗浄やサンドブラストなどの方法を用いて外壁を清掃し、表面を整えます。 下地がきれいで、施工しやすい状態にすることで、補強材やネットがしっかりと接着することを確実にします。 4. 繊維ネットの設置 次に、ボンドカーボピンネット工法の要となる繊維ネットを外壁全体に貼り付けます。 このネットは、耐久性が高く、耐アルカリ性に優れた素材でできており、三軸ネット構造を持っています。 三軸ネットとは、縦・横・斜めのすべての方向の応力に対して高い耐性を持っていて、 かつ、適度な伸びを持つため、建物の構造が変形した場合にも追従し、仕上げ材の剥落を防ぐことができる点が特徴的です。 これにより、外壁の長期的な安定性を保つことができます。 5. CPアンカーピンによる固定 ネットを設置した後、ステンレス製のアンカーピン(CPアンカーピンN)を使用して、 ネットをコンクリート躯体に固定します。 このピンは、エポキシ樹脂と併用して外壁にしっかりと固定されます。 アンカーピンはワッシャー付きで、これによりネットと外壁が強固に接合され、 仕上げ材がしっかり固定されます。 ステンレス製であるため、耐久性が高く、長期的な使用に耐えることができます。 6. ポリマーセメント材の塗布 繊維ネットがしっかりと固定されたら、炭素繊維を配合したポリマーセメント材をネットの上から塗布します。 このセメント材は、外壁の補強効果を高めるだけでなく、耐久性を大幅に向上させます。 また、セメント材がネットと外壁全体に均一に塗布されることで、一体化した強固な下地を形成します。 7. 乾燥・硬化 ポリマーセメント材が塗布された後、適切な乾燥時間を確保します。 この工程では、セメント材が完全に硬化するまで待機し、仕上げ材が適切に固定されることを確認します。 乾燥時間は天候や温度によって異なりますが、通常は数日程度の乾燥期間が必要です。 8. 仕上げ材の施工 補強が完了した後は、新規の仕上げ材を施工します。 ボンドカーボピンネット工法では、さまざまな仕上げ材に対応できるため、 タイル張りや塗装など、お客様の希望に応じた仕上げ材を選ぶことが可能です。 仕上げ材を選ぶ際には、建物のデザインや使用環境に適したものを選定します。 9. 最終確認・検査 仕上げ材の施工が完了した後、最終確認と検査を行います。 外壁全体がしっかりと補強され、仕上げ材が美しく施工されているかどうかをチェックします。 また、アンカーピンやネットの固定状態も再確認し、問題がないことを確認した上で工事が完了します。 10.アフターメンテナンス ボンドカーボピンネット工法では、工事後のアフターメンテナンスも重要です。 施工後、定期的に外壁の状態を確認し、問題が発生した場合には迅速に対応することで、 長期間にわたって建物の安全性と美観を保つことができます。 まとめ このように、カーボピンネット工法は、外壁のリニューアルや補強において、 非常に高い効果を発揮する手法です⸜︎👍︎⸝ ステンレス製のアンカーピンと強靭な繊維ネット、 そしてポリマーセメント材を組み合わせた施工によって、外壁の剥落を防止し、 長期間にわたって建物を保護することが可能になります!!! 下地から発生する水分を揮散させる機能も持っているので 外壁の内部で発生する湿気が原因で起こる劣化を抑制することができますよ😊🎈 さらに、この工法は、新規仕上げ材として塗装やタイル張りなど、さまざまな仕上げ方法に対応できる柔軟性を持っています。 よlて仕上げ材の選択肢が広がり、お客様の要望に合わせた外壁リニューアルが可能になります😼 せっかくのリニューアル工事ですのでお好きな外壁に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか?? 詳しくは弊社HPの施工事例も1度ご覧になってみてください👍🏻〰︎𓈒𓏸 ✔施工事例:カーボピンネット工法 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

【外壁塗装】綺麗なお住まいで新しい年をむかえませんか?🎍🎍年内完工!秋塗装!
皆さま、こんにちは!!!! 国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店・深井塗装です😺 地域の皆様に愛される存在を目指し、外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります💪 実はこの秋は外壁塗装に最適なシーズンとされています。 今回のブログでは秋は外壁塗装にうってつけな件と綺麗な外壁にして新しい年をむかえませんか? といった内容を書かせていただきます🍒*˖° 秋は外壁塗装におすすめの季節! 秋は、外壁塗装を行うのに適した季節のひとつです。 気温や湿度が比較的安定しやすく、塗料を乾燥させるための条件が整いやすいため、工事をスムーズに進めやすくなります。 特に10月から11月頃は、真夏の厳しい暑さが落ち着き、冬の寒さが本格化する前の時期です。 外壁塗装では、塗料ごとに施工できる気温や湿度などの条件が決められているため、 天候が安定しやすい秋は塗装工事を検討しやすいタイミングといえます。 ただし、秋は外壁塗装を希望される方が増えやすい季節でもあります。 年内に外壁塗装を終えたい方は早めのご相談を 「外壁をきれいにして新しい年を迎えたい」 「年内に住まいのメンテナンスを済ませておきたい」 そんな方は、早めに外壁塗装の計画を立てることをおすすめします。 秋から年末にかけては、年内の完工を希望されるご相談が重なり、希望する時期に工事日程を確保できない場合があります。 外壁塗装は、実際の施工だけでなく、現地調査やお見積り、色選び、工事日程の調整などにも時間が必要です。 そのため、年内の外壁塗装をご希望の場合は、余裕を持って相談しておくことが大切です。 外壁塗装は、住まいの見た目をきれいにするだけではありません。 外壁を雨や紫外線などから守り、建物を長く良い状態に保つための大切なメンテナンスでもあります。 秋の過ごしやすい時期を活用して、冬を迎える前に一度お住まいの外壁をチェックしてみてはいかがでしょうか。 契約から完工までのプロセス(年内スケジュール) 9月-10月 1.お問い合わせ・ご相談 まずは、外壁塗装を検討されているお客様からのお問い合わせを受け付けます。 塗装に関する疑問やご希望などをヒアリングし、現地調査の日程を決めます。 2. 現地調査・診断 専門スタッフがご自宅を訪問し、外壁の状態を詳細にチェックします。 劣化状況や問題点を確認し、塗装が必要な箇所や工事内容を診断します。 お客様のご要望に合わせて最適なプランを提案します。 3. お見積り・ご提案 現地調査の結果をもとに、お見積りを作成します。 お見積り内容や工事の流れ、使用する塗料についての説明を行い、 お客様に納得していただいた上で契約を進めます。 4. ご契約 お見積りにご納得いただけましたら、正式にご契約となります。 工事に関する詳細な説明を行い、工事の日程や手順を決定します。 契約書にサインをいただき、スケジュールを確定します。 11月-12月 5. 近隣へのご挨拶 工事開始前に、近隣の方々への挨拶を行います。 工事中の騒音や車両の出入りなどでご迷惑をおかけする可能性があるため、 事前に工事の概要を説明し、トラブルを未然に防ぎます。 6. 足場設置・養生作業 工事開始日に足場を設置し、外壁塗装の準備を行います。 その後、塗料が飛び散らないように窓やドアなどをビニールシートでしっかりと養生します。 7. 高圧洗浄 外壁の汚れやホコリ、カビなどを高圧洗浄でしっかりと落とします。 これにより、塗料が外壁にしっかりと密着し、仕上がりが良くなります。 8. 下地処理 ひび割れや剥がれた塗膜を補修する作業です。 ひび割れにはコーキング材を注入し、凹凸部分はパテなどで平らに整えます。 この作業は、塗料の定着を良くし、長持ちする仕上がりにするために重要です。 9. 塗装作業(下塗り・中塗り・上塗り) 塗装作業は3回に分けて行います。 下塗り: 外壁に塗料がしっかりと密着するように下塗り材を塗ります。 中塗り: メインの塗料を使って塗装し、塗膜の厚みを作ります。 上塗り: 最後にもう一度塗装を行い、色ムラを防ぎ、仕上がりを美しくします。 10. 足場解体・清掃 最終確認後、足場を解体します。周囲の清掃を行い、 塗装中に使用した道具や資材を片付け、工事現場をきれいにします。 11. 点検・確認 塗装作業が完了したら、施工スタッフが仕上がりを確認します。 お客様にも一緒に確認していただき、気になる点があれば修正します。 12. 完工・お引渡し すべての作業が完了し、工事内容や仕上がりに問題がなければ、お引渡しとなります。 お客様には完工報告書をお渡しし、塗装のアフターサービスや保証内容について説明いたします。 13. アフターサポート 完工後も点検やアフターサポートを提供します。 気になる点や問題が発生した場合は、お気軽にお問い合わせください。 あとがき・・ 年内施工のタイムリミットはいつになるのか・・ 現段階では不透明ですが、なるべくお客様のご希望に沿った施工計画が立てられますように・・ 最初の一歩を踏み出して深井塗装にお問い合わせいただけましたら幸いです➰👶🏻𖹭 色で悩んでいる、、カラーシュミレーションがあります!過去ブログ① 助成金を使いたいけど、、地域によっては無料代行をしております!過去ブログ② その他のお悩みもショールームでご相談ください🐝🌸◦° ご予約お待ちしております↓↓ 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識
【メーカー×深井塗装】優良施工店をお探しの方、必見!
「耐久性の高いアステックペイントで施工したい」 「実績と信頼のある優良施工店に頼みたい」 こんな思いでこちらにたどり着いていただいた方へ! ありがとうございます!深井塗装です! 株式会社深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの認定を受け、高い技術力を認められた「優良施工店」です。 さらに、プライム市場上場企業が主催する「2025年 塗装ビジネスアワード大賞」を受賞するなど、 第三者機関からも高い評価を獲得しています。 本記事では、アステックペイント優良施工店ならではの強みや、足立区特有の気候・住宅事情に合わせた塗装選び、 省エネ補助金の活用法まで分かりやすく解説します。足立区で後悔のない外壁・屋根塗装を行いたい方は、ぜひ参考にしてください。 アステック塗料の「費用相場・耐用年数」と他社塗料比較 外壁塗装を検討する際、多くの方が最も気にされるのが「施工費用」と「塗料の持ち(耐用年数)」です。 日本ペイントやエスケー化研といった大手メーカーの一般的なシリコン塗料と比較すると、 アステックペイントは「高機能なぶん、費用も少し高いのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、長期的なメンテナンスコスト(ライフサイクルコスト)まで考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。 アステックペイント主要塗料の費用相場と耐用年数 アステックペイントの主力製品における一般的な施工費用相場と耐用年数の目安(延床面積30坪前後・外壁面積約120㎡の場合)は以下の通りです。 シリコンREBO1000等(シリコン系):施工費用 65万〜85万円前後 / 耐用年数 13〜16年 超低汚染リファイン1000Si-IR(シリコン系高機能):施工費用 85万〜110万円前後 / 耐用年数 15〜18年 超低汚染リファイン1000MF-IR(フッ素系高機能):施工費用 110万〜135万円前後 / 耐用年数 20〜24年 大手他社塗料(日本ペイント・エスケー化研等)との比較 日本ペイントの「パーフェクトトップ」やエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン」に代表される標準的なシリコン・ラジカル制御系塗料は、30坪で約70万〜90万円、耐用年数は10〜15年程度が一般的な相場です。 初期費用だけで比較した場合、アステックペイントの 「超低汚染リファインシリーズ」は10万〜20万円ほど高価に見えることがあります。 しかし、他社塗料との決定的な違いは「超低汚染性(圧倒的な汚れにくさ)」と「高遮熱性」、そして「塗膜の耐候性(耐久力)」にあります。 一般塗料の場合、施工後5年〜7年ほど経つと排気ガスやホコリによる黒ずみや雨筋汚れが目立ち始めるケースが少なくありません。 一方、アステックペイントの「超低汚染リファイン」は塗膜が非常に緻密で親水性が高いため、 付着した汚れが雨水によって自然に洗い流されます。 実際に現場で10年近く前に施工したお宅を定期点検で訪問しても、新築時のような美しさを保っているケースが多く、 施主様からも「塗り替えのサイクルを延ばせて、家全体の美観も長持ちするので結果的に一番お得だった」とお喜びの声をいただいています。 ライフサイクルコスト(生涯費用)で見ればアステックが断然お得 外壁塗装は「1回あたりの施工費」だけでなく、「30年間で何回塗り替えるか」という視点で選ぶことが重要です。 耐用年数が10〜12年程度の標準塗料を選んだ場合、30年間のうちに2〜3回の塗り替えが必要となり、 その都度「足場代」「人件費」「下地処理費用」が発生します。 一方、耐用年数15〜20年を超えるアステックペイントの高耐久塗料であれば、30年間での塗り替え回数を1〜2回に抑えることが可能です。 1回の塗装にかかる足場設置費用だけでも15万〜20万円ほどかかるため、 施工回数を減らせるアステックペイントは、生涯で数十万円単位の節約につながります。 足立区のように交通量が多く排気ガス汚れが気になる地域や、 日当たりの良い南向きの壁面においては、美観と遮熱性を長期にわたって保護するアステックペイントを選ぶメリットは極めて絶大です。 「アステックメーカー保証×自社保証」のダブル保証とアフターフォロー 外壁・屋根塗装は、施工直後はどの業者で塗っても綺麗に見えるものです。 しかし、真の品質の違いが表れるのは施工から数年が経過した頃です。 残念ながら業界内では「10年保証」を謳いながらも、不具合が起きた際に「経年劣化」と片付けられてしまったり、 保証を発行した業者が倒産して連絡が取れなくなったりするトラブルが後を絶ちません。 株式会社深井塗装では、施主様に将来にわたって本当の安心をお届けするため、「アステックペイントによるメーカー保証」と 「自社施工保証」を組み合わせた「ダブル保証体制」を構築しています。 なぜ「メーカー保証」が発行されるのか?優良施工店ならではの信頼 アステックペイントのメーカー保証は、どの塗装店で塗っても適用されるものではありません。 メーカーが規定する施工基準(塗布量の厳守、適切な希釈率、各工程間の乾燥時間など)を正確に遵守し、 施工品質が保証された塗装店にのみ発行が許可されます。 深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞いたしました。 メーカーから施工技術と品質管理の確実性を公式に認められているからこそ、客観的で信頼性の高いメーカー保証をお付けすることができます。 一級塗装技能士による完全自社施工だからこそ約束できる品質とアフターケア 高品質な塗料であっても、現場の施工管理が甘ければその性能は半減します。 不適切な希釈や乾燥時間不足といった施工不良は、数年後の塗膜剥がれや膨れの原因となります。 深井塗装では、下請けに頼らない「完全自社施工」を徹底し、一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が現場の品質を厳しく管理しています。 だからこそ、メーカー保証だけに依存せず、自社の責任施工保証を自信を持ってお約束できるのです。 また、私たちは足立区に根ざした施工店として、工事完了後のアフターフォローも重視しています。 定期点検の実施はもちろん、台風や大雨の後に「壁や屋根の状態を見てほしい」といったご相談があった場合も、 地元のフットワークを活かして迅速にお伺いします。 施工して終わりではなく、お住まいの主治医として長く寄り添う姿勢こそが、深井塗装の強みです。 【足立区の施工事例1】経年劣化と黒ずみ汚れを一新!アステック高機能塗料で叶えたモダン美観と高耐久 築年数の経過とともに、外壁の黒ずみやシーリングのひび割れが目立っていた足立区の戸建て住宅です。 下地補修とシーリング打ち替えを徹底した上で、アステックペイントの高耐久・超低汚染塗料を採用。 排気ガスや湿気による汚れに強い、新築時の輝きを取り戻したモダンな外観へと生まれ変わりました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 詳しい施工工程や使用塗料、施工前後の比較写真は以下のリンクよりご覧いただけます。 👉 足立区の外壁塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/48367/) 【足立区の施工事例2】夏の暑さと屋根の劣化を解決!遮熱アステック塗料×丁寧な屋根・外壁補修 「2階の室内にこもる夏の暑さを軽減したい」「屋根の傷みが気になる」とお悩みの施主様からのご依頼です。 日射反射率の高いアステックペイントの遮熱塗料を使用し、屋根と外壁のW塗装を実施。職人による細部への入念な下地処理により、住まいの耐久性と室内環境の快適性を大幅に向上させました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 遮熱塗装の効果やカラーシミュレーションの工夫など、施工の全容を公開中! 👉 足立区の屋根・外壁遮熱塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/48302/) 【足立区の施工事例3】隣家とのすき間が狭い密集地でも安心!完全自社施工で美しく仕上げた足立区の外壁塗装 隣家との距離が非常に近く、足場組みや塗料の飛散が懸念された足立区ならではの密集地の現場です。 一級塗装技能士による徹底した養生と丁寧な手塗り技術で、近隣へのご迷惑を一切かけることなく完璧な施工を実現。 防カビ・超低汚染性能を持つ塗料で、日当たりの悪い狭小部もしっかりガードしました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 狭小地での施工工夫や施主様のインタビュー・施工写真はこちらからご確認いただけます。 👉 足立区の狭小地外壁塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/47890/) 相見積もりで失敗しない「塗布量・乾燥時間」の見積書チェックポイント 外壁塗装で相見積もりを取る際、多くの方が「合計金額の安さ」や「塗料のグレード」だけに目が行きがちです。 しかし、どれほど最高品質のアステックペイントを使用しても、現場での「施工管理」が杜撰であれば、本来の耐用年数や超低汚染性・遮熱性といった性能は発揮されません。最悪の場合、施工後わずか1〜2年で塗膜の剥がれや膨れを引き起こしてしまいます。相見積もりで失敗しないための見積書の見方とチェックポイントを解説します。 見積書で必ず確認すべき3つのポイント 塗装面積が「一式」ではなく「㎡」で正確に算出されているか アステックペイントにはメーカーが定めた「標準塗布量(1㎡あたりに必要な塗料量)」が存在します。見積書が「外壁塗装 一式」と大雑把な場合、必要な塗料量が正しく計算されていない恐れがあります。窓などを除いた正確な施工面積(㎡)の記載があるか確認しましょう。 使用する塗料の「缶数」や「3回塗り」が明記されているか 塗料を極端に薄めて塗ったり、規定の塗り回数(下塗り・中塗り・上塗り)を減らしたりする手抜き工事は後を絶ちません。「下塗り○缶、中・上塗り○缶」や「3回塗り」と明記されていれば、施工後に現場の空き缶数と照合でき、正しく施工されたか判断できます。 工期に「工程間の乾燥時間(インターバル)」が考慮されているか 塗料は、下の層が完全に乾いてから重ね塗りをすることで強固な塗膜をつくります。アステック塗料の場合、各工程間に数時間以上の乾燥時間が必要です。「外壁塗装を3〜4日で完了させます」といった短工期を売りにする業者は、乾燥時間を無視して重ね塗りしているリスクが高いため注意が必要です。 価格の安さの裏にある危険性とプロの施工管理 以前ご相談いただいたお客様の見積書で、他社より極端に安いものがあり内容を確認したところ、塗料の使用缶数が規定量の半分以下に設定されていたケースがありました。 塗料を薄めれば一時的に費用は安く見えますが、数年後に塗膜が剥がれれば結果として大きな損失になります。 株式会社深井塗装では、一級塗装技能士がメーカー基準に則った塗布量と乾燥時間を厳密に計算・管理し、使用した缶数の写真や各工程の記録をご報告しております。 「優良施工店」だからこそ、見えなくなる下地や施工プロセスに一切の妥協を許さず、将来にわたる安心をお届けします。 まとめ:足立区でアステックペイントの優良施工店をお探しなら株式会社 深井塗装へ 外壁塗装・屋根塗装は、住まいを雨風や紫外線から守り、快適な暮らしを末永く維持するための大切なメンテナンスです。 高機能塗料であるアステックペイントは、その優れた塗膜性能や遮熱性、超低汚染性を最大限に発揮させるために、職人の確かな技術力と厳格な施工管理が欠かせません。 株式会社深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの認定を受けた「優良施工店」であり、 2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞いたしました。 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が多数在籍し、 下請け任せにしない「完全自社施工」を徹底することで、足立区の住環境や気候風土に合わせた高品質な施工を提供しております。 「そろそろ我が家も塗り替えの時期かも」「アステックペイントの見積もりを取ってみたい」「足立区の助成金について詳しく知りたい」とお悩みの方は、ぜひ深井塗装へご相談ください。 外壁・屋根の無料診断から適正なプランのご提案まで、プロの目線で丁寧に対応いたします。 後悔のない失敗しない塗装工事を、私たちと一緒に実現させましょう。 お問い合わせはこちら 2026年07月23日 更新 詳しくはこちら表彰

『自慢の施工例』⭐️艶有り塗料の効果みたくないですか?艶外壁の施工写真多数掲載!
今回のブログでは、 深井塗装自慢の施工例のご紹介をいたします🪄✩ 深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 確かな技術をご提供しております⸜︎👍︎⸝ 今回ピックアップしたお住まいは、艶有り仕上げの外壁塗装とベランダ防水工事を行っております。 艶有り外壁塗装について 艶有り塗装は、建物全体に高級感と美しい輝きを与えます。 光沢があるため汚れが付きにくく、雨水による洗浄効果も期待できます。 そのため、長期間美しい外観を維持できるのが特徴です。 塗装の際には下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて丁寧に仕上げています。 塗料は耐久性に優れた高品質なものを使用し、紫外線や雨風による劣化を防ぎます。 塗装後の艶は建物を引き立て、周囲の景観とも調和する仕上がりとなりました。 ベランダ防水工事 ベランダは雨や風にさらされやすく、定期的なメンテナンスが欠かせない部分です。 防水工事では、まず古い防水層や劣化した部分を丁寧に除去し、 新しい防水材をしっかりと施工します。 これにより、水漏れや浸水のリスクを大幅に減らすことができます。 防水材には耐久性の高いウレタン樹脂を使用しており、 柔軟性があるためひび割れに強く、長期間にわたって効果を発揮します。 仕上げにはトップコートを施し、防水層の保護と耐久性を高めました。 付帯部 各種付帯部も美しい仕上がりに。 外壁から張り出しているため、雨水の影響を受けやすい部分です。 外壁塗装後に施工したシーリンクの仕上がりもご覧ください ボンドブレーカーテープを使用し災害対策もバッチリ!! ↑ボンドブレーカーテープの効果についてはこちら 安心してお過ごしいただけますように.°ʚ🎀ɞ°. 屋根(カバー工法) 既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねて施工するため、廃材処理費や撤去費用を抑えられます。 結果的に、従来の葺き替え工事と比べてコストを削減できることが大きな魅力です。 屋根材の間に空気層ができることで、断熱性や防音性が向上します 夏の暑さや冬の寒さを和らげる効果があり、室内環境の快適さを高めることが可能です。 外観も生まれ変わったように激変します😍😍😍 お客様の大切な建物を末永く守るために、各工程を丁寧に行い、高品質な仕上がりを実現しています。 深井塗装は営業、職人、事務員も全員でお客様にお喜びいただける技術と対応を提供しています🎁 皆様からのご用命お待ちしております🪄︎︎◝✩ 2026年07月22日 更新 詳しくはこちら施工事例PICKUP
お問合せ・資料請求
LINEかんたん相談


