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【足立区】社長目線解説!モルタル外壁の寿命は?おすすめのモルタル塗料もご紹介😼

塗装・工事の豆知識 2026.03.31 (Tue) 更新

今回は足立区で塗装をはじめて30年の深井塗装がモルタルについて語ります!!

モルタル外壁って「頑丈そう」に見える反面、ヒビが出ると一気に不安になります。。

しかも訪問販売やチラシで「今すぐ工事しないと危険です!」なんて言われたら、心がザワつくのも当然です😭

私は地域で長年、外壁を見てきましたが、今すぐ工事が必要な家もあれば、まだ様子見でいい家もあります。

この記事では「モルタル外壁の寿命はどれくらい?」「塗り替えのタイミングは?」「おすすめ塗料は?」を、

専門用語はなるべく噛み砕いて、判断材料としてお話します!

売り込みではなく“家を長持ちさせる作戦会議”だと思って読んでみてくださいね!


 モルタル外壁の寿命は何年?実は「壁」より「塗膜」が寿命を決めます



モルタル外壁の寿命を語るとき、ポイントは2つです。

1つ目は外壁材(モルタルそのもの)、2つ目は表面の塗膜(塗料の膜)

モルタル自体はしっかりしていて、適切に補修していけば長く使えます。

問題は、雨や紫外線を受け止めている“塗膜”の方なんです。

目安としてはこんなイメージです(環境で前後します)。

  • 塗膜の寿命:約8〜15年(塗料のグレードで変わる)

  • モルタル下地:補修と防水ができていれば長持ちしやすい

ここで大事な注意点!

モルタルは性質上、細いヒビ(ヘアクラック)が出やすい素材です。

だから「ヒビ=即アウト」ではありません。

怖いのは、ヒビや塗膜劣化から雨水が入り、内部がジワジワ傷むパターン。

これが“修理が大きくなって費用も増える”王道コースです。

家って、放置にだけは厳しいんです😥


塗り替え時期の見極めはココ!モルタル外壁の劣化サイン5つ



「本当に今やる必要ある?」を判断するなら、まずは外壁のサイン確認が早いです。チェック項目はこの5つ。

  • チョーキング(触ると白い粉がつく)

    手に粉がついたら、塗膜が弱って防水性が落ちてきた合図。

  • ひび割れ

    細いヒビは補修+塗装で十分なことも多いです。幅がある・長いヒビは早めに相談を。

  • 塗膜の剥がれ・浮き

    下地まで傷んでいる可能性あり。早期発見ほど修理が小さく済みやすい。

  • カビ・藻・汚れ

    北面や日陰で出やすい。見た目だけでなく、湿気が溜まりやすい状態のサイン。

  • 窓まわりなどの割れ(シーリングの切れ)

    ここは雨水の入口になりやすいので要注意です。

「全部当てはまったら終わりですか?」と聞かれますが、終わりじゃありません。

劣化の種類によって、必要な工事は変わります。

逆に、必要以上の工事をすすめてくる業者にはブレーキを踏んでOK。

大事なのは“怖がらせ合戦”ではなく、家に合う処方箋です。

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おすすめのモルタル塗料は?失敗しにくい選び方を社長目線で解説

塗料選びは、カタログを見ても迷いますよね。なので結論から!

モルタル外壁は「ひび割れが出やすい」前提があるので、塗料の前に下地補修と下塗り選定が超重要です。

ここを外すと、高級塗料でも長持ちしません。

おすすめの考え方(失敗しにくい順)

  • バランス型:ラジカル制御形/高品質シリコン

    → 迷ったらこのゾーン。耐久とコスパのバランスが良いです。

  • 長持ち優先:フッ素/無機

    → 足場回数を減らしたい方に向きます。初期費用は上がりやすいけど、長期で見ると合理的。

  • ヒビが多い壁:微弾性(弾性)系の仕上げを検討

    → ただし“何でも弾性”は危険。下地状況によって向き不向きがあります。

ここで会話形式でサクッと。

新人「社長、結局どれが一番いいんですか?」

社長「一番いいのは“家に合うやつ”。あと“ちゃんと下地を直すやつ”。塗料は最後の仕上げだよ」

新人「塗料が主役じゃないんですか?」

社長「主役は“下地補修と下塗り”。塗料はスターでも、舞台が崩れたらコケるからね」

つまり、塗料名だけで決めない!

補修内容(ヒビの処理)→下塗り→上塗りの順番で、仕様を確認する。

これが“後悔しない塗装”の最短ルートです!


[まとめ]



モルタル外壁の寿命は、外壁材そのものよりも塗膜と補修の質で大きく変わります。

  • チョーキングやヒビは「そろそろ点検してね」のサイン

  • 放置よりも、早めの診断で“直す範囲”を小さくする方が結果的にお得

  • 塗料選びは、グレードより下地補修+下塗りとの相性が決め手

特徴

不安をあおって即決を迫るのではなく、現状を見て「まだ大丈夫」「ここだけ直せばOK」も正直にお伝えします。

メリット

必要な工事だけに絞れるので、ムダな出費を減らしやすい。結果として家も長持ちします。

「この家、まだまだ安心だね」と、老後も落ち着いて暮らせる状態を作れます。

外壁は“安心の貯金箱”みたいなもので、費用や業者選びが不安な方は、まずは見積もり無料で大丈夫ですよ😁

資格を持ったスタッフが伺い、状態をわかりやすく説明します!

“やる・やらない”は、納得してから決めましょう!

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