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深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

塗料の性能を分かりやすく解説

深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています。 足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区で屋根工事や外壁塗装をお考えの方はお気軽に弊社へご相談ください。   今回のテーマは塗料の性能について🖊️ 塗料に関する項目の詳細 塗料を紹介してもらう際によく聞く「○○性」や「期待耐用年数」という言葉、その意味がよく分からないことが多いですよね。ここではこれらの項目をしっかりと紹介させていただきます。   ■期待耐用年数 塗装工事から次の塗り替え時期までの目安として設定される年数のことを期待耐用年数と呼びます。この期間は、促進耐候性試験の結果を基に設定されますが、立地条件や環境の影響を受けるため、耐久年数を保証するものではありません。 例えば、雪やマイナス気温の多い地域、雨や紫外線が強い地域、日照時間が長い地域、海岸や温泉街などの厳しい環境下では、劣化が早まる傾向があります。これらの環境下にある建築物は、期待耐用年数よりも早く劣化する可能性があります。 ■低汚染性 低汚染性とは、雨垂れ汚れ等の発生や汚れの付着度合いの基準のことです。つまり、どれだけ汚れが付きにくいかということを示します。汚れがついてしまうと外観に影響を及ぼすだけでなく、放置すると劣化につながる可能性もあります。ご検討中の塗料が低汚染性を備えているかどうかをチェックすることをおすすめします。 ■遮熱性 遮熱性とは、太陽の光を吸収しないように反射する性質を指します。遮熱性が高い塗料を使うことで、お家のつくりにも室内温度を約1℃~3℃下げることができます。夏の室内を快適にしたい方には特におすすめです。 ■防カビ性 防カビ性は、カビや苔が塗膜に根付きにくくなる性能のことです。ただし、基準はメーカーによって異なるため、防カビ性を重視される方は内容をよく確認することをおすすめします。   以上が塗料の性能についてのご紹介です。性能について聞かれた際に参考にしていただければ幸いです😊   深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格。 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! 2024年04月16日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

天井のシミの原因は雨漏り?結露?見分け方・応急処置・修理方法を徹底解説

天井にシミができた場合は、 雨漏りだけでなく、 結露や給排水管からの水漏れなど複数の原因が考えられます。 特に重要なのは、 「天井にシミがある=屋根から雨漏りしている」 と決めつけないことです。 雨の日に濃くなるシミ、 冬場や湿度の高い時期に広がるシミ、 水回りの近くに出るシミでは、 確認すべき場所が異なります。 また、 雨水は屋根や外壁から入り、 梁や下地を伝って移動することがあるため、 シミの真上が必ずしも侵入口とは限りません。 この記事では、 足立区で雨漏り修理や屋根・外壁工事を行う深井塗装が、 天井のシミの原因、 雨漏りと結露の見分け方、 応急処置、 調査方法、 修理の考え方まで詳しく解説します。 「このシミは雨漏りなのか」 「今すぐ修理が必要なのか」 と迷っている方は、 原因を見極めるための参考にしてください。 天井のシミを見つけたら記録しておきたいこと|雨漏り原因特定に役立つチェックリスト 天井にシミを見つけたときは、 すぐに拭いたりクロスを張り替えたりする前に、 まず症状を記録しておくことが重要です。 雨漏りは、 調査を行う日に必ず症状が出ているとは限りません。 特に、 強い雨のときだけ漏れる場合や、 風向きによって浸水する場所が変わる場合は、 普段の晴天時に確認しても原因が分かりにくいことがあります。 たとえば、 「昨日の台風ではシミが広がったのに、 翌日の調査時には完全に乾いていた」 という状況では、 シミが発生したときの写真や天候の記録が、 雨水の侵入口を絞り込む大きな手掛かりになります。 記録しておきたいのは、 ・シミを最初に発見した日時 ・雨が降っていたか、いつ頃から降り始めたか ・風が強かったか ・シミが以前より大きくなったか ・毎回同じ場所に症状が出るか ・水滴が落ちたのか、湿っているだけなのか ・雨が止んでから何時間後まで濡れていたか などです。 写真を撮る場合は、 シミだけを大きく撮影するのではなく、 天井全体が分かる写真と、 シミに近づいた写真の両方を残しておくと位置関係を確認しやすくなります。 シミの横にメジャーを当てたり、 数日おきに同じ角度から撮影したりすると、 広がっているのか、 乾燥しているのかも比較できます。 また、 雨漏りだけでなく結露を疑う場合は、 窓ガラスや壁にも水滴が付いていないか、 室内の湿度が高くなっていないか、 冬場や梅雨時期だけ症状が出ていないかも確認します。 雨が降っていない日にも天井が濡れる場合は、 上階の浴室やトイレ、 給排水管、 エアコンなど別の原因も考える必要があります。 天井のシミは、 見た目だけでは原因を判断できません。 「いつ」 「どんな天候で」 「どのように変化したか」 という情報を残しておくことで、 屋根・外壁・サッシ・配管・結露など、 確認すべき場所を絞り込みやすくなります。 原因を正確に特定するためにも、 シミを消してしまう前に、 症状の経過を記録しておきましょう。 雨漏りの原因を特定する調査方法|目視・天井裏・散水調査はどう使い分ける? 雨漏りの原因調査では、 最初から一つの方法だけに頼るのではなく、 症状や建物の状態に合わせて、 目視確認・天井裏調査・散水調査を段階的に使い分けることが重要です。 まず行うのが、 屋根や外壁など建物外部の目視確認です。 屋根材の割れやずれ、 棟板金の浮き、 外壁のひび割れ、 シーリングの破断、 サッシまわり、 ベランダや笠木など、 雨水が入り込む可能性がある場所を確認します。 ただし、 劣化している場所を見つけたからといって、 そこが雨漏りの原因とは限りません。 たとえば、 外壁にひび割れがあっても、 実際には屋根と外壁の取り合い部分から浸水していることがあります。 次に重要なのが、 可能であれば天井裏や小屋裏から確認することです。 室内のシミの位置だけでなく、 野地板や梁に残った雨染み、 木材が濡れた跡、 水が流れた経路などを見ることで、 雨水がどの方向から移動してきたのかを絞り込みやすくなります。 雨水は建物内部を伝って移動するため、 天井のシミと実際の侵入口が離れていることも珍しくありません。 目視や天井裏の確認だけでは原因を断定できない場合に、 検討される方法のひとつが散水調査です。 散水調査では、 雨漏りの可能性がある場所へ順番に水をかけ、 実際の雨に近い状態を再現しながら、 室内側に症状が現れるかを確認します。 重要なのは、 屋根全体へ無計画に水をかけるのではなく、 疑わしい場所を区切り、 時間を置きながら一箇所ずつ確認することです。 複数箇所を同時に濡らしてしまうと、 どこから水が入ったのか分からなくなる可能性があります。 また、 散水調査をしても症状が再現できない雨漏りがあります。 「強風を伴う雨のときだけ漏れる」 「一定方向から吹き付ける雨だけで発生する」 といったケースでは、 一度の調査だけで原因を特定できないこともあります。 そのため、 ・まず外部から劣化箇所を確認する ・天井裏から水の通り道を探す ・必要に応じて散水して症状を再現する という順番で情報を重ねていくことが大切です。 雨漏り調査で重要なのは、 怪しい場所を見つけてすぐ塞ぐことではありません。 「どこから入り、 どの経路を通り、 どこへ現れているのか」をできるだけ確認したうえで修理範囲を決めることが、 再発を防ぐための重要なポイントです。 雨漏り修理後の天井クロスはいつ直す?シミだけ先に張り替えない方がよい理由 雨漏り修理が終わったあと、 すぐに天井クロスを張り替えたくなる方も多いですが、 先に内装だけ直してしまうのはおすすめできません。 重要なのは、 雨漏りの原因が本当に解消されているかを確認し、 天井内部まで十分に乾燥してから復旧することです。 たとえば、 屋根や外壁の補修直後にクロスをきれいに張り替えても、 内部に残った水分が抜けていなければ、 再びシミや浮き、 カビが出る可能性があります。 また、 一度の雨では問題が出なくても、 風向きや雨量によって再発する雨漏りもあります。 そのため、 補修後は天候の変化も見ながら、 一定期間、 同じ場所に新しい濡れやシミが出ないか確認することが大切です。 天井材の状態によっては、 クロスだけを交換すればよいとは限りません。 石膏ボードが大きく変形している場合や、 水を含んで強度が落ちている場合、 カビや腐食が進んでいる場合には、 下地材そのものの交換が必要になることがあります。 逆に、 内部が十分に乾燥し、 下地に大きな損傷がなく、 シミだけが表面に残っている状態であれば、 下地処理を行ったうえでクロスを張り替える方法も検討できます。 確認したいのは、 ・補修後に雨漏りが再発していないか ・天井裏や下地に水分が残っていないか ・石膏ボードに膨れや変形がないか ・カビや腐食が広がっていないか ・クロスだけの復旧で問題ない状態か といった点です。 「見た目を早く元に戻したい」という気持ちは自然ですが、 原因確認より先に内装を仕上げてしまうと、 再発した際に新しいクロスを再び剥がすことになり、 余計な工事費がかかる可能性があります。 雨漏り修理では、 外部の侵入口を直して終わりではなく、 内部が乾燥し、 再発していないことを確認してから天井を復旧するところまでを、 一連の工事として考えることが重要です。   天井のどこにシミがある?場所から考える雨漏り・水漏れの原因 天井のシミは、 出ている場所によって、 ある程度原因を絞り込めることがあります。 ただし、 シミの真上が必ず雨水の侵入口とは限りません。 雨水は屋根材や外壁の内部へ入り、 野地板や梁、 断熱材などを伝って移動してから、 離れた場所の天井に現れることがあるためです。 たとえば、 最上階の天井中央にシミがある場合は、 屋根材の割れやずれ、 棟板金、 谷部分、 防水シートなど、 屋根側からの浸水を確認します。 一方、 天井と外壁の境目や窓に近い場所へシミが出ている場合は、 屋根だけでなく、 外壁のひび割れやシーリング、 サッシまわり、 屋根と外壁の取り合い部分なども確認が必要です。 特に風を伴う雨のときだけ症状が出る場合は、 通常の真上から降る雨ではなく、 横方向から吹き付けた雨水が外壁やサッシ周辺から入り込んでいる可能性があります。 1階の天井にシミがある場合は、 さらに確認範囲が変わります。 真上に2階の浴室やトイレ、 洗面所がある場合は、 給水管や排水管からの水漏れも考えられます。 ベランダの下にシミがある住宅では、 防水層の劣化や排水口、 笠木、 外壁との取り合い部分から雨水が入り込んでいるケースもあります。 原因を考える際は、 ・最上階か1階か ・外壁側か建物中央か ・真上に水回りやベランダがあるか ・雨の日だけ濡れるか ・特定の風向きで症状が出るか を確認すると、 調査すべき場所を整理しやすくなります。 たとえば、 「2階の天井にシミがあるから屋根を修理したものの、 症状が再発した」という場合、 実際には外壁やサッシから入った水が内部を伝っていた可能性もあります。 反対に、 雨が降っていない日にも1階天井が濡れるのであれば、 屋根より先に上階の給排水設備を確認した方がよいケースもあります。 天井のシミの場所は、 原因を特定するための重要な手掛かりです。 シミだけを見るのではなく、 その上に何があるのか、 建物の外側ではどの部分に位置するのか、 天候と症状が連動しているのかまで確認することで、 雨漏り・結露・設備からの水漏れを切り分けやすくなります。   修理したのに雨漏りが再発するのはなぜ?繰り返す天井シミの原因 雨漏りを一度修理したにもかかわらず、 しばらくすると同じ場所や近い場所に天井のシミが再び出ることがあります。 その場合、 前回の修理箇所だけでは原因を解消できていなかった可能性があります。 雨漏りは、 目に見える劣化部分と、 実際に雨水が侵入している場所が一致しないことがあるためです。 たとえば、 天井のシミの真上にある屋根材だけを補修しても、 実際には少し離れた棟板金や外壁との取り合い部分から水が入り、 建物内部を伝って同じ天井へ到達しているケースがあります。 また、 雨漏りの侵入口が一つとは限りません。 屋根と外壁、 サッシまわり、 ベランダなど、 複数箇所から雨水が入っている場合は、 一箇所だけ修理しても別の侵入口が残るため、 症状が再発する可能性があります。 特に、 ・強い雨のときだけ漏れる ・特定の風向きで再発する ・台風のときだけ症状が出る ・以前とは少し違う場所にシミが出る といった場合は、 複数の侵入経路を想定して調査する必要があります。 もうひとつ注意したいのが、 表面だけをシーリング材などで塞いでしまう修理です。 一時的に水の入り方が変わっても、 内部の防水シートや下地まで劣化していれば、 別の経路から雨水が回り込むことがあります。 さらに、 屋根材の下にある防水シートや野地板がすでに傷んでいる場合は、 部分補修を繰り返すより、 カバー工法や葺き替えなど、 工事方法そのものを見直した方がよいこともあります。 雨漏りが繰り返すときに重要なのは、 「前に直した場所をもう一度塞ぐ」ことではありません。 前回の修理内容を確認し、 雨の降り方や風向き、 シミの位置の変化も含めて、 改めて雨水の侵入経路を整理することが大切です。 繰り返す天井シミは、 原因が複数あるサインの場合もあります。 再発を防ぐためには、 目に見える症状だけを追うのではなく、 屋根・外壁・サッシ・防水層・下地まで含めて確認し、 現在の建物状態に合った修理方法を選ぶことが重要です。   【足立区の施工事例】雨漏り・天井のシミが気になる方に参考にしてほしい3つの工事 天井にシミが見つかった場合、 必要な工事は住宅によって異なります。 屋根を塗装して維持できる場合もあれば、 外壁のひび割れやシーリング補修が必要な場合、 屋根の下地まで更新しなければならない場合もあります。 ここでは、 足立区で実際に施工した事例から、 雨漏りや雨水浸入を考えるうえで参考になる3つの工事をご紹介します。 【事例1】雨漏りを解消|ALC外壁のひび割れ補修と折半屋根をまとめてメンテナンス こちらは足立区で、 雨漏りの解消を含め、 外壁・屋根・付帯部をまとめて施工した事例です。 建物の外壁はALC、 屋根は折半屋根でした。 施工では、 外壁のひび割れ部分へシーリングプライマーを塗布したうえでシーリング材を充填し、 外壁の下地補修を行っています。 屋根についても、 高圧洗浄や研磨、 下塗り・中塗り・上塗りまで施工しました。 この事例で注目したいのは、 「雨漏りだから屋根だけを見る」のではなく、 外壁のひび割れなども含めて建物全体をメンテナンスしている点です。 雨水の侵入口は、 天井のシミの真上にあるとは限りません。 屋根だけでなく、 外壁やシーリングなどにも劣化がある住宅では、 それぞれの状態を確認したうえで修理範囲を判断することが重要です。 施工価格は220万円(税込)、 工事期間は約3週間です。 「天井にシミがあるけれど、 屋根と外壁のどちらが原因なのか分からない」 という方にも、 実際にどのような箇所を補修・塗装しているのか参考になる施工事例です。 ▶ 足立区|ALC外壁・折半屋根の雨漏り解消施工事例を詳しく見る まとめ|天井のシミは「見えている場所」だけでなく原因まで特定することが重要 天井にシミを見つけた場合、 まず大切なのは、 「雨漏りだろう」と決めつけず、 原因を切り分けることです。 天井のシミは、 ・屋根からの雨漏り ・外壁やサッシからの浸水 ・ベランダや防水部分からの雨水浸入 ・天井裏の結露 ・給排水管などからの水漏れ など、 さまざまな原因で発生します。 特に注意したいのは、 シミが出ている場所と、 実際に水が入っている場所が一致しないことです。 雨水は、 屋根材や外壁から入り、 野地板や梁、 断熱材などを伝って移動することがあります。 そのため、 天井のシミの真上だけを補修しても、 原因が別の場所に残っていれば、 再び同じ症状が起こる可能性があります。 また、 雨漏りが疑われる場合は、 症状が出た日時や天候、 風の強さ、 シミの広がり方などを記録しておくことも重要です。 写真を残しておけば、 調査時に雨が降っていなくても、 どのような条件で症状が出たのかを確認しやすくなります。 調査では、 屋根や外壁の目視確認だけでなく、 必要に応じて天井裏の確認や散水調査などを組み合わせ、 雨水の侵入経路を絞り込んでいきます。 そして、 原因が分かったあとも、 すぐに天井クロスだけを張り替えるのではなく、 雨漏りが再発していないか、 内部が十分に乾燥しているかを確認してから復旧することが大切です。 何度も同じ場所にシミが出ている場合は、 以前の補修箇所以外にも侵入口がある可能性や、 防水シート・下地まで劣化している可能性も考えられます。 部分補修を繰り返すより、 屋根カバー工法や葺き替え、 外壁や防水部分の改修など、 工事方法そのものを見直した方がよいケースもあります。 足立区で天井のシミや雨漏りに気づいたら、 「どこを直せばよいか」 を先に決めるのではなく、 「なぜシミができたのか」 「どこから水が入っているのか」 「建物内部のどこまで影響しているのか」 を確認することから始めましょう。 深井塗装では、 屋根塗装だけでなく、 外壁塗装、 屋根工事、 雨漏り修理、 防水工事まで対応しています。 一級塗装技能士をはじめとした国家資格取得者が多数在籍し、 完全自社施工で、 建物の状態に合わせた工事を行っています。 天井のシミは、 小さく見えても原因が建物内部に隠れていることがあります。 見た目だけを直して終わらせず、 原因を確認し、 再発を防ぐために必要な修理方法を選ぶことが大切です。 2024年04月14日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

屋根をグレーに塗るなら知っておきたい!美しさと機能性を兼ね備えた選び方

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 屋根や外壁の塗装は、住まいの印象を大きく左右する要素です。 特に屋根の色選びは、家全体の雰囲気を決定づける重要なポイントとなります。 グレーの屋根塗装は、機能性とデザインの両面で優れた選択肢として注目されています。 この記事では、グレーの屋根がもたらすメリットと、上手な選び方についてご紹介します。 □グレーの屋根がもたらす3つのメリット グレーの屋根は、見た目の美しさだけではなく、機能面においても多くのメリットを提供します。 ここでは、グレーの屋根の主なメリットを3つ挙げてみましょう。 1:遮熱効果による室内温度の調節 遮熱塗料を用いたグレーの屋根は、室内の温度を快適に保つ効果があります。 特に夏の暑い季節には、グレーの屋根が太陽の熱を吸収しにくいため、室内が暑くなりにくく、エアコンの使用量を減らすことにもつながります。 2:汚れが目立ちにくい グレーは、黒や白に比べて汚れや色あせが目立ちにくい色です。 そのため、塗り替えの頻度を抑えられ、長期間にわたって家の外観を美しく保つことが可能です。 3:どんな外壁色とも相性が良い グレーは無彩色であるため、どんな色の外壁とも調和しやすい色です。 このため、屋根の色で悩んだ際には、多くの家主がグレーを選ぶことがあります。 □お家を引き立てる!グレーの屋根の選び方 お家の外観を決定づける重要な要素の一つが屋根の色です。 特に、グレーの屋根はそのシックで洗練された見た目から、多くの家庭で選ばれています。 しかし、その魅力を最大限に引き出すためには、いくつかのポイントに留意する必要があります。 ここでは、グレーの屋根を選ぶ際のポイントを、より詳細に解説していきます。 1:外壁の色とのコントラストを考える グレーの屋根を選ぶ際、まず考慮すべきは外壁の色とのコントラストです。 グレーという色は、その明るさによって大きく印象が変わるため、外壁の色との組み合わせによっては、家全体のバランスが崩れることもあります。 例えば、外壁が暗い色調のネイビーやチャコールグレーの場合、より白に近い明るめのグレーを選ぶことで、コントラストを生かした美しい外観を創出できます。 逆に、外壁が明るいベージュやライトイエローなどの場合は、より暗めのグレーを選ぶと、全体にメリハリが生まれます。 外壁とは異なる明るさのグレーを選ぶことで、お家の外観に深みと豊かな表情を与えられます。 2:窓サッシの色との調和を意識する 次に重要なのが、窓サッシの色との調和です。 窓サッシは一度設置されると色の変更が困難なため、屋根の色と調和する色を選ぶことが肝心です。 特に、シルバーやライトグレーなどのサッシがある場合は、似た色味のグレーを選ぶことで、外観に一体感をもたらします。 □まとめ グレーの屋根は、遮熱効果、汚れの目立ちにくさ、そして多くの外壁色との相性の良さから、多くの家主に選ばれる色です。 適切なグレーの屋根を選ぶことで、機能性と美観の両方を兼ね備えた理想の家を実現できるでしょう。   深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています😊 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください!   2024年04月10日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識色選びについて

外壁を縦のツートンで彩る!あなたの家のデザイン性を高めましょう!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区の屋根工事・外壁塗装の事なら是非、弊社にお任せください。 自宅の外観、もっと魅力的に。 多くの人が望む独自のスタイル、それを実現するにはどうすれば良いでしょうか。 ツートンカラーの外壁デザインをスタイリッシュかつ個性的にするポイントをご紹介します。 興味のある方は、この先をお読み進めください。 □縦のラインで魅せるツートンカラーの外壁デザイン 縦方向のツートンカラーデザインは、メリハリのあるスタイリッシュな仕上がりを実現します。 以下は、縦に色分けをしたツートンの事例を3つ紹介します。 1:茶色とベージュ 茶色とベージュを縦に配したツートンデザインは、自然な色合いが魅力の一つです。 この組み合わせは、モダンかつ穏やかな外観を演出し、住宅の魅力を引き立てます。 2:ネイビーと白 ネイビーと白の縦のツートンは、海を思わせる爽やかな外観を実現します。 特にこのデザインは、明るい白を基調としながら、ネイビーでアクセントを加えることで、爽やかさの中にも深みを感じさせます。 3:グレーと白 グレーと白を縦に組み合わせた外壁は、シンプルながらも洗練された美しさを持ちます。 この組み合わせでは、モダンながらも柔らかな印象を住宅に与えられます。 グレーを垂直に配置することで、建物に動きとリズムを生み出し、スタイリッシュな外観を実現します。 □ツートン外壁を決める3つのステップ ツートンカラーの外壁を選ぶ際は、以下の3ステップが役立ちます。 1:ベース色の選択 ツートンデザインの最初のステップは、ベースとなる色の選択から始まります。 この色は、家全体の印象を決定づけるため、慎重に選ぶ必要があります。 淡い色は、空間を明るく広く見せる効果がありますが、濃い色を選ぶと、より洗練された、大人の雰囲気を演出できます。 2:アクセント色の決定 ベース色が決まったら、次にアクセントとなる色を選びましょう。 この色は、ベース色と調和し、同時にコントラストを生み出すことで、外観に深みと魅力を加えます。 色の選択は、住宅の周囲の環境や光の条件、さらには所有者の好みによっても異なります。 理想のイメージを具体化するために、さまざまなカラーチャートや資料を参考にすると良いでしょう。 3:色見本でのイメージ確認 最後に、実際の色見本を使用して、最終的な外観のイメージを確認します。 小さなカタログや画面上の色では実際の外観を正確にイメージすることが難しいため、できるだけ大きな色見本を用いて、自然光の下で色を確認することが推奨されます。 このステップにより、期待通りの結果が得られるかどうかを事前に把握し、必要に応じて調整できます。 □まとめ ツートンカラーの外壁デザインは、自宅に独自の個性とスタイルを加える素晴らしい方法です。 この記事で紹介した事例とステップを参考にしながら、あなただけの魅力的な外観を実現してください。 外壁塗装でお悩みの方はぜひ当社までご相談くださいね。 2024年04月07日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識色選びについて

自然災害での外壁・屋根修理は火災保険でおトク! 申請方法も簡単にご紹介!

深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています。 足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区で屋根工事や外壁塗装をお考えの方はお気軽に弊社へご相談ください。   ■今回のテーマは火災保険で工事がお得に! です。     火災保険を使うとお得かもしれません!自然災害による外壁や屋根の修理は保険で対応可能? 知らないと損するかもしれません!自然災害による外壁や屋根の修理は、火災保険を利用するとお得かもしれません。     お客様が現在のお住まいに火災保険をかけている場合、台風・強風・竜巻・水害・大雪・雷などの自然災害による外壁や屋根の修理費用が、保険金から支払われる可能性があります。  具体的には、雨樋や屋根、外壁、窓ガラス、カーポート、玄関ポーチなどの破損も対象となります。  修理が完了し、費用が支払われていても、領収書があれば申請できます。ただし、地震による損害は地震保険が適用され、火災保険では対応できません。   ■当社で申請サポート~施工した火災保険の事例を紹介します。 ♢雪害による雨樋交換工事 ♢強風による屋根の破損 ♢雨漏り   ■火災保険の申請方法は? 申請に必要な書類は次の通りですが、保険会社によっては追加の書類が必要な場合もあります。 ♢保険金請求書(保険会社の指定書式がある場合があります) ♢修理見積書 ♢施工箇所の写真 ♢損害額の確認(状況説明) ♢修理が完了し、費用が支払われた場合は領収書 Q.手続きが面倒そうですか? 面倒な手続きは経験豊富な当社におまかせください!火災保険の申請には見積書や写真、状況説明などが必要で、これらの書類の準備は非常に手間がかかります。   当社の経験豊富なスタッフが書類作成や申請のアドバイスをいたします。ぜひ当社にご相談ください😊   ■火災保険による工事の3つのお約束  火災保険の手続きは当社が行います。保険請求にかかる費用はかかりません。 保険金の支払いが確定し、当社と契約後に工事を開始します。 万が一、保険金が支払われない場合でも、保険請求にかかった費用は一切請求しません。     深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。  ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。  ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。  ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。  ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。  ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。  屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! 2024年04月06日 更新 詳しくはこちら

助成金・補助金・火災保険

サッシ交換をお考えの方へ!窓のカバー工法について説明します!

みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 冬の寒さ、部屋のスタイル。 これらは生活の中でふと感じる不満であり、改善への第一歩は意外と身近にあるのかもしれません。 カバー工法によるサッシの交換が、どのように快適性や美観を高めるのか。 興味を持たれた方は、ぜひこの記事をお読みいただきたいです。 □窓のカバー工法をすることで得られる効果 カバー工法を利用した窓の交換は、部屋の寒さや風通しの悪さ、室内の雰囲気の向上に対して顕著な効果を発揮します。 以下に、この工法がもたらす主な効果を紹介します。 1:部屋の寒さと暖房効率の向上 多くの家庭で問題となる部屋の寒さや暖房効率の低下は、主に窓からの熱の逃げやすさに起因します。 断熱性能の高い窓への交換は、この問題を根本から解決します。 特に、断熱サッシとペアガラスの組み合わせは、室内の温かさを保ちつつ、外からの冷気の侵入を効果的に防ぎます。 さらに、現代の技術を駆使した新しい材質のサッシは、従来のものよりもはるかに優れた断熱効果を提供し、暖房費用の削減にも貢献します。 2:風通しの改善 室内の風通しは、快適な生活空間を保つ上で非常に重要です。 カバー工法による窓交換は、窓の開き方を変更することで、風通しの悪さを効果的に解決します。 特に、縦すべり出し窓への変更は、室内に新鮮な空気をもたらし、健康的な生活環境を実現します。 また、連窓に交換することで、より多くの風を取り込むことが可能になり、夏場の自然な涼しさを楽しめます。 3:室内のデザイン性向上 カバー工法を利用した窓交換は、室内のデザイン性の向上にも大きく貢献します。 木目調のサッシを選択することで、室内に温かみを加えられ、フローリングとの調和も図れます。 4:夏の室温上昇の抑制 夏の室温上昇は、快適な生活空間を維持する上で大きな障害となります。 Low-E複層ガラスの使用は、この問題に対する効果的な解決策です。 この種のガラスは、太陽の熱を効果的に遮断し、室内を涼しく保てます。 さらに、冷房効果を高めることで、エネルギー消費の削減にも繋がるでしょう。 □窓サッシのカバー工法の具体的な工程 カバー工法によるサッシの修理は、その効果的かつ効率的な工程により、部屋の快適性を短時間で向上させられます。 以下に、この工法の具体的な工程を紹介します。 1:既存窓ガラスの取り外しと準備 工程の初めに、慎重に既存の窓ガラスを取り外します。 これは、新しいサッシへの交換を円滑に進めるための重要なステップです。 取り外し作業では、既存の枠を損傷から守りながら、次の工程へと移行します。 2:下地材の取り付けと調整 次に、新しいサッシを安定して取り付けるための下地材(L型アングルなど)を既存のサッシに取り付けます。 この工程は、新規サッシの固定と正確な位置決めに不可欠であり、全体の強度と耐久性を保証する役割も担います。 3:新規サッシの選定と取り付け 下地材の上に、事前に選定した新規サッシを配置し、適切に固定します。 この際、サッシは間口にぴったり合わせて作成されており、既存の窓枠に対する密着性と見た目の美しさが求められます。 固定には電動ドリルを使用し、サッシが動かないようにしっかりとビスで固定します。 4:複層ガラスの取り付けと断熱性の向上 新しい複層ガラスをサッシに取り付けることで、断熱性と気密性が大幅に向上します。 複層ガラスは、その構造により冬の寒さや夏の暑さを効果的に遮断し、快適な室内環境を実現します。 5:シーリングと仕上げ 最終工程として、サッシ周りにシーリング材を充填し、隙間をしっかりと埋めます。 これにより、雨水の浸入防止や外気の侵入を防ぎ、さらには音漏れも減少させることが可能になります。 シーリングの充填は、耐久性と快適性を高める上で重要な役割を果たします。 □まとめ カバー工法によるサッシの交換は、部屋の快適性、機能性、美観の向上に大きく貢献します。 断熱性の向上による部屋の寒さの解決、風通しの改善、室内の雰囲気の向上、夏の室温上昇の抑制など、多岐にわたる効果が期待できます。 快適でスタイリッシュな住空間を目指す方々にとって、カバー工法による窓の交換は、ぜひ検討すべきオプションです。 2024年04月03日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

ウレタン防水のメリットとデメリットを解説

みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。  ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事   今回のテーマはウレタン防水について 防水工事の一つである「ウレタン防水」は、一般家庭でよく採用される方法です。具体的には、液体状のウレタン樹脂を使用して、平らな箇所に防水層を形成し、雨水によるトラブルを防ぐ工程です。この記事では、ウレタン防水の3つの工法とそれぞれのメリット・デメリットについて解説しますので、興味のある方はぜひご覧ください。 ウレタン防水の工法 スプレー工法 メリット: 簡単かつ迅速に施工できる。曲面にも適用可能。 デメリット: 施工面の処理が難しい場合がある。 ローラー工法 メリット: 均一な厚さで施工できる。施工面の処理がしやすい。 デメリット: 施工に時間がかかる。 シート貼り工法 メリット: 大面積や複雑な形状にも対応可能。耐久性が高い。 デメリット: 施工には熟練が必要で、コストがかかることがある。 ■ほかの防水工法との比較 ウレタン防水の他にも、「FRP防水」と「シート防水」があります。 FRP防水: プラスチック製の繊維を敷き詰め、それを樹脂で固める方法。耐久性が高いが、施工には専門知識が必要。 シート防水: 塩化ビニール製のシートを熱や接着剤で貼り付ける方法。簡便でコストが抑えられるが、劣化が早い場合がある。 これらの工法を比較した表を以下に示します。 工法 作業難易度 耐久性 施工期間 コスト ウレタン防水 中 中 中 中 FRP防水 高 高 中 高 シート防水 低 中 低 低 ウレタン防水は、施工方法や素材の選定によってさまざまな条件に対応できるのが特徴です。   ■ウレタン防水3つの工法 ♢通気緩衝工法 湿気が多い場所や雨漏り箇所への施工に適しています。通気緩衝シートの上から直接ウレタン樹脂を塗ることで、下地に浸入した水分が湿気となって膨れるのを防ぎます。下地の水分を外部に逃がす脱気装置を使用し、湿気による防水層の膨れを防ぐ効果があります。技術が高度で費用が高い点がデメリットです。 ♢密着工法 一般家庭の狭い部分に適しています。直接ウレタン樹脂を塗るシンプルな工法で費用が安く、工期も短いです。脱気筒が不要で施工場所を選びませんが、下地の影響を受けやすく、床面の状態によっては防水層のひび割れや膨れが発生しやすい点がデメリットです。 ♢メッシュ工法 通気緩衝工法と密着工法の中間に位置します。ベランダや屋上などの場所に適しており、均一になりにくい特徴があります。メッシュシートを床面に貼り付け、その上からウレタン樹脂を塗ることで、ひび割れを起こしにくい特性がありますが、通気緩衝工法のような湿気対策はありません。   ■ウレタン防水のメリット ウレタン防水のメリット ウレタン防水には以下のようなメリットがありますので、依頼する前にチェックしておきましょう。 費用が安価 ウレタン防水は、FRP防水やシート防水と比較して費用が安価です。さらに、耐用年数が10〜14年ほどあり、コストパフォーマンスに優れています。 継ぎ目なく施工できる ウレタン防水は継ぎ目がないため、既存の防水層の上に重ねて塗装ができます。そのため、撤去や処分の手間が省けます。また、継ぎ目がないため剥がれや捲れが生じにくいです。 伸縮性が高い ウレタン防水に使用されるウレタン樹脂は高い伸縮性を持っています。建築物の動きによるひび割れを起こしにくいというメリットがあります。一方、FRP防水は硬膜を形成するため、建物の動きの影響でひび割れが起こりやすいです。 ■ウレタン防水のデメリット ウレタン防水のデメリット ウレタン防水には以下のようなデメリットもありますので、特性をよく知った上で依頼するかどうか検討しましょう。 施工の難易度が高い 防水面の施工では、雨水が流れるための適切な傾斜が重要です。ウレタン防水は、均一に3ミリ程度の厚みに塗り重ねる必要があります。また、塗料の撹拌が不十分だと硬化不良や防水性の低下などのトラブルが生じる可能性があります。 均一な仕上がりを得るには、正しい知識や技術が必要です。施工の難易度が高いため、業者選びを慎重に行わないと後悔することがあります。 乾燥に時間がかかる ウレタン防水の樹脂塗料は一般的に硬化に3〜10日程度かかります。一方、FRP防水は1〜2日で乾燥します。乾燥期間中は、バルコニーやベランダに立ち入れない不便さがありますので、計画を立てる際には注意が必要です。   ■ウレタン防水で施工後のメンテナンス方法は? ウレタン防水で施工した箇所は、定期的なメンテナンスで効果の持続期間を延ばすことができます。自分でできるメンテナンス方法は、「床面の清掃」「排水口の清掃」「トップコートの塗り替え」の3つがあります。 ウレタン防水の効果の寿命は一般的に10年前後です。劣化が見られた場合は、業者に塗り替えを依頼しましょう。 ウレタン防水のメンテナンスが必要なサイン ウレタン防水のメンテナンスは、10年に一度ウレタン樹脂の塗り替え、5年に一度トップコートの塗り替えを行うのが目安です。また、以下のような劣化の兆候が見られた場合もメンテナンスを検討しましょう。 表面の色褪せ ひび割れ 一部に水が溜まる 排水口が詰まっている 雨漏りが生じている 防水層が膨れている 施工箇所や住居条件に合った防水工事を依頼することが重要 ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗装して防水層を形成する施工方法です。他の防水工事と比較して、比較的安価に施工できるというメリットがあります。ただし、業者によって仕上がり具合が異なるデメリットもあるため、特性を理解した上で最適な防水工事を選ぶことが重要です。   深井塗装は、地元の防水工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。  ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。  ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。  ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。  ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください😊👍 2024年04月02日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

スーパーガルテクトの性能・価格・メリット・デメリット

みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。  ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事   今回のテーマは人気高断熱屋根材スーパーガルテクとについてです! ■ここでは「スーパーガルテクトとは?10のメリット・デメリット・価格をご紹介」 「スーパーガルテクト」とは、屋根リフォームで頻繁に利用される素材の一つです。断熱性・耐久性・軽量、そしてコストパフォーマンスも抜群です。この記事では、屋根リフォームを検討中の方々に向けて、「スーパーガルテクト」について詳しく解説します。屋根工事専門業者である『深井塗装』が提供する以下の情報をご覧ください。  ♢スーパーガルテクトのメリット ♢スーパーガルテクトのデメリット ♢スーパーガルテクトの価格(目安) ♢スーパーガルテクトが適している方 詳細をご案内いたします。   ■スーパーガルテクトとはどんな屋根材?   『アイジー工業株式会社』が提供する国産の金属屋根材、「スーパーガルテクト」は、錆に対する強さと耐食性の高さで知られています。沿岸地域でも優れた性能を発揮し、超高耐久ガルバを採用しています。さらに、大幅な軽量化を実現し、スレート屋根の約1/4や和瓦の約1/10の重さしかありません。そのため、葺き替え工事はもちろん、軽量な屋根材を求める屋根カバー工事にも広く採用されています。また、「横葺き」の金属屋根として提供されており、耐用年数は約25年~30年と、一般的な金属屋根よりも長持ちします(一般的な金属屋根の耐用年数は約10年~20年)。   ■スーパーガルテクトの10のメリット   以下は、スーパーガルテクトの主な10のメリットです。  1.軽量で、家の構造への負担が少ない 2.高い耐久性 3.優れた断熱効果 4.火に強い 5.風に強い 6.雨水が屋根内部に入り込みにくい 7.屋根材の裏側まで錆びにくい 8.高い遮熱性 9.釘打ち部に雨水が入り込みにくい 10.安定した供給 こちらがスーパーガルテクトの主要な10のメリットになります。   ■スーパーガルテクトのデメリットについて スーパーガルテクトのデメリットは、高級屋根材に分類されるため、価格が高めであることです。材料費だけでなく、施工費やメンテナンス費も高額になる傾向があります。しかし、スーパーガルテクトは耐久性が高く、長い耐用年数を誇る屋根材です。そのため、メンテナンスの頻度や工事回数が通常の屋根よりも少なく済むため、20年から30年という長期的な視点で見ると、総合的なコストは低く抑えられる可能性があります。 つまり、初期費用は高くても、長期的にはコストパフォーマンスが良いので、総合的なデメリットとは言い切れません。   ■スーパーガルテクトへのリフォームにかかる費用   ♢スーパーガルテクトのリフォーム費用感  スーパーガルテクトへのリフォームにかかる費用は、以下の目安です。 屋根カバー工事の場合は、10,500円から1㎡あたりかかります。一般的な屋根の広さ(50㎡~100㎡)で、約525,000円から1,050,000円(税抜)となります。 屋根葺き替え工事の場合、既存の屋根が瓦でない場合は15,500円から1㎡あたり、既存の屋根が瓦の場合は18,500円から1㎡あたりかかります。これにより、一般的な屋根の広さ(50㎡~100㎡)で、それぞれ約775,000円から1,550,000円(税抜)および約925,000円から1,850,000円(税抜)となります。   ■こんな方にスーパーガルテクトがおすすめ!  スーパーガルテクトは、さまざまなメリットがあり、以下のような要望をお持ちの方に最適な屋根材です。 1.こまめなメンテナンスが難しい方 2.室温の管理がしやすく、快適な居住空間を求める方 3.高級感のある外観を実現したい方 4.工事の予算に余裕がある方 5.地震や火災に備えたい方   ■まとめ 以上が、スーパーガルテクトに関する情報です。 スーパーガルテクトは費用がやや高めですが、そのメリットは大きく、非常に優れた屋根材です。 「断熱効果を求める」「安心な住まいを求める」「快適な生活空間を実現したい」と考える方には、ぜひスーパーガルテクトのリフォームをご検討ください。   深井塗装は、地元の屋根工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。  ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。  ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。  ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。  ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。   屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください😊 (^▽^)/   2024年04月02日 更新 詳しくはこちら

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雨漏り対策完全解説!

みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。  ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事   今回のテーマは雨漏りの予防策です。 日本では梅雨、台風、秋雨、雪など、四季折々に長雨や雪が続く時期があります。そのような時期に多くなるのが「雨漏り」です。お住まいの築年数が経ってくると、尚更心配になりますよね。では、雨漏りはどんな時にどのような場所から起こるのでしょうか。 今回は、お住まいの屋根が雨漏りする時としない時を解説していきます。 まずは、屋根が雨漏りする原因を解説していきます。結論から言えば、屋根で雨漏りする原因の多くは、屋根の二次防水と呼ばれる「ルーフィング(防水紙)」の劣化または施工不良が原因です。一般住宅で多く使用されている「和瓦」や「化粧スレート」には止水性能はありません。ルーフィング(防水紙)が屋根材の下に貼ってあることによって、侵入した雨水を防水し、軒先まで流し出す仕組みになっています。 ♢屋根材自体にも雨避けの意味合いはありますので、屋根材の耐久性も重要ですが、屋根の防水の要となるのは「ルーフィング」です。 雨漏りする屋根の多くは、屋根材の段階で雨水が屋根材の下に多く入り込んでしまうような状態(劣化)になっています。屋根材の経年劣化により、ヒビ割れや欠け、割れなどにより雨水の侵入経路ができてしまうと雨漏りのリスクは高まります。 ♢屋根塗装工事による縁切り不足も雨漏りの原因の一つです。 化粧スレートやセメント瓦は、屋根材同士に隙間ができる構造になっています。これは、雨水などの水分が入り込んでも隙間から流れ出るようにするための構造です。しかし、塗装したことによって塗料が隙間に入り込み、その隙間を埋めてしまうことがあります。隙間が埋まってしまうと排出されるはずの水分が屋根材の下に滞留してしまい、雨漏りの原因になります。 屋根材の下へと入り込んだ雨水はすぐに屋内へと侵入するわけではありません。通常であれば、屋根材の下へと入り込んでしまった水分は、ルーフィングを通って軒先へと流れ出されます。ルーフィングが劣化し、破けてしまっていたり隙間ができてしまっていると、屋根材の下へと侵入した水分はそのまま屋内へと侵入し、雨漏りとなります。 ルーフィングの劣化は、経年により全体的に発生してしまうため、部分補修したところで次には別の場所から雨漏りすることもあります。そのため、ルーフィングの劣化が気になった場合は、ルーフィング全体を新しく貼り直すことができる屋根カバー工法や屋根葺き替え工事が有効です。ルーフィングは劣化以外にも施工不良によって雨漏りすることがあります。   深井塗装は、地元の屋根工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。  ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。  ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。  ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。  ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! (⌒∇⌒)  2024年04月01日 更新 詳しくはこちら

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