ALC外壁は、建物の動きに合わせて目地が伸び縮みするため、
防水性を保つにはシーリングの状態がとても重要です。
今回は目地部分をしっかり補修・防水したうえで、
遮熱性能を備えたフッ素塗料で仕上げました。
実は、どんなに良い塗料を使っても、
目地の防水処理が不十分だと雨水の侵入につながることもあるんです。
だからこそ、塗装だけでなく下地のメンテナンスも欠かせません!
施工後は太陽光発電システムも設置され、住まいの保護だけでなく、
日々の電気代にも配慮した、これからの暮らしにぴったりなお住まいへと生まれ変わりました!
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